母(52)が腎細胞癌で肺転移があります。
手術まえから発熱、食欲不振、体重減少がありました。
7月末に右腎臓摘出手術をし(下大静脈切除)、9月上旬に退院しました。
今はインターフェロン300を毎日と鉄剤、アガリクスを煎じて飲んでいます。
インターフェロンの投与は1ヶ月半位になります。

(1)腎臓摘出手術後、両足の甲にしびれがありました。
 左足は2週間くらいで治ったのですが、右足の甲は今もしびれています。
(2)手術後、右腎臓があったあたりにしびれがあります。
(3)退院後数日した頃から右側の肩甲骨の内側(すぐ左側)に痛み(こり)があります。

退院後3週間ほどになりますが上記のような症状があり
インターフェロンの副作用なのか、肺転移によるものなのか、
肺以外への転移によるものなのか心配です。

上記の点が何によって起こっているのか。
また、肺に転移している場合の目に見える症状はどのような症状が
どんな順番で起こるのか。
経験されている方がいましたら教えて下さい。
分かりにくい文章かと思いますが(苦手なんです;)よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

(1)に関しては定かではありませんが(両足の…というところから手術によるものは否定的、インターフェロン(300<万単位>というからα製剤だと思いますが、以下主にα製剤のお話として書きます)は副作用として直接的間接的(リュウマチ様関節炎なども有名)に関節症状や神経症状をおこすこともあります。

ですがこれだけではなんともいえないので不明とします。

(2)(3)に関しては手術に起因する可能性があります。手術の仕方が悪かったのではなく、当然付随するものとして…という意味です。下大静脈を部分的に切除したというから手術は経腹式?と思いますが下大静脈塞栓があるような状況であれば周辺組織への癒着もあったでしょうしまた確実に切除するためにそれらの癒着組織を広範囲に取り除いているでしょうから周辺に相応の影響があってもおかしくはないでしょう。経腰的(これは手術自体難しくなるけれど…特に下大静脈部分の郭清)であれば当然腰の部分の筋肉を切りますのでこれらのことが起こる事は十分に考えられます。

肺転移があるときの症状とのことですが、かなり大きな転移性腫瘤があったのであれば肺の切除なども考えたでしょうから、それほど大きくない転移性肺腫瘍と考えますと場所によっては血痰などもあるでしょうけれどもまず「無症状」でしょう。進行してから出現する症状は多彩です。正直なんでもありですので書き尽くせません。

まあ最後は主治医に聞いて…となるのですが、正直聞かれてもわからない部分は多いです。少しでもはやくサッチするために血液検査や写真のプランは細かく入れているでしょうからそこからわかる範囲で答えてくれるはずです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。検診のときに主治医に聞いてみようと思います。

お礼日時:2002/10/03 22:50

ダイレクトな回答ではありませんが、以下の参考URLが参考になりますでしょうか?


「腎細胞がん」
ここで「症状」等が参考になりますでしょうか・・・?

まずは一番状況を分かっているのは主治医でしょうから、経過説明等の際に尋ねては如何でしょうか?

ご参考まで。

参考URL:http://wwwinfo.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/0 …
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

  • 腎がん(腎細胞がん)<腎臓と尿路の病気>の症状や原因・診断と治療方法

    腎がん(腎細胞がん)とはどんな病気か  腎尿細管上皮細胞から発生する、腎実質の上皮性悪性腫瘍を腎細胞がんといいます。好発年齢は50〜60代、男女比は3対1で男性に多く、長期透析患者にみられる後天性嚢胞(のうほう)性腎疾患(aquired cystic disease of kidney:ACDK)に合併する頻度が多いです。 原因は何か  原因は不明ですが、喫煙で罹患(りかん)リスクが2倍になるほか、長期の透析により、腎に後天性嚢胞性変化...続きを読む

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q腎細胞癌とインターフェロンについて

皆さん宜しくお願いします。
60代前半の父が、初期の腎細胞癌と診断され先日片方の腎臓を摘出しました。
手術はまずまずの成功といえる結果でしたが、あくまでも念のため、再発防止のためにインターフェロンの治療を続けるかもしれないということでした。
摘出した腎臓を調査した結果その治療するかどうか決定することになると思うのですが、インターフェロンの性質やその治療をすることで生じる問題点などを教えていただきたいと思います。些細なことでも書き込みを宜しくお願いします。

Aベストアンサー

http://www.kushiro-ishikai.or.jp/Byouin/kango/interferon/fukusayou.html

下記のページも参考にしてください。
お大事に。

参考URL:http://www.mcp.brs.nihon-u.ac.jp/kikeda/typecqandaifn.html

Q腎臓摘出手術後の後遺症について

07年春に左腹部に「しこり」のような違和感を感じ、
08年冬にCTを撮ると、左腎臓に8cmの「腎のうほう」がみつかりました。

通常、「のうほう」の中に溜まった物は水らしいのですが、
私の場合、水よりもジェル状の液体か血液の塊か・・・
なにが入っているのか画像では解らず、悪性の有無も解らないそうです。

なので、摘出手術をすることになりましたが、
やっかいな場所にあるので、左腎臓を全摘出しないといけないそうです。

私は、現在20代前半の女性です。
片方の腎臓を全摘出するとなると、
今後の人生を、右の腎臓だけで生活しなければいけなくなり、
とても不安です・・・。

腎臓が1個だけだと、なにか後遺症みたいなものはありますか?

医療に詳しい方、腎臓を片方全摘出した方、
術後に変わった事などありましたら教えてください。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私は妻に腎臓を移植するため、左の腎臓を摘出したドナーです。
腎臓が1個になってはや2年がたちました。

腎臓が1個になってすぐは疲れやすく、だるさが取れませんでしたが、
今ではすっかり元気に働いています。
医者からは水分を多めに摂るようにとしか言われていません。

ただ、腎臓1個になって負担は大きくなるので、カロリーの摂りすぎには注意した方がいいでしょう。

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報