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ブリュメール18日のクーデターとはなんですか??

なるべく早く回答が欲しいです。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

フランス革命の最終局面で、ナポレオンが総裁政府から武力を背景に権力を奪取したクーデターのことです。


このあと、ナポレオンは「執政(統領)」となり、さらに「皇帝」となります。

サーチエンジンで「ブリュメール18日」と検索すれば、さらに詳しい背景がわかりますよ。
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Q世界史B 武装中立同盟について

武装中立同盟について簡単にわかりやすく教えてください。

イギリスを孤立化させようとして、ロシアのエカチェリーナ2世が提唱したのは分かるのですが、
同盟の内容がいまいちわかりません…

よろしくお願いします<m(__)m>

Aベストアンサー

武装中立同盟は、二回(1780~1783、1800~1802)ありましたが、
この同盟の意義は、イギリスによって行われていた中立国の船舶に対する、
乱暴な海上臨検や船体と積荷の差し押さえ、通商の妨害に対抗するものです。

本質的には、イギリスを孤立させる目的ではないです。
逆に、イギリスが一回目のアメリカや二回目のフランスを、
孤立させる海上封鎖政策をしていたのです。
これらの国とも貿易していたヨーロッパの中立国にしてみれば、横暴きわまったわけで、
そういった経済的損失を被らないように、中立国が団結して、
外交的圧力をイギリスにかけて思いとどまらせるのが目的です。
それが結果的に、イギリスの外交上の孤立化ということになっただけ。

だから武装中立。動機は、同盟諸国の国益の保護で、イギリスと直接対決するわけでもない、間接的なものです。
(ただし1800年の場合はイギリスはデンマークのコペンハーゲンを強襲し、
ハンブルクとデンマークに武装中立同盟からの離脱を強要した)

当時、国際紛争を解決するような機構が存在せず、
国家間紛争が二国間協議に依存していたため、
中小国は不利益を被っていました。

武装中立同盟は、二回(1780~1783、1800~1802)ありましたが、
この同盟の意義は、イギリスによって行われていた中立国の船舶に対する、
乱暴な海上臨検や船体と積荷の差し押さえ、通商の妨害に対抗するものです。

本質的には、イギリスを孤立させる目的ではないです。
逆に、イギリスが一回目のアメリカや二回目のフランスを、
孤立させる海上封鎖政策をしていたのです。
これらの国とも貿易していたヨーロッパの中立国にしてみれば、横暴きわまったわけで、
そういった経済的損失を被らないように、中立国が...続きを読む


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