医療過誤の判例や、患者側、医療側それぞれの視点から医事紛争に解説を加えた記事を多く扱っている法律雑誌がありましたら教えて下さい。

また、そうした文献が入手可能な図書館やネットサイトもわかると助かります。

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A 回答 (4件)

 法律雑誌で医学記事に特化したようなものはありません。

「ジュリスト」「法律時報」「判例タイムズ」など一般法律雑誌に時折、特集が組まれますので、注意する以外にはないかと思います。医学雑誌については、詳しくありませんが、週刊日本医事新報を検索したらかなり見つかりました。
http://www.jmedj.co.jp/
なお、ネット上の情報につきましては、下記URL以外に、
http://www.geocities.co.jp/Beautycare/3764/g710. …
http://www.ne.jp/asahi/law/y.fujita/med/1ben_2.h …
http://www3.ocn.ne.jp/~mmic/010syohyou.htm
http://www.hypertown.ne.jp/medio/misc/link.html
などがありました。

参考URL:http://ehrlich.shinshu-u.ac.jp/tateiwa/b1030000. …
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 簡単な判例だけでしたら医療過誤判例百選(別冊ジュリスト・有斐閣)があるはずです。


 参考URLは・・・すごい数の資料がありますが。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/law/y.fujita/med/med_ref. …
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雑誌ではないですが、「最新事例に学ぶ医療訴訟対策-リスク回避に向けて」という医療関係者者向けの書籍を知ってます。


内容は

 医療訴訟の最新動向をめぐって
 ・増加する医療訴訟の背景とその特徴
 ・最近の判例の傾向
 ・医療訴訟対策のポイント
 医療訴訟対策の基礎知識
 ・法的責任の種類からそのポイント 判例の流れまでを解説
 医療訴訟事例
 ・42事例を医療類型別に収録
 著者:深谷翼 明治大学法学部卒
 著書に「医療リスクマネジメントのための法律事務-医療事故の法的基礎と医療訴訟最新判例解説」(総合ユニコム) 「医療関係者のための医療事故と法的責任」(南山堂)などあり

大手の書店なら置いてあるとおもいます。

図書館であれば国会図書館が一番多く書物があるとおもいますので、お探ししてみてはいかがでしょうか。
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医療過誤に詳しいかどうかは判りませんが、法律雑誌のサイトがあります。



参考URL:http://www.law.osaka-u.ac.jp/~kado/lr/lawjnl.htm
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Q医療過誤かもしれない病院への質問文

医療過誤かわからず、でも予期せぬ急変から重度障害になり、不信はぬぐいきれず数回医師に説明をもとめましたが、何回おこなっても中途半端な納得いかない説明で医師も3人にわたるため、口答での話し合いで
だれが答える?と顔をみあわせてしまったり・・
退院もしてしまったので、出来れば文書によって
疑問点を質問したいのですが、そのような文書は
どのように作成したらよいのですか?
手書きよりも、パソコンなどで作成したほうが
いいのでしょうか・・・できたら裁判などでなく
そういった形で真実が知りたいと思うのですが・・・
こちらも、かなりつっこんだ質問(医療的に文献などから自分なりに調べた結果・・)や、追求するような
質問があるのですが・・・

Aベストアンサー

No.1です。

ある程度やりとりがあったあと、「埒があかないから文書で」ということですよね?ということは、関係者はこの件について初めて聞くわけではないので、

「takaoka0728は、○年○月~○年○月にかけて行われた、AによるBへの◇◇、およびCによる△△に関し、AおよびCに対して下記のとおり質問いたします。」

で始めれば良いのではないでしょうか?つまり、
  ・誰が、何のことについて、誰に、どうしたいのか   ・客観的事実
をはっきりさせる、ということです。どちらとも取れるようなあいまいな表現、や「・・・であると考えられる」といった推測の表現はダメです。

何がどうなったのか分からないので、○や◇を使っています。分かりにくいですが、ご容赦ください。

Q美容整形 医療過誤

某美容外科で二重形成の手術を受けたところ、
(1)傷痕がガタガタ

(2)目を開いた時に内側に織り込まれない部分である眼尻の触ると固い骨の方まで切開され傷痕が外に見える。いつも髪の毛で隠したい思いに悩まされている。

(3)皮膚を6ミリ節徐するとは聞いていたが皮膚とともに筋肉も6ミリ切除、その結果寝る時に目が閉じにくいという症状に。(寝る際は特に右目を枕に押しつける様にして寝ている。)

(4)「修正手術を他院でします」と担当医師に告げると「筋肉でもつけてもらうんですか~」とドクターハラスメントな発言をされた。

(5)説明もなく筋肉の節徐があったために目の開きが大きくなり目が異様に大きく見える様になってしまった。


上記の様な医療過誤がありました。

そしてこれは医療過誤だとして手術料約30万円の返還を求めたところ、お抱え弁護士との話し合いになり3万円で和解に応じないかと無理矢理話を持っていかれ、「この事件を公に公開しないこと」や、「これについての損害賠償請求を以後しない」ことなどを約束する文書に印鑑、割り印などを押してしまいました。
医療過誤の後外に出ることも半年間出来ず引きこもりで貯蓄も底をつき、生活の足しにと泣く泣く3万円を受け取りました。
個人的に患者側専門の弁護士にも相談していましたが「美容整形の裁判は難しい」と断られていたため半ば諦めた結果でした。

しかし数年後これについて後からよく調べてみると医師からのリスク説明が不十分であったことから体の大事な機能を失っており、手術料返還のみならず慰謝料も請求可能である事が美容整形の過去の裁判の判例からわかりました。

この医療事故の後名医による修正手術によって傷痕はよくなりましたが修正手術は非常に困難で何度かに分ける必要もあり数十万円とかかってきています。

そういった費用もできれば請求したいというのが現在の気持ちです。

又、失われた組織と機能は戻ってくることはありません。

この様な場合先程の医療機関側が作成した書類は法的に有効なのでしょうか?
無効だとして裁判することは可能なのでしょうか。

又、その書類は2部作成され、私にも一部渡されましたが処分してしまいました。

お詳しい方がいらっしゃいまいしたらご回答頂ければ幸いです、宜しくお願い致します。

某美容外科で二重形成の手術を受けたところ、
(1)傷痕がガタガタ

(2)目を開いた時に内側に織り込まれない部分である眼尻の触ると固い骨の方まで切開され傷痕が外に見える。いつも髪の毛で隠したい思いに悩まされている。

(3)皮膚を6ミリ節徐するとは聞いていたが皮膚とともに筋肉も6ミリ切除、その結果寝る時に目が閉じにくいという症状に。(寝る際は特に右目を枕に押しつける様にして寝ている。)

(4)「修正手術を他院でします」と担当医師に告げると「筋肉でもつけてもらうんですか~」とドクター...続きを読む

Aベストアンサー

その三万円の示談書は脅かされて署名、捺印させられたのですか?

怒鳴られたり、机を叩いたり、長時間にわたり署名をするよう迫られたりして、結ばされたのなら無効です。

そうで無いなら100%有効です。

訴えたとしても、相手からその件については和解示談が成立してます、と示談書を提出されて終わりでしょう。

逆に示談書の中の「公表しない」に反したとして訴えられたら、質問者さんが負ける可能性が高いですよ。

例えば質問者さんが交通事故をしたとして相手と示談が済んだ後に、もっとお金ください、と言われたとしたらどう感じますか?

相手は確かに後遺症で苦しんでるのかも知れないけど、だからと言ってもっとお金を払ってあげる気になるでしょうか?

つまり、そういうことが通用するなら、示談書をかわす意味がありませんよ。という事です。

厳しい言い方で申し訳ありませんが、署名、捺印をした意味と重大さをご理解ください。

Q医療過誤

診療所での治療とその後の対応に疑問と腹立たしさを感じていますので教えて下さい
10日くらい前に風邪ぽくて診療所に行きました
診察の結果、お腹の風邪でしょうと言われ投薬と注射でした
その注射が相談内容なのですが看護婦がいない診療所で医師は70歳後半くらいと思われます
静脈注射をするのに一度で針が入らず、すごい痛い思いをしました
それでも入れば良かったのですが何度も針が刺さったまま角度を変えたりで指先までピリピリとしびれて痛くて医師には痛いと訴えました
結局、別の血管に注射をしたのですが、そのあとが問題です
いまだに最初に刺したところが変色して触ったり動かしたりすると痛いです
ネットで処置法を調べてシップを貼っています
今日もう一度薬を懲りずに貰いに行って、注射のあとを見せて文句ぽく言ったのですが驚くことに謝罪の一言もなくシップを出されて、そのシップ料金まで請求されました
今日も注射しましょうと言われましたが当然断りました
注射ミス?のあとも診断のうちに入っているのか治療費は少し高めでした
領収書も発行されないところなので確かめようはありません
質問の内容は、その医師の処置(注射の下手さ・知り合いに見せると静脈から漏れて内出血してる そのあとの処置法の説明がない)は適正なのでしょうか
医療過誤ではないのでしょうか
もう二度とその診療所には行きません
慰謝料などは請求出来るのでしょうか
もし医療過誤で訴える場合にはどのように対処すれば良いのでしょうか(例えば、別の医者に見てもらうとか その医者に再度受診して訴えると言うべきなのでしょうか)
宜しくお願いします

診療所での治療とその後の対応に疑問と腹立たしさを感じていますので教えて下さい
10日くらい前に風邪ぽくて診療所に行きました
診察の結果、お腹の風邪でしょうと言われ投薬と注射でした
その注射が相談内容なのですが看護婦がいない診療所で医師は70歳後半くらいと思われます
静脈注射をするのに一度で針が入らず、すごい痛い思いをしました
それでも入れば良かったのですが何度も針が刺さったまま角度を変えたりで指先までピリピリとしびれて痛くて医師には痛いと訴えました
結局、別の血管に注射を...続きを読む

Aベストアンサー

確かに下手な人に注射されると痛いですし嫌ですよね。

注射の下手さや静脈の出血に関しては、医療ミスとして訴えるのは難しいのではないでしょうか。
他の方も仰るように、血管がもともと細い人もいますし
内科的な疾患で血管がもろい人は相当上手な人でなければ
すぐに内出血する場合もあるようです。
本当に医者の技術によることが原因か立証するのが難しいですね。
ただ、何度も針を刺して痛い思いをしたのですから
何回も刺して痛かったでしょう、ごめんなさいね。くらいの声かけがあれば
質問者様もここまでご立腹になることもなかったかもしれませんね。

もちろん腕がいいことに越したことはありませんが
注射の技術で医療ミスだといわれたら
世の中の医者や看護婦は怖くて何もできないと思います。

病院は相性も大事ですし、転院した方がいいかもしれませんね。

Q医療過誤

医療過誤にて裁判を起こそうと思っています。症状をまとめてみましたのでアドバイス、ご回答お願いただけないでしょうか。
健康な11歳の小女、身長142cm、体重30kg、既往歴なし。激しい頭痛、嘔吐、自立不能にて平成14年2月10日19時**市民病院を受診。中髄疾患を否定する事無く、脱水症状緩和の点滴で経過観察となり、終了後は帰宅を指示していた。患者は激しい頭痛に苦しむが検査等の対応は無く、再三家族からの様態異常の訴えの末、ようやく3時間後に髄膜炎(腰椎穿刺)の検査が実施され血清が確認。その後CT検査を行い小脳出血と判明した。禁忌。担当した脳外科医は出血確認後2時間が経過していたが、何も対処する事無く患者を放置。その後、家族に転院先の病院を探すように要求した。深夜12日午前1時、**病院に転院し、医師は急変を予測し適時手術を行うと説明していたが、個室にて、様態をモニター等で監視する事無く、七時と十時の、三時間おきの問診だけであった。患者の異常は家族が看護婦に連絡する状況で、10時の問診時には、計算も出来ない程痛みに苦しみ、暴れて点滴が抜け様態はピークに達していた。この後の血圧検査無く記録は無し。度々のナースコールにも関わらず、看護婦は医師に連絡する事無く発症から20時間後の午後十三時十五分、脳(脳幹)に不可逆なダメージが加わったと思われ、心肺停止へと至った。その後、軌道を確保され開頭手術、閉頭される事無く十七日意識は戻る事無く、心配機能停止,死亡に至る。争点となる部分をご指摘願えませんでしょうか。
ぜひご意見お願いいたします。

医療過誤にて裁判を起こそうと思っています。症状をまとめてみましたのでアドバイス、ご回答お願いただけないでしょうか。
健康な11歳の小女、身長142cm、体重30kg、既往歴なし。激しい頭痛、嘔吐、自立不能にて平成14年2月10日19時**市民病院を受診。中髄疾患を否定する事無く、脱水症状緩和の点滴で経過観察となり、終了後は帰宅を指示していた。患者は激しい頭痛に苦しむが検査等の対応は無く、再三家族からの様態異常の訴えの末、ようやく3時間後に髄膜炎(腰椎穿刺)の検査が実施され血清が確...続きを読む

Aベストアンサー

医療ミスの場合、素人では、なかなか立ち向かうことが出来ません。

下記の処などに相談しましょう。
医療事故に関する相談窓口・参考リンク
http://www.cbc-nagoya.co.jp/tv/u-gatta/campaign/medical/link/

参考urlもご覧ください。

参考URL:http://www.shikaiin.com/tisiki/jiko.htm

Q競走馬の医療過誤の裁判

1、若い獣医による誤った診断と誤った治療により馬が殺された場合の損害賠償請求訴訟おいて、原告の立証すべき因果関係とは、いかなるものとなりますか?教えていただければ有難いです。
2、診断書や治療の経緯を記載したカルテのようなものがあるのでしょうか?
3、それを先ず押さえておく必要がありますよね?
4、そして、正しい診断がなされ、それに基づいて治療していれば、馬を死に至らしめることはなかったということを立証すればいいのでしょうか?
5、原告にはどの程度立証責任があるのでしょうか?
別の診断、別の治療をやっていれば、馬は死ぬことはなかった可能性高いという程度でいいのでしょうか?
6、人間の医療過誤訴訟とは何処が違うのでしょうか?
7、人の医療過誤の立証も難しいとのことですが???
8、馬その他動物に関する医療過誤訴訟をご存知であれば、どんなケースでもお知らせ願えれば有難いです。

Aベストアンサー

東京地判平成16.5.10に犬の糖尿病治療に付き,獣医師に対する損害賠償請求が認容された例があります。治療費,「葬儀費用」,慰謝料(飼い主の),弁護士費用などが認められています。判例タイムス1156号に
載っていますので,参照してください。


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