出産前後の痔にはご注意!

私は真宗大谷派を信仰していた親を失い今仏壇一式そろえたりてんやわんやの日々をすごしています

恥ずかしながら宗教にこれまで全く興味がなく全くの世間知らずではございますが鐘を何回ならすか?道具はどんな物が必要かなどおなじ宗派の方おられましたらご指導よろしくお願いします

南無阿弥陀仏から始まってその後のお経すらあげられません
何か初心者でもフリガナついていて勉強しやすいサイトなどあれば参考URLの貼り付けなどお願いします

生前からいろいろお世話になり愛して止まない方なのでこの後の人生も生活する場所はちがいますがしっかりとお付き合いしていきたいのでどうかよろしくおねがいします

ちなみにお東さんといって東本願寺派に属するとお寺さんから聞きました

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A 回答 (5件)

お仏壇の飾り方のサイトを見つけました

http://www.e-butsudan.com/03_kazari_2.html
鐘=お鈴ですが、鳴らすのは1回だと思います。我が家の細かい宗派は忘れましたが真言宗で1回しか鳴らしていません。
般若心境はお寺でも本屋さんでもあると思います。
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坊さん@浄土真宗です。


まず最初に、ご質問の文中に「真宗大谷派」と「東本願寺派」とが出てきますが別の宗派です
概略ですが
・真宗大谷派(本山は京都の真宗本廟、通称=東本願寺で昔からある)
・浄土真宗東本願寺派(本山は東京都台東区西浅草にある東本願寺)でまだ出来て20年ほどの宗派
です。
ご質問の件ですが、宗派により呼び方が異なりますが、大谷派では仏壇で勤行の際に用いるカネを「鈴(りん)」と呼んでいます。ちなみに同じ仏具でも本願寺派ではキンと呼びます。
この鈴(りん)は、念仏・合掌だけの際には鳴らしません。
おりんはおつとめの時の出音の音程取りと合図のために用いるだけですので、合掌礼拝の前にリン(鈴)を打つ事をしません。勤行以外には用いません。つまり読経等のお勤めの無いときには鳴らしません。
日常勤行は正信偈(草四句目下)に念仏・和讃・回向を付けてお勤めしますが、勤行本や声明集の指示された箇所でのみ打つことになっています。
止むを得ず勤行が出来ない場合でも、合掌礼拝・称名念仏を欠かさないようにしましょう(リンを打つ事はしない。)。
お勤めの練習はこちらでどうぞ。(大谷派三条教区)
http://www.gobosama.net/syou/

参考URL:http://www.gobosama.net/syou/
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カネではなく、リンじゃないでしょうか?鳴らすのは2~3回だと思います。

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そうそう、鐘は108回だそうです。


108回は人間の煩悩の数だと教えられました。

ここのサイトですこし詳しく書かれているようです。


http://www.ohmynews.co.jp/news/20071230/19166
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この回答へのお礼

それはないでしょう・・・
仏壇の前で108回なんて・・・

お礼日時:2008/01/18 03:16

最終的には、故人を敬う気持ちが大切で


親がいなくてなっても安心してね。

という親が安心して成仏できるように
してあげることが大切かと思われます。

無くなって、49日までは霊としていて
49日を過ぎると仏に成る(=成仏)するらしいです。

それと、般若心経が一般的なお経です。
あまりにも一般的なので本屋さんに行くと必ずと言っていいほどそのコーナーで売っています。

また、神社やお寺に行くと500円程度でふりがなつきが売っていますのでそれでしたら読みやすいかと思います。

最近では、般若心経の写経練習帳がコンビニでも売るようになってきました。(それぐらい一般的という事を言いたいだけです)

ちなみに般若心経に宗派は関係ありません。すべての宗派を超えた存在のようなのですが・・・

少しでもお役に立てましたら幸いです。
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Q仏壇にお参りする時鐘を鳴らすのは間違った作法ですよね?

仏壇にお参りする時鐘を鳴らすのは間違った作法ですよね?
それとも宗派によって違うのですか?
基本鐘を鳴らすのはお坊さんだけと聞いたのですが詳しい方よろしくお願いします

Aベストアンサー

こんにちは、bukebukeさん。

浄土真宗の場合、仏前で合掌礼拝の際にお鈴を鳴らすのは誤りです。
お鈴は、毎日のおつとめの際に用いる仏具です。
念珠を用いて手を合わせ、「南無阿弥陀仏」と声に出して称えるのが、合掌礼拝の際の正式な作法です。

お鈴は、寺院仏具の「キン」を小型化した仏具です。
お鈴・キンともに、おつとめ(勤行)の際の合図に用います。
よって、「お坊さんだけ」ということはありません。

おつとめの細かい作法について説明すると長文になりますので、とりあえずここまでの説明と致します。
真宗大谷派でしたら、東本願寺出版部発行『お内仏のお給仕と心得』という作法についての入門書が出版されています。
浄土真宗本願寺派からは、本願寺出版社より作法についての入門書が出版されています。

参考URLは、真宗大谷派東京教区のサイトです。

参考URL:http://www.ji-n.net/butsuji/butsudan.html

Q般若心経と木魚

毎日、実父の位牌を安置した仏壇に焼香しながら般若心経を読経しています。
このたび、木魚を打ちながら般若心経を読経したいと考えています。
この場合、木魚はどのように打つのでしょうか?
最初から最後まで、打ち続けてよいのでしょうか?
また、打つ速度に決まりはあるのでしょうか?
わかりやすくご教示いただければ幸甚です。
ちなみに曹洞宗です。

Aベストアンサー

素人です。実家では毎月、お寺さんにお経をあげて頂いています。それを見ていての話です。

般若心経ですから、漢字一文字で木魚1回くらいのペースが打ちやすいのでは?うちに来て頂いているお寺さんはそのペースです。
「ま~~か~~はんーにゃーはーらーみーたー」最初の出だしはけっこうゆっくり始まり、それに合わせて木魚も「ポク~~、ポク~~ポク、ポク、ポク、ポク」とスローペースで始めてお経のリズムに合わせておられます。
般若心経はたいして息継ぎも必要ないのでいったんリズムに乗ったらそのまま最後まで行けると思います。最後は「般若心経~~」の後、1~2回は多めに打っておられましたね。(たしか…)

他のお経になると、途中で区切りがありその時に少し早く強く打つなど、お経によって打ち方が違いました。また最後を「ポク!」で終わるお経と「ポクポクポク…」とフェードアウトするなど色々でした。声と木魚、おりんが素晴らしくマッチしていて、不謹慎かもしれませんが実家にいる時にお寺さんの日だと聞き惚れましたね。^^

とりあえず打ちやすいペースで打ってみて、次にお寺さんに読経をお願いした時にじっくりご覧になってはいかがでしょう。

素人です。実家では毎月、お寺さんにお経をあげて頂いています。それを見ていての話です。

般若心経ですから、漢字一文字で木魚1回くらいのペースが打ちやすいのでは?うちに来て頂いているお寺さんはそのペースです。
「ま~~か~~はんーにゃーはーらーみーたー」最初の出だしはけっこうゆっくり始まり、それに合わせて木魚も「ポク~~、ポク~~ポク、ポク、ポク、ポク」とスローペースで始めてお経のリズムに合わせておられます。
般若心経はたいして息継ぎも必要ないのでいったんリズムに乗ったらそのま...続きを読む

Qリンを鳴らす時

今、お通夜について質問しています。
お通夜の時はリンを鳴らさないのが正解のようです。
リンを鳴らす時はお経を読む時だとか。
 
家に仏壇があり、時々線香を上げてリンを鳴らしています。
勿論、お経なんか知らないので読経はしません。
こういう時はリンを鳴らしてもいいのでしょうか。

一応、家の中のことなので何も問題ありませんが、
お彼岸とかでよその家に行ったときが分かりません。
この際ですから色々と聞いておきたいと思いました。

Aベストアンサー

おはようございます。
No2の回答者です。

仰る通り、読経をされないのならリンは必要ないものです。
しかし、お仏壇を購入されると心得として短いお経くらいは読んでみたいという気持ちになられる方が多いと思うのです。
浄土真宗なら正信偈、他宗なら般若心経でしょうか・・・。
おつとめをするときにリンを探すというのもどうかと思います。
お仏壇にセットとして飾られている仏具になっているように思います。
リンが無いと全体の形がしっくりとこないということかもしれません。
僧侶で言うと、数珠を持っていない僧侶という感じでしょうか・・・。
一般の人でもおつとめをされる方は多いので、リンは必要なのでしょう。
また、おつとめの時にも普段から片付けてあると、出すのを忘れてしまうということも考えられます。
以上の事から目につくところにセットしてしまっておくということがよろしいかと思います。

他にも音の出る物として、寺の鐘楼の鐘は時刻を知らせるためとして普段は鳴らします。
喚鐘は準備を促したり、お参りを知らせるために鳴らします。
僧侶が座る時に中啓という扇子のようなものを畳の上に落とします。
落とした時のパチャンという音が、座りますという合図なのです。
木魚や音木(拍子木)は多人数で読経をする時に読んでいるところを知らせています。
ですから鳴らす場所が決まっているのです。

音の出る仏具は合図としての役割なのです。
これを心得ておかれると間違いはなくすむのではないでしょうか。

また元に戻りますが、御年配の方などからお仏壇にお参りする時にリンを鳴らさないとお参りした気になれないという事も言われたことがあります。
短いおつとめを憶えてくださいと申し上げましたが、間違ったまま過ごされると間違ったことが正しいと思うようになってしまいます。
この様な時には柔軟に対応することも多々あります。

おはようございます。
No2の回答者です。

仰る通り、読経をされないのならリンは必要ないものです。
しかし、お仏壇を購入されると心得として短いお経くらいは読んでみたいという気持ちになられる方が多いと思うのです。
浄土真宗なら正信偈、他宗なら般若心経でしょうか・・・。
おつとめをするときにリンを探すというのもどうかと思います。
お仏壇にセットとして飾られている仏具になっているように思います。
リンが無いと全体の形がしっくりとこないということかもしれません。
僧侶で言うと、数珠を持っ...続きを読む

Qおりん

おりんは何回鳴らせばいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 真言宗ではおりん(打ち鳴らし)などは基本として1回。2回打つときは強弱、または弱強をつけて(流儀によって異なります)鳴らします。
 ただしNo.4さんの言われるように、これらの鳴り物は本来、法会・儀式の始まりや終わりや、祈願文・回向文の詠み上げ、読経や真言・念仏などのお唱えの始まりや終わりに鳴らすのであって、通常の葬儀の参列者が鳴らすものではありません。
 もちろん、仏前や霊前で読経などをされるのであれば話は別ですが。

Qお線香の本数には決まりがあるのですか。

仏前やお墓にあげるお線香の本数には、何本が好ましいというような決まりがあるのですか?

49日までは、(49日まで用の)祭壇に毎日お線香を1本だけ(起きている時間)絶やさず着けていましたが、春の彼岸ということでお寺さんが来てお経を上げてもらった時は、お坊さんがお線香を2本同時に着けていました。

お墓参りの時は、10数本~1束まとめてお線香を着けていような記憶があります。

そこで質問なのですが、49日までは1本で、それ以降は2本(又は2本以上)といった決まりがあるのですか?

また、仏前とお墓の前とでは、お線香をあげる本数に違いがあるのですか?

ご存知の方、詳しい方、少しでも知っている方、
教えてくださいますようお願いします。

Aベストアンサー

詳しく書かさせていただきます。

私の家は浄土宗なので浄土宗のお話になりますが、
お線香は『仏・法・僧』の意味を込めてそれぞれ1本ずつ、計3本です。
仏は仏様、法はその宗派、僧は、仏様をあの世へと導いてくれた菩提寺の住職へ。という意味です。
ですからお坊さんが来たときには自分から自分へ。なんてことはしないので基本的に仏・法への1本ずつ計2本ということになります。

ですから49日までの飾り棚を見ていただければわかりますように、一人の仏様用です。それに宗派によってですが、ご本尊もそこには奉られていないはずです。
ですからこの場合、仏への1本。ということになります。さて、では49日を過ぎると、仏様はあの世へ到着し、本当に仏様となって、再びこの世に生を受けるための修行をなされます。
そうなると飾り棚ではなく仏壇を使用されますが、
そこからは、仏、法、僧の3本を焚いてください。また、僧を抜かして2本でも構いません。

コレはお焼香(抹香)でも同じです。
よく、通夜式(御通夜)なんかでは3回しますが、
翌日の葬儀式(告別式)では、ホールの方に、お焼香は一回で構いません。
といわれるケースが最近ありますが、通夜では、仏・法・僧の意味で、告別式では故人との別れとのことで
仏だけの1回ということになります。


また、お墓ですが、これまた49日までは一人1本ずつ。その後は特に決まりはありませんが、こういう基準を持つといいでしょう。
まず最低ラインである仏・法・僧の3本に、
そのお墓に入っていらっしゃる仏様の人数×1本ずつ
を一人一人が焚けば宜しいと思います。

ですからお墓に3人入っていらっしゃるのならば6本。5人なら8本ですね。

また、法事などでは一人3本ずつで構いません。が、法事をする対象の故人の人数が2人ならば+1本ずつ。としていけばいいでしょう。
法事のときに一人1本ずつは恥ずかしいですよ。

また、点けてしまってあまったお線香は施主か家族が全部線香受けに入れてあげてください。


ついでに言っておきますが、法事などのお墓参りには
事前に3ヶ月ほど前にお寺さんに出向き、1週間前に確認のため出向いたほうがいいです。その時、お寺ごとは2人で行くのが常識です。また、確認後はお墓へ行き、線香はいいので、お墓の掃除やお花を供えて、当日にやることがないようにしましょう。


ながながとすみません。

詳しく書かさせていただきます。

私の家は浄土宗なので浄土宗のお話になりますが、
お線香は『仏・法・僧』の意味を込めてそれぞれ1本ずつ、計3本です。
仏は仏様、法はその宗派、僧は、仏様をあの世へと導いてくれた菩提寺の住職へ。という意味です。
ですからお坊さんが来たときには自分から自分へ。なんてことはしないので基本的に仏・法への1本ずつ計2本ということになります。

ですから49日までの飾り棚を見ていただければわかりますように、一人の仏様用です。それに宗派によってですが、ご...続きを読む

Q引出物はお寺さんにも渡すのでしょうか

もうすぐ義父の四十九日があります。ネットで検索したところ、「僧侶にも引出物を渡す」といった説明がありました。引出物は僧侶にも渡すものなのでしょうか。ちなみに、法要後僧侶は食事に列席されます。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 忌明けの法要の「粗供養」ですね。

 お渡しされているのが多いですが、100%ではありません。

 法要終了後にお寺さんがすぐに帰られるときは、皆さんが持ってこられるお供えの「おさがり」をお分けしている時間がないので施主よりの粗供養だけお渡ししています。 
 今回は法宴までご一緒なら、おさがりも間に合いますからそれも入れられたらいいと思います。

 みなさん気づかれてないかと思いますが、法要だけでなく通夜・葬儀の時にも通夜供養・当日供養はお寺様にお出ししていることもありますよ。
 
 ただ、地域によって慣習は異なりますので、ご参考までに。

Qお経を教えてください(真言宗)

小さい頃、祖母の家でお経を暗記し、嬉しくて毎日唱えていましたが、最近そのお経を思い出そうとして、インターネットでも探しているのですが、なかなか見つかりません。
もし、ご存知の方がいらっしゃれば、教えてください。
そのお経の特徴は以下の通りです。
1.お経の本で3行ぐらいの、短いお経。
2.最後の一部を除いて、6回唱え、7回目は全文を唱えるもの。
3.お経の一部に「しゅくだい」という言葉がある。
4.祖母の家は真言宗なので、おそらく真言宗でも唱えるお経。
こんな少ない情報で申し訳ございませんが、もし分かるようであれば、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ちょこっと調べてみました。次のページにそれらしきものがありました。十三仏念仏次第というそうです。もしかしたらこれかもしれません。

参考URL:http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/shingonshuuha.htm

Qお通夜やお葬式で読まれるお経について(浄土宗)

先日大切な祖母が亡くなったのですが、お通夜やお葬式の時のお経について興味があり質問させていただきます。

以前、般若心経の現代語訳の本を読んで以来、その意味に感銘を受けすっかり虜になってしまいました。
そこで、祖母のお通夜とお葬式でも読経されるのかな?と思い注意深く聞いていたのですが、お焼香をしたり祖母との思い出を思い出したりしているうちにすっかり忘れてしまいました(笑)

調べてみたところ、般若心経は宗派もあまり関係なくあげられるとありましたので、もしかしたら読まれていたのかもしれないと思ったら気になってしまいました。

我が家は浄土宗なのですが、お通夜やお葬式であげれらるお経は「これ!」という決まったものがあるのでしょうか?

祖母は私にとって大事な存在でしたので、その祖母にどのような言葉が贈られた(?)のだろうかと気になったもので、
般若心経だけでなく、他のお経の意味についてもこれから勉強したいと思い質問させていただきました。

初歩的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>我が家は浄土宗なのですが、お通夜やお葬式であげれらるお経は「これ!」という決まったものがあるのでしょうか?
ありますよ。差定(さじょう)といって基本的な作法・よむべきお経は決まっています。ただ地方や、寺院によって若干違いがあります。
 では基本的なものをご紹介します。

・通夜差定
1、香偈(こうげ)
我が心身を清らかにしたまえと念じ、香をたいて全ての世界時代の仏様に帰依し供養するという意味で、最初に読みます。
2、三宝礼(さんぼうらい)
佛(仏様)・法(仏教)・僧(僧侶を中心とした人々の集まり)という三つの宝を敬い帰依することをたたえる偈文。
3、三奉請(さんぶじょう)
一に阿弥陀さま、二にお釈迦さま、三にその他十方の仏さまがたをお招きする文です。
4、懺悔偈(さんげげ)←ざんげとはよみません。
自分自身が作った罪の全てを仏様の前で懺悔(さんげ)するためにお念仏する前にとなる偈文。
(十念・十回お念仏を声に出して称える。)
5、一尊哀愍(いっそんあいみん)
香偈の一種と思っていただければよいかと思います。
6、開経偈(かいきょうげ)
なかなかめぐり合えないお釈迦様の教えに人間に生まれてやっと出会えた喜びはなんいにもかえがたい。というような意味のお経をよむ前に称える偈文。
(焼香)
7、真身観文(しんじんかんもん)
浄土三部経のなかの『観無量寿経』のなかにとかれている、阿弥陀佛の姿を心の中で念じ観るという部分。
8、回向(えこう)
今まで積んだ功徳や善根を亡くなった故人に振り向ける。
9、降魔偈(ごうまげ)
仏教は煩悩を断ずるための教えであって、それは悪魔を切るの剣のようなもので、「南無阿弥陀佛」の念仏はどのような愚かな者であったとしても罪を滅ぼし浄土において煩悩を断ずることができるという、徳をたたえる偈文。在家のなくなった方に用いる偈文。
(十念)
10、摂益文(しょうやくもん)
『観無量寿経』の「光明徧照(こうみょうへんじょう) 十方世界(じっぽうせかい) 念仏衆生(ねんぶつしゅじょう) 摂取不捨(せっしゅふしゃ)」という文で、阿弥陀仏の光は全ての人に分け隔てなく注がれているが、南無阿弥陀佛と念仏する者は全てを受け入れられ捨てられることはない。という意味です。
11、念仏一会(ねんぶついちえ)
念仏の数の多少にかかわらずお念仏に出会い、お称えすること。
12、通夜回向(つやえこう)
お通夜読経や念仏の功徳を故人に振り向ける。
13、総回向偈(そうえこうげ)
全てのことを振り向けるための偈文。
14、同唱十念(どうしょうじゅうねん)
通夜に出席した人とともに、十回お念仏を称える。
15、総願偈(そうがんげ)
仏教の悟りを志す人たちが誓うべき四弘誓願の意味を表す偈文。

・葬儀差定
1、四奉請(しぶじょう)
三奉請の一に阿弥陀さま、二にお釈迦さま、三にその他全ての世界の仏に、四つに観音菩薩・勢至菩薩や全ての菩薩お招きする文。
2、懺悔偈
上記通夜4の通りです。
(十念)
3、根本陀羅尼(こんぽんだらに)
ノウボウアラタンノウタラヤーヤー ノウマクアリャミターバーヤー タタギャタヤアラカテイ サンミャクサンボダヤ タニャタオンアミリテイ アミリトウドハンベイ アミリタサンバンベイ アミリタギャラベイ アミリタシッデイ アミリタテイセイ アミリタビキランデイ アミリタビキランダギャミネイ アミリタギャギャノウキチキャレイ アミリタドンドビソバレイ サラバアラタサダニエイ サラバキャラマキレイシャキシャヨウギャレイ ソワカ
という、阿弥陀佛を讃える言葉をサンスクリット語という古代インド語で読むものです。
4、本誓偈(ほんぜいげ)
真実だ物が立てた本願の要旨は全ての人々を極楽往生させることで、阿弥陀佛の心にかなうためには念仏し速やかに極楽往生し、不退転の位に住すことであるという偈文。
(十念)
5、歎佛偈(たんぶつげ)
『勝鬘経』の一節で、仏の体も智慧も全てすばらしいものであると称賛する偈文。
6、下炬(あご)
導師がたいまつをもって引導を渡すこと。
(十念)
7、開経偈
上記通夜6の通りです。
(焼香)
8、歎佛頌(たんぶつじゅ)
『無量寿経』上に、阿弥陀佛が仏になる前の法蔵菩薩という菩薩であった頃、師匠である世自在王佛を賛嘆した偈文。
9、摂益文
上記通夜10の通りです
10、念仏一会
上記通夜11の通りです。
11、回向
上記通夜12の通りです。
12、総回向偈
上記通夜13の通りです。
13、同唱十念
上記通夜14の通りです。
14総願偈、
上記通夜15の通りです。

です。ですから、
>>祖母のお通夜とお葬式でも読経されるのかな?
とご質問の中にありますが、通夜葬儀ではよまれていません。
 浄土宗は基本的に南無阿弥陀佛の念仏を称えて阿弥陀佛の他力によって極楽に往生させてもらうという教えですから、自力修行によって「空」という境地を体得していくための『般若心経』は中心としてよむお経ではありません。ですから、浄土宗の流れを組む浄土真宗では、『般若心経』は一切よみません。あくまで、浄土宗でよまれる『般若心経』も補助的な意味で読まれるものです。
 浄土宗で中心としてよむお経は「浄土三部経」とよばれる三つのお経です。それは『無量寿経』『観無量寿経』『阿弥陀経』の三つです。この三つのお経は、『妙法蓮華経(法華経)』や『般若心経』と並んでメジャーなものですから、現代語訳や解説書はかなり出ていますから書店でも探しやすいものであると思います。

>>祖母は私にとって大事な存在でしたので、その祖母にどのような言葉が贈られた(?)のだろうかと気になったもので、
浄土宗や浄土真宗・時宗と言った浄土教と呼ばれる仏教には、還相回向(げんそうえこう)という考えがあって、亡くなったかたは仏様になっていつでも私たちの隣にいて見守り導こうとしてくださるといいます。
たしかに、通夜葬儀はなくなった方のためであるかもしれません。けれども、仏教の本当の目的は私たち生きている人間がどのように生きていくかです。ですから、通夜葬儀のお経はは亡くなった故人が「私たちに向って」送ってくださった「このように生きていきなさい」というメッセージであるかもしれませんよ。
 
>>般若心経だけでなく、他のお経の意味についてもこれから勉強したいと思い質問させていただきました。
 非常にすばらしいことです。浄土三部経の一つ『阿弥陀経』のなかには「倶会一処(うえいっしょ)」阿弥陀仏の極楽浄土を目指して念仏を称えるものは、今一度極楽浄土で会うことが約束されているという意味です。ですから、浄土宗の通夜葬儀はさようならする会ではなく、極楽浄土で今一度会う再会の喜ぶを分かちあくことを約束する会なのです。だからこそ、自分自身がしっかりお念仏を声に出すことで阿弥陀仏とまたは故人と一生懸命生き抜いて後亡くなっと時には極楽浄土に向うことを約束することで、故人も「また会えるのか嬉しいんぁ」と安心して極楽に向うことができるのです。
 浄土三部経の中には『般若心経』とはまた違った仏教の味わいが書かれています。仏教は味わいがいのある宗教であり、味わいがいのある哲学でもあります。いろいろ興味深いことがたくさん出てくると思います。

長々書き連ねましたが、まとまらない稚文のため文意を読み取っていただきたく思います。至らないところがあれば、続けて回答させていただきます。
合掌 南無阿弥陀佛

>>我が家は浄土宗なのですが、お通夜やお葬式であげれらるお経は「これ!」という決まったものがあるのでしょうか?
ありますよ。差定(さじょう)といって基本的な作法・よむべきお経は決まっています。ただ地方や、寺院によって若干違いがあります。
 では基本的なものをご紹介します。

・通夜差定
1、香偈(こうげ)
我が心身を清らかにしたまえと念じ、香をたいて全ての世界時代の仏様に帰依し供養するという意味で、最初に読みます。
2、三宝礼(さんぼうらい)
佛(仏様)・法(仏教)・僧(...続きを読む

Q『更迭』と『罷免』の意味

皆様、こんにちは。

最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。(他にも『解任』などもあったりして)

どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。
gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。
『更迭』は他の人に変える事とでてきます。
だとしたら、『更迭』の用法としては『○○を△△に更迭する』という形となると思うのですが、新聞やTVなどメディアでは『○○を更迭』と使っている気がします。
これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか?

なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

罷免--免職と同じで、辞めさせる事. **を罷免する。はやくいえば首
解任---任を解く  課長の任、地位を解く。**さんを解任するはその人の任(地位)を解くで、**さんを辞めさせるという事ではない。結果的には首もあるでしょう.
更迭---人を変える。**を更迭する。--に***を更迭でもいいし、**を更迭するでも、どこへ行こうが更迭をされる事実がわかれば、いいのだから、**を更迭でもかまわいと思います.地位を下げられる人もあり.

Q浄土真宗では、般若心経を唱えていけない理由

母方の宗旨が浄土真宗なのですが、般若心経は唱えてはいけないと聞いています。なぜダメなのでしょうか。

Aベストアンサー

jun95さん、今日は。

私が調べてみた所では、智慧と行に因って煩悩を断ち切ろう、と教え諭す般若心経に対して、浄土真宗の
教えは、一切の計らいを捨てて、阿弥陀如来の力に任せて、其れに因って救われる、という物だそうです。

従いまして、浄土真宗の人間が般若心経を上げる事は、却って、阿弥陀如来の
力を否定する事に為る為、浄土真宗で般若心経を上げる事は無い、との事です。

もう少し深いお話に為りますと、以下のサイトに詳しい説明が為されてい
ましたので、宜しければ、御覧下さい。2001年12月11日掲載分です。

参考URL:http://www2.big.or.jp/~yba/QandA/


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