everyと allの違いが、なんとなくは分かるのですが、どのように説明をしたらよいのかわかりません。
ふたつとも「すべて(の)」って言う意味ですよね???
どうなんでしょうか?
どなたかおしえてください。

A 回答 (6件)

◆Naka◆


おおむね回答は出ているようですので、補足程度に。
まず「all」ですが、これには大きく分けて「単数扱い」のものと「複数扱い」のものの2種があります。
単数扱いとしての「all」は、量や期間等に対して「全体の」という意味を持ちます。例えば、

all (the) morning
all the butter
all the world

といった使い方です。
これに対して「複数扱い」のものは、生き物と物に対して「全ての」という意味を付加します。例えば、

all the pens
all men
all the people

という使い方になります。
その他、「all」には「最大限の」とか「only」の意味などもありますが、実は「every」と同じ「いずれの~も」という使い方もできるんです。
ただし、そこで使われる名詞は「kinds」、「manner」、「sorts」の3つに限られます。これは覚えておかれた方がよろしいでしょう。例を挙げてみますね。

all manner of people
all kinds of books

ここで使われる「manner」は、単複同型です。

さて、「every」ですが、基本的には「いずれの~も」、「ことごとくの」ということになりますから、「all」と同じ意味で使う部分がありますね。
ここではみなさんがおっしゃるように、単数名詞がつく点には注意してください。
しかし「every」に複数名詞がつくこともあります。

every five days 「5日ごとに」

のように、「~ごと」という意味で使われるときがそうです。

その他の違いとしては、「all」、「any」、「each」、「some」にあるような代名詞としての使い方ができない、という点が挙げられます。

○ all of them
× every of them

こんなところですが…
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この回答へのお礼

ありがとうございます。例文がとても分かりやすかったです。
参考になりました。(*^-^*)

お礼日時:2001/02/10 23:52

◆Naka◆


>専門家のNakaさんに対して恐縮ですが
いえいえ、masmasさん、とんでもない!ご指摘ありがとうございます。 (^o^)丿
私の説明が至らなかったようです。burukunnさん、申し訳ありません。
masmasさんのおっしゃるように、これは別に例外ではありません。
あくまで、形として「複数形が後につくパターン」という意味です。
で、その際の訳は「~ごとに」となるわけです。
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Nakaさんの回答の一部に補足を付け加えさせていただきます。

(専門家のNakaさんに対して恐縮ですが。)
Nakaさんのおっしゃっている『しかし「every」に複数名詞がつくこともあります。
every five days 「5日ごとに」
のように、「~ごと」という意味で使われるときがそうです。 』は every の使い方の例外でもなんでもなく five days をまとまったひとつのものとして見ているからです。every week は「毎週」ですが week の中身は「1週間=日曜から土曜までの7日間」ですよね。
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例えば all boys といったときには「少年たち全体」のことを表します。

all が付く主語は複数扱いになります。
every boy といったときには「どの少年も皆」のことを表します。つまり「全ての少年のひとりひとり」のことを言っているのです。ですから every の付いた主語は単数扱いとなって Every boy likes soccer. は「どの少年も皆サッカーが好きだ。」という意味になります。
それに対して All boys like soccer. は「全ての少年がサッカーが好きだ。」という意味になります。
例えば everyday は「毎日」であって「全ての日」ではないですよね。「全ての日」は all days になります。siegmundさんが例として挙げられている all day は「1日中ずっと」という意味です。よく日本でも「オール・ナイト」って言うでしょう。「一晩中ずっと」という意味ですよね。
ついでに every よりも個別性が強い言葉に each があります。これも each boy といったときは「それぞれの少年」となって、やはり単数扱いです。
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この回答へのお礼

なるほど!!!わかりやすく説明していただきありがとうございました。

お礼日時:2001/02/10 23:51

artist0 さんの回答への補足です.



every の次の名詞は単数ですね.
また,定冠詞はつかない.
every student of this school

一方,all の方は次の名詞が複数,
the がつく.
all the students of this school.

every の方は一つ一つを見ているので,特定できないから the がつかない.
all の方はひとまとめにしたから,その集団全部ということで特定できるので
the がつく.

こういうところからも,artist0 さんの言われていることが
おわかりと思います.

まあ,all も必ず the がつくわけじゃなくて,
all day なんて語句もありますが.
all day のときは,day がたくさんあるのじゃなくて,
day の間ずっとということですよね.

すこし大きな辞書で例文をたくさん見てみたらいかがでしょう.

英語は毎日使っていますが,
英文法なんてかなり忘れている siegmund でした.
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everyは「あれもこれもそれも...」と一つ一つ考慮していった結果全部となるのに対し、


allは全体をひとまとめに扱います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/10 23:48

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Qevery time とall the time

I've been trying to call her, but every time I call, the line is busy.

という文で all the time との違いも勉強しています。
もしall the time を使うと

I've been trying to call her, but all the time I'm calling, the line has been busy.

のように 動作状態を現す表現になる、→少し状態の時間的幅をもたせる 雰囲気になる。

と思っていますが、その考え方は あっているのでしょうか?

よろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

I've been trying to call her, but the line [was] busy all the time.
でいいのでは?

元の文も、trying to call herなのに何回もcallしているというのは、実は矛盾するところ

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でどうでしょう

または
I've been making calls to catch her, but the line was busy all the time.
とか

QAllとEveryの違いは?

TOEICの文法問題で不明点がありまして・・・

----- staff at Elvery Electronics can use fitness center on the 14th floor
at no charge but they must sign an indemnification agreement.

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All
Every
Just
A
が選択肢なのですが、
JustとAは論外として、
答えはALLでした

AllでもEveryでもおかしくないと思うのですがなぜでしょうか?

Aベストアンサー

>----- staff at Elvery Electronics can use fitness center on the 14th floor
at no charge but they must sign an indemnification agreement.

 but theyとありますが、この部分は単数・複数の判断に適さない点に注意してください。単数で性別が特定できない場合、he or she(him or her, his or he)の代りに、the(them, thier)が使われることがよくあります。

 したがって、sraffという単語で考える必要があります。辞書を確認してみます(プログレッシブ英和中辞典(第4版))。お示しの英文に参考になりそうな部分のみ、こちらに引用します。

http://kotobank.jp/ejword/staff?dic=pej4&oid=SPEJ06872900
>((集合的に単数・複数扱い))職員, 社員, 部員, 局員, スタッフ
>▼1人1人のスタッフはa staff member, a staffer)
>On the plane were one hundred passengers and fifteen staff.
>その飛行機には乗客100名と15名の乗務員がいた(▼単数形で数詞を伴っている点に注意).

 staffは単数形のままで数詞を伴えるように、複数のスタッフを表せる集合名詞であり、一人一人を言うときはstaffで言わず、a sraff memberとするか、別の単語a stafferを用いるということですね。

 ですので、Everyを使うなら、Every staff member, Every stafferとすべきということになります。

 一方、All staffは上記辞書の説明、及びfifteen staffの用例に照らしても、適することになります。

P.S.

 別の辞書(新英和中辞典 第6版 (研究社))では、英国用法で複数の部員、職員に対して、単数形のstaffがあるとの説明も見つかり、そちらだとしてもEveryは適さず、Allが適することになります。

http://www.excite.co.jp/dictionary/english_japanese/?search=staff&match=beginswith&dictionary=NEW_EJJE&block=43024&offset=470&title=staff%281%29
>2[C] [集合的に; 複数扱い] 《英》 (グループの)部員たち,職員たち 《★【用法】 この語義の複数形はない》.

http://www.excite.co.jp/dictionary/english_japanese/?search=staff&match=&dictionary=NEW_EJJE&block=00056774&offset=1808
>30 staff 30人の部員たち.

>----- staff at Elvery Electronics can use fitness center on the 14th floor
at no charge but they must sign an indemnification agreement.

 but theyとありますが、この部分は単数・複数の判断に適さない点に注意してください。単数で性別が特定できない場合、he or she(him or her, his or he)の代りに、the(them, thier)が使われることがよくあります。

 したがって、sraffという単語で考える必要があります。辞書を確認してみます(プログレッシブ英和中辞典(第4版))。お示しの英文に参考になり...続きを読む

Qevery and everyの単複。

every boy and every girl は、単数、複数のどちらでしょうか(入試問題)。
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こんにちは。11/22、11/29、12/5のご質問ではお返事を有難うございました。

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ご質問1:
<1. every、eachにはtheがつかないといわれましたがなぜでしょうか。>

every、eachは「不定冠詞」と同じ働きをするからです。

1.ここでのevery、eachは形容詞になります。

2.それぞれの意味は
every「ことごとく」「あらゆる」
each「おのおのの」
となり、名詞にかかります。

3.everyは「多くのものにつき、個々に見てこれを総括した」用法で、eachよりも総括の意味合いが強くなります。

4.every、eachは複数のものを「個々」に見た表現ですので、単数扱いになります。つまり、形容詞としての不定冠詞「a・an」と同じ用法になるのです。
例:
a book「ある一冊の本」
each book「各々の本」
every book「あらゆる本」(本を個別に見ています)

5.つまり、上記の例で言うと、本を特定していないのです。A、every、each全て、複数ある本の中から、ある一冊の本に対して言及している形容詞なのです。

そのため、特定のものに限定する定冠詞、theは使えないわけです。


ご質問2:
<2. every, eachはダメなのになぜall,wholeはtheが可能なのでしょう か??。>

1.まず、このtheはaboutによって限定された名詞truthにかかる定冠詞で、allやwholeに直接かかっているわけではありません。

2.allも不特定用法ですから、theが前置することはありません。
例:
The all students(X)
All the students(O)

3.ご質問にあるwholeは、かかる名詞について「全体の」「全部の」と、名詞の性質を特定する形容詞です。従って、「赤い」といった性質を表す形容詞の使い方と同じ用法になるのです。
例:
the whole truth「その全ての真実」
the definitive truth「その最後にたどりついた真実」

4.wholeは集合名詞など不可算名詞につく用法が一般です。
例:
the whole family(O)「全家族」
the whole families(X)
このfamilyはまとまりを表す集合名詞なので、単数扱いになります。

all the family(O)「その家族全員」
ある特定の家族の構成員全員について言及しています。
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集合体としての家族が、複数ある場合(鈴木家+田中家+山田家など)は、familyという単語は普通名詞になり、複数扱いになります。


ご質問3:
<3.allならば直後にtheが入るなら可能とありますがなぜ前ならダメなんでしょうか。>

上記で説明した通り、形容詞allも不特定用法になるからです。

1.ご質問にある「前なら」とは、the+all+名詞の語順となり、形容詞としてのallということです。

2.形容詞allは、不定冠詞a、every、each、some、manyなどと同じく「不特定の名詞」を修飾する「不特定性」を持った形容詞ですから、特定のものにつく定冠詞theと共には使えません。
例:
some people(O)
the some people(X)
some of the people(O)

all people(O)
the all people(X)
all of the people =all the people(O)

*peopleは「人々」の意味では、単複同形なので複数でもsはつきません。

3. 上記例文の最後のsome、allは形容詞ではありません。「幾人か」「全て」という意味の「名詞」の働きになります。

つまり、all the peopleのallは形容詞ではなく、名詞になるのです。

4.名詞all+名詞the peopleと名詞が2つ続く??と疑問に思われるかも知れませんが、これは元々all of the peopleのことで、all「部分・包括」を表す前置詞ofで形容された名詞になるのです。

5.ですから訳も「全ての~人々」という形容詞的な訳出ではなく、「~の人々全て」といった名詞の訳になります。

6.all of the peopleのofが省略された形が、all the peopleとして定着しているわけですが、all「全て」という名詞が強調のニュアンスで使われている場合、その強調効果を出すために、ofが省略されて使われるようになったと思われます。

7.つまり、その理論に従えば、some the people、many the peopleも可能になりそうですが、allほど「強調性」がないために、語法として定着していないと考えられるのです。


ご質問4:
<4.whole the ~ にはなぜならないのでしょうか>

上記6の説明と同じく、allほど「強調性」がないからです。

1.確かにwholeには「全体」という意味の名詞の用法もあります。
例:
the whole of Japan
=all Japan
「日本全土」

2.wholeは「全体」「全部」という普通名詞で、part「部分」に対する言葉です。

3.つまり、強調のニュアンスではなく、単なる叙実的な名詞として使われますから、ofが省略されるには、正当な理由を持たないわけです。


以上ご参考までに。

こんにちは。11/22、11/29、12/5のご質問ではお返事を有難うございました。

だいたいの回答は出ていますが、わかりやすく理論的に解説致します。

ご質問1:
<1. every、eachにはtheがつかないといわれましたがなぜでしょうか。>

every、eachは「不定冠詞」と同じ働きをするからです。

1.ここでのevery、eachは形容詞になります。

2.それぞれの意味は
every「ことごとく」「あらゆる」
each「おのおのの」
となり、名詞にかかります。

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