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以下のことについて教えてください。

「今回のサブプライムローン問題では、ヨーロッパを中心に、世界中の金融機関が大きなダメージを受けた。欧州中央銀行(ECB)は混乱直後の4日間で、実に2100億ユーロ(約35兆円)を超える巨資を市場投入した」

上記のようによく「中央銀行が市場に資金を投入した」というニュースが流れますが、以下のことが分かりません。

(1)「市場」とは何の市場を指しているのか
(2)どういうふうにして「資金が投入」されるのか
(3)「投入された資金」は誰がどういうふうに利用するのか
(4)中央銀行は最終的にその資金を回収しないといけないと思うのですが、常に回収はできるのか

幼稚な質問ですが「聞くは一時の恥。。。」ということで宜しくお願いします。
 

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A 回答 (1件)

(1)市場とは短期金融市場のことです。



(2)銀行などの金融機関の保有する国債などの超優良資産を担保に短期貸付を行う、銀行などの金融機関の保有する国債などの超優良有価証券を買い取る、銀行などの金融機関に対して直接短期融資する、というふうにして資金が投入されます。

(3)資金を取得した金融機関は調達した資金を日々の支払(資金繰り)に充てます。こういう資金投入は金融機関の資金繰りを円滑にすることを目的としています。

(4)通常回収できる。金融機関に対する融資の形の場合には、相手の金融機関が破綻しないかぎり返済される。有価証券の買取の場合には、買取対象が超優良有価証券なので償還されるか容易に転売できる。
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この回答へのお礼

gookkjさん、早速の回答ありがとうございました。

丁寧な回答でよく分かりました。
これを機会に回答をもとに更に色々なものを自分でも調べてみたいと思います。

今回は貴重な時間を割いていただき感謝いたします。
また幼稚な質問をするやも知れませんが、その時も今回同様、宜しくお願いいたします。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/24 10:10

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