時代劇ものや歴史ものの映画が好きで今までいろいろと観てきました。でも、まだまだ素人の部類です。
今までのなかで最高傑作だと思っているのが、黒田監督の「浪人街」、黒沢監督の「乱」です。黒田監督つながりで「龍馬暗殺」も最近みました。よかったです。
時代もの、歴史ものの傑作を探しています。
これはと思うものがありましたら、ぜひ教えてください。
できればカラーがいいですが、本当に「傑作」ならば白黒でもかまいません。
黒澤シリーズは結構見てます。また、市川雷蔵シリーズの良さは分かりませんでしたので、それ以外をお願いします。
「浪人街」、ある映画評を見たら、「殺陣は下手な部類に入る」とありました(あの斬り合いシーン、感動的だと思いましたが…)。殺陣シーンの傑作もいいですね。ちなみに「激突」などはカス映画だと思ってますので、こういうの以外で。
いろいろ注文が多くてすみません。
よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

江戸怪賊伝 影法師 25. 監督.二川文太郎 原作.寿々喜多呂九平 出演.阪東妻三郎〔影法師/朱桜蛉三郎〕/マキノ輝子〔弁天のお栄〕/高木新平〔流れ星の十太〕/中根龍太郎〔盲目の権次〕/月形龍之介〔清見潟平馬〕/中村吉松〔岡っ引き、赤鬼の喜蔵〕/市川芳三郎〔嶺沢〕/嵐冠三郎〔高利貸し、矢口仙左エ門〕/大谷友四郎〔お里の父、樋口十介〕/美浪光〔烏の仙太〕/生野初子〔お美江〕/中川芳江〔樋口の妻〕/泉春子〔お里〕/高松錦之助〔小間物屋の三次〕 完全な形では残っていないようで、53分しかないが、多彩な登場人物、スリ同士の技比べ・偽影法師の出現・病気の母を抱える哀れな女とそれに付け入る高利貸し・岡っ引きによる執拗な追及などスピーディで多岐にわたるストーリー、若き阪妻〔24歳〕のカリスマ性もあって、活気あふれる時代劇になっている。



鯉名の銀平 雪の渡り鳥 31. 監督.宮田十三一 原作.長谷川伸 出演.阪東妻三郎〔鯉名の銀平〕/岡田喜久也〔卯之吉〕/児島三郎〔伍兵衛〕/望月礼子〔娘、お市〕/堀川浪之助〔帆立の丑松〕/中村琴之助〔団子の吉〕/安田善一郎〔角兵衛の親方〕/安川保〔角兵衛の子供〕 下田を舞台に恋に破れた渡世人の尊い自己犠牲を描く。と言えば、かっこいいが、前半の銀平はおよそヒーローにはほど遠い。出入りを合図する竹ぼらを吹く男を画面手前に配し、背景を走って行く男たちのシルエットで処理するシーンや、刀を交える男たちのシルエットを多用した大鍋一家と帆立一家の出入りのシーン、卯之吉が帆立一家に殴り込みに入る時に迎え撃つ男たちの構えた刀が光るシーンなど、実に野心的な映像で美しさが際だつ。

赤西蠣太 36. 監督.伊丹万作 原作.志賀直哉 出演.片岡千恵蔵〔赤西蠣太/原田甲斐〕/杉山昌三九〔松前鉄之助〕/上山草人〔安甲〕/梅村蓉子〔政岡〕/毛利峯子〔小波〕/志村喬〔角又鱈之進〕/川崎猛夫〔門番〕/瀬川路三郎〔伊達兵部〕/原健作〔青鮫鱒次郎〕/比良多恵子〔お磯〕/坂東国太郎〔浅利貝之丞〕/林誠之助〔足軽鱶平〕 1945年、45歳で夭折した天才監督であり、脚本家だった伊丹万作の代表作の一つである。心優しいがボーっとして天然ボケ、無風流で不細工な蠣太と都会的に洗練された伊達男鱒次郎とのやり取りは、漫才かコントを見るようで楽しい。

切腹 62. 監督.小林正樹 原作.滝口康彦 出演.仲代達矢/三國連太郎/岩下志麻/丹波哲郎   武士の社会の偽善を鋭く描き、アクションも交えて迫力ある時代劇です。 

虹の橋 93. 監督.松山善三 原作.澤田ふじ子 出演.和久井映見〔千代〕/渡部篤郎〔宗吉〕/水野真紀〔貴和〕/大森嘉之〔彌市〕/渋谷琴乃〔きく〕/ 高嶋政伸〔千代・きくの兄、富士太〕/長塚京三〔宗吉の父・傘張り職人、忠七〕/浅利香津代〔妻、さだ〕/川谷拓三〔彌市の父・うどん屋、勘助〕/秋篠美帆〔妻、粂〕/村井国夫〔千代の父・提燈職人、九兵衛〕/佳那晃子〔後妻、琴〕/乃生佳之〔彦十〕/佐野史郎〔糸栄の息子、信之助〕/平田満〔磯七〕/山本學〔貴和の父・扇絵師、式部〕/星由里子〔妻、伊勢〕/田中邦衛〔奉行所同心、庄兵衛〕/北大路欣也〔大工の棟梁、長左衛門〕/池内淳子〔錦小路の魚屋のおかみ、糸栄〕 舞台は江戸時代の京都である。貧しい中にも夢を抱いて生きていく若者、そして時折挿入される自然の美しい風景、五重塔・傘・町並みなど人為の作り出した構成美、ひたむきに生きる健気な人々に宗教の無力が重ねられ、見事に重層的な表現となって、感動をもたらす。カメラマンの斎藤孝雄、美術の村木与四郎といった黒澤組の重厚な仕事ぶりが「どん底」の印象とも重なって、黒澤作品を思わせるものにもなっている。
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この回答へのお礼

こんなに詳しいご回答、ありがとうございます!! 玄人の方ですね。
戦前の映画もこんなに紹介していただいてありがとうございます。伊丹万作監督は、こんな僕でも名前だけは知っていました。早速探してみようと思います。どこで見れるのかな?ビデオは出ているのでしょうか?
僕の好きな仲代達也、三国連太郎、丹波哲郎が共演している「切腹」は前から気になってました。やはり、名作でしたか。早速観てみます。
仲代達也&丹波哲郎は、「鬼龍院政子の生涯」の演技が印象的でした。三国連太郎の「利休」も最高でした。
「虹の橋」、最近のものですね。最近の映画は「どら平太」「雨上がる」「赤影」で懲りてしまって、観ないようにしていたのですが、ojiqさんがお勧めのものなら見てみようと思います。渡部篤郎、長塚京三、山本学などキャストもいいですね。
ありがとうございました!

お礼日時:2002/09/29 20:26

こんばんは。

もしジャンル違いでしたらごめんなさい。「歴史もの」とも仰ってましたので、私の印象に残る一作を・・・・。
「日本暗殺秘録」1969年東映 監督・中島貞夫/主演・千葉真一

とにかく私としては衝撃を受けた作品です。30年以上前に見た記憶が生々しく
また見たいのですが、残念ながらビデオ化の予定は無い模様です。
桜田門外の変に始まり、2・26事件、血盟団事件を中心に幕末~昭和の日本の
テロリズムをセミドキュメンタリータッチで描いたオムニバス映画です。
若い千葉真一が、洗脳されテロリストに成長していく過程と苦悩を見事に演じています。題材的にも現代の日本では再映も難しいかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ちょっと忙しかったので、お礼が遅れてしまいました。回答いただき、ありがとうございました。
「日本暗殺秘録」、初めて知りました。題材的にも興味あります。1969年の作品、主演が千葉真一、渋いですね。yamabe40さんがそんなに衝撃を受けた作品、ぜひ観たいと思いましたが、残念です……。

お礼日時:2002/10/02 02:53

黒澤監督の蜘蛛の巣城も、もう一度見てみたい作品です


その当時か少し後くらいで東映の中村金之助、のちは万屋金之助
と改名しました、あだ討ち、がすごくリアルで迫力がありました、
小さい頃見たので映画館を出たあと怖かった覚えがあります
名前の字がちがっているかも知れません、あしからず
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
蜘蛛の巣城、僕も好きな作品のひとつです。あの主演は萬屋錦之助(?)でしたか。ラストの自分の家来から弓を受けるシーン、あの演技は迫力でした。
萬屋錦之助で少し探してみようかな。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/29 20:13

ビッグコミックオリジナルに川本三郎氏が「燃えよチャンバラ」?というコーナーを持っていて、色んな時代劇映画について、魅力を力説しておられます。

おもしろいですよ。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。「燃えよチャンバラ」、知りませんでした。
早速読んでみます。どんな映画が紹介されているか、楽しみです。

お礼日時:2002/09/29 20:09

柴田恭平主演の「太閤記」はどうですか?個人的に面白かったんですけどね。

戦闘シ-ンはそこまでじゃないですが、コメディ的な要素があったり音楽が良かったりと見る価値はありますよ。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。
柴田恭平の「太閤記」ですか……。僕のなかで豊臣秀吉は山崎努という印象ができてしまっていますが、でも観てみようと思います。

お礼日時:2002/09/29 20:29

黒田監督ではなく、黒木和雄監督ですよね。



篠田正浩監督の作品や、市川昆監督の作品あたりでは如何でしょうか。
黒澤明監督であれば、「椿三十郎」とかも…。

この回答への補足

アドバイスありがとうございます。
そうでした、黒木監督でした。よく間違えてしまいます。
「椿三十郎」は、昨日見てました。ワンパターンの展開ですが、面白かったです。
篠田監督、市川監督だと何がお勧めですか。

補足日時:2002/09/29 20:01
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Q時代劇について

時代劇についてどう思いますか?また時代劇のよさとは何だと思いますか?また時代劇から何を学びましたか?何でもいいので時代劇について語ってください。

Aベストアンサー

>何でもいいので時代劇について
細かい所も忠実に再現してほしい!ということで、
登場人物の歩きについて、「難波歩き」で終始やって、と。
   (たぶん、笑っちゃうだろうなぁ。お許しを・・・・平に、平にm(_ _)m )
月代(さかやき)の処理シーンも見てみたい。
   (これもたぶん、笑っちゃう。えっ五十叩き?ご勘弁を・・・・)

Q黒沢清監督 「回路」にでてくるワンシーンについて

黒沢清監督のホラー映画「回路」のワンシーンについてなのですが、
あるパソコンの画面に無数の点が存在し、それらが動いていてお互いにぶつかったら一定の法則性、規則性により消滅したり増殖したりするプログラムのようなさながらライフゲームのようなものについて、誰かが「これ何?」のようなことを聞き、ほんの少しですが説明するシーンがあったように思います。
あのプログラム?のようなものの正式名称は何なのでしょう?また、どういう規則性があったのかも分かるとうれしいです。
「回路」を見たのが随分と昔なものでだいぶうろ覚えでアバウトな質問になってしまいましたが、回答頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

こんばんは。

『回路』(01年)。黒沢清の傑作ですね。DVDで調べました。ご質問の奇妙なプログラムが登場するシーンを少し採録します。

作品が始まって30分ぐらいたったところ、加藤晴彦扮する亮介が小雪扮する春江のいる大学の研究室を訪ねるシーンです。

亮介、パソコンのモニターで揺れ動く点を見つめる・・

「あのさ・・これ何?」

亮介の横に来て一緒にモニターを見つめる春江

「ああそれ・・うちの研究室で作ってるやつ・・二つの点があまり接近しすぎると死んじゃうし、あまり離れようとすると近づこうとするようにプログラムされてるわけ・・」

「へぇ・・・何に使うの?・・」

「人間の生存関係について調べてるんだけど・・・まぁ詳しいことは大学院の先輩じゃないと分かんないんだ・・・」

春江、亮介のそばを離れ何かの計器の計測をはじめる。

「へぇ・・・」

なおもモニターを見つめる亮介。

「それ・・あんまり見つめてるといやになるよ・・・」

「えっ・・あぁ・・うん・・」

モニターの中で揺れ動く無数の点・・・

このプログラム自身の正確な名称は劇中ではでてきませんね。が、これがこの作品世界を象徴するものであることは間違いないでしょう。

この後、もう一度このプログラムは登場しますがその時はすでにプログラム自身もあるものに侵食されています。

少し長くなりましたが、ご参考までに・・

こんばんは。

『回路』(01年)。黒沢清の傑作ですね。DVDで調べました。ご質問の奇妙なプログラムが登場するシーンを少し採録します。

作品が始まって30分ぐらいたったところ、加藤晴彦扮する亮介が小雪扮する春江のいる大学の研究室を訪ねるシーンです。

亮介、パソコンのモニターで揺れ動く点を見つめる・・

「あのさ・・これ何?」

亮介の横に来て一緒にモニターを見つめる春江

「ああそれ・・うちの研究室で作ってるやつ・・二つの点があまり接近しすぎると死んじゃうし、あまり離れよ...続きを読む

Q時代劇っていつからいつまでなんでしょう?という質問です。

最近ずっと疑問に思っていたのですが、テレビや映画などで、よく時代劇をやりますよね?
私は祖父母と同居してましたしチャンバラや殺陣が好きなので、テレビでも映画でも時代劇には興味があります。

ただ思ったのは、いつの時代からいつの時代までが俗に言う「時代劇」というものなのかと。
これにはもしかして定義があるのでしょうか?

たとえば大河ドラマで言えば、かなり幅が広いように思います(大河はあまり見ていないのですが)。
だいたいは戦国時代が多いのでしょうが、昨年は幕末でしたし…。
チャンバラや合戦があるから時代劇なのか、それとも今現在より過去の歴史の話だから時代劇なのか、区別とか境界線みたいなのが、はっきりわかりません。
過去の歴史の話なら、第二次世界大戦だって時代劇になってしまいますよね…。
それとも戦争も時代劇の部類に入るんでしょうか?

みなさんは「いつからいつまでが時代劇と言われるのか」、ご存知ですか?

Aベストアンサー

手元の辞書によりますと、「明治時代以前(主として江戸時代)までの時代に取材した劇や映画」とことなので、「無制限~江戸時代」ということになるのかと。

Q黒沢清監督の初期作品?

‘懐かしのTV’の項目で質問したのですが、回答を得られなかったので
こちらで再度質問させて頂きます。

忘れられない怖いショ-トフィルム?があります。

・20年位前(全く不明)にテレビで夏のホラ-特集番組で見ました。
 司会者がいてゲスト数人で、心霊写真やらホラ-映画で有名なシ-ン等を紹介する、昔よくあった季節モノの特番です。
・その中で、確か「今回の特番の為に若手の監督が作ったショ-トフィルム」と言って
 紹介されたような気がします(不明)。
・その内容は
 タクシ-が舞台だったと思います。客がお化けか運転手がお化けか覚えてません。
 ともかくただひたすら車を運転するだけの内容だったと思われます。
・最後は男性の悲鳴と共に後部座席に顔がへばりついて(?)車が走り去っていく
 そんな感じでした(違ってたらすみません)。

私の記憶では、その特番の中で断トツにそのショ-トフィルムが怖かった記憶があり、
ゲストの人達も同じような事を言っていた気がします。
その中で「え?黒沢監督って、まさか黒沢明さんの親戚か何かですか?」と誰かがし、
「いえ、そうじゃないんですよ。」
「でもこんな作品を低予算でしかも若い監督が作れるなんて、将来が楽しみですね」

といったやり取りがあったような気がします。
確か私の記憶が確かなら黒沢監督だったと思うのですが、何せ20年くらい前自信がありません。

もし、黒沢清監督だとしたら、
このショ-トフィルムが見られるビデオやDVDって現在存在してるのでしょうか?
それか黒沢清監督ではなく違う人ですというご意見でも結構です。
私が勝手に思ったのは、もし黒沢清監督だったとしても、その民放の番組の為に
作られたので映像権の関係で、そのショ-トフィルムだけ抜粋してビデオ化にすることは無理で結局お蔵入りになったのか?なんて思ってしまいます。
その番組丸ごとビデオ化でもしない限り。。。

以上あやふやな点が多くて恐縮ですが、どなたかお分かりになる方が
いらっしゃいましたらお知恵を拝借したいです。どうぞよろしくお願いします。

‘懐かしのTV’の項目で質問したのですが、回答を得られなかったので
こちらで再度質問させて頂きます。

忘れられない怖いショ-トフィルム?があります。

・20年位前(全く不明)にテレビで夏のホラ-特集番組で見ました。
 司会者がいてゲスト数人で、心霊写真やらホラ-映画で有名なシ-ン等を紹介する、昔よくあった季節モノの特番です。
・その中で、確か「今回の特番の為に若手の監督が作ったショ-トフィルム」と言って
 紹介されたような気がします(不明)。
・その内容は
 タクシ-が...続きを読む

Aベストアンサー

もしかしたらですが、それは「真夏の夜のホラー大全集」という番組の
手塚眞監督のHIGH WAYという作品ではないでしょうか。

このHIGH WAYという作品はタクシーの話ではないようですが、車を舞台にした短編であることと
20年くらい前のホラー特番であり、その番組用に取られた短編という事で関連があるのではないかと思いました。

番組や作品の細かい内容はWEBアーカイヴですがこちらに書かれてます。
(ページを開くのがちょっと重いかも知れません)
http://web.archive.org/web/20050305211838/http://www5.famille.ne.jp/~tren_94/zeze0303.html

こちらは手塚眞監督のTV作品のリストでHIGH WAYについても少し書いてあります。
http://www2h.biglobe.ne.jp/~roubles/filmography/tv.html

Qテレビで時代劇の番組が減っていませんか…?

テレビで時代劇の番組が減っていませんか…?

NHKの大河ドラマぐらいしか時代劇を放送していないような気がしてしまうのですが…。


最近の人たちは時代劇が嫌いになったんでしょうか…?

Aベストアンサー

ひとつには放送しても、スポンサーの経済効果がないからです

時代劇の好きな年齢層は高く
視聴率はいいのですが
番組中の広告に効果がでないのです

番組放送にはスポンサーとして莫大な出資をしますが
いくらコマーシャルを流しても
モノが売れないのです

若い人向けの番組でしたら
中学生、高校生などは
コマーシャルに反応してすぐに買ってくれますが
年齢層の高い60台70台の人達は
買ってくれないのです

というわけで
決して時代劇に人気がないわけではありませんが
お金を出して放送しても
この年齢層にはモノが売れず
この不景気でスポンサーにはいつまでも
放送することを優先するには
限界が来たということです

マスコミは時代劇の終わりだとか言っておりますが
本当は企業の経済効果の判断ということですね

NHKぐらいしか放送していないのも
スポンサーに関係がないからです

人気はあるのです

Q黒澤明監督の脚本

黒澤明監督の映画の脚本が読みたいのですが?
どの本を読んだら良いのでしょうか?
「月刊シナリオ」とか「キネマ旬報」に出ているのでしょうか?

Aベストアンサー

http://www.sam.hi-ho.ne.jp/~iwamatsu/kurosawa5.html
AKIRA KUROSAWA'S BOOKS

参考URL:http://www.sam.hi-ho.ne.jp/~iwamatsu/kurosawa.html

Q時代劇スターに期待すること

不況ですね。ということで時代劇スターにでもなろうかと考えています。


そこでお伺いしたいのですが、
●次の時代劇スターにはどんなことを求めますか?どんな人物なら見たいと思いますか?時代劇スターに特有のものって何だと思われますか?

●時代劇のなかでも喜劇やら勧善懲悪物などいろいろありますが、これから見たいジャンルは何ですか?どんなストーリーがいいですか?

少しでもお答え頂ければうれしいです。
※あくまで日本の時代劇においてお考え下さい。

Aベストアンサー

(1)
衣裳がハマる方だと「おお!」と思います。
ただ、洋服で素敵と思わる体型より、がっちり・ふくよかな感じになると思うので、本当に時代劇だけという人じゃないと難しいかもしれませんが。
立ち居振る舞いも、無理が見えずそれっぽいと素敵です。

(2)
あんまりマンガっぽい設定じゃない方が好みです。
「実は強い主人公が、悪党をやっつける!」というわかりやすいのがすっとします。(笑)
あと、おいしそうなものが出てくると楽しいです。
池波さん作品が好きなので!

不況→時代劇スターとは、面白い発想ですね。
実際の難しさはわからないのですが、時代劇好きなので答えさせていただきました。
素敵な時代劇スターになってください^^

QCURE(監督:黒沢清)の分からなかったところについて

黒沢清監督の「CURE」という作品を観て、分からなかったところやこういう解釈でいいのかなと思うことがあります。
以下にその事項を挙げますので、間違ってる点の指摘や皆さんの意見を頂戴したいと思います。

(1)
高部(役所広司)は、間宮(萩原聖人)が使用している催眠術を承継(継承?)した。

(2)
(1)であるなら、どのように催眠術を会得したか。

(3)
佐久間(うじきつよし)に最初に催眠術をかけたのは間宮だと考えていますが、
自殺させたのは間宮なのか高部なのか。そもそも催眠術抜きの他殺であって、犯人が高部。

(4)
高部文江(中川安奈)は終盤で首を十字に切られた死体(ミイラ)となっている描写があるが、
それが現実なら高部が直接手をかけたのか、催眠術で間接的に殺したのか。

(5)
(4)で挙げた文江の死体を看護師が見ているが、驚く様子がないことから、
病院の関係者には催眠術がかけられている。

(6)
文江が朗読していた本(青髭?)は、伏線になっているのか。
青髭の話は妻を殺そうとする夫が逆に殺される内容と思っています。

以上の6点です。全部じゃなくて結構なので、どれか1点でも回答していただければ幸いです。

(7)
ストーリーには関係ないので無視して下さって結構ですが、
この作品のうじきつよしさんって「嘘喰い」の佐多国にそっくりに見えます。
モデルだったりするのか?

黒沢清監督の「CURE」という作品を観て、分からなかったところやこういう解釈でいいのかなと思うことがあります。
以下にその事項を挙げますので、間違ってる点の指摘や皆さんの意見を頂戴したいと思います。

(1)
高部(役所広司)は、間宮(萩原聖人)が使用している催眠術を承継(継承?)した。

(2)
(1)であるなら、どのように催眠術を会得したか。

(3)
佐久間(うじきつよし)に最初に催眠術をかけたのは間宮だと考えていますが、
自殺させたのは間宮なのか高部なのか。そもそも催眠術抜きの他殺であっ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは
あくまで個人的見解としてですが・・・・

(1)高部は、間宮の催眠術を承継したと思います。
最後のほうに、ファミレスで、高部の担当のウエートレスが
高部のライターの火を見て、急に思いついたように
(過去に催眠にかけられた人と同様に)
ナイフを持って歩いていくので、誰かを殺しに行くのだと思いますが
高部が催眠術をかけたものと思います。

(2)間宮の事を調べに間宮の家に行ったとき、
古い映像を見たりしたときか
間宮を取り押さえたときに目が合っていますから、
そのときかもしれませんが。
あまり自信ないです。

(3)佐久間は催眠術に掛かったことに自分で気づき
(無意識に壁に赤でXを書いたりして)
誰かを殺す前に自殺したのではないかと思います。

(4)他の加害者たち同様、高部が直接手をかけたのだと思います
奥さんを愛しているといっている反面、
非常に迷惑を被っていて、わずらわしかったのも事実で
本心を解き放って救済される(Cure)というこの催眠に掛かった結果、
殺してしまったのだと思われます。
だから、ラストで高部は何か吹っ切れたようにも見えるのかと
思っていました

(5)予想もしないようなことなので
気づかなかっただけではと思いますが。

(6)青髭の話は、裕福な青髭と結婚した新妻が、
「開けてはいけない」と言われた部屋を空けてしまいます。
その部屋では、たくさんの先妻達が血まみれで死体となっていました。
見られたことに気づいた青髭は新妻も殺そうとしますが
新妻の兄弟に助けられ、逆に青髭が殺される、
という話だったと思います。

おそらく、その後の大量な猟奇殺人への暗示や、
「開けてはいけない」と言って妻達を試しては
裏切られたと思い妻を殺していった青髭の気持ちの複雑さが
この話の、普段は愛している、仲がいいと思っているのに
無意識に何らかのわだかまりを持っていて、
催眠にかかって気持ちを解き放って殺してしまうという
この映画の加害者達の気持ちの複雑さと重ね合わせているような・・

でも黒澤監督の作品は、ナゾを残すことが多いので、
いろいろ解釈できそうですね。

「CURE」の難解部分の解釈については、
いろいろなサイトで議論されていたと思うので、
調べてみるといいかと思いますよ。

こんにちは
あくまで個人的見解としてですが・・・・

(1)高部は、間宮の催眠術を承継したと思います。
最後のほうに、ファミレスで、高部の担当のウエートレスが
高部のライターの火を見て、急に思いついたように
(過去に催眠にかけられた人と同様に)
ナイフを持って歩いていくので、誰かを殺しに行くのだと思いますが
高部が催眠術をかけたものと思います。

(2)間宮の事を調べに間宮の家に行ったとき、
古い映像を見たりしたときか
間宮を取り押さえたときに目が合っていますから、
そのときか...続きを読む

Q時代劇のテーマって何がありますか?

最近、キムタク主演だった「忠臣蔵1/47」を見て時代劇に興味をもちました。

ただ、私の時代劇のイメージというと
水戸黄門、大岡越前、忠臣蔵、新選組
の4つ位しか思いつきません。

他によくある時代劇のテーマってなにかあるでしょうか?
あと、おすすめの時代劇があれば教えてください(できればDVDなどで見れる物で)

Aベストアンサー

時代劇といっても色々なジャンルがありますね。

剣劇(チャンバラ時代劇):剣(日本刀)による殺陣を主軸とするもの。時代劇の大多数を占める。
剣術・武士道や忠誠などをテーマとしたもの
股旅もの(任侠もの)
捕物帖(勧善懲悪)もの:テレビの時代劇は、これが主流。悪人サイドが家老や藩主やその跡取りといった場合は実在しない藩になる。水戸黄門シリーズは藩主まで悪人になることはないため実在の藩が登場する。
将軍もの(副将軍ものを含む)、奉行もの
「鬼平犯科帳」は奉行ものであるが、勧善懲悪よりもドラマ性や風俗描写を重視しており、下記の文芸ものの要素が高い。
岡っ引もの、同心もの、十手もの
義賊もの
合戦もの:戦国時代の合戦や大名の興亡を描いたもの。『影武者』やNHK大河ドラマ、TBS『関ヶ原』など。
文芸もの:小説などの文学作品を脚色したもの(ただし、剣劇を除く)。
江戸文学の映画化:西鶴一代女・近松物語・西鶴一代男など大映の時代劇に多い。
江戸市井もの(東映「冷飯とおさんとちゃん」など)
大奥もの

以上ウィキペディアより

テレビはあまり見ないのでドラマはあまり知りませんが、
映画でお勧めは・・

藤沢周平原作の映画は若手俳優が起用されています。
「武士の一分」(木村拓哉 檀れい)
「花のあと」(北川景子)→最近観ましたが良かったです。
「山桜」(東山紀之 田中麗奈)
「蝉しぐれ」「たそがれ清兵衛」も有名です。

人情ものでは「あかね空」(内野聖陽 中谷美紀主演)も良かったですね。

ちょっと変わったところでは「武士の家計簿」(堺雅人 仲間由紀恵)
宣伝コピーは「刀ではなく、そろばんで家族を守った侍がいた」

「忠臣蔵」といえば最近公開された「最後の忠臣蔵」は見ごたえがあったと思います。
佐藤浩市、役所広司主演。
「忠臣蔵」を題材にした映画はこれまで沢山作られています

役所広司の「どら平太」もおもしろかったです。

もう放送終了していると思いますが、
市川由衣主演の「桂ちづる診察日記」がおもしろそうだなと思いました。
都合があって観られませんでしたが。
女医の主役の時代劇は珍しいと思います。

時代劇といっても色々なジャンルがありますね。

剣劇(チャンバラ時代劇):剣(日本刀)による殺陣を主軸とするもの。時代劇の大多数を占める。
剣術・武士道や忠誠などをテーマとしたもの
股旅もの(任侠もの)
捕物帖(勧善懲悪)もの:テレビの時代劇は、これが主流。悪人サイドが家老や藩主やその跡取りといった場合は実在しない藩になる。水戸黄門シリーズは藩主まで悪人になることはないため実在の藩が登場する。
将軍もの(副将軍ものを含む)、奉行もの
「鬼平犯科帳」は奉行ものであるが、勧善懲悪よ...続きを読む

Qオススメの時代劇アクション映画(殺陣シーンが多いもの)を教えてください

オススメの時代劇アクション映画(殺陣シーンが多いもの)を教えてください。

この間、映画「十三人の刺客」を観ました。
時代劇を映画館でちゃんと観たのは初めてで、その殺陣シーンの迫力にすっかり魅入られてしまいました。

それで、お伺いしたいのですが、「十三人の刺客」のように、本格的なアクションや殺陣のシーンがあり、少しエンターテイメントの要素も備えたオススメの時代劇映画があれば教えてもらえないでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

個人的な感想なので、目くじら立てないでほしいのですが「十三人の刺客」の予告編見る限り、戦闘シーンがカット割りでゴマカシてるだけのものに感じました。
殺陣がいいなぁと思ったのは「雨あがる」「御法度」です。とくに「御法度」の殺陣はすごかったです。
両作品とも、無駄なカット割りがなく、緊張感がすごく感じました。映画としての面白さは★2つというところでしょうか。娯楽エンターテイメントで、殺陣も面白いのは、やはり黒澤映画。「用心棒」「椿三十郎」、あと、STAWWARSのキャラクター元となる「隠し砦の三悪人」。やはり黒澤映画はすごいと思います。


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