痔になりやすい生活習慣とは?

ホテル等への宿泊は、法的には部屋の賃貸借ということになるのでしょうか。
最近は、ウィークリーマンションなどもあるので、結局は契約の結び方ということになるのかもしれませんが。

A 回答 (1件)

 契約の条項によって判断することになりますが、民法で定められた典型契約でないものを非典型契約(混合契約)と呼び、ホテルの宿泊契約は賃貸借、請負、寄託契約の性格を有するものとされています。

ウィークリーマンションはサービスの程度にもよりますが、普通は賃貸借だと思われます。
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この回答へのお礼

早速の明快な回答ありがとうございました。助かりました。

お礼日時:2002/09/28 22:11

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Qホテルへの宿泊は何契約?

会社で、業務の繁忙期はホテルに泊まれるよう(5月から7月までのあいだで全部で20泊くらい)な決裁をとろうとしているのですが、そもそも残業で遅くなり宿泊施設へ泊まるというのは契約では賃借契約になるのでしょうか。何契約になるのでしょうか?
契約の種類により決裁者が違うため何契約なのかお聞きしました。

Aベストアンサー

質問の趣旨が判然としませんが、もっともらしいネーミングが必要という趣旨なら「宿泊施設使用契約締結承認願い」みたいなネーミングで稟議書つくるのはどうでしょう。

所得税法(厳密には法およびその施行例、通達を含みます)は、自分の空いている部屋を貸している場合は、不動産賃貸契約に当たり不動産所得として申告、食事などを提供する条件で部屋を貸す下宿の場合は事業所得として申告する規定を置いています。

民法は賃貸借、使用貸借、消費貸借、請負・・・などの契約を定形化していて、これを「定形契約」と呼んでいます。これ以外の契約は「混合契約」と言って、定形契約の組み合わせたものが該当します。

「宿泊施設使用契約」と言う場合は
イ部屋(部屋及び部屋内の設備、備品)を賃貸借する賃貸借契約。ただし光熱水道費、消耗品費は貸主負担。
ロ使用者が部屋を使用後、使用前の状態に戻す「ルーム清掃サービス請負契約」
ハシーツ枕カバー、寝巻などをクリーニングして使用前の状態に戻す「リネン・クリーニングサービス請負契約」
ニ朝食・夕食などを提供する「食事提供請負契約」
の混合契約と見なせます。

一口でいうと賃貸借契約と請負契約の混合契約です。請負契約の部分は「当事者の一方がある仕事を完成することを約し、相手方がその仕事の結果に対してその報酬を支払うことを約することによって、その効力を生ずる。」という民法の規定によります。ですから、宿泊施設では大抵の場合、チェックアウト時、料金を払うことになると考えて良いでしょう。

>契約の種類により決裁者が違うため何契約なのかお聞きしました。

契約の種類というより仕事の性質によって決裁者が違うと私は思います。

たとえば質問者さんが営業活動として、または営業活動を支援するため、平たくいうと注文を獲得する仕事のため(要求仕様定義、契約書に添付する基本仕様作成など)に宿泊施設使用契約が必要なら、営業費用を決済する責任者(営業責任者)がこの契約を決済するはずです。注文を取ったあと、この注文品を製作するための費用(お客様との間で詳細仕様を作成し、この仕様に基づき製品を設計し製作するなどの費用)は「製造原価」になりますから、製造原価を管理する責任者(技術責任者、設計製造責任者)が決済することになります。納品後、代金回収後の業務のための(トラブル対応、保守対応など)宿泊施設使用契約なら・・・これは会社毎に異なりますが・・・

こういう風に社内で決まっていないなら、上の回答を参考に、最も容易に承認してくれる部署の人のところに、承認を挙げればよいです。

質問の趣旨が判然としませんが、もっともらしいネーミングが必要という趣旨なら「宿泊施設使用契約締結承認願い」みたいなネーミングで稟議書つくるのはどうでしょう。

所得税法(厳密には法およびその施行例、通達を含みます)は、自分の空いている部屋を貸している場合は、不動産賃貸契約に当たり不動産所得として申告、食事などを提供する条件で部屋を貸す下宿の場合は事業所得として申告する規定を置いています。

民法は賃貸借、使用貸借、消費貸借、請負・・・などの契約を定形化していて、これを「定...続きを読む

Qテナント 賃貸借契約ではない 利用契約だと言われて

9年前からホテル内の一角を借りてレストランを営んでいる者です。

そのホテルには私共の店一軒しかない為、年中無休で宿泊者の朝食を提供することを条件とし
契約しました
(お客様が困らないように夕飯もいつでも提供できるようにしておいてくれとお願いされていますが)

その為か水道光熱費込みの家賃設定になっています。

3年契約であり特に問題のない場合は自動更新になっています
(過去2回の更新時は特に何する訳でもなく自動に更新されました)。


1年前 ホテル側との確執から「契約更新拒絶通知書」なるものが届き退去せよとの事
次回の更新日が間近に迫っております。

私も「この契約更新拒絶は違法で無効な為応じられない、しかし確執が大きいため”借地借家人法”のいう、移転費用を頂けるのであれば考えないこともない」といった内容の書面を送りました。

その回答が
「あくまで利用契約であり賃貸借契約ではない、借地借家人法は適応にならない」
(確かに契約書には利用契約となっています)

「貴殿が借地借家人法と言うのであれば、契約書を賃貸借契約に作り直し
朝食についても委託契約に作り直す、よって光熱費など貴殿の負担が増えても関知しない」との事

私としても 最初その条件だったから契約したのであり、契約内容の変更なんて応じられません。

どうしたら良いでしょうか?良きアドバイスお願いします。

9年前からホテル内の一角を借りてレストランを営んでいる者です。

そのホテルには私共の店一軒しかない為、年中無休で宿泊者の朝食を提供することを条件とし
契約しました
(お客様が困らないように夕飯もいつでも提供できるようにしておいてくれとお願いされていますが)

その為か水道光熱費込みの家賃設定になっています。

3年契約であり特に問題のない場合は自動更新になっています
(過去2回の更新時は特に何する訳でもなく自動に更新されました)。


1年前 ホテル側との確執から「契約更新拒絶通知書...続きを読む

Aベストアンサー

No.7、10で回答した者です。
お礼の文面拝読いたしました。

ホテル側は、解約申し入れ時の借地借家法適用を避けるために、故意に契約書において「賃貸借契約」という言葉を使わなかったのだろうと思っていましたが、どうもそうではなさそうですね。
事の経過状況からして、ホテル側の意思内容は、次のようなものではないかと推測します。

・9年前の契約締結時は、「賃貸契約」であるとの認識を持っていた
・何らかの事情により、契約を更新しないことを決定
・借地借家法の適用があることを知らず、解約の申し入れ
・質問者さんから、借地借家法の適用があり当該解約の申し入れは違法だと指摘される
・慌てたホテル側は、契約書の名称がたまたま「利用契約」となっていることを奇貨として、「賃貸借契約ではなく利用契約である」と主張

実情はこんなところではないでしょうか。
この推測が正しければ、ホテル側は自分たちの主張はこじつけであり、無理があることに薄々気付いているはずです。
ホテル側は法的反論など全くできないのではないでしょうか。

いずれにせよ、契約書に「賃貸借契約」「賃貸借」という言葉が多用されているという事実は、契約締結時にホテル側が当該契約が賃貸借契約であるとの認識を持っていたことを根拠づける有力な証拠となり得ます。
ましてや、その契約書はホテル側が作成したものでしょうから。

とはいえ、契約書の文言よりも、実態が重視されるべきであることは、先日来申し上げているとおりです。
契約書に「賃貸借契約」という語が多用されているという事実は、自己の主張が正当であることの補強証拠と捉えればよいと思います。

No.7、10で回答した者です。
お礼の文面拝読いたしました。

ホテル側は、解約申し入れ時の借地借家法適用を避けるために、故意に契約書において「賃貸借契約」という言葉を使わなかったのだろうと思っていましたが、どうもそうではなさそうですね。
事の経過状況からして、ホテル側の意思内容は、次のようなものではないかと推測します。

・9年前の契約締結時は、「賃貸契約」であるとの認識を持っていた
・何らかの事情により、契約を更新しないことを決定
・借地借家法の適用があることを知らず、解約の申し入...続きを読む


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