これに挑戦することになったのですが、合格するためにはどのような対策が必要でしょうか。わたしは数学が不得手です。社会科学全般、また哲学や現代思想などにも関心があってその基本的なところは理解しているつもりですが、知識をうまく意見論述につなげられるかが不安です。もしかすると知識量がたりないのかもしれませんので参考とすべき書籍などを並べていただければそれをもとに考えたいと思います。要約するのは得意な方です。時間はもう少なくなりましたが全力をつくして悔いなく終わりたいので皆様どうかよろしくご回答くださいますようおねがいいたします。

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A 回答 (2件)

moonlighter さん、こんにちは。


通りすがりのkazuboというものです。
質問から察するに、この2月26日に京大経済前期を論文方式で受験されるようですが…。

まず、一般的な「傾向と対策」としては以下のようなものになります。

■論文I
12,000字以上にものぼる膨大な文章、しかも古典的なものを中心に読み、内容理解とテーマに関する論述をする。
岩波や中公などから出ている古典的な文章を読みあさり、要約や意見論述の練習をするのが遠いようで最も近道。

■論文II
こちらも古典的かつ難易度の高い英文を読み、要約、批評などをする。
英文速読速解力がまず重要。細部まで読み解くよりも、おおざっぱな主旨を把握する力を付けるために、英字新聞などで読解の練習をする必要がある。

…が、これらはあくまでも「時間のある」受験生に対するアドバイスです。moonlighter さんの場合は、これから2月末までに、ということですよね。

受験生にアドバイスする立場の人間としては、以下のようなことを言っておきます。

・論文Iは要約の比重が高いですから、要約の得意なmoonlighter さんには少し有利だと自覚してください。
まずはそこで納得のいくような要約文が書けるよう、
平常心を失わないことです。

・論文IIの要約は、字数が比較的少ないですから、
「木を見て森を見ず」にならないように気をつけてください。求められているのは「大枠を理解する力」です。

・論文I、IIとも、確かに幅広く深い知識が求められます。
これは付け焼き刃でどうにでもなるものではありません。
あえて「付け焼き刃」を考えるなら、「現代用語の…」や「イミダス」などの用語集的な本、あるいはインターネットなどを利用して、自分があまり知らないテーマに関して知識を吸収する、というところでしょうか。

・過去のテーマを見ると、
H12「余暇」「コンピューターと社会の関係」
H11「自然の認識」「現代社会と企業」
H10「企業の道徳」「高等教育」
と、近年は割と「今っぽい」雰囲気になってきています。
(かつてはコテコテの古典だったんですが…)
教育、企業の道徳なんてのは、今年出てもいい感じだよな…。
その辺からテーマを想像してみてもいいかもしれません。

・不安を解消する「お守り」的なニュアンスを持つ対策として、岩波文庫の青帯(もしくは「ワイド」)から1冊だけうすーいのを買ってきて、とにかく読みほぐしてみる、というのもあるかな…と思います。

ここから先は、とにかく無意味に焦ってしまう受験生が多くいます。精神的に自分を追い込んで緊張感を高めるというのは一つの方法ですが、「無意味に」あせってしまうのはよくありません。

むしろ、メンタルトレーニング風に「自分は知識を意見論述に結びつけるのが得意である」と言い聞かせて過ごすというのもありかもしれません…。

ということで。
ぜひいい結果が残せるよう、悔いのないように…。
応援しています。
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ここでは、なかなか知識のある人に捕まらないかもしれませんね。


京大生のサイトに
http://www.kyoto-u.com/
とかがあります。ここの掲示板で質問されますと、論文入試で合格した京大生をつかまえることが出来ると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。早速アクセスしてみました。関連の話題もありました。またよさそうなリンクがあったら教えてくださいね。

お礼日時:2001/02/07 18:04

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Q世界史の論述の知識は論述の問題集を解きながら得ていくものなんでしょうか?

教科書レベルの用語を覚えたりしても、いきなり論述はとけないと思うのですが、論述をできるようにするには、論述の問題をひたすら解いて、そこからいろいろと知識をつけていくものなんでしょうか?


それとも、教科書をよりわかりやす解説した参考書(ナビゲーター世界史、荒巻の世界史見取り図、青木の世界史実況中継)などをすることで論述の材料を得るものなんでしょうか?

ただ、↑のような参考書を見てて、これでは論述に使えそうにないなぁと思ったのですが、やはり論述の問題集を解きまくったほうがいいのでしょうか?

一問一答とかで教科書レベルの知識は十分にあります。

Aベストアンサー

論述では、歴史の流れやその背景、理由を理解するのが重要です。
用語集を読み込むのも良いのですが、各用語の関連をつけていく必要があります。

参考書としては、教科書の解説じゃなくて、本当に歴史を理解すること目的としたものが必要です。特に難関国立の場合はそうです。
山川の詳説世界史研究が一番です。大学受験の参考書として売られてますが、実は歴史マニア向けです。
なお、私自身は、問題集に全く手をつけませんでした。どうせ、添削してくれる人がいないなら、問題集を説く意味はないと思います。(添削してほしいなら、Z会あたりを受講するとよいでしょう。)肝心なのは、自分の頭の中で知識体系が構築されているかどうかです。

同じカテゴリーか記憶にありませんが、先日も同じような質問があったので、そっちも探してみて下さい。

Q要約問題対策で日ごろから読んだ英文を要約することについて

試験で要約問題が必要なんですが、こういう場合は、日ごろから読んだ英文を要約することで対策になりますか?

教師に見てもらうつもりですが、こういったやり方で大丈夫でしょうか?

そもそも要約系の問題集が少ないし、過去問を今の時期やるのは少し抵抗があるので・・・

高3です。

Aベストアンサー

「要約せよ」という問題は,2つの意味に解釈できます。

1つは「あらすじを書け」という意味で,物語の事の運びを要領よくはしょって記述できるかを見ようとするものです。これはあまりレベルの高い内容ではありません。

2つは「論理の核心を書け」という意味で,いわゆる起承転結形式のような論理的な文章が課題となります。大学入試ではふつうこの形式でしょう。核心は常識的には「起」と「結」の部分にあります。まず,これが問題点だな,これが結論だなという文やキーワードをマークして,全体の論理を読み取ってメモし,あとはそれを指定字数におさめれば解答完了です。「承」や「転」のところにとらわれすぎると,間違った解釈や部分的な理解をしてしまう危険があります。

これは英文だけでなく日本文が課題になっていても同じです。日本文でも要約ができないなら,まず論理性を養う必要があります。

Q世界史 論述 教科書に載ってない知識の対応の仕方

下の画像についてですが、
問題は「16世紀のオスマン帝国の軍事制度の特徴、ならびに非イスラーム教徒への対応 120字程度」ですが、

波線を入れたところの知識は教科書、一問一答には載ってませんでした。用語集にはのってたりもしましたが、重要度はかなり低くたぶんではありますが、他の受験生もできないのじゃないかと思います。

こういう問題はどのように答えたらいいのでしょうか?
ティマール制は知ってても、それがトルコ人騎兵であることなどは知らなかったし(もしかしてマムルークのこと?)
特に最後の行については教科書などにも載ってないので、非イスラームへの対応の仕方について何をかけばいいのかがわかりませんでした。



また、別の問題ですが、
「第四共和政、第五共和政の政治形態の違いについて説明せよ」(一部省略)
で、第四共和政は議会優勢で政権不安定
  第五共和政は議会の弱体化・大統領権限強化・政権の安定
ということが書かれてるのですが
そのようなことは同じく載ってなかったので、かけませんでした。

どうしたらいいのでしょうか?

志望大学は東京大学文1でセンターレベルの知識があれば論述もできるとありますが、実際知らない知識があり困ってます。

こういうところは差のつかない問題(みんな解けない)なんでしょうか?

下の画像についてですが、
問題は「16世紀のオスマン帝国の軍事制度の特徴、ならびに非イスラーム教徒への対応 120字程度」ですが、

波線を入れたところの知識は教科書、一問一答には載ってませんでした。用語集にはのってたりもしましたが、重要度はかなり低くたぶんではありますが、他の受験生もできないのじゃないかと思います。

こういう問題はどのように答えたらいいのでしょうか?
ティマール制は知ってても、それがトルコ人騎兵であることなどは知らなかったし(もしかしてマムルークのこと?)
...続きを読む

Aベストアンサー

>こういうところは差のつかない問題(みんな解けない)なんでしょうか?

そうでもないでしょう。ジンミーはともかく、オスマンに関して(ミッレト/デウシルメ/ティマール制など)は東大受験者にとって、一種常識・頻出の分野ですし。
共和制に関しては微妙な点もありますが。

対策としては、当たった問題から知識を吸収すること。
山川の詳説世界史はあると困らないでしょう。ただ一部東大受験者はこれを神聖視する傾向にあったり、これ以外からは出ないと思っていたりしますが、そういった思い込みはお勧めしません。

質問者様が勘違いなさっているのは、「センターレベルの知識」の定義です。センターの選択肢を選ぶこと自体は難しくない場合が多いですが、選択肢のひとつひとつを検証しようと思えば、かなり深い知識が要求されます。

Q要約がすでに載っている本の要約文

文系の大学生です。

現在、「文献の複数章を選んで要約」を課題とするレポートを執筆中なのですが、
文献の各部のあたまに有り難くも、『この部と各章のねらい』と称して
それぞれの内容をまとめた文が書いてあり、扱いに困っています。

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教授指定の文献なので、教授も存在は知っていると思われ、どちらが正しいのか決めかねています。
(どちらにしろ読んでしまった以上、厳しいものがありますが;)

ゼミ選考のレポート、しかも締切が迫っており焦っています。
もしよければアドバイスいただけないでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もしも私がその教授だとしたら、

学生がいかに独自に要約するかを見ると思います。
ねらいがあることを知って出題した以上、ねらいを読んだ上で、どうまとめるか、その力や、学生の独自性、場合によっては、ねらいを超えた要約ができるかどうかを見ます。
ねらいはあくまで書いた人の主観で、読者の観点から見直す作業が必要です。そういう客観性があるかも見ると思います。
また、複数章を選んで、というからには、どの章を選ぶかも判断材料になります。ねらいがあまりうまくないものばかり選んで、よい要約をすると、評価は高いでしょう。

Q論述式の回答の書き方のご指南ください

もうそろそろ、定期試験の時期なのですが、
大学の試験ってけっこう論述問題が多いことに驚きました。高校のころは、まったくと言っていいほど論述問題がなかったので、どうやったらいいのか、ホトホト困ってます。
いろいろ検索サイトでHITさせたり、ここでも過去の質問を見たりして参考にしています。

そこで、今一度、皆様の論述式の回答の書き方を教えてほしいのです。どうかご指南よろしくお願いします。

Aベストアンサー

当方、大学生です。
書きやすく、いい評価になるのは、
1.一番最初に結論を書く。
2.それについて理由や説明を挙げる。述べる個数も宣言する。
3.最後に結論をもう一度書いて締める。

例えば、「キリスト教における愛について書け(テキト-な課題です。汗)」だとしたら、

「キリスト教における愛とは○○だと言える。
 それについて、3つの観点から述べる。
 まず第一に、~~。第二に、~~。最後に~~。
 以上の事由から、キリスト教における愛は○○だと言える」

…というかんじです。この形式で書ければ、まず悪い評価は取らないでしょう(形式の点では)。

できたら、授業中に先生がおっしゃったこと(本にはない具体例とか)や、参考図書から得た知識を交えたりすると、「ちゃんと授業聞いてますよ、ちゃんと本読んで勉強してますよ」とアピールできて、なおよしです☆

がんばっていきましょう(^^)


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