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よろしくお願いします。
セミファットスキーを買ってパウダー練習中なのですが、
深雪になるとついついターンのとき足を持ち上げてしまう「悪癖」が出てしまいます。

「膝以上の雪でもなければ、足を持ち上げるような意識はいらない」と教えられるのですが、
なーんとなく「引っかかって転ぶんじゃないか…」という恐怖感?からか直りません。
足を持ち上げようとするせいで、後傾になってバランスを崩して転んでしまいます(昨日は8回くらい転びました@@;)

こういう人はもう一度ゲレンデで基礎からみっちり練習したほうがいいのでしょうか。
(スキー検定などは受けたことがありませんが2級レベルだねと人には言われます)
それともパウダーでとことんやれば直っていくものでしょうか。
またよい練習方法や、意識の持ち方などアドバイスがあれば教えてください。

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A 回答 (4件)

パウダー大好き、バックカントリーにもちょくちょく行きます。


私はセンター110mmのファットを使っていますが、自分が気を遣っているのは以下の点です。

・#1さん同様、面ではなく点で。トップからテールまで使います。特に後傾にする必要も無いです。
トップで雪を受け、センターで雪を踏み、テールで雪をけちらす(スプレーを上げる)感じです。
・片足加重ではなく、両足加重で(とは言っても内足:外足が4:6くらい)。つまり両足いっぺんに回します。
・足の幅は肩幅くらいでOK
・基本はフォールライン。深雪で斜滑降すると、どうしても片足加重になるのでバランスを崩しやすいです。
それにスピード出した方が浮遊感が楽しめるので私はおもしろいです。
(私は深雪でかっとんでスプレー上げまくるのが大好きなので・・・)

今のファットは驚く程かんたんに深雪を滑れるのでつまらないのですが、昔のシェイプの細板で深雪を滑る時は、板のたわみというか、板の反発力のリズムに合わせてターンしていました。
深雪をまっすぐ滑って、板を両足で強く踏みます。すると次の瞬間、板が返ってきて、ジャンプするような感じになります。これを何回か繰り返すとボヨンボヨンしながら滑るようになります。この飛んでいるような時にターンというか、両足同時に足を横に向けてターンするのです。
ターン終了と同時に踏み込みます。するとまた返ってくるので、その時に反対方向にターンします。
この繰り返しです。
ただこれだと浮遊感があんまり味わえなく、スピードも出ないので私は好きではありません。。。

ちなみに私はストックは全く使いません。ストックを「突く」意識でいると、ズボってはまったときにバランスを崩すからです。

あ、あとですね、基本は腰から下だけ使い、腰から上は腰から下の動作に追従するだけです。たまーにパラレルクラスで肩を振ってターンのきっかけをつくる人がいますが、そういう人は肩を振っても腰から下がついていかず、バランス崩して滑れません。あるいみ矯正になるので良いのかもしれませんがー

深雪の浮遊感を味わうと、ある意味圧雪バーンには戻れなくなります。頑張ってください!
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この回答へのお礼

>面ではなく点で
え、点で?@@;

>トップで雪を受け、センターで雪を踏み、テールで雪をけちらす(スプレーを上げる)感じです。
う~ん、そこまで意識できない気がしますが(机上で既にイメージできない…)、
>飛んでいるような時にターンというか、両足同時に足を横に向けてターンするのです。
これは何となくイメージできました!
すごく条件のいい雪面ではこんな感覚だった気がします。

パラレルでは「肩は振らないで、下に押し込むようなイメージ」と言われました。
正式に習ったことがないのでパウダー以前に滑りが適当なんですが…。

パウダーだと転んでも痛くないので(起きれないけど;)、
思い切ってスピード出してみるのもいいかもですねぇ。
樹林帯では木にぶつかりそうで(というか何度もぶつかってます;)なかなかできませんが、広い斜面では挑戦してみようと思いました^^
もっぱらニセコで練習してますが、ちょうど絶好の雪質になってきましたので頑張ります!

ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2008/01/21 21:38

こんにちは。



私はサイドカーブきつ目のセミファットカービングですが、両足同調のカービングさえできれば、あとは「ストックをがむしゃらに振る」という先輩からのアドバイスで滑れました。意識的にはストックを突くタイミングに集中し、足元はあまり考えてません。

案外、カービングの「クロスオーバー」の要素が役に立っているのかもしれません。
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この回答へのお礼

私のスキーはサイドカーブはどうなのか、
浅めなのかきつ目なのかいまいちわかりません^^;

実は圧雪でもストックを効果的に使えてない気がします。
(まともに習ったことがないので~…と言い訳)
でも試しにがむしゃらに振ってみます!

ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2008/01/21 21:25

深雪で引っかかるのは急激にスキー板を回そうとするからだと思います。


2級レベルだときれいなターン孤を描くことが難しいと思うので、足を持ち上げて空中でスキー板を回そうとしているのかな?
しっかりとスキー板に加重してスキーのタワミを活かしてターンするように心懸けてみてください。深雪では2本のスキーを一本にするイメージで踏み込めば、切り替えの時にスキー板が反発力で浮き上がってくるはずです。
また、ストックワークにも気を使ってください。ストックを谷側に突きに行くように心掛ければ、自然と体が回転内側に入りますし、後傾対策にもなります。
パウダーの中でどうしても出来なければ整地されたバーンで、それでも無理ならスクールでターンのメカニズムを学んだ方が良いかと思います。
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この回答へのお礼

>足を持ち上げて空中でスキー板を回そうとしているのかな?
その通りです!説明不足なのに汲み取っていただけて良かったです。

2本を1本と考えて…とはよく言われましたが、やはり加重をしっかりかけるという意識でなくてはいけないのですね。
ついついゲレンデみたいに片足ずつバラバラに動かしてしまいます。
反発力、感じてみたいですがぁ なかなか余裕が…@@; 
また来週行くので、ひとまず浅めのパウダーでイメージを忘れずに頑張ってみます!

ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2008/01/20 20:06

深雪苦手ななんちゃってテレマーカーです。



アルペンですよね?
エッジではなく面で雪を感じることを意識すると、上手く滑れるように思います。
深雪は慣れですね。
ピステであまり上手くない人がパウダーで私よりも上手いのを見るたびに、そう思います。
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この回答へのお礼

アルペンです。テレマークなんてとてもとても…;

意識は面ですか!今までエッジばかり気にしていました。
そして慣れですね、わかりました。これからもガンガン転んで慣れていこうと思います。

ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2008/01/20 19:57

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Qスキー中級レベルでチューンナップって関係あるのよ?

 よく板のチュ-ンナップっていうけど、上級者やレースに出る人はとにかく、2級も取れないような、年間滑走10日程度のゲレンデスキーヤーにどれくらい影響あるの?
 小学生の子供たちはポールをやるし、1-2年で板が変わるのでいいのですが、親の分まで手間暇とお金が回りませんし、高いチューンナップ代出すくらいなら3-4シーズンで親の板も買い換えた方がいいような気がします。Hotwaxはくらいは家でやっています。
 (単なるショップの回し者的発言はご遠慮下さいませ。)

Aベストアンサー

意味が違うんじゃないでしょうか?
naokio2000OKさんが言っているチューンナップと、スポーツ用品店が言うチューンナップは全然違いますよ。
スキー板のチュ-ンナップは、滑走面をしなければ意味がないのですが、店でやってくれるのは上側だけです。
つまり、傷だらけになった表面をきれいにして、メーカ名が良く見えるようになるだけです。

滑走面はチューンナップではなく、毎年の手入れが必要です。
手入れをするのとしないのでは、滑った時に初心者と中級者ほどの差が出ます。
例えば、中級ならば、シュテムターンを練習している頃かと思いますが、手入れをしていないと足が揃わなくても、きちんと手入れをした板なら足を揃えて回れますよ。

★手入れの方法
シーズンが終わったら、水分を取って、滑走面のワックスをきれいに落します。(専用のスプレーもある)
傷や穴があったら、補修材で埋めておきます。
エッジと滑走面に専用のヤスリをかけておきます。
エッジにミシン油などを塗って、板を新聞紙にくるんで、重ねずに保管します。
シーズン初めの使用開始前に、保管の時に塗った油をきれいにふき取ります。
白のベースワックスをかけ、削って、コルクでよ~くおさえます。
後は、スキーに行く度に、その雪質にあったワックスをかけて滑ります。

ワックスは必ずコテで溶かしながら塗り、余分なワックスをスクイーパで限界まで薄く削り落として、コルクでなめらかになるまでおさえます。

それと、スキー板の寿命は、ベンドが半分くらいになった時です。
つまり、板を平らなところに置くと、真ん中が膨れ上がっていますよね?
そのバネ状のものが、使うとだんだんたるんできて、バネ力がなくなってきます。
そして半分くらいになったら限界です。
目安としては50日くらい使った時ですが、板の固さなどによっても違います。

また、エッジが必要なのは、中央と後だけですから、エッジを研ぐ時に、板の先端から1/3くらいは角をとって、エッジを丸くしておいた方がよいですよ。
回転がものすごくやりやすくなります。

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Qスキー、べちゃべちゃ雪の滑り方

スキー中級者です。毎年この時期にスキーに行くと悩むんですが、春スキー特有のべちゃべちゃ雪がうまく滑れません。

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春の悪雪をうまく滑るこつがあったら、教えてください。

Aベストアンサー

ベタ雪は滑りにくいものですね。上級者でもそうです。
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コツとしては身体を前にではなく、
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Qマーカー ビンディング調整方法

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ヒール部分からスプリングに向かって伸びている2本の棒にも、ネジが切ってあるはずです
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バブルの頃は結構スキーをしていたのですが、10年間以上シーズンに1回行くか行かないかでした。今シーズンはブーツと板を新調し(去年まではブーツも板も15年前位に買ったもの)、スクールにも入り、特に滑り方がずいぶん変わって戸惑っています。足をもっと広げて、内足も荷重して滑るように言われ、練習しています。

これから雪の状態はますます悪くなってきますが、悪雪の滑り方はどのようなことに注意していけばよいのでしょうか。特にカービングスキーでの滑り方で注意点があれば教えてください。

Aベストアンサー

これはあくまでも僕の経験ですが、春の雪は足場が悪く雪面の状況によって大きく変わってくるため圧雪した良い雪の時よりも余計に基本的な操作が必要ではないでしょうか?ノーマルスキーの時とさほど変わらない外足加重と踵押しひねりができれば大丈夫だと思います。ただスクールでも教わったとのことですが、ノーマルスキーよりもスタンスを広めにしたほうがいいと思います。カービングスキーはその独特の形状により雪によっては予想の付かない挙動を起こすことがあります。よって従来のスタンスではスキーが重なったりというアクシデントが起こりやすい為の回避としてのスタンスなのではないでしょうか?

Qゲレンデ用のスキー板で山スキーをするには?

今年から山スキーを始めようと思っています。
ただ初期投資が辛いため、とりあえず手持ちのゲレンデ用スキーを流用して始めたいと思っています。
(靴、ビンディングは新調予定)

ちなみに現在の板はカービングスキーの SCENEO S400 Fti CarvingBooster とういうモデルで、
3シーズン、各2~3回ずつ使用しました。
長さは150cm、幅はトップ118、中 68、テール100mmのようです。
ちなみに私の身長は168cm、体重は58kg程度です。

で、ここからようやく質問なのですが、この板で山スキーを始めるのは無謀でしょうか?
買い換えを検討すべきでしょうか?
実は某店で、
「カービング用の板は山スキーには不適(トラバースの時にルートから逸れていってしまう)。山用の板でも安価なものがあるから、専用品でそろえてはどうか」
とアドバイスを受けました。
でも、ネット上ではカービングはむしろ山スキーに適している、との書き込みも多くあり、良く分からなくなっています。
確かに山用のスキー板でも2~3万円のものもあり、
また、私のゲレンデ用の板もネット上で同程度で取引されているようなので買い換えも可能ではあるのでしょうけど……。
今のスキー板は指導員の資格を持った友人(山スキーは未経験)が私の希望を聞きつつ選んでくれたもので、
確かにゲレンデでは非常に使いやすい良い板でした。
私自身は道具は友人任せであまり詳しく、
また、山スキーをする先達も周囲にいない状況でちょっと困っています。
なお、最近はゲレンデスキーもほとんど行く機会もすっかり減ったため、
今後はゲレンデスキーは基本的に卒業(若しくは行くとしても山用スキーで滑る)つもりです。
また、新雪と残雪では当然考え方も変わると思いますが、
ひとまず「残雪期」をメインにしたいと思っています。
斯様な状況なのでしょうがいかがでしょうか???
最終的にはお店でも相談しようとは思っていますが、
予備知識も含め、アドバイス等よろしくお願いしますm(_ _)m

今年から山スキーを始めようと思っています。
ただ初期投資が辛いため、とりあえず手持ちのゲレンデ用スキーを流用して始めたいと思っています。
(靴、ビンディングは新調予定)

ちなみに現在の板はカービングスキーの SCENEO S400 Fti CarvingBooster とういうモデルで、
3シーズン、各2~3回ずつ使用しました。
長さは150cm、幅はトップ118、中 68、テール100mmのようです。
ちなみに私の身長は168cm、体重は58kg程度です。

で、ここからようやく質問なのですが、この板で山スキーを始めるの...続きを読む

Aベストアンサー

>カービング用はトラバースの時にルートから逸れていってしまう

Rがキツイと、氷化した急斜面トラバースで、足元のエッジがかかりにくいと言うことだと思います。
またビンディングの付け替えは、穴をたくさん開けるので強度が心配。
それと、自分はゲレンデ用ビンディングに付けるタイプのやつを2種類使いましたが、いずれも3シーズンで壊れてしまいました。

でもその前にアイゼン必須です。
5月で天気が晴れていても、アイス~グサグサな雪まで千変万化で。
アイスバーンだけでなく、腐った雪の歩きはアイゼン付けると楽ですよ。
斜度が増せばシールは厳しいですし。

自分の場合、ゲレンデブーツにモーグル用の板とピッケルもどき付きストックです。(以前使った山ブーツが柔らかすぎたのと、板はスキー場で慣れているので)

いつも見てる山スキー大好きさんのHPも参考に

http://w2222.nsk.ne.jp/~turu/index.html

こちらを参考にシールはG3にしました。
そのままでは雪団子が張り付いたので、ショップにアドバイスもらったほうがいいです。

>カービング用はトラバースの時にルートから逸れていってしまう

Rがキツイと、氷化した急斜面トラバースで、足元のエッジがかかりにくいと言うことだと思います。
またビンディングの付け替えは、穴をたくさん開けるので強度が心配。
それと、自分はゲレンデ用ビンディングに付けるタイプのやつを2種類使いましたが、いずれも3シーズンで壊れてしまいました。

でもその前にアイゼン必須です。
5月で天気が晴れていても、アイス~グサグサな雪まで千変万化で。
アイスバーンだけでなく、腐った雪の歩き...続きを読む

Qウェーデルンのコツ 急斜面でのショートターン

僕のレベルとしては、中回り、大回りに至っては、板をそろえエッジで回れていると思います。

しかし、http://www.youtube.com/watch?v=4d5as9V48K0&feature=related
このような急斜面でのショートターンがとことん苦手です。中、大回りでは踏ん張ってしっかり回れても
ショートターンでは、そんな時間もないため板の向きがうまく切りかえれません。

どうしたらよいでしょうか?
練習法などお願いします。

Aベストアンサー

この動画を見ると、上手いですね。
斜度もそこそこの中上級斜面ですかね。

中回り、大回りに関して言えば、
板をそろえている感覚で、中級斜面以上を滑って見えるのでしたら、
おそらく、エッジで回れているとは、考えにくいです。

カービングスキーで、中級斜面以上をエッジで
カービングで滑っていたら、
板はだいたい肩幅弱くらいの開きがあるはずです。
揃えて滑っていたら、少なくとも内足のエッジは使って無さそうですね。

それと、ウェーデルンという言葉(もう死語かな)
を使われてみえるので、けっこう年配の方でしょうか?
今では、「小回り」か「ショートターン」と言いますね。

それはともかくとして、
この動画の様に小回りをするには、適度な斜面で練習するしかないですね。
完全に、板のエッジングの反動を利用して、次のターンに入っていますから、
脚力とバランスとしっかりとした重心が必要です。

適度にスピードの出る斜面で、連続ターンを続けて、
自分でそれを細かくして、板の反動を吸収しながら、次のターンにつなげられる様に、
ひらすら練習ですね。
多少強引にエッジングして反動を使っていると、
時に反対側に吹き飛ばされるかもしれませんので、
しっかりと前掲と膝を曲げて、
板も開き気味にして、チャレンジしてみてください。

適度な斜面で、小回りになって来て、スピードが出せるようになったら
自信がついたら、
少しずつ斜度を上げていけばいいのです。
いきなり、急斜面でできるわけはありません。

検討を祈ります。

この動画を見ると、上手いですね。
斜度もそこそこの中上級斜面ですかね。

中回り、大回りに関して言えば、
板をそろえている感覚で、中級斜面以上を滑って見えるのでしたら、
おそらく、エッジで回れているとは、考えにくいです。

カービングスキーで、中級斜面以上をエッジで
カービングで滑っていたら、
板はだいたい肩幅弱くらいの開きがあるはずです。
揃えて滑っていたら、少なくとも内足のエッジは使って無さそうですね。

それと、ウェーデルンという言葉(もう死語かな)
を使われてみえるので、けっこ...続きを読む

QSKI板の表面のえぐれの修復方法は?

先日、SKIに行きました。板はサロモンの1080モーグルです。
SKI中に逆エッジが入ってしまい思いっきり転倒しました。後で板を見ると、悲しい事に板の表面の角部分がえぐれて、中の部分(鉄っぽい色)が剥き出しになっていました。一応テープで表面を仮保護していますが、こういった場合、何かいい修理方法はありますか?気に入っている板なんで悲しいです。何方か宜しくお願いします。

Aベストアンサー

レジンも有効ですが、やはり2液混合エポキシ系接着剤をパテ代わりに使用するのが、お勧めです。
ショップでの修理の際にも広く使用されています。

お勧めの理由
1.スキーやスノボ本体の製造時にも使用されている。
  製造時に使用された接着剤の部分に使用しても侵食しにくい。
  瞬間接着剤は表面の修理には向いていますが中身が露出している部分に使用すると心材そのものや接着剤を侵食(柔らかく)してしまう恐れがあります。
2.温度変化に強い。
  雪上からサーモパック位までは平気。
3.入手が容易
  販売元に拘らなければホームセンター、文房具店で入手可能です。

難点
 修理箇所だけ乳白色になる。
 粘度が高いので小さな傷だと奥まで流し込むのが難しい。
 混合比率(50:50)を間違えるといつまでたっても硬化しない場合や、過剰な化学反応で泡が入る場合がある。

参考までに書き加えておきますとサロモン社が表面修理に指定しているエポキシ系接着剤は「アラルダイト」と呼ばれている商品です。
Yahooオークションにも多数出品されていますので検索してみてください。
(私自身はホームセンターで売っている500円前後の商品を使用していますが問題ありませんでした)

レジンも有効ですが、やはり2液混合エポキシ系接着剤をパテ代わりに使用するのが、お勧めです。
ショップでの修理の際にも広く使用されています。

お勧めの理由
1.スキーやスノボ本体の製造時にも使用されている。
  製造時に使用された接着剤の部分に使用しても侵食しにくい。
  瞬間接着剤は表面の修理には向いていますが中身が露出している部分に使用すると心材そのものや接着剤を侵食(柔らかく)してしまう恐れがあります。
2.温度変化に強い。
  雪上からサーモパック位までは平気。
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Qスキー板の耐用年数は?

スキー板の耐用年数は?
 20年前より使用しているスキーのビンディングが壊れました。普通であれば交換を考えるのですが使用回数があまり多くは無かったと言え相当の期間が経過しており通常の使用は危険と言う意見も聞かれます。
スキー靴も一昨年破損した為、廃棄いたしました。35年使用。
スキー本体もこの機会に処分を考えるべきか迷っています。 板は、ロシニョール・カーボンK 2.0m。ビンディングは、サロモン727で当時はそれなりのセットでした。
 皆様の御意見を参考にさせて頂きたいと思いますので宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私はスキー、ブーツ共約15年使っています。スキーはロシのスーパービラージュ、192cmを履いています。ワックスすれば滑りに支障はありません。ベースがGS系の板のせいかヘタリは分かりません。最近カービングスキーで滑ってみたくなり買換えを考えています。その前の板も約10年履きましたがビンディングの側面が欠けたのを機会に買換えました。ビンディングは怪我を防ぐ大事なパーツなので軽視しない方が良いと思います。
ブーツはサロモン、ヤマハ(今は撤退)と履き続け、共にいずれも10年以上使いましたが、ブーツは古くなると割れることがありますので無用の怪我を避けるため5年以上の長期使用は避けるのが賢明と思います。因みに、ヤマハ製はビスが取れて紛失したので先日買い換えました。
レースでもしない限り、板は半永久的、ブーツは割れる危険性があるので5~10年で履き替えるの良いと思います。

QSAJの1・2級に受かるために適したスキー板とは?

自分のスキー経験は、生まれてこの方10回程度です。
またきちんと習ったのも、初心者向けの講習を学校のスキー旅行で行った程度です。

今シーズン、ジブやキッカーなどで遊びたいと思いスキー一式を購入しました。
いざゲレンデで滑ると初・中級者向けの斜面では普通に滑れますが、
中上級者レベル・30度弱の斜面のスピードで板を上手く操れないと強く感じ、危ないと思いました。
そこでスキーの操作を上手くするために、SAJの1・2級を目標に練習やスクールなどに参加しようと考えています。

しかし、購入した板はフリースタイル用パーク向け・ツインチップ板です。
(サイドカット110-80-103・R15)
またビンディングをメーカー指定のセンター寄りに取り付けています。
それと、ブーツは2バックル・フレックス90のものです。

そこで質問なのですが、
SAJ1・2級を目指す上で、この板では練習のはかどりが悪い・支障が出るといったことはありますか?
また向かないようでしたらどのようなタイプ(オールマウンテンスキー・デモ・柔らかめ・硬め・Rの値)を購入したいいでしょうか?
具体的に板の名前を上げて頂きますと助かります。

自分のスキー経験は、生まれてこの方10回程度です。
またきちんと習ったのも、初心者向けの講習を学校のスキー旅行で行った程度です。

今シーズン、ジブやキッカーなどで遊びたいと思いスキー一式を購入しました。
いざゲレンデで滑ると初・中級者向けの斜面では普通に滑れますが、
中上級者レベル・30度弱の斜面のスピードで板を上手く操れないと強く感じ、危ないと思いました。
そこでスキーの操作を上手くするために、SAJの1・2級を目標に練習やスクールなどに参加しようと考えています。

しかし、購入した...続きを読む

Aベストアンサー

2バックルというのは、アトミックのLiveFit系かサロモンのフォーカス系でしょうか?
ビンゴなら、足型に合ってさえいれば1級も充分受かります。
ただし足型に合っていなければ細かい操作で不利になります。これは2バックルだからではなく足型に合っているかいないかです。
このブーツ、バカにできませんよ。

板に関しても、2級までなら充分に使えます。
フリースタイルの中ではサイドカットがきついですから、そう極端な板ではないと思います。
スキー経験10日程度で上級コースで上手く扱えないのは当然です。
そんなに早くどのコースもスイスイ滑れるようになったら、逆に飽きるのも早いですよ。
ツインチップも関係ないです。ノルディカのファイヤーアローなどはツインチップでもバリバリです。
ただし、基礎板に比べれば軽くて不安定な面はあるでしょう。

買い足すなら、普通の中級板で良いです。
基礎用と書いてあってもなくても良いです。基礎板なんて、海外メーカーはそれっぽい板を寄せ集めて「デモ」と書いてあるだけですから。
むしろ「デモ」と書いてないが故に安く処分されている板もあります。
センター76mmくらいまでのオールラウンドでも良いです。

カービングターンを覚えるまではサイドカット15m以下くらいの方が基本技術をマスターするのに都合が良いです。最初から大回り板を買うと遠回りになります。

例:アトミックの中級レジャー用「バリオカーボン」
http://store.shopping.yahoo.co.jp/1001shopping/at-11-vario-c.html?ccode=ofv&pos=2&model=

日本では基礎板扱いの中級モデル「VF-Light」
http://item.rakuten.co.jp/sports-bazaar/s-sk100159/
海外では「ゲレンデ用スキー」ジャンルで「VF73」という名前になります。

ズッシリ重いのをいとわなければ「VF2」もボチボチ安いのをみかけます。
http://item.rakuten.co.jp/himaraya/0000000212388/
初級から1級の上まで幅広く使えます。
これも海外では「VF75」というモデルになります。

アトミックを例に挙げましたが、安売りメーカーを除けば各社それぞれ良いところがあります。

基本技術を身につけるのは良いのですが、「基礎スキー」はちょっと宗教じみた面があって、最終的にフリースタイル目指すなら客観的な視点を忘れない方が良いです。

2バックルというのは、アトミックのLiveFit系かサロモンのフォーカス系でしょうか?
ビンゴなら、足型に合ってさえいれば1級も充分受かります。
ただし足型に合っていなければ細かい操作で不利になります。これは2バックルだからではなく足型に合っているかいないかです。
このブーツ、バカにできませんよ。

板に関しても、2級までなら充分に使えます。
フリースタイルの中ではサイドカットがきついですから、そう極端な板ではないと思います。
スキー経験10日程度で上級コースで上手く扱えないのは当然です。
そ...続きを読む

Qカービングと普通スキーの違いとは?

カービングスキーと、普通スキーは何が違うのでしょうか?それによって、滑りももどのように変わってくるのでしょうか?

また、カービングターンとは何でしょうか?

わからないことだらけですが、ご教示お願いします。

Aベストアンサー

答えから言います。カービングスキーと普通のスキー(従来のスキー板:ノーマルスキー(すでに死語?))は、構造自体が大きく異なり、それによって滑りもカービングターンとスキッディングターンと大きく異なります。   カービングスキー自体の意味は、「〔carving は切る、刻む(掘る)の意〕で、鋭い回転を可能にするために、トップとテールの幅を広げて中央部を狭くしたスキー板」と定義されるかと思います。カービングスキーが登場する前のかつて(もう15年以上前)は、超上級者しか可能でなかったカービングターンを一般スキーヤーにも可能にしたマテリアル(スキー板など)です。ちなみに、カービングターンとは、「横ズレの極力少ないターン」のことで、スキー板はエッジングを弱くした状態でターンしようとすると、ずれやすくなり、逆にエッジングを強くすればするほど(脚の傾きを大きくすればするほど)、スキー板はずれにくくなり、サイドカーブに近いターン弧となります。ですから、カービングターンをしてくるスキーヤーは倒れてしまうんじゃないかと思うくらい、身体(体軸)を傾けて滑ってきます(決して、内倒とは異なります)。 カービング自体が、マテリアルも技術理論も年々進化しており、現在では、ターンの分類として、「トップコントロール」、「テールコントロール」それらを組み合わせた「トップアンドテールコントロール」、「テールアンドトップコントロール」となり、横ズレを伴う「スキッディングターン」とは大別されています。 また、全日本スキー連盟(SAJ)の市野企画委員長は、カービングターンを「私は、カービングターンとは、内向、内傾、内スキー始動ということを言っています。」とおっしゃっています(参考URL参照)。 最近は、マテリアル(カービングスキー板)自体が進化しており、初心者でもレールターンを行うことによって、掘って滑るcarvingターンは簡単なものとなってきました。ただし、それを真の意味でカービングターンに仕上げるには、SAJの市野企画委員長がおっしゃるとおり落下運動を回転運動に変えてやる、スキーヤーの運動(内向、内傾、内スキー始動)が不可欠となってきます。それがスキー技術そのもので、そこがスキーのおもしろみでもあります。 具体的には、ターンの局面のうち、切り換え期においてスキーヤーは上体の内向を行い、次のターン始動期では内スキー始動(これにより、カービング板の幅広のトップが雪面をいち早く捉えてくれます)を行い、舵とり期に内傾を強め、先に述べた板のエッジを立てエッジングを強め横ズレしないカービングターンを雪面に描きます。そして、次の切り換え期に移るという運動を繰り返してターンしていきます。これは、大回り(ロングターン)でも小回り(ショートターン)でも基本的な部分は変わりません。

参考URL:http://www.saj-edu.ne.jp/edu2003/saj-demo/saj-demo-riron.html

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