毎年、たくさんのパンジーを育ててます。きのう11月半ばに植えたハンギングバスケットの花を見て「うわーっまたーっ」とショックを受けました。2~3年前から一部のパンジーの花びらに”絣”状のものが飛ぶのです。ヒドイのはまるで漂白剤の原液がピッピッとかかって色落ちしたみたいになってしまいます。特に濃い紫や青の花が目立ちます。パステル色のものにも発生してるのかもしれませんが、もともとの色のせいかこちらは見た目あまりわかりません。買った時はもちろん、植えて2ヶ月くらいはなんともありません。(咲く花の数は少ないですが)急にでてきて、しかもそれを摘み取ってもまた新たな花がその状態になってしまいます。いつも同じ場所に置いてあるバスケットや鉢がやられるような気がします。ビオラ類はいつも無事です・
土の消毒が悪くて、土中にウイルスみたいなものが発生してるのでしょうか?
もう、いったん出たら終わりですか?(しくしく~)これからとれる最善の策があれば、お教えください。お待ちしております。

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A 回答 (2件)

私もウイルスだと思うのですが、酸性雨のせいかなとも思って。


朝顔やペチュニアなどではよく聞かれるのですが、雨の後まさに漂白剤を飛ばしたような感じになります。パンジーでも大輪の花びらの厚みがやや薄いタイプには同じ現象が出るように思います。
花びらの絣が白限定で、雨がかからないところに移動してこれがなくなれば犯人は酸性雨と言う事になるんじゃないかな。ウイルスならパステルカラーには濃い色の絣が出ると思うんだけど。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。私もその可能性は考えました。外フェンスにかけてあるバスケットで雨は当たりますし、やられるのは確かに花弁の薄い大輪のものが多いです。でも、雨のもっと多い夏に同じ場所にペチュニアをおいているのですが
その時は発生しないのです。う~ん? パステル色には絣はほとんど見られません。(白も濃い色もです)不思議です・・・

お礼日時:2001/02/07 22:15

もしかしたら、モザイク病かもしれません。



チューリップだとこんな感じになるそうです。
http://www2.pref.shimane.jp/age-plan/home/databa …

モザイク病だとすると、病原はウィルスなので薬剤で治す方法はありません。
土壌を薬剤で消毒しても、ウィルスをなくすことはたぶん出来ないと思います。

余談ですが、昔オランダでチューリップブームが起きたときのチューリップは
ウィルス病に罹っていたため色々な花色が出て観賞価値があったそうですが
現在のものは病気にかかっていないため、その頃のものより美しくないそうです(^^;
真剣にお悩みのところ、すみません。
対策は下のURLのページをご覧下さい。

書籍なら、
「別冊NHK趣味の園芸 家庭でできる病気と害虫の防除」1995年発行 税抜き971円
が手頃かもしれません。
内容は把握していませんが
「別冊NHK趣味の園芸 病気・害虫の診断と防除」2000年発行 税抜き1600円
という新しい本も発行されています。

参考URL:http://ww1.tiki.ne.jp/~happy-cherry/grdn_02.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。モザイク病は少しは知っていたのですが、紹介していただいたページを見てみました。う~んこんな立派なものではないような・・・(笑)この病気は一度発生してしまうと株を取り除くしか方法がないみたいですね。ウイルスだとしたら、もともとそのパンジーが持っていたのか、うちの土が悪いのかギモンです。(たぶん土?植えてしばらくはなんともないので)
下の本、本屋さんで見てこようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/07 21:58

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