連続質問になることをお許し下さい。
生体組織を構成する物質についての質問です。
以下の組織を構成する主な物質、含有率などについて教えてください。

皮膚、筋肉、心臓(心筋)、肝臓、腎臓、膵臓、など。
生物種はラットまたはヒト。

例えば大きく分けて、水分、炭水化物、タンパク質、脂質などが主な成分だと思います。これらの含有率が分かればそれが知りたいです。また、一言にタンパク質といっても、アルブミンなのかミオシンなのかなどそれぞれに特有のものがあるかと思います。
どんなことでもいいので、知っていることがあればお願いします。

また、それらについて載っている資料やサイトを知っていれば、教えてください。
以上、ややこしい話ですが宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

「どんなことでもいいので、知っていることがあればお願いします」との事ですので,直接の回答ではないですが。



ご希望の内容であれば,医学部系統の「組織学」,「生体機能学」,「生理学」,「病理学」等の教科書を見られてはいかがでしょうか。


ところで,各臓器の細胞を取っても,その中には様々な成分が存在します。そして,その多くがかなり共通の成分といえます。また,同じ細胞であっても,細胞の状態によってそこに存在する成分の種類や量は常に変化しています。これが細胞が生きている証でもあります。

したがって,「例えば我々独自の定性・定量の分析の手法が正しいかどうかがよくわからないのです。」と言う事でしたら,細胞の成分を調べる事もですが,既にある分析法で分析した結果と,あなた方独自の手法で求めた結果が常に一致するというデ-タを出された方がより実際的ではないでしょうか。少なくとも,実験化学者としてはそうしたいところです。
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関連質問「細胞の大きさ」で紹介したハンドブックが参考になるかと思いますが、如何でしょうか?



ラットの特定の臓器の細胞であれば、Reviewで文献検索した方が早いかもしれませんね?

ご参考まで。
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設問の範囲が広すぎるようですが、研究目的は前の質問に少し記載されていましたが、この質問の意図は何でしょうか?



例えば、有名なのは「筋肉」では「アクチン」「ミオシン」ですよね?
血中では「アルブミン」等、赤血球のヘモグロブリンでは「グロブリン」・・・・。

補足お願いします。

この回答への補足

生体組織のような複雑物質構成の試料に適応できる、あたらしい赤外分光の測定法及び解析手法を構築しています。
その基礎実験として、ラットのいろんな臓器の赤外の分光スペクトルを測定したのですが、そもそもそれらの臓器がどういうものから構成されているのか分からないので、解析のしようがなく、例えば我々独自の定性・定量の分析の手法が正しいかどうかがよくわからないのです。
といったかんじです。

補足日時:2001/02/06 08:45
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Q水溶液中での酸性物質とアンモニアの反応

大学受験範囲です

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質問の前提
酸性物質=水や水溶液に加えると水素イオン濃度を上げる物質
(アレニウス酸や酸性酸化物など)

塩基性物質=水や水溶液に加えると水酸化物イオン濃度を上げる物質
(アレニウス塩基や塩基性酸化物やアンモニアなど)^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^




質問
「新理系の化学」という本に
「酸性物質と塩基性物質は反応することが多く
酸性物質+塩基性物質→塩+水 となることが多い」
という旨の文章があり、酸性物質と塩基性物質をイオンにしてみて塩と水を作る
という操作で大概の反応を予想することができて便利だったのですが

酸性物質とアンモニアの反応がこの文章から予想できません

(1)酸性物質とアンモニアの反応を予想する方法はありますか
それとも一つ一つ暗記していかなければならないのですか?

Aベストアンサー

反応するって何だろう。

その明確な定義はよく分かりませんが、次のような事は云えると思います。これは化学IIの「化学平衡」の内容を含みます。


酸性物質を「HA」、塩基性物質を「BOH」と表せば その反応について、

HA ⇔ H^+ + A^- ;Ka(酸解離定数)
BOH ⇔ B^+ + OH^- ;Kb(塩基解離定数)

HA + BOH ⇔ A^- + B^+ + H2O

(中和)反応の平衡定数:K=[A^-][B^+]/[HA][BOH]=(Ka・Kb)/Kw と表せます。

K>>1 の場合なら平衡はかなり右に偏るから、反応は右に進行すると予想出来ます。(Kが十分に大きければ ほぼ定量的に反応するでしょう)

K<<1 の場合(例えば酸と塩基が共に非常に弱い場合)、反応は殆ど右には進行しないでしょう。

フェノール(酸性物質)とアニリン(塩基性物質)、反応は殆どしないと思われます。

参考書の「多い」と云う表現は、このやうな場合についての事を踏まえて書かれたものではないでしょうか。

NH3 の Kb=10^(-4.76) です(25℃)。相手の酸性物質の Ka により反応するかどうかが決まると云えるでしょう。

因みに強酸であれば、K=Kb/Kw になります。

反応するって何だろう。

その明確な定義はよく分かりませんが、次のような事は云えると思います。これは化学IIの「化学平衡」の内容を含みます。


酸性物質を「HA」、塩基性物質を「BOH」と表せば その反応について、

HA ⇔ H^+ + A^- ;Ka(酸解離定数)
BOH ⇔ B^+ + OH^- ;Kb(塩基解離定数)

HA + BOH ⇔ A^- + B^+ + H2O

(中和)反応の平衡定数:K=[A^-][B^+]/[HA][BOH]=(Ka・Kb)/Kw と表せます。

K>>1 の場合なら平衡はかなり右に偏るから、反応は右に進行すると予想出来ます。(Kが十分に...続きを読む

Qタンパク質は大きく分けて膜タンパク質と水溶性タンパク質がありますよね。

タンパク質は大きく分けて膜タンパク質と水溶性タンパク質がありますよね。

膜タンパク質の性質や特徴は図書館で調べたら出てきたんですが
可溶性タンパク質の方は調べても出てきませんでした。
なので、水溶性タンパク質の性質や特徴を教えて頂きたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>タンパク質は大きく分けて膜タンパク質と水溶性タンパク質がありますよね。

大きく分けてと言いますが、別にそういう分け方は一般的ではないと思います。

まず、「水溶性タンパク質」という言い方は、タンパク質の化学的性質に着目した分類で
「膜タンパク質」はタンパク質が存在するところに着目した分類で、
共通の側面から行なった分類の方法では無いということをきちんと理解するべきです。

ただ、細胞膜は「油」で出来ているので、そこに局在しているタンパク質は「水に溶けない」性質のものが
多くあるので、膜タンパク質と言えば、何となく脂溶性(水溶性でない)タンパク質かな?と
玄人は連想できますが。

で、「膜タンパク質」は、そのタンパク質が機能する場所である膜に存在するタンパク質の総称なので、
調べると「膜でどのような機能を持っているタンパク質たちである」と本に書いてあると思いますが、
一方の「水溶性タンパク質」は化学的な性質を言ったものたので、どのようなタンパク質がと言われても
「水に溶ける」くらいしか共通点は挙げれません。
(っていうか水溶性と言っている時点でそれはわかることなので、いちいち解説する必要ないでしょ?)

つまり、何が言いたいかというと、
そういう分類は一般的じゃなく、もし、「膜タンパク質と水溶性タンパク質」に分ける人がいるとして、
その「水溶性タンパク質」と言っている人が、ある程度何かを想定して言っているはずだということです。

なので、その人に「何のことを指しているのか?」って聞くしかわからないのと、あとは
No1様のおっしゃるように自分で決めて調べるしか無いと思います。

>タンパク質は大きく分けて膜タンパク質と水溶性タンパク質がありますよね。

大きく分けてと言いますが、別にそういう分け方は一般的ではないと思います。

まず、「水溶性タンパク質」という言い方は、タンパク質の化学的性質に着目した分類で
「膜タンパク質」はタンパク質が存在するところに着目した分類で、
共通の側面から行なった分類の方法では無いということをきちんと理解するべきです。

ただ、細胞膜は「油」で出来ているので、そこに局在しているタンパク質は「水に溶けない」性質のものが
多くある...続きを読む

Q危険な放射性物質の残留性が強い物質は?

危険な放射性物質を吸着する専用の物質があるみたいですが、
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この場合、吸着=残留という事だと思いますが、原発事故など起こった時に、近辺の地域に存在する物質の中で、危険な放射性物質の残留量が多いのは、特にどんな物質でしょうか?

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Aベストアンサー

廃棄物が液体である場合、イオン交換物質でしょう。
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最終的には皆「固体」に集めますので、溶融ガラスに封じてステンレス容器詰めとなるでしょう。
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ですから、話は簡単ではありません。
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Qあるタンパク質が結合する他のタンパク質の同定法

生物学をかじっている者です。分子生物学の実験で、あるタンパク質の機能を調べる際、それが他のどのタンパク質と結合するのかを調べる一般的なやり方が知りたいです。
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Aベストアンサー

順番は場合によって異なると思います。
最初に、酵母Two-hybridで相互作用する因子をスクリーニングし、次に、プルダウンアッセイで相互作用を検討するといった感じで行うことが多いと思います。
また、目的タンパク質が組換えタンパク質、もしくはタグ融合組換えタンパク質として得られており、nativeで認識できる抗体があるのなら、免疫共沈殿もしくは免疫アフィニティクロマトグラフィで候補因子を精製し、SDS-PAGE後、目的バンドを切り出して、LC-MS/MS等の質量分析に供するという方法もあります。
BIACOREを使う方法もありますが、機械がないとできないので一般的ではありません。

Q放射線って物質なの?

放射線って、放射性物質から何らかの物質が飛んできてるんですか?

それとも物質が飛んできてるわけじゃなくて、たとえば空気の振動みたいな感じで、放射性物質から何かが伝わってくるんですか?

物質が飛んできてるなら、その物質がなくなれば放射線は出なくなるんですか?

Aベストアンサー

まず放射線は全ての粒子線や電磁波を指し、電離放射線と非電離放射線の2種類があります。
電離放射線は物質を電離させる力を持つ放射線で、α線や中性子線などが存在します。
非電離放射線は物質を電離させることの出来ない電磁波で、赤外線や光などが存在します。
一般的には前者を放射線と呼んでいます。

電離放射線は基本的には放射性物質から物質が飛んでいきます。
α線は不安定核のアルファ崩壊によって放出されるアルファ粒子という高いエネルギーを持つヘリウム4の原子核の流れのことです。。
つまり何らかの粒子が高速で飛来する粒子線です。
例外に電磁波の一種であるX線やγ線が存在し、これら電磁波は空間の電場や磁場を介して伝わる波です。

Qプラズマ原子発光分析法を用いた、タンパク質サブユニットの金属含有量の計算について。

プラズマ原子発光分析法を用いた、タンパク質サブユニットの金属含有量をどのように計算をしたらよいのかわからず質問いたしました。
論文を読んでいて、あるサブユニット分子量○○kDaを用いて金属含有量を計算したとあったのですが、この分子量を用いてどうやって計算したのかがわかりませんでした。

プラズマ原子発光分析法を一から勉強すればわかることなのかもしれませんが、ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

難しく考えすぎてないですか。分析に使用したたんぱく質の重量が分かれば分子量からモル数も分かりますし、それに基づいて測った金属の含有量からモル比もだせますし。

Q原子炉崩壊物質、核分裂物質、原子炉焼却灰、放射性

物質、死の灰、高濃度核分裂物質、低濃度核分裂物質、核分裂化合物、放射性元素、放射能、
放射線、揮発性核反応物質、こんなに有ったらさっぱり分かりません。
いま日本を飛びかってるのは、この中でどれですか。ヤッパリ原子炉内部物質の死の灰ですか。

Aベストアンサー

間違っているかもしれませんが ^ ^;
物質・・・・のも
死の灰・・・原子爆弾によって生じる人命に関わる様々な降灰物
高濃度核分裂物質・・・濃縮の度合いが高い核分裂物質
低濃度核分裂物質・・・濃縮の度合いが低い核分裂物質
核分裂化合物・・・化合物はないと思います。放射性元素が核分裂して生成された物質
放射性元素・・・ウラン、プルトニュウムなどの物質
放射能・・・能力とう概念なので物質ではありません
放射線・・・放射性物質から放出させるエネルギー線
揮発性核反応物質・・・たぶん核分裂で生成される気体


福島原発から飛散して困るのは「核分裂生成物( 気体や固体 )」かな?
汚染された海水も問題ですが、これは何キロも飛散しないの退避勧告の範囲外にいる人は心配しないで大丈夫です。

死の灰とは原爆によって発生したものを言うので、福島原発では該当しないと思います。 もちろん似た物質の飛散はありますが・・・言葉に振り回されないようにしましょう。

Q遺伝子側とタンパク質側、双方からのタンパク質の構造決定について、抗原抗体反応を利用した分析方法について

テストで次の内容が出たのですが、答えられませんでした。気になって夜も眠れません。回答お願いします。

問)現在では、誰でもWeb上から各種データベースにアクセスしてタンパク質をコードする遺伝子の塩基配列を基にしたタンパク質の一次構造を比較的容易に推定できる。しかしながら、タンパク質そのものを生体から単離して構造決定することは非常に重要である。なぜ、遺伝子側だけでなく、タンパク質側からも構造決定する必要があるのか?理由を述べなさい。

問)抗原抗体反応を利用した様々な分析は、生命科学研究で欠くことができないほど重要である。抗体を利用した分析方法を挙げ、原理を簡単に説明しなさい。

Aベストアンサー

問1についてだけ(問2はNo.2の回答でOKです)。

1) 塩基配列情報では、ゲノムDNAならゲノムにそのような配列があること、あるいはcDNAならそういうRNAが細胞内にあることはわかりますが、それがほんとにタンパクに翻訳されているかどうかは実は不明です。配列の都合で偽遺伝子化している場合もありますし、mRNAは多くの細胞で発現しているが、それがペプチドにまで翻訳されるのは特定の細胞だけ、などという例もあります。塩基配列情報はあくまでも予測にすぎません。

2) ペプチドが翻訳されていたとしても、それがそのまま細胞内で機能しているとは限りません。いわゆるタンパクの翻訳後修飾を受けている可能性があります。たとえば、mRNAからペプチドがつくられた状態ではそれは前駆体ペプチドであり、その一部がちょん切れてはじめて生理的な活性のあるペプチドになる例、糖やそのほかの物質が結合してはじめて活性が出る場合もあります。こういった翻訳後の変化も塩基配列からある程度までは予測できますが、実際に調べないとはっきりしたことはいえません。No.1の回答のグレリン(ghrelin)の苦労話もこの典型的な例です。

問1についてだけ(問2はNo.2の回答でOKです)。

1) 塩基配列情報では、ゲノムDNAならゲノムにそのような配列があること、あるいはcDNAならそういうRNAが細胞内にあることはわかりますが、それがほんとにタンパクに翻訳されているかどうかは実は不明です。配列の都合で偽遺伝子化している場合もありますし、mRNAは多くの細胞で発現しているが、それがペプチドにまで翻訳されるのは特定の細胞だけ、などという例もあります。塩基配列情報はあくまでも予測にすぎません。

2) ペプチドが翻訳されていたとしても...続きを読む

Q濁度の原因物質

濁度の原因となっている物質はシルトやプランクトンのような粒子物質ですが、フミン物質のような溶存物質は濁度の原因にはならないのでしょうか?教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

1) シルト やプランクトンのような粒子物質の大きさ と フミン物質のような溶存物質の大きさ は 随分違って その差は 200-2000 倍くらいかも。 2) ですから フミン物質のような溶存物質の濃度が、おおくても、濁度に寄与するのは、わずかです。 3) 光吸収、光散乱は粒子物質のおおきいほうが、ずっとずっと大きいです。   GOOD LUCK

Qタンパク質合成阻害抗生物質

タンパク質合成阻害抗生物質は、リボソームの機能面を阻害すると聞きました。これは、その細菌の一部ではなく全てのリボソームの機能面を阻害すると考えてよろしいのでしょうか。
またタンパク質合成阻害抗生物質の1つであるカナマイシンは、30Sと50Sのどちらのリボソームを阻害するのですか。
どなたか回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問の趣旨に合っているかはわかりませんが

>その細菌の一部ではなく全てのリボソームの機能面を阻害すると考えてよろしいのでしょうか。
どうやらヒトの細胞に対しても若干の影響があるようです

>またタンパク質合成阻害抗生物質の1つであるカナマイシンは、30Sと50Sのどちらのリボソームを阻害するのですか。
30Sです


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