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このたび、主人が転職を考えています。
現在は、自動車整備士をしています。
ディーラー勤務です。
手取りは、税込み380万くらいです。
整備士をやめる理由は、
1.実労働に対する賃金が安い(休みが少ない、残業あり)
2.休日が平日ということで家族との時間がない
3.将来続けていけない(営業になる)

迷っている点
1.溶接工の将来(長年勤まるか、需要があるか)
2.溶接工をするにあたって体の不調は起こるか(腰痛、聴力、視力)
3.資格試験とかあるのか(主人が検査員の試験に落ちてばかりです)
4.メンタル面でわかることがあれば

私は、転職して休日が土日になるとうれしいです。
しかし、経済的なこと、仕事をするにあたっての健康面、精神面もきになります。

ぜひ、経験者様、近くにそういうかたがいる人は教えてください。
よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (6件)

小さな建築の鉄工所を自営している者です。


参考程度にお考え下さい。

1 溶接工の将来
 建築の将来性については、建築は△
 以前に比べて、工場内には溶接ロボットが建築の鉄骨加工工場の中にも増えてきました。
 しかし、未だに高価であり一気に普及するとは考えにくく、溶接工の需要は健在です。
 また、地域にも格差があるとは思いますが、職人(溶接工)の多くは団塊の世代に集中してます。
 今後、若く腕の良い溶接工の方々は、重宝されるのではないかと思います。
 
 また、建築の流れから言いますと、今までは工場ど加工したものを現場にてボルト(H.T.B)で固定する施工が大半でした。 が、今後高層の建築物では、現場溶接にてスプライスをなくす方向性となっています。
 その際、現場に出れる腕の良い溶接工は、仕事にあふれる事は無いと思います。

 仕事のあり方は、フリー(鉄工所に勤務以外)の方が多く、スポットで10日間 3日間 1か月など別の鉄工所に入ります。(因みに本日は溶接工のフリーの方が2名来ていただいています。)
 この様な勤務体制ですので、当然 仕事に空きが出てしまう事も多いと思います。
 何人かで仲間を組み、応援をやりあう環境作りをすることも大切だと思います。(フリーの場合)

2 体調不良
 ご主人さんを気遣い、質問者の方もだいぶ勉強されて質問されたと思います。ご苦労様です。
 私たちがいる建築の場合は、仮付けといわれる作業は、基本的に、加治屋の仕事。
 片手で鋼材を固定し、溶接で仮付けするため日焼けします。
 しかし溶接工のみなさんを見ると色白の方が多いです。長そで 長ズボン(服装は綿100%) 皮手袋 面 安全靴 防塵マスク 耳栓など溶接工として当たり前の装備をしてると、けがの発生や程度は軽減されます。しかし、取り扱うものは、鉄の塊。重量物の取り扱いには注意が必要です。
 同じ姿勢で長時間いるため腰は痛い。スパッタが飛ぶので、小さな火傷(ペン先程度)はする。ジェットタガネの騒音と振動などなど 他人の溶接による目の炎症にも注意が必要
 
3 資格としては、溶接工としての資格(WES 下向き 縦 横 中厚程度)はもちろん、クレーンの特別教育、玉掛けの技能講習は必要です。現場に出るのなら、高所作業者も必要 それほど難しくないです。
 ただ、一現場づつ、超音波探傷試験など、溶接欠陥を検査します。 これで、多くの欠陥を出すと、鉄工所からの信用を失います。次から呼んでもらえないことも出てきます。

4 メンタル面などでは、フリーの人たちは人生楽しそうです。(難しい人が多いですが)
 ただ、奥さん方は、安定なんて言葉がない職業ですので、大変だと思います。
 休日は、建築のノルマ(行程)に合わすため不安定ですし、空きが出ると収入がないです。
 夏は暑いし、以前付き合いのあった溶接工の方は、小学校の体育館耐震工事で現場溶接施工中、スパークから火災が発生し、体育館全焼となりました。 自分の考えは、元請業者及び派遣した鉄骨加工業者が、火の番をつけるべきと考えますが、裁判にて敗訴。自己破産となりました。日当で働く彼らが、日当を自分から捻出して火の番をつけなかった。という結論らしいです。おかしいです。
 どの業界でも危険性はあり、精神面、健康面もすべて安心とはいかないものの、他の業界の方に比べてリスクは多いのではと思います。が、先に言っていた通り現場が得意な方、腕の良い方は、重宝されると思いますし、先行投資し、発電機、溶接機、コンプレッサーなど揃えた方に支払う金額は、当方は工場溶接の方の日当の2.5倍から3倍程度払います。
考え方によっては、将来性のある有意義な仕事。形として建築物が残るので、誇らしい仕事です。ご主人を応援し、手助けしてあげてください。

  
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夜分にすいません(;O;)


そして質問の答えになっていないのですが、お仕事先見つかっていらっしゃいますか?
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現在 鉄工所勤務で溶接工で仕事をしているものです。


自分と同じ境遇になるかは 会社によって違うので参考までに読んでください。 年収は会社によって違うし何ともいえませんが 35歳で旦那様と同じくらいいただいています。
勤務状況ですが 会社によって違いますが中小企業は だいたい現場で仕事を持っている場合が多いと思います。 各現場によって違いはありますが
新規で何かを作る場合は 日曜は休めると思いますが 修理などは機械が止まっているときに行うので 日曜 祝日 または 長期休暇のときを利用いたします。僕の会社もやはり仕事の内容によって休みはかわってきます。
基本は 日曜日休みですが日曜日しかできない仕事が入ったりすると休めません。
質問内容の回答ですが 
1 は、 仕事はなくなることはありませんが 会社の姿勢が大きく作用されます。 どこでも小さな鉄工所はありますので経営的には簡単ではないはずですし コストも下がってきています。
長年勤まるかは人次第です. 職人ということに誇りが持てるか言われて動くサラリーマンタイプでは勤まらないかもしれませんし 古い職人さんは 口が悪い人もいっぱいいますし(人が悪い訳ではなく おべんちゃらが嫌いなだけですが)サラリーマンになじんでいる人には はじめのなれるまでが大変かもしれません(古いタイプばかりとも限りませんがこのような人種もいるということです) 
2 ですが、 体調の不調ですが 腰痛は持病になる確率が高いと思っていてください(僕も ヘルニア持ちです) まだ軽度ですので 大丈夫ですが同じ姿勢を長時間続ける場合が多いので腰をのばしたり ストレッチが書かせません。 後は 現場などでは危険な場所が多くなってくるのでガスとかで 体調の異変が起こる場合があります。
これは 現場によって違ってきます。
聴力とかは 製缶の多い会社でハンマーで鉄板やパイプを叩くことの多い会社ですと軟調になりやすいかもしれません。
視力は 溶接の可視光線は目に大変悪いので気をつけた方はいいと思います。 後はサンダーの切り粉が目にはいいてしまうこともあるので気をつけた方がいいと思っていてください。
後は やけどは怪我のうちに入らないと思っていてください。
”鍛冶屋が熱いというな”とよく言われました。 革手袋をしていても間から火の粉が入ってきてやけどをしたりします。 気をつけることで大分
防げますがそれでも 小さいやけどをします。
3 ですが、 資格試験は国家資格が照れるようになれば かなりのスキルアップになりますが、たいていの試験は技能試験や実技試験を重視しているので学科試験はほとんど 講習のときに教官が教えてくれる場合が多いのできちんと聞いていれば合格できる程度の問題です。(国家資格は自動車免許証より難しいものが多いです)
4 ですが、 先ほども書きましたが 職人さんが多いかもしれないので考え方が違う人もいることですかね。
僕の経験上ですので すべてに当てはまるとは言いませんが参考にしてください。 
   
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一般産業用機械を製造する会社で溶接工と組立工を経験しています。



溶接工と言っても、アルミやステンレス等の技術や見栄えが重要なものから、俗に言う鉄工所のような一般溶接まで様々です。

1 工業界が現状のままとして、人の手による溶接が減る事は無いと思います。工場で大量生産される製品については機械化が進みますが、その機械を作るのは人手ですから。
長年務まるかどうかは性格や資質でほぼ決まります。
ただ溶接するのではなく、物作りの中での溶接作業ですから、溶接以外の知識経験も必要になってきます。(機械的、構造的な考え方が出来るか)

2 溶接による煙(ヒューム等)は人体に有害ですし、タンク内部での溶接では換気(酸欠等)や防毒マスク着用です。
また、溶接の温度は1000度以上ですので、火花等による小さな火傷も日常的にあります。
一番の問題は、溶接の光はとても強力で強い紫外線を発します。この紫外線で目が焼けますから、長年溶接していると視力の低下も考えられますし、顔などの皮膚も焼けます。数分で真夏の日焼け以上に焼けますから、皮膚の弱い人は保護具を正しく着用しないといけません。

3 溶接作業に従事するには最低限「アーク溶接特別講習」を修了していないといけませんが、実際には就職してからでも取得できます。他にも各種免許がありますが、こちらは経験が無いと難しいと思います。

4 自分の手で物作りをする職人の世界ですから、手先が器用さや性格が合っていないと長くは務まりませんし、職人としてのレベルも上がりません。
また、環境が良くない場所での仕事であったり、小さな怪我は日常的だったりしますし、仕事内容によっては重い物を持ったりすることも多いと思います。
しかし、自分の手で物を作るので、大きな機械が出来上がった時は満足度や達成感が得られます。
この辺りが判断の基準になると思います。
自分が適しているか?適応できるか?が決断の分かれ目だと思います。


ご主人の年齢や経験で今後の事を考えられては如何でしょうか?
求人に出ている多くの「溶接工(製缶工)」は鉄工所や製作所など、中小企業からの求人だと思います。
福利厚生や雇用条件はあまり良くない所も多いですし、休みが少ない会社も多いです。

私の経験上知っている範囲の話ですが、小さな会社での溶接工の収入ですと現状維持を探すのも苦労すると思います。
所得だけで見るなら中途半端な年齢での転職はあまりお薦めしません。
(業務内容や業績で異なりますが、300~400が妥当かもしれません)
 
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お幾つか解りませんが、溶接工であれば、見習いから始めるのですよね?


>1.実労働に対する賃金が安い(休みが少ない、残業あり)
見習いだと一般的にもっと安くなりますよ。
>2.休日が平日ということで家族との時間がない
工場により色々ありますが、土曜日が営業日の所も多いです。
但し、それ程残業は無い可能性は高いです。
>3.将来続けていけない(営業になる)
これはどの仕事でも年を取れば、人付き合いがメインになります。
溶接工と言っても、特装車関係が良いのでは無いでしょうか?
自動車の智識もそれなりに必要ですし、溶接も行わないといけません。
自動化も余りされていないし、今後も難しいです。
タンクローリーだと危険物の法令の問題で中国等で製造する事が不可能で有る為、多分なくならないと思います。
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溶接工といっても、溶接はいろんな分野で行われていますので、具体的にどういう分野をお考えでしょうか?


昔なら求人などに製造業「求む 溶接工」なんてのがありましたが、今は溶接工の求人ってほとんど聞きませんね、今は、製造業で単純なものは機械で行いますので人間が溶接するのは機械化不能の分野です。
代表的なのは、鉄骨建築、造船関係、ほかにも機械化できない製造業(溶接による組み立てなど)、スレンレスやチタンなど特殊材料の溶接や特殊な溶接など、部分的に機械化されていますが未だに人間しかできない作業が多いです。
ということは、楽な作業ではないということです。
そういう分野は現在は技術者不足で困っているようです、簡単に技術の取得が難しいからか、イメージ的に若者が敬遠しているせいもあるかと思います。
俗に、昔から職人は「一人前になるには10年かかる」などと言われていますし、職人的な仕事に対しての向き不向きもあるかと思います。

車のディーラーなどのサービス業に比べれば工場勤めの場合、勤務時間はキチンとしている場合が多いですが、忙しければ残業も多いです、大きい会社ならチャンとしているでしょうが中小零細だとサービス残業も多いようですし休日の条件もよくないかもしれませんが、最低限、日曜は休めると思います。
免許が必要な場合~
鉄骨、造船などの場合は溶接の免許が必須条件になります、(製造業などは免許不要の場合が多い)無ければ助手扱いですので、当然、給料に返ってきます。
溶接の免許は非常に厳しいものです、作業内容別(溶接する鉄板の厚さ、溶接手段、溶接する向きなど)に細かく分かれていて全て単独免許ですのでいろんな作業をする場合はたくさんの種類の免許が必要ですし、単独で維持費もかかりますし、もちろん試験も実技は全て別々に行いますし、毎年更新で3年の有効期限しかありませんし、再取得にはまた実技試験があります。
仕事を続ける場合は3年ごとに実技更新試験と言うことです(更新の場合学科は免除)。
つまり、退職や加齢、障害などでの能力低下は許さない、現役のみが維持可能という免許です。
試験ですのでベテランでもうっかり失格する場合もあります、死活問題ですので再試験で維持します(試験は1年中何処かでやっているので何とかなります)。
最初は職場の指導で勉強して1番簡単な種類の免許から取ることになると思いますが、何度も試験に落ちて取れない・・ということになれば立場はよくないでしょうが、人柄でカバーできればまたいいですが。

溶接作業には色んな防具を使用しますが、やはり、職業病的なことに「視力低下」「やけど」があります、仕事内容によってたぶん、整備士よりも体力・腕力も必要かもしれません。
工場環境によっては「難聴」「腰痛」もあるかもしれません。

溶接作業は将来的にも完全に機械化されるのは難しい仕事ですので、そういう意味では将来性はあると思いますが、技術者不足やコストの問題で機械化がより進むのもまた事実ですので、よりいっそうの知識や技術が要求されていくかもしれません。
溶接工の将来というより就職される会社の将来の問題が大きいのではないでしょうか。
鉄骨建築業などはけっこう淘汰されています、景気に左右されますので、技術職の場合、技術の低い者から解雇される傾向もありますし、また、一人前になるまで経済的には厳しいかもしれません。

ご主人がやりがいを感じて楽しんでやれるなら長続きすると思います。
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