新築マンションの購入を検討しています。
契約はまだなのですが、目当ての物件の建設会社の経営状態が、どうも思わしくないようです。
もし、購入後に建設会社が倒産してしまった場合、どういった問題が発生するのでしょうか。

A 回答 (3件)

補足?です。


建て主がどこかというのは、パンフレット等々の下などに会社名が並んでいるところをみればわかります。
「売主」と表示されているのが建て主=物件所有者です。
「媒介」「販売提携」「代理」などは全て仲介など手続きにはいるだけですので、ここがつぶれても所有権には影響はありません。

あと、引き渡しと登記が両方済んでいれば、売り主が倒産しても買い主の所有権はなくなりません(権利証がまだきてなくても)

あと、不安でしたらそのマンションの底地の謄本をとってみてはいかがでしょうか。(契約前に提示されるとは思いますが、けっこう古い謄本を使うことも多いので最新のものをとります)
抵当権・根抵当権がついているようならやめたほうがよいかも。
引き渡し前に抹消してくれれば問題ないのですが保証はないですからね。
それに、経営に不安のない会社なら通常分譲予定の物件に抵当権なんてつけませんから。
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この回答へのお礼

詳細な補足をありがとうございます。
何をどう確認すればよいのかがよく分かりました。

回答はこれで締めさせて頂きます。
riheiさん、n_paperさん、Saeraさん、ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/06 20:07

riheiさん、間違えていたらごめんなさい。


まず、不動産会社がどの立場にいるかだと思います。ただ販売を委託されている場合は、不動産会社の力はありません。また、不動産会社が建て主のときでも、建設業者がその物件を請け負って、倒産したとき納入業者、二次下請け等に債権が発生してきて、よほど力がない限り建て主が買い戻すのは難しいはずです。私は倒産しそうな建築会社の建てる物件はやめたほうがいいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
場合によって状況は異なるようですね。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/02/06 20:02

販売している不動産会社がしっかりしていれば問題無いと思います。


建設会社(ゼネコン)はあくまでも工事を請け負っているだけなので、倒産しても責任は不動産会社が見ます。ある程度以上のゼネコンであれば倒産(会社更生法適用)後であっても施工は続けます。問題はゼネコンよりも不動産会社の信頼性だと思いますよ。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
建設会社よりも不動産会社が重要なのですね。
たいへん助かりました。

お礼日時:2001/02/05 19:35

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