【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

始めまして。
マクロ初心者です。
オートフィルで抽出後に抽出したものだけを削除するマクロを作成してますが、うまくいきません。

A列に「○」が入っているものだけを抽出
↑このマクロまではできていますが、
その後の削除が上手くいきません。

教えて下さい。

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A 回答 (5件)

新規Bookを準備して、標準モジュールに下記コードをコピペして


実行してみて下さい。

Sub try()
 'ダミーデータのセット
Range("A1").Value = "名前"
Range("A2:A6").Value = Application.Transpose(Array("A", "B", "A", "C", "A"))
Range("B2:B6").Value = "=Row()-1"
Range("B2:B6").Value = Range("B2:B6").Value
MsgBox "データセット完了"

Dim r As Range

'オートフィルタ 抽出条件"A"
Range("A1").AutoFilter Field:=1, Criteria1:="A"
MsgBox "条件Aで抽出しました"


'rに項目行(A1)は消さないので、A2~A列最終行の”見えているセル”の値をセットし
'その値をクリア
Set r = Range(Range("A2"), Range("A" & Rows.Count).End(xlUp)).SpecialCells(xlCellTypeVisible)
r.ClearContents
MsgBox "可視セルをクリアしました"

'オートフィルタを解除
Range("A1").AutoFilter
MsgBox "オートフィルタを解除しました"

'rにセットした範囲で空白セルのある行(A列がクリアされた範囲)を削除し、上に詰める
r.SpecialCells(xlCellTypeBlanks).EntireRow.Delete
MsgBox "条件Aのあった行を削除し、上に詰めました"

End Sub

>メゾットとは…?
参考書か何かを見ながら、コードを作っているのではないのでしょうか?
それであれば、大抵記載されていると思いますよ。
取り敢えずは上のコードで動きを確かめてみて下さい。
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こんばんは。



解答はすでに出ていますから、参考程度に書いてみました。

私には、SpecialCells の使い方は、少し難しいような気がしました。

.SpecialCells(xlCellTypeVisible).Rows.Count =1 のときは、タイトル行が存在しているだけです。

.Offset(1).Resize(.Rows.Count - 1) は、タイトル行を削除しないようにしています。

Sub TestSort_Delete()
  Dim lngRow As Long
  With ActiveSheet
    'エラーが発生したら、ErrHandler に飛ぶ
    On Error GoTo ErrHandler
    .Range("A1").CurrentRegion.AutoFilter _
    Field:=1, _
    Criteria1:="○"
    '○の行の削除の方法
    With .AutoFilter.Range
      'すでに削除されてしまっているときは、削除を行わない
      If .SpecialCells(xlCellTypeVisible).Rows.Count > 1 Then
        .Offset(1).Resize(.Rows.Count - 1).SpecialCells(xlCellTypeVisible).EntireRow.Delete
      End If
    End With
ErrHandler:
    If Err.Number > 0 Then
      MsgBox Err.Number & ": " & Err.Description, 48
    End If
    .Range("A1").CurrentRegion.AutoFilter
  End With
End Sub
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マクロはコンピュータ内部では「VBA」と言うコードで登録されています。


VBAを多少いじれるようになるとムダのないお好み通りのマクロを作れるようになりますが、stay_stayさんはマクロ初心者とのことですのでとりあえず下記の方法ではいかがでしょう?

1.マクロの記録を開始
2.オートフィルタの設定(データ→フィルタ→オートフィルタ)
3.あらかじめデータが入力されている範囲を範囲選択しておく
(この時のポイントはデータの1番左上に当たるセルをアクティブにしておき、[ctlr] + [shift] + [→] でデータ範囲の右端まで範囲選択させ、同様に[ctlr] + [shift] + [↓] でデータ範囲の下端まで範囲選択させる。この方法でマクロを作るとデータが10行しかないときでも20行あるときでも常にデータ全体を範囲選択してくれる。)
4.オートフィルタでA列に○が入っている行を抽出
5.表示されている行だけが選ばれている状態にする(編集→ジャンプ→セル選択→可視セル)
6.行の削除
7.オートフィルタで全てのセルを表示させる
8.マクロ記録終了
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ANo.2です。



>Range("A1").AutoFilter Field:=1, Criteria1:="A"
Excelのバージョンによっては

Range("A1").AutoFilter Field:=1, Criteria1:="=A"
こっちの方がいいかな?(Aの前に"="をつける)
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オートフィルタですよね?



オートフィルタで抽出したデータをクリア(ClearContents)してから
オートフィルタを解除し、空白行ができるのでSpecialCells メソッドのType :xlCellTypeBlanks(空の文字列)で選択した範囲(行)を
消すというのではどうでしょう。
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    • 1
この回答へのお礼

迅速なご回答ありがとうございます。
オートフィルタです。
大変申し訳ございません。
マクロ初心者なので、n-junさんの回答がわかりません…

フィルタを1度解除ですか?

メゾットとは…?

お礼日時:2008/01/23 21:16

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Qオートフィルタで抽出したデータの行を削除(VBAで記述)

Excel2000を利用しています。

VBAで、オートフィルタを利用した作業を記述したいと思っています。
データは一行目にタイトルが入っています。

オートフィルタで抽出したデータを
その行まるまる削除したいと思っています。
その時、タイトル行(1行目)を除いて
オートフィルタで抽出された行のみ選択して
削除する、という場合、どのように記述すればよいのでしょうか。
自分では全然分からないので
教えてください、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#1の者です。操作を間違えて回答ボタンを押してしまいました。少し追加させてください。
このマクロは、最終列まですべての列にデーターが入力されていないとうまく動作しません。
myRange = Range(myCell).SpecialCells(xlCellTypeVisible).End(xlUp).Offset(2, 0).Address
マクロのこの部分は、タイトル行を除くデータの先頭行を取得するためのマクロです。もし、タイトル行が1行の場合は下記のように変更して下さい。
myRange = Range(myCell).SpecialCells(xlCellTypeVisible).End(xlUp).Offset(1, 0).Address

あなた様がVBAをご存知であることを前提として書いてあります。もし、このマクロを実行させる方法がわからない時・うまく動作しない場合は、ご遠慮なくお知らせ下さい。
私でよろしければ、あなた様のおやりになりたいことが実現するまでご一緒に考えていきたいと思います。

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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは
マクロの記録で作成した一例です。コメントを読んで、適当にアレンジして下さい。

Option Explicit
Sub SampleMacro1()
'
' SampleMacro1 Macro
' マクロ記録日 : 2009/3/13
'
 'フィルター部分
 Selection.AutoFilter Field:=1, Criteria1:="=ほげほげ", Operator:=xlAnd
 '可視セルの選択
 Selection.SpecialCells(xlCellTypeVisible).Select
 '選択範囲のコピー
 Selection.Copy
 'コピー先のシート&セル選択
 Sheets("Sheet2").Select
 Range("A1").Select
 'ペースト
 ActiveSheet.Paste
 'コピー元シートに戻りコピー状態解除
 Sheets("Sheet1").Select
 Application.CutCopyMode = False
 Range("A1").Select
End Sub

外してたら、ごめんなさい

こんにちは
マクロの記録で作成した一例です。コメントを読んで、適当にアレンジして下さい。

Option Explicit
Sub SampleMacro1()
'
' SampleMacro1 Macro
' マクロ記録日 : 2009/3/13
'
 'フィルター部分
 Selection.AutoFilter Field:=1, Criteria1:="=ほげほげ", Operator:=xlAnd
 '可視セルの選択
 Selection.SpecialCells(xlCellTypeVisible).Select
 '選択範囲のコピー
 Selection.Copy
 'コピー先のシート&セル選択
 Sheets("Sheet2").Select
 Range("A1").Select
 'ペース...続きを読む

Q指定した文字があった場合、その行を削除するマクロが欲しいです

指定した文字があった場合、その行を削除するマクロが欲しいです
Sheet1(Sheet1以外は対象外)のB列に
XYZ
という文字があった場合、その行をすべて削除する
というマクロはどのように作ればいいでしょうか?
お時間ある方アドバイスいただければ幸いです。

Aベストアンサー

手抜きですがこんな感じでどうでしょう。
削除する行が多いなら画面更新を停止した方が良いでしょう。

Sub Sample()
 Sheets("Sheet1").Select
 Do While (True)
  Columns("B:B").Select
  Set mySelect = Selection.Find(What:="XYZ")
  If mySelect Is Nothing Then Exit Do
  Rows(mySelect.Row).Select
  Selection.Delete Shift:=xlUp
 Loop
End Sub

QExel VBA 別ブックから該当データを検索し、必要なデータを取得する方法について

部品表というブックがあります
A列に商品名、B列に商品番号が入力してあります。C列のコードは未入力です。
A列     B列     C列      
商品名  商品番号  コード
モータ  U-1325-L  
ホルダ  R-134256

また、コード一覧表という別のブックには、A列に商品番号と、B列にコードが、何千件も入力されています。

やりたいことは
部品表のC列のコード欄に、コード一覧表ブックから商品番号と一致するコードを貼り付けしたいのです。

部品表は、何百種類もありますので、関数ではなく、マクロで処理を希望します。

自分では、部品表の商品番号をコピーして、コード一覧表で検索し、検索結果の右隣のセル(B列のコード)の値を部品表のC列に貼り付ければよいかと思い、書いてみたんですが…

Sub 別ブックから貼り付ける()
  Dim 検索する As Long
Windows("部品表.xls").Activate
検索する = cells(i,2).Value
Windows("コード一覧表.xls").Activate
ActiveWindow.SmallScroll Down:=-3
Selection.AutoFilter Field:=3, Criteria1:="=検索する", Operator:= xlAnd

と、してみたものの、検索しても、その検索結果の隣のセルのコードをどうやって取得すればいいのかが、わかりませんでした。

基本事項は本で学びましたが、呪文のようなコードはよく理解できません。懸命にネットで検索して、訳して理解する努力をしてはいますが。

どうぞよろしくお願いします。

部品表というブックがあります
A列に商品名、B列に商品番号が入力してあります。C列のコードは未入力です。
A列     B列     C列      
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また、コード一覧表という別のブックには、A列に商品番号と、B列にコードが、何千件も入力されています。

やりたいことは
部品表のC列のコード欄に、コード一覧表ブックから商品番号と一致するコードを貼り付けしたいのです。

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Aベストアンサー

こんにちは。
とりあえず実用性も踏まえました。
メインの動作はワークシート関数のVLOOKUPをVBA上で使用していますので理解はしやすいかと思います。
また、質問文から察するに「部品表.xls」と「コード一覧表.xls」の両方を開いて処理されていますが「コード一覧表.xls」はプログラム内で開いて閉じているので実行するときは「コード一覧表.xls」は閉じて置いてください。
Option Explicit
Sub Sample()
 Application.ScreenUpdating = False
 Dim I As Long
 Dim xlBook
 Set xlBook = Workbooks.Open("C:\★★\コード一覧表.xls") '★要変更★
 I = 2
 Do While Range("A" & I).Value <> ""
  ThisWorkbook.Worksheets("Sheet1").Range("C" & I).Value = Application.VLookup(ThisWorkbook.Worksheets("Sheet1").Range("B" & I).Value, xlBook.Worksheets("Sheet1").Range("A2:B65535"), 2, 0)
  I = I + 1
 Loop
 xlBook.Close
 Application.ScreenUpdating = True
 MsgBox ("完了")
End Sub

こんにちは。
とりあえず実用性も踏まえました。
メインの動作はワークシート関数のVLOOKUPをVBA上で使用していますので理解はしやすいかと思います。
また、質問文から察するに「部品表.xls」と「コード一覧表.xls」の両方を開いて処理されていますが「コード一覧表.xls」はプログラム内で開いて閉じているので実行するときは「コード一覧表.xls」は閉じて置いてください。
Option Explicit
Sub Sample()
 Application.ScreenUpdating = False
 Dim I As Long
 Dim xlBook
 Set xlBook = Workbooks....続きを読む

QEXCEL VBA で現在開いているブックのファイル名を取得する方法

EXCEL2003 VBAで業務を簡素化するために、現在開いているブックのファイル名を取得する方法が分かりません。
作業手順をマクロを使って処理していますが、オリジナルのワークブックをファイル名を変えて保存し、以後、このワークブックを読み込んで使用しています。
このときのVBAは、オリジナルのファイル名を使っているため、ファイル名を変更するとエラーになり、以後の業務に使用できません。
常にファイル名を取得出来るVBAをどなたか、教えて下さい。

Aベストアンサー

>現在開いているブックのファイル名
 ちょっと曖昧な表現かなぁという気もいたしますが、VBAが書いてあるブックのブック名は
ThisWorkbook.Name
で、現在 "アクティブにして" 操作対象になっているブックの名前は
ActiveWorkbook.Name
ですね。

 しかし、
>VBAは、オリジナルのファイル名を使っているため、ファイル名を変更するとエラーになり
というような文脈からすると、
ThisWorkbook.Name
の方ですかね。

QExcel VBAのオートフィルタ解除について

こんばんわ。
現在、コマンドボタン(オートフィルタの設定)にオートフィルタを設定するようなマクロを登録しています。
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If・・・文を使って、対象セルにオートフィルタが設定している時は解除を実施し、オートフィルタが設定されてない時は、何も実施しない。

このようなマクロはどうしたら良いのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

フィルタされていないシートに対して実行すると、
実行時エラー'1004':WorksheetクラスのShowAllDataメソッドが失敗しました。
というエラーが出ます(多分)

対象のシートが必ずアクティブなら、
If ActiveSheet.AutoFilterMode Then
 'オートフィルタを解除
 ActiveSheet.AutoFilterMode = False
End If


対象のシートがアクティブでなく、シートを指定する必要があるなら
If Worksheets("sheet1").AutoFilterMode Then
 'オートフィルタを解除
Worksheets("sheet1").AutoFilterMode = False
End If
(シート名は適時変更要)

これで、どうでしょうか?

Qエクセル:マクロ「Application.CutCopyMode = False」って?

エクセルのマクロを記録していると

「Application.CutCopyMode = False」

というものがよく出てきますが、これは何でしょう?
どういう意味のものかわかりません。
削除しても差し支えないのもでしょうか?

Aベストアンサー

「Application.CutCopyMode = False」の前で
セルのコピー、または切り取りを行っていると思います。
これは、その操作(セルのコピー、または切り取り)を無効にしているだけです。
------------
Range("A1").Select
Selection.Copy ← これを無効にしている
Range("A2").Select
ActiveSheet.Paste
Application.CutCopyMode = False
------------
上記の場合であれば、「Application.CutCopyMode = False」を削除しても問題ありませんが、
以下の場合、貼り付け処理でエラーになります。
------------
Range("A1").Select
Selection.Copy
Range("A2").Select
Application.CutCopyMode = False
ActiveSheet.Paste ← ココでエラー
------------
ご自分で、セルをコピーしてみると分かると思いますが、コピーした範囲が点線で点滅されます。
「Application.CutCopyMode = False」をすると、
その点滅がなくなります。

「Application.CutCopyMode = False」の前で
セルのコピー、または切り取りを行っていると思います。
これは、その操作(セルのコピー、または切り取り)を無効にしているだけです。
------------
Range("A1").Select
Selection.Copy ← これを無効にしている
Range("A2").Select
ActiveSheet.Paste
Application.CutCopyMode = False
------------
上記の場合であれば、「Application.CutCopyMode = False」を削除しても問題ありませんが、
以下の場合、貼り付け処理でエラーになります。
------------
...続きを読む

QExcelマクロ:オートフィルタ3つ以上の条件

添付の画像を使って質問させて頂きます。
バージョンは2010です。

お客様名 A,B,C,D,E 以外のお客様名を抽出するようにマクロを組みたいのですが

ActiveSheet.Range("$A$1:$D$15").AutoFilter Field:=2, Criteria1:= _
"<"&">&"A", Operator:=xlOr, Criteria2:="<"&">&"B""

の様に考えましたが一つの列に3つ以上の条件では対応できないことが分かりました。

添付の画像は実際使用している表を簡素化しているため
お客様名が少ないですが、実際は多様なお客様名があります。

その中で特定した5社以外のお客様の情報を抽出したいです。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>特定した5社以外のお客様の情報を抽出したい

sub macro1()
 dim a
 a = application.transpose(range("B2:B" & range("B65536").end(xlup).row).value)

 a = filter(a, "A", false)
 a = filter(a, "B", false)
 a = filter(a, "C", false)
 a = filter(a, "D", false)
 a = filter(a, "E", false)

 range("A:D").autofilter field:=2, criteria1:=a, operator:=xlfiltervalues
end sub

とかでいいです。

QVBAで複数の数式セルを最終行までコピーするには?

エクセルで下記のような表を作成しています。

   A   B   C   D
1 項目1 数式 数式 数式
2 項目2
3 項目3
  ・
  ・
  ・

B1~D1の数式は項目1を参照したものです。
この時、2行目以下~最終行まで数式をコピーするには、
どのようなVBAを書けばよいでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

Range("A1", Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp)).Offset(, 1).Resize(, 3).Formula = Range("B1:D1").Formula

とか?

Q[初心者です]VBAで指定列からAを検索し、発見したら隣のセルに値0を入れるマクロ。

VBAで指定列からAを検索し、発見したら隣のセルに0を入れるマクロを組みたいのですが、組み方がVBA初心者の為わかりません。
(例)
L列に、A、B、C、D、E、Fとランダムに文字が入っていて、
文字Aを検索し、発見したら隣のI列に値0を入れるというマクロです。

Sub Search()
Dim A As String
Set A = Worksheets("Sheet1").Cells.Find("A")
If A Is Nothing Then
ActiveCell.Offset(0, 1).Value = 0

End If
End Sub
と過去の質問で考えてみたのですが、Aがあった時、、、、
とコードが書けないです。
大変困っているので、ご教授頂けないでしょうか?
出来れば、そのままマクロに出来るコードを教えて頂けないでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんばんは。

#3さんのおっしゃっていることも、もっともなのですが、気になる点がありましたので、自分のことを踏まえて、書かせていただきます。

いずれ、また、同じようなケースが出会うと思います。こんな原則を考えてみたらどうでしょうか?それは、私も自身も同じなのですが、ワークシートのコマンドで行われるものは、記録マクロから作ってみるということです。他にも、「統合」とか、「置換」とか「オートフィルタ」「フィルタオプション」とかは、みんなパターンが決まっています。
その中の代表格が、この「Find」 です。

>Set A = Worksheets("Sheet1").Cells.Find("A")

>過去の質問で考えてみたのです

どうも、Find メソッドは、あるレベル以下の人は、省略する傾向があるようです。何が大事で、何が大事でないかというのは、やってみなければ分かりませんが、検索語だけを入れる書き方は、実務では、あまりしないほうがよいと思います。

だいたい、以下のTestFind2 ぐらいまでに、省略は、とどめたほうがよいです。

それは、Find は、必ずしも自分が思っているデフォルトとは違うことがあるので、「明示的(意図的に)」にオプションは入れたほうがよいです。
例えば、大文字小文字の違いを付けるなら、MatchCase:=True, 数式まで探すなら、LookIn:=xlFormulas

なお、Find メソッドは、5年経っても、たぶん完全に覚えられません。面倒なコードのひとつです。ですが、これはパターンが決まっているので、ひとつパターンが決まったら、それに当てはめればよいだけです。

#3さんで示されているMougのサンプルコードと似てはいるのですが、Mougのサンプルコードでは、Verionによって、失敗することがあります。

'--------------------------------------
'記録マクロをそのまま使う方法
Sub TestFind1()
Dim c As Range
 Set c = Columns("L:L").Find(What:="A", _
           After:=ActiveCell, _
           LookIn:=xlValues, _
           LookAt:=xlPart, _
           SearchOrder:=xlByRows, _
           SearchDirection:=xlNext, _
           MatchCase:=False, _
           MatchByte:=False, _
           SearchFormat:=False)
 c.Offset(0, 1).Value = 0
End Sub
'--------------------------------------
'TestFind1 をアレンジしてみる
Sub TestFind2()
Dim c As Range
'検索語
Const MYTXT As String = "A"
 Set c = ActiveSheet.Columns("L:L").Find(What:=MYTXT, _
           LookIn:=xlValues, _
           LookAt:=xlPart, _
           MatchCase:=False)
 If Not c Is Nothing Then
    c.Offset(0, 1).Value = 0
 End If
End Sub

'---------------------------------------
'複数ある場合(パターンを使った方法)
'---------------------------------------
Sub TestFind3()
  Dim c As Range
  Dim FirstAdd As String
  Const MYTXT As String = "A"
  Set c = ActiveSheet.Columns("L:L").Find( _
    What:=MYTXT, _
    LookIn:=xlValues, _
    LookAt:=xlPart, _
    MatchCase:=False)
  
  If Not c Is Nothing Then
    FirstAdd = c.Address
    Do
      c.Offset(, 1).Value = 0
      Set c = ActiveSheet.Columns("L:L").FindNext(c)
      If c.Address = FirstAdd Then Exit Sub
    Loop Until c Is Nothing
  End If
End Sub

こんばんは。

#3さんのおっしゃっていることも、もっともなのですが、気になる点がありましたので、自分のことを踏まえて、書かせていただきます。

いずれ、また、同じようなケースが出会うと思います。こんな原則を考えてみたらどうでしょうか?それは、私も自身も同じなのですが、ワークシートのコマンドで行われるものは、記録マクロから作ってみるということです。他にも、「統合」とか、「置換」とか「オートフィルタ」「フィルタオプション」とかは、みんなパターンが決まっています。
その中の代表...続きを読む


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