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先日、船場吉兆が「民事再生法」を申請したニュースがありました。

しかし、まじめに今までやってきて経営が危うくなったのはともかく、今回の件は、偽装をしたという点であきらかに「自業自得」ですよね?
それなのに、そのせいで経営が危うくなったのになぜ「民事再生法」を申請するのでしょうか?
「偽装の影響で経営が危うくなった」とは証明できないからでしょうか?申請するの自由でかつ、許可できない規則もないからでしょうか?
ちょっとおかしんじゃない?と素人ながらに思いました。

A 回答 (4件)

>偽装をしたという点であきらかに「自業自得」ですよね?


はい。自業自得だと思います。

>それなのに、そのせいで経営が危うくなったのになぜ「民事再生法」を申請するのでしょうか?
ま、それは高卒なら誰もが東大を受験するといってもいい。
という自由に似ています。

>申請するの自由でかつ、許可できない規則もないからでしょうか?
ちょっとおかしんじゃない?
申請は自由でも、債権者や従業員、そして受け皿となる企業の
合意のもとに、再建計画が承認され、なによりも顧客の愛顧が
あって、はじめて再建がなりたちます。

まずは空気を読めないささやき女将が何をするのも自由ですが、
最初に従業員の総意で否定されているようですから、
受け皿となる企業があらわれないように思います。
すると債権者である銀行が拒否すれば、この案件は没となります。

たぶん、銀行から会社更生法にきりかえて、経営者は総退陣、
スポンサー企業は銀行の肝いりで、銀行から経理監査の担当者
が経営陣に入るというような条件にかわるんじゃないですか。
そうすれば、船場吉兆の店や従業員、職人とブランド名は
そのまま生き残れますから。

ちょうど、書いている時に新風舎(出版社)の民事再生が拒否されて
破産に移行するというニュースをやっていました。

これが市場原理というやつで、みんながおかしいと思うやつは
なるようにしかならないということです。
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民事再生法なら、現経営陣が残ることが出来ます。


会社更生法なら、現経営陣は総退陣で裁判所管理下になります。

一族の誰かを経営陣に残すため、つまり、ささやき女将を社長にするために、「民事再生法」を選択した、姑息な手段としか思えません。

まあ、吉兆は一生行くことないので、自分には無縁ですが・・。
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民事再生法で再生手続きの申請をするのは自由ですが、申し立てが受理されるか、再生計画が債権者に承諾されるかはその内容によりです。


債権者が債権を放棄しなければ結局は破産することになります。その選択権は債権者にありますので別に申請する分には問題ないのでは無いでしょうか?

個人的には役員の交代を債権者には求めて欲しいところですが、まぁ金出している人の判断ですよね^^;

参考URL:http://www.lawjapan.net/minji/
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吉兆は別に潰れてもいいんですよ、そこに材料を卸していた会社への支払いが残っていますから、それに告ぎこむお金と、関係の無い従業員の雇

用の確保という問題が残りますから
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