債務者が返済できない場合に保障人、連帯保障人が返済すると思うのですが、
保証人はその本人だけに返済義務があり、
連帯保証人はその家族(親兄弟)も返済義務があると聞いたのですが、
本当の所はどうなのでしょうか?
よろしくお願いします.

友人に頼まれ金銭借用証書を作成し
債務者に友人名が
連帯保証人に兄貴の名前が記載されています.

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A 回答 (4件)

保証人と連帯保証人の違いは債務者本人とまったく同じ義務なのか(連帯保証人)、単にどうしても返せないときにだけ保証すればよいのかの違いです。


連帯保証人だからといって保証した本人以外に返済義務はありません。
保証人の場合は、どうしても本人から取り立てられない場合にのみ返済すればよいのですが(本人から取り立てろといえる。)、連帯保証人なら本人に返済能力はあっても連帯保証人に払ってくれということもでき、その場合は払わなければなりません。(本人から取り立てろといえない。もちろん代わりに返済すれば借りた本人から連帯保証人が取り立てることはできますが。)
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連帯保証を含む保証契約はその契約当事者のみを拘束します。


よって、その契約当事者でない“家族(親兄弟)”を拘束しません(当然の返済義務はない)。但し、相続などで移転する場合はあります。

保証人と連帯保証人の違いは保証債務実施時、つまり債務者に代わっての返済を要求されたときにどれだけ抵抗(支払いを行わない)できるかにあります。

単なる保証人は
催告の抗弁権(まず債務者から返済をうけ、それでも不足している部分のみ保証人が返済するよう、債権者に要求する権利)
検索の抗弁権(債権者はXXの財産を隠しているので、まずそれから返済をうけないと、保証人は返済しないと、言う権利)
をもちますが、連帯保証人はこれらの権利を持ちません。

つまり、質問文の金銭借用が100万円だったとすると、連帯保証人の場合、友人が借金を払わない(返済の期限を守らない)場合、直ちに、全額(100万円)を耳をそろえて支払う責任が“兄貴”に発生します。

そのときに、“まず友人に催促してくれ”とか“友人は50万円の貯金をもっているから、まずそれから取ってくれ”などと主張しても無駄で、100万円を請求され、支払わないと強制執行にて“兄貴”の土地や家が(あれば)競売にかけられることになります。

なお、“兄貴”が支払った(あるいは強制執行された)分には、求償権が発生して“友人”に請求することは可能です。
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連帯保証人は怖いです。


その友人が払えないと言えば、たとえその友人に払う能力があったと
しても、連帯保証人の兄が払わなくてはなりません。
連帯保証人は借りた人と同格なのです。

したがって、払い終えることができなければ、それは負債となり、
相続の際、それを家族がかぶることにもなります。
しかし、それはあくまでも相続が生じてからのことですし、
相続放棄すれば、それもありません。
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>連帯保証人はその家族(親兄弟)も返済義務があると聞いたのですが、本当の所はどうなのでしょうか?



そんなことはありません。連帯保証人本人だけ返済義務があります。

「連帯保証人」は「保証人」とは違います。
連帯保証人になると連帯保証人が借金したのと同じです。借りた人と同じ立場になるのです。
保証人の場合、債務者が支払えないときには借金を返さなければなりませんが、
連帯保証人になると、債務者に支払い能力があっても連帯保証人に請求されたら借金を返さなければなりません。
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会社の事務員です。
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複数の債権がある中
連帯保証人Cだけは他の債権の連帯保証人になっておりません。

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他の債権がある状態では解除は不可能でしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

NO.4の者です。
始めから前提条件を提示しないと正確な回答は得られないですよ。

会社1・会社2は、保証関係から実質同一債務者の扱いです。
従って、保証の解除は有り得ないのが結論です。個別の債権を完済しようがまるで関係無く、次元が違う話です。連帯保証人A・B・Cは一身同体、法人1・2も同体です。

一方の法人の業績が芳しくなく、会社が傾けばもう一方も傾くと貸し手は診ています。ABCは連携してお互いの会社の経営にも注視していくことが求められます。

Q住宅ローン借換の際の連帯債務と物上保証人

住宅ローン借換を検討しています。

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あるのでしょうか?

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連帯債務なのにご主人の名前一本と言うのは矛盾しています。
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いずれにせよご主人が単独債務で審査に通るかどうかです。
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Q連帯保証人の解除について

亡父が知人の連帯保証人となっていて、知人の返済が滞ったために、家・宅地・農地が差し押さえられ強制競売にかけられてしまいました。

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母が知人に頼まれて、父の名前を勝手に使用して連帯保証人になってしまったとのことです。

この場合、父の意志とは無関係に連帯保証人になったわけですから、連帯保証人の解除はできないのでしょうか。

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ここでの質問と回答へのお礼だけじゃ、必要な事実関係を
全部知ることは無理だから、あまりうかつな答えはできないな。
強制競売が今どういう段階にあるのかによっても打つ手が違うし。
だいたい、家、宅地、農地が誰の所有なのかもわからないし。

仮に競売対象があなたや弟の名義だとして、競売が終わってないなら、
とりあえず「請求異議の訴え」を提起することになると思う。
その中で主張することは、
(1)連帯保証契約は父の知らないところで母が勝手に結んだものである。
だから、父は連帯保証債務を負っておらず、したがって自分と弟もこれを相続していない。
(2)自分と弟は強制競売の理由になっている判決が出るに至った裁判には関与できなかった、
というところかな。

それから、その7月の判決は確定してるんだから、再審でひっくり返してもらう必要がある。
競売の原因をつぶさないとダメだ。
そうじゃないと、競売代金で債務を弁済し切れなければ、
あなたと弟も連帯保証債務を負いつづけることになる。
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とにかく、もし競売が終わってないなら、こんなところでのんびりと
回答求めてないで、早く弁護士に直接相談した方がいいよ。
競売が終わってからじゃ、何も知らない競落人の利害も関わるから
もっと面倒なことになる。

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Q連帯保証人から債務者へ請求する

よろしくお願いします。

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上記の状況で本来なら2年前に完済の予定だったのですが、10万ほど未払いで債権者から私に請求がきたので返済しました。
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この場合、私が債務者から公的に返済してもらう術は無いのでしょうか。

Aベストアンサー

当然のことながら、債務者に対して返済額を請求する権利があります(求償権といいます)

今回、債権者と債務者、債権者と貴方、の関係では既に債務は消滅し免責になっています。ですから、10万円を返してもらうのに債権者は関係ありません。

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参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=986037

Q連帯保証人解除について

連帯保証人解除は、どのように手続きするのでしょうか?
アパート管理会社、家主、アパートを借りている当人、誰に承諾を得る必要がありますか?
また、連帯保証人が死んだ場合、債務はどのようになるのでしょう?

保証人がいなくなると、アパートを出て行かなければならないのでしょうか?

連帯保証人解除は、弁護士に依頼して手続きを進めてもらうことは可能ですか?

あと、法律の無料相談は、東京だとどこに連絡すればよろしいでしょう?

Aベストアンサー

結論から言って、家主がOKしない限り無理です。
OKするとは思えません。
アパート管理会社(大家の代理)も、認めないでしょう。
その入居者に、代わりの連帯保証人(現在の連帯保証人の代わりになる、きちんとした資力のある人)を探してもらい、その人の承諾を得て大家に申し入れするしかないです。

賃貸借契約を解除してもらうのがいちばんいいんですが。

連帯保証人が死んだ場合、債務は相続人に引き継がれます。
相続人に資産がなければ、入居者がほかの連帯保証人を立てるか、
それができなければ解約解除を言い渡されます。
(・・・実際のところ微妙です。居住権というものがあるし、連帯保証人が死んだのを、ずっと知らないままということだってありますから。)

弁護士に依頼しても、単に債務を引き受けるのがイヤだからでは、連帯保証人解除は無理です。

むしろですね。。。
ひどく経済的に困窮しているとかなら、大家にちゃんと事情を説明しておくべきですよ。
いくら、法的にどうこう言っても、ない袖は振れないんだから。
そうすれば、大家のほうで、入居者に、家賃を支払ってもらえないと困る、ほかの連帯保証人をつけてくれ、
でないと、更新しないと言ってきますよ。

一応、判例はありますが。

 東京地裁平成10年12月28日判決(判例時報1672号84頁)
〔判示事項〕
 建物の賃借人の保証人は、賃借人が多額の賃料を延滞させていた
 にもかかわらず、賃貸借契約が法定更新された等の事情の下では、
 法定更新後の賃借人の債務について責任を負わない

法律の無料相談(東京)

http://www.asahi-net.or.jp/~Zi3H-KWRZ/feeno.html

結論から言って、家主がOKしない限り無理です。
OKするとは思えません。
アパート管理会社(大家の代理)も、認めないでしょう。
その入居者に、代わりの連帯保証人(現在の連帯保証人の代わりになる、きちんとした資力のある人)を探してもらい、その人の承諾を得て大家に申し入れするしかないです。

賃貸借契約を解除してもらうのがいちばんいいんですが。

連帯保証人が死んだ場合、債務は相続人に引き継がれます。
相続人に資産がなければ、入居者がほかの連帯保証人を立てるか、
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Qこの場合、連帯債務者もブラックリストに載るのか?

私がAさんの住宅ローンの連帯保証人になっている場合について。

1.Aさんの支払いが滞り、住宅のローンの債権が保証会社に移管された時点でAさんは信用情報(ブラックリスト)に載りますが、同時に私もそうなりますか?

もし、載らないのであれば、どういう場合に載るのでしょうか?

Aベストアンサー

いわゆる「ブラックリスト」なるものが存在していませんので、載りようがないです。

また、「連帯債務者」と「連帯保証人」を全く同じだと思われているのか、ご質問文に混在させていらっしゃいますが、契約としては全く別物ですよ。

ご質問者さまは「どうして」Aさんの「連帯保証人」になったのでしょうか?
「担保提供者」ですか?「収入合算者」ですか?
それとも「ただの連帯保証人」ですか?

Aさんの住宅ローンでは、「保証会社保証」は付いていますか?

> 1.Aさんの支払いが滞り、住宅のローンの債権が保証会社に移管された時点でAさんは信用情報(ブラックリスト)に載りますが
いいえ、『個人信用情報機関』に情報が登録されるのは、「契約時点」です。

「ブラックリスト」は存在しませんが、ご質問者さまが「Aさんの住宅ローンについての『連帯保証人』」となっていれば、少なくとも、Aさんが住宅ローンを借りている金融機関が加盟している『個人信用情報機関』(少なくとも「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」。「日本信用情報機関(JICC)」にも加盟している場合もあり)に、ご質問者さまが「Aさんのどのような住宅ローン契約について『連帯保証人』である」という情報が登録されます。

そして、そこには、Aさんの住宅ローンの「返済状況」も登録されていきます。

Aさんの住宅ローンで「保証会社保証」が付いていれば、その「保証会社」が加盟している『個人信用情報機関』(たいていは「CIC」)」。「日本信用情報機関(JICC)」にも加盟している場合もあり)にも、ご質問者さまが「Aさんのどのような住宅ローン契約について『連帯保証人』である」という情報が登録されます。

そして、そこにも、Aさんの住宅ローンの「返済状況」が登録されていきます。

概ね60日~3か月、返済が遅れれば、いわゆる【延滞】として扱われます。
【延滞】まではいかなくても、「その月の返済がされなかった」場合には、その旨の情報が登録されます。

また、Aさんの住宅ローンについて、「保証会社」と保証委託契約が締結されていなければ、Aさんに住宅ローンを貸している金融機関等は、「保証会社」に代位弁済を依頼することができませんから、債権が移管する…ということはありません。

「保証会社」が代位弁済をして、初めて債権の移管があります。

ご質問者さまが、Aさんの住宅ローンの「連帯保証人」であれば、ご質問者さまは、Aさんの住宅ローンに対して、Aさんと殆ど同じ立場と言っても過言ではありません。
それが「(普通)保証人」と「連帯保証人」の違いとも言えます。

いわゆる「ブラックリスト」なるものが存在していませんので、載りようがないです。

また、「連帯債務者」と「連帯保証人」を全く同じだと思われているのか、ご質問文に混在させていらっしゃいますが、契約としては全く別物ですよ。

ご質問者さまは「どうして」Aさんの「連帯保証人」になったのでしょうか?
「担保提供者」ですか?「収入合算者」ですか?
それとも「ただの連帯保証人」ですか?

Aさんの住宅ローンでは、「保証会社保証」は付いていますか?

> 1.Aさんの支払いが滞り、住宅のローンの債権が...続きを読む

Q連帯保証人の離脱は契約解除要件になり得ますか?

賃貸の管理会社の者です。
マンションの賃貸借契約において、連帯保証人が保証人から離脱することを希望し、借主が新しい連帯保証人をたてることが出来なかった場合において、それを理由に貸主側より賃貸借契約解除を言い渡すことは可能でしょうか?
借主はしばしば滞納をする上に素行不良で連帯保証人とも一切連絡を取らない人間で、新しく連帯保証人をつけることは多分出来ないだろうと思われます。
家主はどちらかというとこれを取っ掛かり(理由に)して借主に退去して貰いたいという希望をもっています。
しかし契約書には「連帯保証人をつけることが契約の条件」等という文面はありません。
(契約当時はそれが条件で申込み受けているのでしょうけれども)
流石に厳しいかなとは思いますが…。

Aベストアンサー

>マンションの賃貸借契約において、連帯保証人が保証人から離脱することを希望し、借主が新しい連帯保証人をたてることが出来なかった場合において、それを理由に貸主側より賃貸借契約解除を言い渡すことは可能でしょうか?
●この考え方がおかしいです。
連帯保証契約を一方的に解除したいからといって、それを承諾しなければならないことはありません。
新しい連帯保証人を立てることができないのであれば、今までの契約を続ければいいだけのこと。

賃貸借契約の解除は賃料不払いなどの契約不履行のある場合であって、代わりの連帯保証人が立てられないというのは解除理由にはなりません。

つまり、連帯保証人の離脱は認めず、そのまま推移させて借り主が滞納すれば、これをもって契約解除とするのが順当な手順です。

>しかし契約書には「連帯保証人をつけることが契約の条件」等という文面はありません。
●そんな条件の有無は関係ありません。すでに連帯保証契約は締結済みであり、これを保証人が勝手に離脱することはできないのです。

ここで相談されなくても、管理会社であれば宅建主任の資格を持っておられる方がおられるはずで、その人に相談すればいいと思いますよ。

>マンションの賃貸借契約において、連帯保証人が保証人から離脱することを希望し、借主が新しい連帯保証人をたてることが出来なかった場合において、それを理由に貸主側より賃貸借契約解除を言い渡すことは可能でしょうか?
●この考え方がおかしいです。
連帯保証契約を一方的に解除したいからといって、それを承諾しなければならないことはありません。
新しい連帯保証人を立てることができないのであれば、今までの契約を続ければいいだけのこと。

賃貸借契約の解除は賃料不払いなどの契約不履行のある場合で...続きを読む

Q同居する母が連帯保証人になった場合

現在私(次男)は父名義の土地・家屋に母と同居しています。父は病気のため意識不明の状態が続いており、いつ死亡してもおかしくない状況です。父の死亡時、私はこの土地・家屋を相続するつもりでいますが、そのとき母がある連帯保証人になっている場合で、もし何らかの理由で母親に責任が降りかかってきた場合、最悪母親が自己破産しようにも私はそのときは自分の名義になっているはずのこの土地で追い出されることもなく母を守っていくことは可能だと思っています。私は母がたとえ自己破産して一文無しになっても生活の面倒はみていくつもりでいます。相続のときに私が母の負の遺産を引き受けさえしなければ、たとえ同居中であれ、親子であれ、私自身の財産は法的に守られると思っているからです。ならばその財産で母の生活を守っていくことは可能だと思います。この認識は甘いのでしょうか?よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 すでに専門家の方からコメントがついているので、書きにくいのですが (^^; 「次に~」のことを書きたいのです。

 まず、どうでもいいって言ってしまえばどうでもいいのですが、自己破産と免責は別の手続きです。破産が決定されてから免責手続きに移るという順番です。よって、自己破産は認められたが、免責は認められないということも、理論的にはあり得ます。

 次に、最初からいざとなったら免責を受けて連帯保証債務を実行しないで済ますつもりでありながら連帯保証人になって、債権者を安心させて何か(融資?)させるのはいかがなものでしょうか?

 そういう場合にも免責が認められるとは思えないし、私が債権者なら「詐欺」と断じて、お母さんを告訴します。

 さらに、今住んでいる土地建物を、質問者が相続できると考えるのは甘いと思います。お母さんの相続分はどうなったのでしょう?

 例えば相続人の一部が借金などマイナス財産を相続して(払えないので自己破産・免責)、他がプラスの財産を相続するというような遺産分割は認められません。債権者は否認できます(債権者にそういう分割の有効性を主張できないんだったかな)。

 今、手元に六法がないので確認できませんが、実質的に同じような結果をもくろんで相続を放棄しても、たぶん認められないはず。(認められるのが公平だと思われます?)

 仮に認められても、私が債権者ならそういうもろもろの状況をふまえて、確信を持ってお母さんを詐欺で告訴することになるでしょうし、加担者として質問された方も告訴します。

 借金の連帯保証人になるのは、おやめになることをお勧めしたいですけどねぇ。

 すでに専門家の方からコメントがついているので、書きにくいのですが (^^; 「次に~」のことを書きたいのです。

 まず、どうでもいいって言ってしまえばどうでもいいのですが、自己破産と免責は別の手続きです。破産が決定されてから免責手続きに移るという順番です。よって、自己破産は認められたが、免責は認められないということも、理論的にはあり得ます。

 次に、最初からいざとなったら免責を受けて連帯保証債務を実行しないで済ますつもりでありながら連帯保証人になって、債権者を安心させて何...続きを読む

Q離婚の際の住宅ローンの連帯保証人の解除

<離婚の際の住宅ローンの連帯保証人の解除>

私は主人と離婚予定です。住宅を購入するときに住宅ローンの連帯保証人になっています(不動産名義とローン返済者は主人)。多分、住宅はローンと共に主人に渡しますが、この時、当然、私の連帯保証は外したいです。このようにすべて主人が持っていく場合は、すんなり外せるものなのでしょうか。例えば、主人が私に代わる連帯保証人を見つけなければ、外せない等はあるのでしょうか?その場合を心配しています。アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

住宅ローンを組んだ銀行に相談してみたほうがいいでしょう。

ひょっとすると,今のままの住宅ローンでは,連帯保証を外すのは難しいかもしれません。あなたからしてみれば,債務者である夫とは赤の他人になるわけですし,その住宅に住めるわけでもなくなるわけですから,当然無関係になるだろうと考えると思います。ですが逆に銀行からしてみれば,それは債務者と保証人とが債権者に断りなく勝手に決めたことなので,それこそ銀行とは無関係な話です。
不動産に対する第一順位抵当権の物的担保と,近親者による連帯保証の人的担保があることを条件に住宅ローンを組めたのだとすれば,人的担保を外すことはその住宅ローンの条件を満たさなくなりますので,ならば全額返済してくださいという話になることも,理論上はないこともないわけです。
なんにしても,離婚するので連帯保証人をやめますと一方的に申し入れることはできません。

ですが連帯保証人と銀行との間の保証契約は,当事者双方で合意できれば解除することはできます。近親者の連帯保証がなくてもいいとか,他の保証人(たとえば保証費用を払って保証会社に保証人になってもらう等)を立てることによって,あなたを保証人から外すことができるかもしれません。

また別の金融機関に借りかえるならば,そこで再審査を受けることになりますが,今度は配偶者なしという条件での申し込みになりますので,あなたを保証人にしてのローンではなくなります。利息が高い時期にローンを組んだのであれば,借り替えたほうが利払いの軽減も期待できるかもしれないので,そちら目的で他の銀行で相談してみてもいいかもしれません。

まずは現在の銀行で相談をし,場合によっては借り換えということで他行で相談してみてはどうかと思います。

住宅ローンを組んだ銀行に相談してみたほうがいいでしょう。

ひょっとすると,今のままの住宅ローンでは,連帯保証を外すのは難しいかもしれません。あなたからしてみれば,債務者である夫とは赤の他人になるわけですし,その住宅に住めるわけでもなくなるわけですから,当然無関係になるだろうと考えると思います。ですが逆に銀行からしてみれば,それは債務者と保証人とが債権者に断りなく勝手に決めたことなので,それこそ銀行とは無関係な話です。
不動産に対する第一順位抵当権の物的担保と,近親者による連...続きを読む

Q父の連帯保証債務の請求の対応方法について

父が他界し、土地や家を相続したのですが(名義変更はまだ)、1年以上たった今、保証協会から、父に対し、1000万円(元本500万円、利息500万円程度)ほどの返済請求がありました。(父が他界したことは知らない様子。窓口金融機関は知っている。)

なお、借りた本人は他界し、息子等相続人の動向は不明です(相続放棄したか否か等)。

窓口の銀行は、「一度、連絡を取ったほうがよいのでは。」というのですが、当方から連絡を取ると”やぶ蛇”になる気もして、現在は何もしていません。しかしながら、一方では、14.6%の利息が付いているようで、放置すればするほど途方もない利息になるとも考えています。
土地の名義は私に変更すれば、”取られる”可能性もあるかもしれず、そのこともあって変更していない経緯もあります。
こういう場合どうすれば一番いいのでしょうか(金融機関への対応と不動産の名義変更要否等)。経験ある方、専門家の方、アドバイスいただけると誠にありがたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>父が他界し、土地や家を相続したのですが(名義変更はまだ)、1年以上たった今

相続放棄は、死亡から3ヶ月(若干の条件あり)ですから「既に、質問者さまは相続放棄が出来ない」状況ですよね。
合法的に、亡父が契約している連帯保証人も質問者さまが相続・引き継いでいます。

>当方から連絡を取ると”やぶ蛇”になる気もして、現在は何もしていません。

別に、やぶ蛇ではありませんが・・・。
質問者さまは、合法的に亡父が持っていた連帯保証人責務を負っています。
債務者が死亡した時は、当然「債務者の遺族が、借金も相続」しますよね。
債権者は、相続権者に「誰が払うの?」と回答を求めます。
遺族(相続権者)が「俺が払う」となると、債務者が代っただけで連帯保証人もそのままです。
債務者・連帯保証人双方が、相続によって義務を引き継いだに過ぎません。
が、既に「保証会社から、返済要求」が届いている状況を考えると「債務者の遺族は、相続放棄」を行なっている可能性がありますね。
また、債務者遺族に連絡するか否かは質問者さまの自由です。
が、「連帯保証人は、債権者から返済要求があれば拒否不可能」です。
無条件で、返済に応じるしかありません。
ただの保証人なら、債務者の遺族から払ってもらえ!と対抗する事が出来ますがね。
ここが、連帯保証人の辛い所。

>一方では、14.6%の利息が付いているようで、放置すればするほど途方もない利息になるとも考えています。

その通りで、通常の金利に延滞利息(金利)が毎月加算しています。

>土地の名義は私に変更すれば、”取られる”可能性もあるかもしれず、そのこともあって変更していない経緯もあります。

名義変更をしなくても、裁判所の判決があれば「競売」となります。
名義変更してもしなくても、何ら変わりはありません。
第一、既に「質問者さまは、合法的に亡父の財産(資産・負債)を相続」していますからね。

>こういう場合どうすれば一番いいのでしょうか

債務者の遺族に、借金を相続して「頑張って払う」事を要求するしかありません。
借金がなくなるまで、連帯保証人契約は終了しません。
相手側が「既に、裁判所に相続放棄の手続き」をしていれば、残念ですが質問者さまが全額一括返済を行なうしかありませんね。
ただ、むやみに返済すると大損となります。自分の借金じゃないのですからね。
1.債務者の遺族(相続権者)に、これだけの連帯保証人になっていて請求が届いている。
2.従って、これだけの金額をいつ(年月日)どこに(金融機関)に支払う。
この事を、返済する前に伝える必要があります。
返済が終わった後で。
1.これだけの金額をいつ(年月日)どこに(金融機関)に支払った。
と、確実に伝えて下さい。
電話といっしょに、内容証明郵便があれば「言った・言わない事件」は起きません。
これらを行なった後だと、連帯保証人として支払った金額を「債務者の遺族に合法的に請求」出来ますよ。
まぁ、連帯保証人は「連体債務者」と実質的に同じなのです。
昔から言いますよね。
「保証人には、なるな!」

>父が他界し、土地や家を相続したのですが(名義変更はまだ)、1年以上たった今

相続放棄は、死亡から3ヶ月(若干の条件あり)ですから「既に、質問者さまは相続放棄が出来ない」状況ですよね。
合法的に、亡父が契約している連帯保証人も質問者さまが相続・引き継いでいます。

>当方から連絡を取ると”やぶ蛇”になる気もして、現在は何もしていません。

別に、やぶ蛇ではありませんが・・・。
質問者さまは、合法的に亡父が持っていた連帯保証人責務を負っています。
債務者が死亡した時は、当然「債務者の...続きを読む


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