グループウェアでナレッジマネージメントを実現するようなことはよく聞きますが、具体的にどのように運営すればよいのでしょうか。例えば、情報が外部に漏れないようにするためにどのような情報管理規程を定めるか。情報に対してアクセス制限をどのような考え方で設定するのか。ナレッジを積極的に活用するために、管理責任者がテーマを設定する必要があるか。・・・・・
これらのことについて、情報を仕入れることができる。本、セミナー、講座、メーリングリスト、その他、情報源を教えてください。また、体験なども教えてください。

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A 回答 (3件)

「knowledge management」と言う言葉を訳すと、「知識の運用」とでもなるのでしょうが、知識をデータベースに置き換えて考えればどうでしょう?ま、昔、LOTUSを手伝っていた人からのコメントですから割引いてもらっても気にしないですが…



ちなみに、『マイクロソフトのマネジメントでわかったこと』(日経BP)ですが、2000年末に発行されていても(実際、米国においての主たる取材やインタビューは同年3月以前とのことでしたが)、ちょっと古いが今もそこそこのお役立ち物です。

[参考 02・11・13 マイクロソフトのマネジメント、と、アクセンチュア…]
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個人的には、ナレッジマネジメントという新語で情報機器産業がメシの種にしているだけじゃないかと思うのですが・・・。



基本的にはカイゼンやQC活動と何ら変わらないと思います。

SISだとか、と同じような流れで。以下のURLは参考になると思います。


http://www.lotus.co.jp/home.nsf/Content/DN2_Cons …

参考URL:http://www.lotus.co.jp/home.nsf/Content/DN2_Cons …
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マイクロソフトの戦略の一つにナレッジマネジメントが上げられています。

カゴメが取り入れて話題になったようです。garuさんがどのようにご自分の会社にアプローチしたいのか、もしくはご自分で立ち上げたいのかがわかりませんが、ベースとなることは以下URLにのっています。ただしマイクロソフトの宣伝という側面はありますけど。

ちなみに書籍では昨年末に発行された本がおすすめです。
『マイクロソフトのマネジメントでわかったこと』荒井久(2000、日経BP)1400円 
戦略・組織・プロセス・IT活用の実態、がわかるようです。

参考URL:http://www.microsoft.com/JAPAN/developer/library …
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Qファシリティマネージメントとアセットマネージメントの違いについて

こちらのカテゴリでよいのかわかりませんが質問させてもらいます。

会社などの施設・設備管理に関する考え方で、ファシリティマネージメントとアセットマネージメントという言葉があります。
意味が良くわからなくてインターネットでいろいろ見てみたのですが、どうも混同して用いられていたり、独自の解釈がされているのか、今ひとつ意味がつかめません。

ファシリティマネージメントについては"FM推進連絡協議会"というところが出してい本などに詳細が書かれていたので良しとして、これに対してアセットマネージメントの位置づけがまだつかめません。

アセットマネージメントはもともと金融界の言葉で「資産管理」という意味であるところまではわかったのですが、設備管理の分野ではどのような意味で用いられているのか、お分かりになる方がいらしたらご説明いただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

どちらも大きくは「資産管理」の意味合いを持つ言葉でしょうが、もっと細部に突っ込んで言葉の使われ方を見てみますと・・・。

○ファシリティマネジメントは、企業経営(事業)にかかる資産や備品等について、その「保有から運用の詳細にまで至る全般的な管理」に関する事項、いわば経営管理の一部とも言える広い概念のマネジメントだと理解しています。

また一方で、
○アセットマネジメントは、資産運用から得られるフィー等の、「資金面の運用管理」に焦点をあてた狭い概念のマネジメントだと理解しています。

Q現代の急激な「国際化」「情報化」とは具体的にどのようなものでしょうか?

現代の急激な「国際化」「情報化」とは具体的にどのようなものでしょうか?

Aベストアンサー

近年は中小企業でも50%以上が、何らかの形で海外展開していると言われます。
その発端が「情報化」・・と言うより、インターネット等のIT化によるもので、会社に居ながらにして、容易に海外と繋がれる環境が整い、国際化が加速しました。

個人でもインターネットを利用して、簡単に海外製品などの調達が可能だし。
更に言えば、アメリカの企業が、日本語で日本人向けのホームページでも作成して通販すれば、その利用者は、
特段、「アメリカから買ってる」などと言う意識もなく、「無意識に個人で輸入している」と言う様なケースだって有り得ます。

その逆で、日本の企業が、海外向け通販などを行うことも容易だし。
これらは「B to C(会社から個人消費者)」の例ですが、「B to B(会社 対 会社)」でも同様で、その先には、「では、良く売れている国で生産しよう!」などと言う動きも活発になります。

海外駐在とかも、メールやテレビ会議などがあれば、負担が小さくなりますし、人や荷物の動きが活発化すれば、各国もそれに対応し、物流の拡充や手続きの簡易化とか、税制見直しなどの動きも出てきます。
TTPなども、その一環と言って良いかと思います。

この先、更に翻訳アプリなどが充実してくれば、言語の壁などもなくなりますし・・。
世界の距離は、近付く一方かと思います。

近年は中小企業でも50%以上が、何らかの形で海外展開していると言われます。
その発端が「情報化」・・と言うより、インターネット等のIT化によるもので、会社に居ながらにして、容易に海外と繋がれる環境が整い、国際化が加速しました。

個人でもインターネットを利用して、簡単に海外製品などの調達が可能だし。
更に言えば、アメリカの企業が、日本語で日本人向けのホームページでも作成して通販すれば、その利用者は、
特段、「アメリカから買ってる」などと言う意識もなく、「無意識に個人で輸入してい...続きを読む

Q経営のトップマネージメント

経営の政策と経営の戦略がごっちゃになります・・・。
基本は経営目的達成のための手段で同じだということは分かるのですが、政策を考えるにあたって何を考えればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

まず「政策」「戦略」「戦術」という言葉の定義が何かを明確にしておかないと話がバラバラになってしまうので、国語辞典にあるものを明示しておきます。
======
【政策:せいさく】〔policy〕
(1)政府・政党などの、基本的な政治の方針。政治方策の大綱。政綱。
(2)政府・政党・個人や団体・企業などが、その目標達成のための手段としてとる、特定の方法・進路。
[大辞林より]
------
(1)政府・政党などの施政上の方針や方策。「―を立てる」「外交―」
(2)目的を遂行するための方針・手段。「営業―」
[大辞泉より]
======
【戦略:せんりゃく】〔strategy〕
長期的・全体的展望に立った闘争の準備・計画・運用の方法。戦略の具体的遂行である戦術とは区別される。
[大辞林より]
------
(1)戦争に勝つための総合的・長期的な計略。
(2)政治・社会運動などを行う上での長期的な計略。「販売―を立てる」
[補説] 具体的・実際的な「戦術」に対して、より大局的・長期的なものをいう。
[大辞泉より]
======
【戦術:せんじゅつ】〔tactics〕
(1)個々の具体的な戦闘における戦闘力の使用法。普通、長期・広範の展望をもつ戦略の下位に属する。
(2)一定の目的を達成するためにとられる手段・方法。 「牛歩―」
[大辞林より]
------
(1)戦いに勝つための個々の具体的な方法。
(2)ある目的を達成するための具体的な方法・手段。「賃金闘争の―を練る」「人海―」
[大辞泉より]
======
上記から考えると、“政策”は政治上で使われる際には「基本的な政治の方針。政治方策の大綱。政綱。」という様に“基本指針”という位置づけであると思われます。
これに対して、上記から通常は「政策」という言葉は企業関連には使わない、ということも判ります。
ただ、これを
★「目標達成のための手段としてとる特定の方法・進路」
★「目的を遂行するための方針・手段」
として捉えると、方法・手段という意味で“政策=具体的な対応策”と考えることも出来る。

つまり、政治上の意味と、企業・団体などで使われる場合での意味で異なる使われ方をしている、と考えるのが妥当でしょう。
5296さんの仰る『企業理念>企業政策>企業戦略>企業計画』という考え方からいけば、政治上の意味を企業経営に当てはめて考えているものと思われます。つまり、やや混同気味に使っているということです。

これは何故そうなってしまっているか?ということに考えを思い巡らせてみると、おそらくなのですが、「上述の英訳を外来語的に捉えているのではないか?」ということです。

つまり、“政策”と言わず、「ポリシー」と言うと日本人的感覚で捉えるとどの様に感じるか、です。
外来語的に認識する「ポリシー」と言う言葉は『考え方、信念、理念、方針』といった捉えられ方をするのが通常でしょう。
これに対して「ストラテジー」という言葉は、まだ馴染みが薄いので外来語と言うほどではないですが、あえて言うなら『戦略、戦いの方向(性)』となります。
また、「タクティクス」は『戦術、方法・手段、戦い方』となるでしょう。

これ以外に似た言葉にタスクと言う言葉もありますが、これは職務のことを指します。場合によっては「特命業務」のことを指し、「ある意思の下、解決すべき課題をクリアする、という特定業務」という意味を持つ場合もあります。ただ、このタスクという言葉の場合は具体的業務に対して、ということになるので、一般的な使われ方をする“戦略”などの言葉とは一線を画します。

では、結論としてどうなのか?と言いますと、
******************
1)通常、企業経営に関する表記・表現で「政策」という言葉は使用しません。
2)利用されるのは「中小企業政策」の様な、政府や経済産業省・中小企業庁などの省庁が政治上・行政上の観点から行う政治方策、という意味の場合です。これらは施策とも呼ばれます。
3)あえて使う場合を考えると、本来は「企業の取る政策」という使われ方ではなく「商品政策」の様に、特定の目的・目標に対して達成・遂行するための方針・手段、ということになります。
4)5296さんの習ったという考え方を肯定するなら“政策”というより「ポリシー」と捉えるのが妥当で、具体的な方策・施策というよりは『理念や方針』と捉えることが出来ます。
******************
となります。


尚、経営コンサルタントの国家資格である中小企業診断士の1次試験科目である企業経営理論・新規事業開発によれば、主として「企業○○」「経営○○」「事業○○」等には以下のものがあります。ご参考下さい。
【理念、ビジョン、ミッション、戦略、、戦術、方針、目的、目標、施策、計画、(運営)方法/(運営)手段】

これを段階別に整理してみるとこんな感じです。(<私見ですが)
====================================
    経営理念
     ↓
    経営目的
     ↓
  ┌─経営ビジョン
  │  ↓
  ├─経営方針
  │  ↓
  ├─経営ミッション
  │  ↓
  ├─経営戦略
  │  ↓
 ┌│─経営目標
 ││  ↓
 ├│─経営計画
 ││  ↓
 ├│─経営施策
 ││
 │├→事業理念
 ││  ↓
 │├→事業目的
 ││  ↓
 │├→事業ミッション
 ││  ↓
 ├│→事業方針
 ││  ↓
 │└→事業戦略
 │   ↓
 ├─→事業目標
 │   ↓
 └─→事業計画
     ↓
    事業運営方法/事業運営手段
====================================
ちなみに、これ以下には機能別戦略として、組織・人事戦略、流通・マーケティング戦略、生産・技術戦略、財務・ファイナンス戦略、情報戦略などが続いて展開する。
尚、上位戦略から会の戦略を見た際にはそれを戦術と考えれば判りやすく、経営戦略から見れば事業戦略は戦術であり、事業戦略から見れば機能別戦略は戦術である。
機能別戦略に対して考えると、例えばマーケティング戦略下での4P戦略(製品・価格・チャネル・プロモーション)は戦術である、と言える。

以上、長々と書きましたが、基本的にはこんなものだと思います。こんな回答で良かったんですかね?

まず「政策」「戦略」「戦術」という言葉の定義が何かを明確にしておかないと話がバラバラになってしまうので、国語辞典にあるものを明示しておきます。
======
【政策:せいさく】〔policy〕
(1)政府・政党などの、基本的な政治の方針。政治方策の大綱。政綱。
(2)政府・政党・個人や団体・企業などが、その目標達成のための手段としてとる、特定の方法・進路。
[大辞林より]
------
(1)政府・政党などの施政上の方針や方策。「―を立てる」「外交―」
(2)目的を遂行するための方針・手段。「営業―」
[大...続きを読む

Q中古車販売の経理について 質問させて頂きます。 車を仕入れたとき 車輌100000 消費税 8000

中古車販売の経理について
質問させて頂きます。

車を仕入れたとき
車輌100000 消費税 8000
リサイクル預託金 5000
自動車税 4000
落札手数料 3000 消費税 240

とします。

車輌代と消費税は仕入れへ
リサイクル預託金は仮払金へ
自動車税は仮払金へ
落札手数料と消費税は支払い手数料へ

仕訳しています。

もしお客様が150000円で購入された場合

141000円は売り上げへ
5000は仮払金→現金
4000も仮払金→現金 でいいのでしょうか?

仮受金とかになると
ずっとそのままになってしまいますよね?

立て替えたお金が返ってきただけなので
現金/現金でいいのでしょうか?

基本はPCを使っておらず
紙で経理しております。

どのように帳簿していけばいいでしょうか?

Aベストアンサー

仮払金5000 現金 5000は支払った時
現金 5000 仮受金5000は受け取った時とすれば、現金の増減が明確になります。
参考までにリンクします。
https://biz.moneyforward.com/blog/houjin-kaikei/suspense-payments/

Qみなさんコンビニ経営とはどのようなものだと思いますか?大変な部分、楽な部分、経営のコツ、いろいろある

みなさんコンビニ経営とはどのようなものだと思いますか?大変な部分、楽な部分、経営のコツ、いろいろあると思いますが。

Aベストアンサー

最近、女子高校生のバイトから、罰金を徴収したなど、ブラック経営のコンビニが問題化してますね。

基本的には、コンビニ経営者が「無知すぎる」結果かと思いますが、コンビニに限ったことではなくて、特に「法的に無知」がいけません。
「あらかじめ損害賠償などを予定する労働契約は禁止」なんてのは、労基法の基本中の基本なのですが、それにも関わらず、法律ではなく、経営者が我流の「自分のルール」で運営しちゃってるから、問題になるワケです。

言い換えれば、無知な経営者は、経営者側に絶大な権限があると考えがちですが。
しかし労基法などの法律上は、むしろ正反対であって、「労働者の権利を手厚く保護し、経営者には重い責任を課している」と考えるべきなんですよ。

ほかにも商法や税法など、経営に関わることは、法律でがんじがらめです。
経営学とかマーケティングなども重要ながら、そう言うのは、スポーツで言えば技術,テクニックであって。
そう言うものを習得する以前に、そのスポーツの「ルール」を知らなければ、競技資格が無いと言えます。

経営者は監督であり選手でもあって、審判ではないです。
従い、経営者が法律家である必要はないものの、審判的な考え方などは知っておかねばならないし。
少なくとも選手(一般的な労働者)と同レベルの知識では、話にならず。
まして監督が選手以下の知識,知恵だと、そんな監督が率いるチームは、勝負になりません。
実業の世界で言えば、必ず問題を引き起こしたり、経営する企業や店を潰すことにもなりかねません。

最近、女子高校生のバイトから、罰金を徴収したなど、ブラック経営のコンビニが問題化してますね。

基本的には、コンビニ経営者が「無知すぎる」結果かと思いますが、コンビニに限ったことではなくて、特に「法的に無知」がいけません。
「あらかじめ損害賠償などを予定する労働契約は禁止」なんてのは、労基法の基本中の基本なのですが、それにも関わらず、法律ではなく、経営者が我流の「自分のルール」で運営しちゃってるから、問題になるワケです。

言い換えれば、無知な経営者は、経営者側に絶大な権限があ...続きを読む


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