忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

京商のV-ONESIIIを購入し、エンジン始動前まできました。まだ始動はしておりません。
そこで質問です。プロポでバックの操作をするとちゃんとブレーキがかかります。そこからニュートラルにもどしてもブレーキがかかった状態なのですが、それが普通なんでしょうか?前進すればその力でブレーキが解除されるというのが仕組みなのでしょうか。サーボちゃんとニュートラルにもどっています。ブレーキ用のリンケージの仕組みとしてはニュートラルにした場合それに連動してブレーキが解除される仕組みではないですよね。
またエンジンをかけてない状態でのタイヤの回転は前進方向にまわらないのが普通ですか?後進の回転しか動きません。
以上よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

少しずつ良い方向に向かってるみたいですね



ギアのかみ合い(バックラッシュ)ですが
ギアは多めじゃないとだめなんですよ
きついと回転が重くなっちゃうので
適正のかみ合わせって事なのですが
適正ってのは説明がしにくいしわかりにくいですよね
ギア同士を持ってカタカタとガタがでるくらいです
紙一枚ってのは紙にもよりますが
薄い紙ではバックラッシュがきつすぎちゃいますから


もう一点確認してほしいのですが、
ギアは2速ですから2枚ついていますよね?
車体側についている2枚のギアはスムーズに回転しているでしょうか?
外側の大きいギアがワンウエイって一方回転する構造になって
軽く回るようになっているはずなのですが
組み付けミスかなにかで内側のギアと外側のギアが軽く回らないと
回転が重くなっちゃいます。
それと向きに注意です
http://www.kyosho.com/jpn/support/instructionman …
P-28ワンウエイ取り付け
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この回答へのお礼

毎度ありがとうございます。よい方向にいくかとおもったんですが結果かわらずです・・・

ギアに関してですがいろんな間隔でためしてみましたがどうもスムーズに前進回転しません、まわるなとおもっても急にロックしてとまったりで。いろんな間隔でやっても後進の回転の場合ぜんぜんスムーズなんですよ!
ギアは2枚です。車体側の大きいほうは前進側にシャフトに対してからまわりで後進方向に対してはシャフトごとロックして回るでいいですよね?P28の335の部品がもうはずすことができなくで向きの確認ができません。たぶんそれはあってるとおもいますが。

リンケージの調整はキャブの角度をいじったことによって正常がわからなくなりました。エンジンをマウントした状態ではキャブの角度の調整及びキャブのジョイントボール角の調整ができません。全部接続した状態で上記の調整ができないといい角度がわかわないとおもうんですけどね・・・
また丁度いい角度にしてもエンジンを設置した状態ではスロットルストップスクリューが調整できない場所になっちゃうような。

せっかくこんなに親切丁寧に回答していただいているのに解決できなくてすいません。ほんと感謝しております。
最終的にメーカーにおくろうと思います。ほんとは地元の模型屋さんにいってみてもらうことがいいんでしょうが、実際そこで購入してませんし、多分交換パーツ必要になるけど取り寄せとかなるとおもうんでいっそのことメーカーにと。また質問がすることがありましたらまたよろしくお願いします!!

お礼日時:2008/01/22 00:20

まず、2なのですが


キャブレターのピストンが引っ張ると当たっちゃうんですよね?
それはキャブレターの向きを変更することで回避できませんが?
http://www.kyosho.com/jpn/support/instructionman …
GXR15の説明書に74016-11ってナットがありますので
それを緩めるとキャブレター自体の方向を変えることができます。
それでピストンを引っ張っても当たらない向きに変更できませんか?
71016-10も下側のいもネジを緩めることによって方向を変えることができます。
注意したいのがそのネジを締めるときはピストンを押し込んだ状態で
エアークリーナーを外してちゃんと締まりきるかを確認してください。
たまに戻りきらないで調整している人もいますので
47リンケージの確認にでています。

1に関しては当時のV-OEN/Rをみるとでていますよ
当たり前のようにつけていましたから
http://www.kyosho.com/jpn/support/instructionman …
38リンケージ
ここにでていますよ同じように作っても問題はないはずですが
RRRやs3になってからはつかわなくなったですね
振動で通常はフリーになりますから
柔らかく振動で暴れるぐらい良く動く位置にリンケージを作り込んでくださいね
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この回答へのお礼

たびたびすいません、続けて回答ありがとうござます!
1.に関して、その通りです!その仕組みなら納得なんですわ。
2.キャブレターの向き自体かえれるのですね!調整します!

いま指摘事項を確認しておりました、リンケージの前にベルトやブレーキのビスの確認をしました。両方ともおっけーでした。

1.タイヤが後進の回転はスムーズにするのに前進は動かない点にかんしまして、エンジンのギアはずすと4輪共ベルトを通じてスムーズにまわります。エンジンのギアがかむと前進回転に対して車体のギアとエンジンのギアのかみ合わせがぎくしゃくします、この場合でも後進の回転はまったくスムーズです。ギア間のスペースに関して紙1枚分とありますが、相当密着さればいいのですかね?上記のような症状は隙間がありすぎるからなんでしょうか?いまから再度マウントしてためしてみます。
2.さて問題のリンケージですが、ひょっとして説明書でいうページ26 項目39の232の部品のビスのしめすぎかも!あれがくるくる動くくらいならニュートラルになったときしめつけが解除される意味がとおります!さっそくためします!!

ありがとうございました!

お礼日時:2008/01/21 20:43

はじめまして


RRRを持っているので構造は同じなので書かせてもらいますね

通常はブレーキをはなせばリリースされるので
ブレーキはかからないですよ。
ニュートラルにしたときにブレーキレバーはフリーになっていますか?

京商さんのPDFの説明書でページ数で書きますね
http://www.kyosho.com/jpn/support/instructionman …

確認1 P29-45リンケージの確認
サーボの電源は入れないで、前進側に全開に手でサーボを動かして
それでブレーキがリリースされたらリンケージを見直してください。
ニュートラルの位置でブレーキがかかっちゃっていますので
遊びを多くとってください。

確認2 P15-16リヤバルクヘッド
それでフリーにならなかった場合は、ブレーキパッドを止めている
ボルトの遊び量をみてください。
2本あるパットのボルトがしめすぎていればブレーキがかかっている状態になります

確認3 P11-8 フロントサスアーム
    P17-21リヤバルクヘッド
ここにでているベルトのテンションを確認してください。
サーキットで初めて作った方で何人かみたことがあるのですが
ベルトのテンション調整を間違えて組み立てていて
めちゃくちゃベルトが張ってきつくてブレーキがかかっている状態の方がいました。
ベルトの張りを確認してみてください。
RとLの刻印を確認してみてください。    

確認4 P21-29ミドルベルト
ミドルベルトを一度外して前側と後側を交互にもちあげて転がしてみて
どちらが重たいか確認してみてください。 

「ブレーキ用のリンケージの仕組みとしてはニュートラルにした場合それに連動してブレーキが解除される仕組みではないですよね」
連動していますよ
あくまでもキャブとブレーキを一つのサーボでコントロールしていますので
ブレーキ側にサーボが動いたときのみブレーキがかかる様になっています。

エンジンをかけていないでも前後共に動かなきゃダメですよ
基本的にはニュートラルの状態で床において手で押し出して
軽く動き出さないとダメです。
重さがあってはエンジンを傷めちゃいますよ
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この回答へのお礼

fivrizo様 はじめまして!ご回答ありがとうござます。
正直京商に同内容のメールを質問していたのですが、その回答は調整がおかしいと思いますだけでこんなに詳しく回答はありませんでした。
とっても助かります。
早速帰って再度調整をしてみます!!
ちょっときになることが
1.ニュートラルにしたときブレーキレバーはフリーなりますが、手で故意に返してやらないともどりません。ブレーキ用のリンケージにサーボ上部のレバーを両方から挟み込むような細工ならニュートラルにしたときサーブがもとにもどる力でブレーキが解除される仕組みだったら納得いくんですがね。サーボとリーンケージが接続されているプラスチックの部品はゴムパイプ側のほうでしかすっぽ抜けの止めがありませんよね?それならサーボがもどるとき逆側スカスカなのでリンケージは動かずサーボだけもどるんですけど・・・??
2.ちなみにサーボはサンワのSX-101Zです、こいつがやっかいでラジコンの取説側にサンワの場合アタッチメントを挿入するようにとなっているんですがそれをはさんでつけるとサーボがもりあがりすぎてキャブの引くところがサーボにあたります、だからアタッチメント外したですけどそれでも動きが不安定でアクセルをいっぱいあけるとサーボ上部のレバーの片側が上にあがろうとしたりします、そのおかげでサーボのねじがばかになりましたわ。サーボの高さ調整がむずかしいです、サーボ用のゴム(ネジしめるとこ)は必ずつけることとなっているけど最初からサーボについてなかったですし。エンジンのキャブとリンケージがつながるところをゆるめて調整したいのにエンジンがセットされたままではそのいもビスをゆるめることができません!あとリンケージのまげ加工がきれいにできません、直角にまがらずどうしても湾曲してします、それもブレーキ不具合の原因かもブレーキ用のレバーとサーボのレバーの高さが平行でないんですよ、あんまりきにしなくていいんですかね
では帰ってやってみます!ありがとうございました

お礼日時:2008/01/21 17:44

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Qエンジンカー キャブレターの調整

ブレーキをするとエンジンが止まってしまうのですが、どうすれば良いのですか?

Aベストアンサー

原因が一つではないのでとりあえず解る方から書いていきますね

まず、エンジンはかけなくていいのでエアークリーナーを取り外して
キャブレターの中に見えている部品がスライドするかを確認してください。
スロットルをにぎれば開いていくはずですので確認ができましたら
ニュートラルの状態で確認してどのぐらい開いているか見てください。
少しだけ開いていると思うのですが
ここからが重要です。
ニュートラルの状態からブレーキ側にスロットルレバーを動かしてみて
キャブレターの中の部品が閉じる側に動いてしまっていたらそれが原因です。
もし、ブレーキ側で閉じる方に動いてしまうのなら
キャブレターのアイドリングのスクリューでニュートラルから
ブレーキをしても閉じないようにすれば調整できます。

もう一点はクラッチが何を使っているのか解りませんが
ブレーキがおかしくてベルがフリーで回らずに回転が重いと
低回転時に引きづりを起こしてエンジンが止まってしまいます。

あとはプラグの劣化や圧縮抜けも考えられます。

QKYOSHOエンジンカーのエンストについて

今KYOSHOのV-ONE Sを使用しています。アイドリングを定まるように調整して、エンジンをかけて、アクセルを握ると、エンジンが止まってしまいます。どうすればいいのでしょうか?

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シャシーを変えたということはクラッシュしたのですか
クラッチがつながった状態でクラッシュすれば
エンジンもいかれる場合もあります

焼く、の意味はエンジンをオバーヒートさせたかということです
すべての空冷ラジコンエンジンの冷却は燃料を濃くした状態です
薄くすれば(ニードルを絞る)オーバーヒートします
GS15は京商製エンジンかと思われます、ABCかACエンジンと思われます
リング入りエンジンに比べてオバーヒートしやすいので特にこの手のエンジンは
しぼりすぎに注意します
煙の出具合で焼けを判断します
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Q京商GXR-15エンジンのスロットルバルブ調整について

この度RCのエンジンカーを始めましたどらと申します。
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付属エンジンのスロットルバルブの調整方法がよく分かりません。

説明書ではスロットルバルブを閉めるとキャブレター内部の隙間が
広がり回転が上がり、ゆるめると隙間が狭くなり回転が下がると記載が
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最初から1mmぐらい開いています。もちろんネジは間違っていません。

全閉するとスロットル自体が動かなくなってしまいますし、
ゆるめると隙間に変化なくゆるみ続けます。
見た目にあまり動かない物なのでしょうか?
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どなたか、教えていただければと思います。

Aベストアンサー

どうも、基本的に 勘違いがあるようです。質問の時からもそうですが
というのが
NO-1の回答お礼に
>スロットルバルブを閉めすぎなんでしょうかね?かといってネジを回しても開かないし・・・
の文章があります。
キャブレターのメカをはっきりさせましょう。
スロットルをあける。NO-4の文章ですね
>エンジンリンケージをあおりながり、ふかしながらかけるとかかりやすいと思います
これは、キャブレターの側面にある、レバーです、サーボと繋がっています。レバーを動かすことで、キャブレターの穴が大きくなったり、小さくなったりします(フィルターが付いていれば外してください)
もし、スライドキャブと言う物なら、キャブレターの側面のリンケージ(サーボに繋がっている)を引くことで、キャブの穴が大きくなり、押せば穴が小さくなりなる。
まず、これが、エンジン回転の スロー、ハイをコントロールする理屈であり、キャブの構成部品です。
これが理解できていれば
>スロットルバルブを閉めすぎなんでしょうかね?かといってネジを回しても開かないし・・・
はありえません。

さて、この「>スロットルバルブを閉めすぎなんでしょうかね」ですが
真鍮の筒に入っている(5mmくらいかな)マイナスネジのことですか。
もしそうなら、其れはニードルバルブという、燃料供給の量を決めるネジです、そのネジは、筒の中で隙間の大きさを調整して燃料の流量をコントロールします。通常、一度決めれば、余り動かしませんし、その効果は外から見えません。
このネジ位置は、全閉じから(動かなくなるまで、ねじ込んで)、何回か戻す、という記載があるはずです。
>なんどかスターター引いていると圧縮が高くなってプラグを外しては燃料を抜くの繰り返しです。
この記載から、判断すれば、開けすぎでしょう。(緩めすぎ、で、燃料が多く流れる)

それと、キャブには、もう一つネジがあります。どうも、これかも知れ無いのですが、其れは、スローストップネジです。送信機でエンジン操作し、スローにします。(キャブの穴が小さくなる)---- エンジンが最スローになる---- 遠心クラッチが切れて車は動かない(エンジンは回っている)---- さらに 送信機を同じ方向に操作する ----- サーボはさらにキャブを閉じる方向に動く----ブレーキが動作する。----- キャブレターがさらに閉じられて エンスト。
この最後のブレーキは掛かるが、キャブレターをそれ以上閉じないようにするネジが 通常 キャンブの上面にたっているネジです。貴方は今其れを、回している、ねじ込めば、キャブ穴が大きい位置でロック。緩めれば、小さい穴でストッパーが掛かる。もっと緩めれば、キャブ全閉じまで(ブレーキのたびにエンスト)
これが、キャブの理屈です(スライドキャブのストッパーネジは上面ではないですが)
質問に
>1mmぐらいの隙間にすると良いようですが、回しても隙間に変化は出ません。最初から1mmぐらい開いています。もちろんネジは間違っていません。
スローストップネジですから、これをいじっても、隙間に変化は生じません、サーボ側から、閉じる動作させれば、最低穴位置が、大きくなったり、小さくなったり(全閉じ)する場所が変わるネジです。

送信機の側から、キャブを開ける操作をして、キャブを 1/4 あけて、エンジン始動すること。それと キャブのメカ、ブレーキの関係を見直してみることをお勧めします。

どうも、基本的に 勘違いがあるようです。質問の時からもそうですが
というのが
NO-1の回答お礼に
>スロットルバルブを閉めすぎなんでしょうかね?かといってネジを回しても開かないし・・・
の文章があります。
キャブレターのメカをはっきりさせましょう。
スロットルをあける。NO-4の文章ですね
>エンジンリンケージをあおりながり、ふかしながらかけるとかかりやすいと思います
これは、キャブレターの側面にある、レバーです、サーボと繋がっています。レバーを動かすことで、キャブレターの穴が大...続きを読む

Qラジコンエンジンキャブ調整

ラジコンエンジンの調子が悪く、エンジンは掛かるのですが、タイヤが回らないくらいまで、エンジンの回転を落とすと、カチンといって止まってしまいます。
ラジコンエンジンは初めてなのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ラジコンカーは詳しくありませんが、知ってる人でも車種やエンジン種別も解らないと答えるのは
難しい気がするのですが。

大雑把な推測としては、
・クラッチの調整の問題。エンジンが止まった状態で駆動タイヤはスルスル回りますか?
引っかかりがあればクラッチの芯が出てなかったり、シューの引っかかり等があって、
エンジンアイドル時に止まってしまうということは考えられます。クラッチ自体の不調でも
低速でも遠心クラッチが広がり、切れないということもあります。
・エンジン調整の問題。アイドリングが高すぎて、クラッチが切れないままブレーキを掛けられる
ので強制停止させられる。また、クラッチは切れているがエンジン自体のアイドリングが続かない
ので単に止まる。

グローエンジンの扱いは簡単では無いので状況も見ずに判断は難しいです。とりあえず自分で
ブレーキ無しでタイヤが空転する状態に車体を置いて、エンジンアイドルは続くのか、そこでタイヤ
を止めるとどうなるか、クラッチは切れているのか等々をチェックしてみましょう。

グローエンジン調整の件で以前回答した分です。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5919519.html

お勧めは専門家のいるお近くのショップにご相談されることです。今後の消耗品調達のためにも
いずれ必要になるでしょうし、安全のためにも一度行って見て下さい。
http://www.rc.futaba.co.jp/shop/index.html
http://www.jrpropo.co.jp/jpn/shoplist/nlist.php
http://model.hirobo.co.jp/yuyu/shop/index.htm
http://www.ks-j.net/xo/modules/hanbaiten/

ラジコンカーは詳しくありませんが、知ってる人でも車種やエンジン種別も解らないと答えるのは
難しい気がするのですが。

大雑把な推測としては、
・クラッチの調整の問題。エンジンが止まった状態で駆動タイヤはスルスル回りますか?
引っかかりがあればクラッチの芯が出てなかったり、シューの引っかかり等があって、
エンジンアイドル時に止まってしまうということは考えられます。クラッチ自体の不調でも
低速でも遠心クラッチが広がり、切れないということもあります。
・エンジン調整の問題。アイドリング...続きを読む

Qグローエンジンに詳しい方お願いします、教えて下さい。

グローエンジンに詳しい方お願いします、教えて下さい。
約2ccのオフロードカー用グローエンジンですが最近調子が悪く、エンジンが冷えていれば(最初の時のみ)問題なくスロットONで吹けあがりますが、熱く(適正温度内)なるとスロットONでエンストします、エンストしてもすぐにリコイルで一発始動なんですが、又スロットONでエンストです、メインニードル、スローニードル、アイドリング調整ネジを総て初期設定にしても、まったく同じ現象です、この故障の原因はなんでしょ?対策はどのようにすれば良いのでしょうか?一応キャブレターは、ばらして洗浄、エンジンは、ばらしていませんがエンジン用洗浄オイル注入でリコイルを引いて洗浄しましたが、エンジンもばらした方が良いですか?よろしくご回答下さい。

Aベストアンサー

No.1です。補足にお答えします。

>5.2ccエンジンはあの後普通に戻り順調に動いています、
前回回答がお役に立ったかは解りませんが、取りあえず良かったです。

>キャブ過熱でパーコレーションを起こしてませんか?(これは分かりません?~)
これはこの意味で使っています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
この中では「キャブレター到達前に」と言っていますが、私はキャブレター内での
ことも指して言っています。ですが、再始動可能なことを含めると可能性は低い
かもしれません。これより大きいエンジンではこれで再始動が難しくなることは
あることですので項目に加えたのですが。

>アイドリングが低すぎませんか?(これは少し高いぐらいなので大丈夫だと思います)
>アイドルでの混合気が薄くありませんか?(これは停止状態でアイドリング調整ネジで隙間を1mm以下にしていますがOKですか?)
あくまでスロットルの開きは見た目は「目安」ですので、実際の回転で決めて下さい。
車ならクラッチが切れればいい筈ですので、この許容内で高めにすれば吹け上がり
のトラブルは減ると思います。本当は回転数を計れればいいのですが。(プロペラや
ローターのある飛行機・ヘリは光学式のタコメーターを使えますが、車ではフライホイル
にマーキングして計るか、振動/共振式(バイブレーションタコメーター、vibra-tach)が
無いと無理です。)

>(ならしも含めて10タンク650ccぐらいです) 
そうは使ってないとも思えますが、何しろカー用エンジンの常識は知らないもので正しい
判断がつきません。最近のカー用エンジンでは中にはレースだけ持てばいいという発想
の極限まで突き詰めたものもあるようですし、その「10タンク分」がどう回されたか見て
もいない訳ですので。ただこの数字では一般的には問題ないとは思います。
この件についてラジコンカーに詳しい諸兄がご覧になっていてコメントを寄せて頂ければ
幸いです。

後、スローニードルが初期位置で甘めとは限りません。メーカー説明書でメインは甘めに
指定されるのが普通ですが、新品・修理品ではメーカーで「スローが続かない」とのクレーム
を避けるためか、スロー側は若干薄めになっていることがあります。最近のOSではこの傾向
があるという話も聞きます。あくまで現状で合わせて下さい。絞る・開けるも「~回転」ではなく
No.2の方のおっしゃる通り、角度にして15°~30°ずつくらいのものです。

また、全くエンジンメーカー名も型番もお聞きせずに回答してましたが、プラグは説明書
推奨でいい筈です。最近のカー用ではロングリーチ/テーパーヘッドプラグのエンジン
(OSでいう「Tシリーズ」)もあるのでNo.2の方の推奨するショートリーチのOSNo.7が適合する
とは限りません。(フタバ・OSのカタログ誌をご覧になったことがあればご存知の筈ですが)
また、使用燃料(主にニトロ含有量)で最適プラグは異なります。一般には
ハイニトロ燃料で気温が高い程、コールド側のプラグを選択します。

>(まず近くにそういった店がないのです、~
そうですか、残念。スロットルハイでエンストと聞いても、実際みて見ないと本当は何とも
言えないのです。何かゴボゴボとこもって止まるならスローで濃すぎとも言えますし、
スポンと止まるなら薄すぎとか判断材料があるのですが。他にも要因が多すぎて、現物
を経験者が見るのが一番なのですが、そうもいかないのですね。独力ではなかなか
大変だろうとお察し申し上げます。

>前回と今回の教えていただいたアドレスを、お気に入りに保存して困ったときの知恵にしようと思います。
他にもネット検索(このサイト内を含め)でキーワードを打ち込めばラジコンカーについて
書かれた記事はあります。そこで探すと割りに簡単に解決することもあると思います。
前回も触れた様に、グローエンジンの扱いは経験者でも日々悩む位、簡単ではありません
ので日々情報を集めることをお勧めします。専門書籍を見るのもいいと思います。

No.1です。補足にお答えします。

>5.2ccエンジンはあの後普通に戻り順調に動いています、
前回回答がお役に立ったかは解りませんが、取りあえず良かったです。

>キャブ過熱でパーコレーションを起こしてませんか?(これは分かりません?~)
これはこの意味で使っています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
この中では「キャブレター到達前に」と言っていますが、私はキャブレター内での
ことも指して言っています。ですが、再始...続きを読む

QラジコンのエンジンカーのスターターBOXに使用バッテリーはニッケル水素とニッカドを一緒に使っていいの

ラジコンのエンジンカーのスターターBOXに使用バッテリーはニッケル水素とニッカドを一緒に使っていいのでしょうか?

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異質の電池を、同時に使う事は「破裂の危険」があります。

QエンジンRCで付着したオイルの掃除に付いて

タイトル通りですが、皆さんはどの様にして機体(車体)に付いたべとべとオイルを拭き取っていますか?
掃除するコツ(?)等ありましたらアドバイスお願いしますm(_ _)m

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油汚れは油で落とすのが基本ですので、潤滑剤CRC556や灯油を 布にしみこませて拭けば落ちます
 狭い所の汚れは スプレー式の潤滑剤でノズルをつけてふかせば落ちますよ。
 
 ですがプラスチックが有る場合その部品の劣化を促進してしまう場合があるようです ですからつけたまま放置などはしないように

 あとマジックリン(レンジ周り用)というのも使えます
 ただこれは軸受けあたりに付着すると 錆や軸受けの破損につながりますのでこれも 放置はしないようにしてください。

Qエンジンカーのブレークイン方法について

ラジコンマガジン2009年11月号の120-121ページ「近藤塾ここにあり!!」で、ベンチ上でのエンジンのブレークインの方法が解説されています。
この解説では「ニードルはいっさいイジらずに始動&始動後はスロットルを常に全開に」と書かれています。

出荷状態のエンジンですのでニードルは甘めだと思いますが、いきなりスロットル全開で空吹かしをし続けても大丈夫なのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんわ
 35年ほどエンジン関係のラジコンをやっていますが、ここ10年ほどで、ブレークインのやり方は変わってきました。
 いわゆる「テストベンチで」というのは、それよりももっと古い考え方です。測定のためにテストベンチを使うことはあります。
 使用目的(jinmojr様の場合は車に取り付けた)状態で、辛うじてスロットル全開で回転を保てる、且つクラッチがつながる回転数を保って、走らせるのが普通です。車の場合、タンクがせいぜい100cc程度でしょうから、2タンクくらい走らせればよいでしょう。
 ベアリング部分も出荷までに少しばかりの錆が出ている可能性を考えても、プラグをはずし、洗浄剤(ブレーキクリーナーなどの目的で市販されているもの)で、エンジンの中を洗い流し、スターターなりで洗浄剤を排出し、CRC 556で、ベアリングに潤滑をし、(キャブからCRCを吹き込んで)5秒ほどスターターで空回しし、プラグ穴とキャブから吹き返しが無くなった状態で、再び燃料満タンで走行。(満タンにこだわるのは、マフラープレッシャーを有効に使うため)

 「ニードルは一切いじらず」というのは、ひょっとして販売店でニードルをいじってしまう客もあるでしょうから、説明書に書かれている初期の状態を ご自身で正確に合わせてから取り掛かるべきです。

 ブレークインの際には、付属しているプラグで上記の状態を保てればよいのですが、「ニードルを絞らないと回転を保てない」ような状況のために、一段階HOTなプラグを使用しても良いと思いますし、3タンク目から、少しずつニードルを絞り始め、付属のプラグを使っても回転を保てるようになってきたら、走らせながら、少しずつニードルを絞って、安定した走行が出来るようになれば、アイドリングの調整を始めるという手順です。最近のエンジンでは、エンジンをばらした時、ピストンがシリンダーをすっぽ抜けるようになったときには、もうピストンが磨耗しきっていると判断されます。良好な状態でも上死点で回転が硬く感じられるのが正常です。
 ブレークインのつもりが、実は寿命が尽きるのを促進するのでは元も子もありません。燃料に含まれている潤滑剤が ベアリングに回りきれば、もう使い頃になっていると考えて良いと思います。プラグは、アイドリングが保てる範囲でCOLDな方向に持っていくと、フィラメントが落ちて、ポートを傷つけることを防ぐ事が出来ます。

 私はBOAT暦が長いのですが、BOATの場合、波で跳ね上げられた時に、完全に(無負荷)状態になってしまうので、ひとつのエンジンの寿命は
1年に満たない、良く仕上がったエンジンは、レース用に取っておくという感じです。1秒間に500回も燃焼、排気をすることを考えれば、壊れないのが不思議に思うほどです。

 予断序でですが、21(3,5CC)のエンジンが2,5Ph、これを実車に置き換えてみれば、3500CCで2500馬力ですよ,ラジコンのエンジンは、途轍もないストレスにさらされていると思いませんか?

こんばんわ
 35年ほどエンジン関係のラジコンをやっていますが、ここ10年ほどで、ブレークインのやり方は変わってきました。
 いわゆる「テストベンチで」というのは、それよりももっと古い考え方です。測定のためにテストベンチを使うことはあります。
 使用目的(jinmojr様の場合は車に取り付けた)状態で、辛うじてスロットル全開で回転を保てる、且つクラッチがつながる回転数を保って、走らせるのが普通です。車の場合、タンクがせいぜい100cc程度でしょうから、2タンクくらい走らせればよい...続きを読む

QRCのバッテリーについて教えてください

最近またラジコン(ドリフト)を始め、5年前のバッテリーを3本引っ張り出して使用しています。
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あと、放充電器も5年前のものなので信頼性が心配です。
比較的安価なお奨めのものがあれば教えて欲しいです。
いかんせん、商品がたくさんありすぎてどれが良いのかさっぱりわからないので・・^^;

よろしくご教授ください。

最近またラジコン(ドリフト)を始め、5年前のバッテリーを3本引っ張り出して使用しています。
古いのでもうだめかなと思いつつ使っていますが問題なく使用できています。
タミヤ1400、SANYO2000、KYOSHO2000の3本ですが急速充電器(放電付き)で1時間~1時間30分で充電後、3本ともに走行時間15~20分位です。
モーターはドリパケの純正モータでタイやはドリパケ用ゼロワンRです。
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Aベストアンサー

RC用バッテリーの寿命は、主に充放電回数とそれに伴う素材劣化の程度で決まります。電池素材自体はどれも非常に化学的安定性が高いですし、缶もステンレスで錆びないので、過放電と高温多湿さえ避けられれば、20年~30年でも使える状態を維持できることは産業界でも実証済みです。実際に自分自身、10年以上前の各種セルを現役でいろいろと使っています。

ただし、耐久性は「ニッカド」「ニッケル水素」と単純にくくって考えられるほど単純ではありません。セル間のマッチング精度やセルの銘柄によって、耐久性に差が出ます。パックバッテリーはマッチドと特に謡っていない限りマッチング精度が低いので弱いセルの負荷が厳しく、マッチドのバラセル(自分でパックを組むもの)より寿命は短くなります。自分の経験上は、マッチドセルだとノンマッチドのパックバッテリーにくらべて概ね10~30サイクルくらい寿命が延びる感じです。

銘柄に関しては、ニッカドでも1700までと2000以降では耐久性が大きく違います。1700までは100回以上使えて性能低下もあまり目立ちませんでした。しかし2000以降は容量面で無理をしたこともあって耐久性は犠牲になっています。保存特性(自己放電量や過放電耐性)も2000以降はかなり悪化しています。自分の経験では2000以降は50サイクルくらいで死ぬセルが増えました。上手に使えば100サイクルくらいまでは使えましたが、容量低下が著しいので走行用として楽しめるのは50~70サイクルくらいまでです。

ニッケル水素になってからもGPとサンヨー、インテレクトでは耐久性に差があります。自分は使ったことありませんが、たぶんフォースマックスなども同様でしょう。従来、耐久性に定評があったのはGPです。ただし3300までの話です。

サンヨー、インテレクトのニッケル水素は当初から純レース用を強く意識機しており、あまり耐久性は重視されていなかったようです。レースに勝てなければ商売にならないので耐久性の優先度が低いのは仕方がありません。ニッケル水素になってからはモデルチェンジも毎年のように行われ、セルがダメになる前にどんどん買い買えを促されます。「ご意見番」たるトップレベルのユーザーの「耐久性」への関心が薄くなるのも無理ないです。「型落ち品」の劣化なんて関係ないですもんね。ほとんど使い捨て感覚です。酷いケースでは12ヶ月の間に3600→3800→4200と2回もモデルチェンジした時期があったくらいです。さすがに最近は落ち着きましたが、またぞろ4500~4600への切り替えが始まっていますよね。

また、レースでは放電特性が悪いと話にならないので、どんどんセルの特性がコンデンサ的なものになってきており、とんでもなく自己放電特性が悪くなっています。これも耐久性の悪化に影を落としています。3600以降のセルでは満充電1ヶ月程度でカラになってしまうケースも珍しくありません。日常的に使い続けられる前提がないと過放電でセルが死んだり痛んだりしてしまうわけです。毎週のように走らないと、文字通り、カネをドブに捨てる感じです。そしてどのみちセルが劣化するので翌年には買い換えなければならないと。

こうしたニッケル水素(特に最新スペック品)の商品性は、サンデードライバーには実に痛いものになってきています。狙いが「レースでの勝利」なので、これはもう仕方ありません。価格も容量が増えれば高くなります(材料費が増えるので仕方ない)。なので、ご自身の走行頻度と相談して、頻度が毎月2回以下程度なら、最新スペックのニッケル水素は避け、1700以下のニッカド、または3300以下のGP製ニッケル水素になさることをお奨めします。

GPも耐久性の評価が高かったのは3300までで、3600~3700以降はどのメーカーを使っても最高の性能が得られるのはせいぜい5サイクル程度、10サイクルも使えば放電量が1割以上減り、性能低下がはっきり分かるようになり、50サイクル過ぎると充放電すらマトモにできなくなるケースが増えてきます。使い方が良かったり、当たりのパックに出会えば100回くらい使えるケースもありますが、放電量は新品時の6~7割まで落ちてしまいます。

ニッケル水素はサイクル特性(耐久性)はニッカドより悪いですが、容量が大きく、走行時間が延びるので、寿命までのトータルの走行時間と支払うコストを見比べると、ニッケル水素に若干の分があるとは思います。また、走行性能的にはこれはもう圧倒的に最新のニッケル水素が一番優れていますから(モーターの回転音からして全然変わります)、胸のすくパワーを手軽に楽しむにはバッテリーのグレードアップは一番手っ取り早いのではないでしょうか。

充放電器は、5年程度なんて、まだ新しいほうですよ!よっぽど酷い保管をしてなければ、まったく問題なく使えるはずです。バッテリーコネクター端子が錆びてたら交換すればいいくらいの話です。

手軽なバッテリーの性能測定としては、決め打ちしたモーター、ギヤ比、タイヤで走行時間を比べればいいと思います。充電時間では的確な放電量は予想できません。ダメなセルがあると、充電電流を熱に変換して電気ばっかり食うだけで全然入らないからです。充電時間がアテになるのは、バッテリーのコンディションが信頼できるケースに限ります。

ただ、コンディションが信頼できるならば、簡便法として充電器の出力電流(単位はA)に時間(単位は時)を掛けてやれば、充電量はおおよそ推察できます。例えば2Aの充電電流で1時間入れたら2Ah(アンペアアワー)、つまり2000mAh(ミリアンペアアワー)です(1000mAh=1Ah)。充電器の出力電流レートは、電流レートの調整機能と電流計が装備されていればそれで分かりますし、固定レート式でも定格を見れば明記されているはずです。

RC用バッテリーの寿命は、主に充放電回数とそれに伴う素材劣化の程度で決まります。電池素材自体はどれも非常に化学的安定性が高いですし、缶もステンレスで錆びないので、過放電と高温多湿さえ避けられれば、20年~30年でも使える状態を維持できることは産業界でも実証済みです。実際に自分自身、10年以上前の各種セルを現役でいろいろと使っています。

ただし、耐久性は「ニッカド」「ニッケル水素」と単純にくくって考えられるほど単純ではありません。セル間のマッチング精度やセルの銘柄によって、耐久性...続きを読む

QRCカー 走行後のメンテ

タイトルどうりですが、皆さん電動RCカーを走行後どういったメンテナンスをされていますか?また家庭でできる走行後の掃除(ボディや駆動部・モーターにかかった砂埃等)方法をお教えいただけないでしょうか?

Aベストアンサー

清掃はしますが、ハケやエアブロー等でゴミ・ホコリを飛ばすだけで
清掃のための分解をやることはありません。
ベアリングのゴミを取る際には隙間からベアリング内部にゴミを押し込んでしまわないよう、優しく扱いましょう。

パーツ交換の際に分解したら細部を清掃することはあります。
でも、パーツ交換をすること自体がめったにないはずですから、そんなにしょっちゅうクルマをバラすこともないはずです。
清掃のためにクルマを毎度バラしていたら、タッピングネジ等では樹脂側のネジ山が痛んでしまいます。
本来、使えるパーツまでネジ穴をダメにして捨てなければならなくなるので、
そのへんも考慮して、余計な分解は避けたほうが無難です。
メスネジ(ネジ穴)側が金属製なら耐久性の心配は要りませんが、入門用の車種は樹脂パーツが多いですから。

清掃したらグリスアップ・・・と言いたいところですが、実際のところ、
余計なグリスアップや注油こそがゴミ・ホコリを吸い寄せる原因ですから、
清掃を簡単にするには余計な油を差さずに材料自体の自己潤滑性に任せるのも一考です。
樹脂と金属の擦り合わせ部分には特別な狙いがない限りグリスアップの必要はないです。
磨耗の激しい高荷重部位に絞って、粘度の低い潤滑剤を塗布すれば十分です。

清掃はしますが、ハケやエアブロー等でゴミ・ホコリを飛ばすだけで
清掃のための分解をやることはありません。
ベアリングのゴミを取る際には隙間からベアリング内部にゴミを押し込んでしまわないよう、優しく扱いましょう。

パーツ交換の際に分解したら細部を清掃することはあります。
でも、パーツ交換をすること自体がめったにないはずですから、そんなにしょっちゅうクルマをバラすこともないはずです。
清掃のためにクルマを毎度バラしていたら、タッピングネジ等では樹脂側のネジ山が痛んでしまいま...続きを読む


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