平成19年度にマンション管理士と管理業務主任者受けて、
管理業務主任者のみ合格した者です。
4月から新卒でマンション管理会社に入社予定です。
そこで質問なのですが、宅建とマンション管理士は同時
に受かるのもなでしょうか?
今回管理業務主任者を取得したこともあって宅建と
マンション管理士を取得しようと思いました。
ここのHPを見る限りでは学生や法律を勉強している方は
ダブルで合格しているように思えます。
ちなみに管理業務主任者とマンション管理士は手当
が出ますが、宅建は手当がでません。
そこでマンション管理士の方が優先順位が高いのですが、
今年マンション管理士を頑張って取得し、来年に宅建を
回すか、今年ダブル受験するか迷っています。
宅建の方が先に試験があるので、マンション管理士の勉
強がおろそかになるのではないのかなと思っています。
それと4月から社会人ということもあり、二つも勉強す
る時間が確保できる保証がありません。先に管理業務主
任者を合格されて宅建とマンション管理士合格された方
おられましたら、アドバイスください。それ以外の人も
是非アドバイスください。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

こんにちは。


宅建は合格率が今年で約17%です。管理業務主任者の合格率は約22%です。
したがって、宅建の方がやや難しいのです。また、学習のボリュームからいうと、約1.5倍あります。宅建を学習するということは、今年、学習した以上の労力が必要と言えます。
宅建の本格的な学習は、マンション管理士に合格した後の方がよいと思います。マンション管理士は合格率が約7%の超難関試験ですから、一筋縄ではいきません。

基本ベースはマンション管理士の学習をしていき、マンション管理士の勉強にあきたときに気分転換で、宅建の勉強をするという程度で取り組むのがよいかと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
色々考えた結果今年はマンション管理士一本に集中して勉強
することにしました。
今年こそ合格してみせます!!

お礼日時:2008/01/20 17:20

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Q「マンション管理士」「管理業務主任者」について。

今年10/16の宅建試験を受けた者です。 2回目の受験でしたが合格圏内です。

受かるか分かりませんが、次にマン管と管業のW受験を来年考えています。

そこで質問ですが、二つの試験範囲は大きく被るとのことですが、難易度はマン管の方がはるかに難しいとの事。
(実際は、マン管の方が生涯学習で取得を目指す人が多いから合格率が低いという人もいますが…)

ずばり、マンション管理士の勉強だけで、(少し管業を補足で)管理業務主任者は合格できますか?

Wテキストが本屋で多く出回ってますが、マン管だけの参考書もあったので…

Aベストアンサー

 宅建、合格している確率が高そうですね。
 おめでとうございます。
 
 早速、次は、マン管と管業のW受験を狙っているのですね。
 宅建で学んだ民法などの法律はそのまま役にたちますから、勉強し易いと思います。

 さて、参考書についてですが、私の経験上では、1冊で大丈夫だと思います。
 マンション管理士の勉強だけで管理業務主任者まで合格できるか、どうかは、あなた次第ですね。

 私は住宅新報社の楽学シリーズを一冊だけ参考書として選びました。
 私が合格したのは、最初のほうの年度でして、はじめて参考書が出始めたころなので、今の参考書がどうかはわからない
 のですが、そのときは、マン管より、管業の楽学シリーズの方が、ページ数が多く、見た目にも厚かったので、管業をメイン
 で勉強しました。

 参考書はレイアウトや、内容の詳細さが、ご自分にあっているものを選ばれると良いとおもいます。
 私の場合は、先述の本が独学には都合がよかったです。
 
 当時は過去問もほとんどなかったので、予想問題集を何冊か購入して、やりました。
 今は、過去問も10年分くらいはあると思うので演習して、間違えた箇所は、何故間違えたかを解説で確認しておけば、
 両者とも合格できるとおもいます。

 私は、マン管より、管業の試験のほうが、難しく感じましたから、そんなに大差のある試験ではないと思います。
 
 
 

 宅建、合格している確率が高そうですね。
 おめでとうございます。
 
 早速、次は、マン管と管業のW受験を狙っているのですね。
 宅建で学んだ民法などの法律はそのまま役にたちますから、勉強し易いと思います。

 さて、参考書についてですが、私の経験上では、1冊で大丈夫だと思います。
 マンション管理士の勉強だけで管理業務主任者まで合格できるか、どうかは、あなた次第ですね。

 私は住宅新報社の楽学シリーズを一冊だけ参考書として選びました。
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Q宅建とマンション管理士・管理業務主任者・ファイナンシャルプランナー

上記の資格をダブル(またはトリプル)で取るといいとよく目にするのですが、その理由は「仕事の幅が広がるから」としか書いていません。

具体的にどのような分野の、どのような仕事が望めるようになるのでしょうか。

宅建=不動産仲介業で重宝がられる(契約のときに有資格者が出てくる)程度のイメージしかありません。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

マンション管理業者に管理業務主任者の設置が義務付けられています。
まあ、不動産業者と宅建主任者の関係と同じと考えて良いと思います。

マンション管理士は、どちらかというと独立して管理組合向けにコンサルタントを行うという感じですね。
マンション管理業者への就職であれば、知識を持っているということで多少の優遇はあるかも知れません。

Q宅建主任かマンション管理士か

50歳を過ぎ今後のこと(リストラもしくは定年後の就職に有利)もありマンション管理士の取得を考えています。
かなり難易度が高いと聞いているのですが宅建主任の資格を取ってから(1)マンション管理士の資格を取るのが良いのかいきなりマンション管理士の資格を狙うのが良いのか悩んでいます。
(2)また管理業務主任も視野に入れていますがマンション管理士と比べてどちらが就職に有利でしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

この3つの中では、まずは宅建からです。
順番としては宅建→管理業務主任者→マンション管理士が最も効率的です。
宅建と管理業務主任者は、法律面で試験範囲のかぶる部分が多いです。
マンション管理士も範囲はよく似ていますが、出題の重点がマンション関係に偏る上に、宅建や管理業務主任者の知識がある程度前提にないと難しいと思います。合格点も結構高いので、先に管理業務主任者を取ってから5問免除を受けてマンション管理士をチャレンジする人が多いですが、それでも合格率は低いです。

マンション管理士と管理業務主任者で就職を考えるなら、管理業務主任者に軍配が上がります。
マンション管理士の仕事のイメージとしては独立開業して仕事です。ただ、ビジネスパターンが確立していないのと、マンション管理士でないとできない仕事というのが全くないので、開業してもなかなか仕事が見つかりにくいのが実情です。宅建や他の建築系の資格などとダブルライセンスにしてようやく仕事が軌道に乗れるかというところです。
その一方で管理業務主任者は、独占業務(重要事項の説明や書面への署名捺印)や設置義務などマンション管理会社にとって必要な内容が多いので、マンション管理会社に就職したいなら必携です。

この3つの中では、まずは宅建からです。
順番としては宅建→管理業務主任者→マンション管理士が最も効率的です。
宅建と管理業務主任者は、法律面で試験範囲のかぶる部分が多いです。
マンション管理士も範囲はよく似ていますが、出題の重点がマンション関係に偏る上に、宅建や管理業務主任者の知識がある程度前提にないと難しいと思います。合格点も結構高いので、先に管理業務主任者を取ってから5問免除を受けてマンション管理士をチャレンジする人が多いですが、それでも合格率は低いです。

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Q宅建・マンション管理士・管理業務主任って似てるの?

よくこの中のひとつを取るのなら、他のも取った方がいいという話を聞くのですが、同じような職種ということもあるのでしょうが、それ以外の理由として試験範囲が被っていて、同じような問題がでるといった利点があるのでしょうか?
また、被っているとすれば宅建を基準としてどれくらい被っているのでしょうか?

Aベストアンサー

マンション管理士と業務主任はかなり勉強範囲はかぶっています。

マンション管理士の最初に試験が行われた年の参考書は、業務主任試験の過去問題などを参考に造られていたぐらいです。

両者は立場が違うので、出題傾向などは変わりますが、試験勉強する項目はかなり同じだと思います。

宅建を基準にすると民法などに関してはかなり出題範囲が似通っています。このほか建築基準法についても、重複する部分が多いようです。
内容的には宅建の方が広範囲で、深い問題・引っかけ問題が多いようです。

宅建は造成法や宅建業法について、他は区分所有法やマンション管理法について重点的に出題される点が異なっています。

なお、マンション管理士ができるまでは、宅建でも比較的出題されていた区分所有法等の出題率が減ったようで、棲み分けが進んできているようです。

Qマンション管理士、管理業務主任者

マンション管理士、マンション管理士の説明を読んだのですが、違いがよく分かり
ません。

管理業務主任者のほうが業務上必要とされる場合があり、
マンション管理士のほうは、コンサルタント的な仕事に
向いているようですが。

2つの資格の共通点や上下関係などあるのでしょうか?

管理業務主任者の資格には、マンション管理士の
業務範囲が含まれるとか?

Aベストアンサー

管理業務主任者
 管理業者の事務所ごとに設置が義務付けられています
 マンション管理のマメジメント業務を担う
マンション管理士
 管理組合や区分所有者の相談に応じて助言や支援を行なう

管理業務主任者の試験でマンション管理士の合格者は試験の一部が免除されます、また逆もあります(試験内容が一部同じ為)

マンションの構造、付帯設備に関することから、マンション管理・実務まで(マンション管理士)
マンション管理から管理事務(委託契約、出納、修繕企画、調整)一般まで(管理業務主任者)
で一部重複しています

Q宅建主任者と管理業務主任者の違い

宅建主任者と管理業務主任者の違いはなんでしょうか?
サイトを見ても宅建主任者を取得できれば、管理業務主者はそんなに大事な資格とは思えないのですが。
双方を比べてここが違う。こちらの方が幅が広いなどあれば、教えていただきたく質問させていただきました。

Aベストアンサー

宅建は不動産取引に必要な資格です。
すなわち土地・建物の売買・交換および売買・交換・賃貸の仲介(媒介)に関する資格です。
主に関係する法律は宅建業法や借地借家法、宅造法、都市計画法です。

管理業務主任は主に分譲マンションの管理業務に必要な資格です。すなわちマンション管理事務や維持管理に関する資格です。
主に関連する法律は区分所有法やマンションの管理の適正化の推進に関する法律です。

共通する法律としては民法や建築基準法などがあります。

Qマンション管理士を雇用する場合、

マンション管理士を雇用する場合、

私たちの管理組合は全てを管理会社に管理委託しております。
今の管理会社に不満が多いので、変えてみたいのですが、なかなかその知識を持っておりません。
そこで、管理組合で、一度マンション管理士を雇用して試してみたいのですが

1、契約期間の最短は?
2、報酬は?
3、マンション管理士はどこまで仕事をしてくれるのか?

  私は、管理会社に対して 管理規約を確実に守らせてくれれば良いのですが。
  

Aベストアンサー

管理会社の社員です。
と言っても、俗に「独立系」と呼ばれている、どちらかと言うと他の管理会社から乗り換えていただく事が多い会社です。

さて、今の管理会社に不満があって、管理会社を変えたい、ということですが、その程度であれば、マンション管理士の手を借りることはないでしょう。
独立系に限らず、他のマンション管理会社の営業に電話をして、「管理会社変更を考えているので相談に乗ってくれ。」と言えば、大抵の会社はふっ飛んできます。当社の場合でも、その相手の組合様の要望に合わせて、色々とお手伝いしていますよ。もちろん、合い見積もりになり、結果によってはその会社に管理をお願いしない場合もある、と言う事はきちんと断っておいた方が良いでしょう。
(管理会社ももちろん承知の上でやっていますけど、中には絡んでくる会社がないとは限りません。)
貴重な管理費です。無駄使いすることはありません。

最初に声をかける管理会社ですが、近隣のマンションで、ここはきれいだな、きちんと管理されているな、と思われるマンションがあれば、そこを管理している管理会社が良いでしょう。ご近所の口コミで評判の良い管理会社も狙い目です。

ただ、どうしてもマンション管理士の手を借りたい、というのであれば、大抵の自治体には「マンション管理士会」と言う組織があります。ここに相談してみれば、ご質問の内容について、色々と相談に乗ってくれるはずです。
なにしろ、ご質問の3番、どこまで管理士に依頼するかで、報酬も期間も変わってきますから、この場でははっきりお答えすることは出来ないと思います。

ちなみに、一般的には依頼する内容としては
1)管理仕様の確認
2)管理会社の見積もり募集
3)見積もり内容の比較検討
4)総会開催の補助
5)これらに関するアドヴァイスや資料作成等
が考えられます。

また、マンション管理士を選ぶ時には、その管理士の経験を必ず確認してください。こういってはナンですが、試験に受かっただけで、実務経験もない方がいたりもしますので・・・・。

何かありましたら、補足をお願いします。

管理会社の社員です。
と言っても、俗に「独立系」と呼ばれている、どちらかと言うと他の管理会社から乗り換えていただく事が多い会社です。

さて、今の管理会社に不満があって、管理会社を変えたい、ということですが、その程度であれば、マンション管理士の手を借りることはないでしょう。
独立系に限らず、他のマンション管理会社の営業に電話をして、「管理会社変更を考えているので相談に乗ってくれ。」と言えば、大抵の会社はふっ飛んできます。当社の場合でも、その相手の組合様の要望に合わせて、色々と...続きを読む

Qマンション管理士・管理業務主任者

先日宅建に合格いたしましたのでマンション管理士と管理業務主任者の受験を考えております。
そこで、これらは宅建と重複する点が多いと伺いましたので勉強期間はどのくらいあればよいでしょうか?
それとどちらの方がとり易いのでしょうか?
ちなみに、宅建は独学で4ヶ月半(一日2時間週5日)で取得しました。
社会人一年目でこれから残業も増え、一日1時間くらいしか時間がとれないと思われます。
ご経験者様・講師の方々よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も本年、宅建合格しました。10月半ばの宅建試験後に1週間休養をとってから、両試験勉強をはじめましたが、今年の試験は11月末のマン管、12月頭の管理業務主任者という2週連続日曜日が試験日。正直、マン管のときは まだ知識不足を実感。おそらく3点くらいで不合格と思われます。宅建の余裕点をまわしたいくらいでした。でも管理業務は、マン管の勉強で(マン管の問題集のみで)十分合格できます。しっかり取り組めば40点はいくでしょう。この二つの試験は難易度の差が大きいですね。

今年は宅建のおかげで 民法、宅建業法等は勉強しなくても大丈夫でしたが、来年、その分をおさらいすることを考えると、2ー3ヶ月あれば大丈夫なのではないでしょうか。3ヶ月前から勉強を始めると、全国模試などが11月半ばにあるので、準備も間に合うのでは。
私は来年、マン管を受けなおすかは未定ですが、
今年はちょっと問題の出し方が違ったように感じたので、過去問プラス、ネットで情報を得ることは必須かなと思いました。
ちなみに私は不動産業界ではないですが、長年賃貸マンションに住んでいます。ただの占有者だから組合は関係なかったですけどね。

仕事をしながらの勉強は大変ですが、一気に取るつもりでモチベーションと集中力を保っていきましょう!
私は 管理業務主任者の合格で5点免除になるはずなので、マン管はそれを励みにしてみます!

私も本年、宅建合格しました。10月半ばの宅建試験後に1週間休養をとってから、両試験勉強をはじめましたが、今年の試験は11月末のマン管、12月頭の管理業務主任者という2週連続日曜日が試験日。正直、マン管のときは まだ知識不足を実感。おそらく3点くらいで不合格と思われます。宅建の余裕点をまわしたいくらいでした。でも管理業務は、マン管の勉強で(マン管の問題集のみで)十分合格できます。しっかり取り組めば40点はいくでしょう。この二つの試験は難易度の差が大きいですね。

今年は宅建...続きを読む

Q2010年に宅建とマンション管理士の同時取得を目指すのは、きついでしょ

2010年に宅建とマンション管理士の同時取得を目指すのは、きついでしょうか?

現在、2010年度の宅建の試験を受けるため、勉強しています。
ネットなどで見て、マンション管理士の試験内容も宅建と重複・類似しているものが多いと知りました。
今のところ、まだマンション管理士の試験勉強をしていませんが、同じく2010年度の受験を目指し、合格は無理があるでしょうか?

宅建の勉強は、2010年度のテキスト(iPod宅建)を先日購入し、勉強を始めたばかりです。
なお、法律の勉強経験は、2年前に行政書士(受験もし、2点ほど足りず不合格でした)、別のテキストでの宅建(2009年の秋から)があります。

宅建を取得してから、翌年のマンション管理士の合格を目指したほうがいいでしょうか?
今年度の同時受験なら、重複範囲に法改正などがあれば、一度の勉強で済むかなと思いました。

そのほか、2010年に宅建を勉強することで、プラスアルファの勉強で取得できるような資格があれば、教えてください。

わがまな、勝手なことを言いますが、よろしくお願いいたします。

2010年に宅建とマンション管理士の同時取得を目指すのは、きついでしょうか?

現在、2010年度の宅建の試験を受けるため、勉強しています。
ネットなどで見て、マンション管理士の試験内容も宅建と重複・類似しているものが多いと知りました。
今のところ、まだマンション管理士の試験勉強をしていませんが、同じく2010年度の受験を目指し、合格は無理があるでしょうか?

宅建の勉強は、2010年度のテキスト(iPod宅建)を先日購入し、勉強を始めたばかりです。
なお、法律の勉強経験は、2年前に行政書士(受...続きを読む

Aベストアンサー

結論から言えば、マンション管理士よりも、むしろ先に、その次の週にある管理業務主任者の受験をお薦めします。同年に受験するか、間隔を置くかは自分の試験勉強計画とモチベーション次第です。

マンション管理士は試験開始から8年経つものの、試験のハードルが高くてなかなか合格しにくいです。問題も専門的な内容が多く、取っつきにくいでしょう。
一方で管理業務主任者は、試験範囲はマンション管理士に似ていますが、問題の質は比較的素直な問題が多く、資格の役割としては宅建主任者と似た部分があり、この2つを同年に受験する人は最近増えてきています。また、管理業務主任者試験に合格すると、マンション管理士受験にはマンション管理適正化法5問免除の特典があります。(逆のパターンもある)
ただ、管理業務主任者にしてもマンション管理士にしても、宅建とかぶる部分は、民法・借地借家法・宅建業法などの権利法律、税金の一部、建築基準法や都市計画法などの法令制限ぐらいで、追加で勉強しないといけないことが多いです。設備分野など技術的な問題も多いのも、これら試験の特徴です。2つの試験の間隔は1ヶ月ちょっと。宅建に全力投球したあとに、気持ちを切り替えてマンション系の2つの資格に臨めるかということになります。
夏場を中心に2つの試験の平行勉強は必至です。もしやるならば、夏休みを返上する覚悟で臨んでください。

結論から言えば、マンション管理士よりも、むしろ先に、その次の週にある管理業務主任者の受験をお薦めします。同年に受験するか、間隔を置くかは自分の試験勉強計画とモチベーション次第です。

マンション管理士は試験開始から8年経つものの、試験のハードルが高くてなかなか合格しにくいです。問題も専門的な内容が多く、取っつきにくいでしょう。
一方で管理業務主任者は、試験範囲はマンション管理士に似ていますが、問題の質は比較的素直な問題が多く、資格の役割としては宅建主任者と似た部分があり、こ...続きを読む

Qマンション管理士と管理業務主任者

よくマン管と管理業務主任者はダブル受験するとよい。と聞きますが、両者の業務内容の違いは分かりましたが、『試験内容』の違いがいまいち分かりません。二兎を追うものは…という気もするので、比較的簡単そうな管理業務主任者のみを受験しようかと思うのですが(現在の仕事もこちらの方が関係があるし)、初めからダブル受験を前提とした参考書も多くて、参考書選びから躓いてしまいました。両者の試験問題の内容の違いを明朗に教えてください。これが分からないと、あまり関係の無いところに時間をかけてしまいそうです。また、宅建と比べて市場が小さいのか、参考書も数自体が少なく、良書と思える参考書にまだ出会っていません。何かオススメの参考書はありますでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には、両者とも、かなりの部分で重複分野や法令を持ちますので、明朗な差異というのは
説明しにくいです。ただ、細かく見ると、マン管でしか問われていない問題・分野、管業主任者
でしか問われていない問題・分野は一応、あります。これについては、住宅新報社の並行受験用
の基本書や問題集にて分析が出ています。よって、おススメの参考書は同社のものになります。
ちなみに宅建の受験経験はおありでしょうか?あれば、管業主任者はトッツキがよく、さほどの
難関には感じませんが、なければ、そんなに簡単に攻略できるとは言えない難易度はあります。
(ここ数年、宅建の難化傾向に比例して、こちらも難易度が急に上がってきていますので・・・)


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