『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

はじめまして早速質問です
歌手のオーディションを受けようと思っているのですが
やはりピアノとか何か楽器が弾けないとだめなのでしょうか。
面接とかがあるときにそういうのがないとだめなのでしょうか?
返信おねがいします。

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A 回答 (2件)

団塊世代が若者であった頃の話であれば、ピアノは重要な武器になったと思います。

当時、デビューした女性歌手は、ピアノを自分で引き、作曲・作詞も自分で行い、自分が歌うというスタイルをとっています。いわゆる「シンガー・ソングライター」の時代です。男性的にはフォーク時代です。

しかし、昨今の音楽業界は、新しいことにチャレンジする意欲というものを失っており、絶対に外れのない過去の名曲のカバーとか、ある程度は若者に受けるに決まっている恋愛の歌しか売り出さないのが普通です。

ピアノが弾ければプラスになるでしょうが、それよりも、歌における潜在的な表現力のほうが重要だと思います。オーディションを行っているような会社であれば、マネージャが歌手を管理し、世間の流行に合うように作り上げていくでしょうから、伴奏の能力はあまり考慮されていない気がします。それは歌手ではなく、編曲者の仕事だというわけです。また、楽器としてはピアノ(内部構造は打楽器)より弦楽器のほうが、より敏感な音感を必要とするのですが、そこまでオーディションで見ているようには思えません。

また、筋肉少女帯や椎名林檎のように、誰も文句をはさめないような独自の世界を作ってしまい、マイナー路線をまっしぐらという手もあります。私はどちらかと言うと、メジャー歌手より筋肉少女帯や椎名林檎のほうが好きなのですが、教えて!gooにもよくある質問で、「昨今の邦楽はつまらない、衰退していないか」というようなものを見かけます。正直に言って、その通りです。筋肉少女帯、椎名林檎などのマイナー路線をまっしぐらの歌手のほうが、聞いていて大人(30代以上)には楽しいのです。この路線で最強なのは谷山浩子で、この人のピアノにはオーラがあります。ただし、この人ですら、実質的には石井AQというシンセや打ち込み(コンピュータにあらゆる伴奏音源を設定しておくこと)の担当者とのバンドになっており、石井AQの編曲がなければ、フォーク時代にデビューして35年間もコンスタントに名曲を大量生産し続けることは不可能だったと言えるでしょう。
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この回答へのお礼

表現力とか歌唱力を頑張って鍛えていきたいと思います!
回答ありがとうございました

お礼日時:2008/01/19 18:10

昔、友人が音楽事務所に在籍していて良く話を聞いた…という程度の一般人ですが…



要は、オーディションを受けようとする事務所の募集要項次第ですが、「歌手(シンガー)のオーディション」と明確であれば、楽器の審査などはありません。

面接で「何か楽器弾ける?」という意味の質問は、いわゆる「お約束質問」として設定されているケースは多いようです(友人の居た事務所の面接官用マニュアルには書いてあったと聞きます)が、その回答自体が直接の合否を左右するほどの重みはなく、本人の音楽経歴の確認程度です。
つまり「何も楽器ができないこと自体は減点対象ではない」ということですね。
要は「歌い手を捜すオーディション」ですからね。
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この回答へのお礼

減点対象ではないと聞いて少し安心しました。
回答ありがとうございます

お礼日時:2008/01/19 18:09

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