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体調が悪いときに、たまたま血液検査をしました。血液検査をしてから、今は、1週間ほどたちます。先生は、「異常ないですね。」と言われましたが、リンパ球がとても少ないことが、気になりました。リンパ球はふつう35%くらいとなっていて、基準値も25-40くらになっています。でも、19.9しかなかったんです。白血球は、5700と正常で、計算からすると、1134くらいがリンパ球と言うことになりますよね。これは、なにか、とんでもない病気なのでしょうか。体調は、その血液検査をする少し前から悪くなり、歯ぐきの腫れのような感覚(たまに今までもありました。今では治っています。)、耳のあたりがぽーんとするような感覚(耳鼻科では異常なし。今でも、1週間以上続いています。)。リンパ球の少ないことをいろいろ調べましたが、リンパ球が1500くらいより少ないと、少ないそうですね。大丈夫でしょうか。とても不安です。好中球(顆粒球?)が、75%くらいと高くなっていました。免疫が低下しているのは、体調からしてもあきらかですが、とんでもない病気の可能性はあるのでしょうか。まだ36歳(女性)です。どうぞ、専門家のかた、教えてください。

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A 回答 (3件)

体質によることと、何かしらの血液疾患のことがあります。

血液内科の先生に意見を求めてみてください。
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白血球の分画はその時の免疫の状態を現しています。

質問者さんの値は自覚していらっしゃるように、明らかにリンパ球の割合が減って顆粒球の増多、免疫力の低下を示しています。自律神経のバランスが悪く、大きく交感神経に偏って過緊張気味です。

おそらく働き過ぎ、長時間労働、なにかと無理して頑張り過ぎ、家庭、会社などでの精神的なトラブルなど相当なストレスがあるはずです。原因がないとこういう値にはなりません。

交感神経が緊張してくると、ストレスホルモン、カテコールアミンの分泌が高まり血管収縮、血流障害、興奮、緊張、分泌や排泄能の低下、また顆粒球の増多による活性酸素で組織破壊が起きたり、化膿性の疾患が発生したりします。

例えば、自覚症状として、冷え、不眠、血圧が高くなったり、便秘、倦怠感、食欲不振、肩こり、胸やけなどや、痔や歯槽膿漏が悪化したり、あげたら切りがありませんが、女性の場合ですと子宮のトラブルが増えてきます。
脅かすようですが、この白血球の分画は心身に過重なストレスがかかってることを知らせてくれています。体が悲鳴を上げ始めています。警告として考えて下さい。

今一度、ご自分の生活を振り返って、心身のリラックスに心掛けて下さい。何事にも真面目になって無理をしない、これが今一番大切なことです。

自律神経支配を受けるリンパ球と顆粒球は拮抗関係にありますので、体をリラックスに導いて副交感神経を刺激するとリンパ球の割合が増え、自動的に顆粒球の割合は減ります。
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あまり心配する必要はないかもしれません。


基準値内に収まらないからといって心配する必要は全くありません。
何ヶ月も続けてリンパ球総数(白血球xLy%)が徐々に減っていく場合や、体にごりごり(リンパ節)がふれ、徐々に大きくなっていくようなことがなければ、そんなに心配する必要はないと思います。
 いずれにしても心配でしたら、再度血液検査を受け、担当の先生に心配な点などをよく相談してください。ウイルス感染(風邪のとき)などリンパ球が一時的に減ることはよくあることです。
 とにかく、担当の先生によくご相談ください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。返事が遅くなりました。血液検査を再度受けてはいませんが、安心する答えをいただき、うれしく思います。耳がぽーんとするのは、2週間ほど続きました。その間、心配になり、耳鼻科で血流を良くする薬をもらいましたが、2日飲んで、効果がなさそうで、やめました。一度、針とお灸に行ってみました。以前行ったところです。そうしたら、次の日に、鼻が少し出て、汚いタンが出てきました。それと同時に、耳のぽーんとするのがとれました。それから、まだ4日ほどなので、どうなのかわかりませんが、風邪だったのかなと思ったりして…。いつか、元気なときに、リンパ球をはかってもらいたいと思います。専門的な意見をどうもありがとうございました。

お礼日時:2008/01/30 22:32

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Qリンパ球の減少について

先日、血液検査をしたところ、リンパ球が基準値の半分ぐらいになっていました。どうするとこうなるのか、またリンパ球の減少に伴いどのような障害が出てくるのか、何でも結構ですから教えてください。

Aベストアンサー

リンパ球の減少についてとご質問です。
リンパ球の減少の定義は、末梢血のリンパ球<1500/μLとされています。
病因としては次のように考えて頂いてよいと存じます。
 1)産生↓
      栄養失調
      放射線
      免疫抑制療法
      先天性免疫不全
        Wickott-Aldrich syndrome
        Nezelof's syndrome
        adenosine deaminase deficiency
      ウイルス感染
      Hodgkin's lymphoma
      肉芽腫性感染症
        抗酸菌
        真菌
 2) 分布の変化
      急性細菌感染
      外傷、ストレス、glucocoticoid
      ウイルス感染
      肉芽腫性感染症
      Hodgkin's lymphoma
    破壊・損失
      ウイルス感染
      抗リンパ球抗体による破壊
      蛋白漏出性胃腸症
      慢性右心不全
      胸管破裂


ご質問のないようからは、2) 分布の変化による、すなわち好中球増加による相対的減少による、と考えられます。

急性細菌感染がおあり、と考えます。

リンパ球の減少についてとご質問です。
リンパ球の減少の定義は、末梢血のリンパ球<1500/μLとされています。
病因としては次のように考えて頂いてよいと存じます。
 1)産生↓
      栄養失調
      放射線
      免疫抑制療法
      先天性免疫不全
        Wickott-Aldrich syndrome
        Nezelof's syndrome
        adenosine deaminase deficiency
      ウイルス感染
      Hodgkin's lymphoma
      肉芽腫性感染症
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Q白血球数の増加とリンパ球の減少について

少し風邪をこじらせた様だったので、病院に行ったところ、
しばらく血液検査をしていないので、血液検査をしましょうと言われました。

先日、結果が出たんですが、
白血球数、分葉核球、リンパ球の数値が良くありませんでした。

白血球数   11300↑
骨髄球   0.0%
後骨髄球   0.0%
好中球
 桿状核球  7.0%
 分葉核球 80.0%↑
好酸球    1.0%
好塩基球   0.0%
リンパ球   6.0%↓
異型リンパ  0.0%
単球     6.0%

CRP定性は(-)、CRP定数は0.3でした。

お医者さんは、分葉核球が増えているためにリンパ球が減っているんでしょうという感じで、
再検査もしませんでしたが、どうも引っかかってしまいます。

特に体に異常などは無いんですが、改めて検査をしたほうがいいんでしょうか?
詳しい方がおられましたら、よろしくお願いします。

あと、週に4日、ウエイトトレーニングをしていて、
ボディビルのような強度的にはかなり強いものだと思います。
このあたりも関係するんでしょうか?
(CPKの数値も1057とでした)

少し風邪をこじらせた様だったので、病院に行ったところ、
しばらく血液検査をしていないので、血液検査をしましょうと言われました。

先日、結果が出たんですが、
白血球数、分葉核球、リンパ球の数値が良くありませんでした。

白血球数   11300↑
骨髄球   0.0%
後骨髄球   0.0%
好中球
 桿状核球  7.0%
 分葉核球 80.0%↑
好酸球    1.0%
好塩基球   0.0%
リンパ球   6.0%↓
異型リンパ  0.0%
単球     6.0%

CRP定性は(-)、CRP定数は0.3でした。

お医者さんは...続きを読む

Aベストアンサー

白血球総数は体調によって変化します。病気や運動によってエネルギーを消費するほど白血球は増えます。
病気のために体が弱って暴れ出す体内の常在菌に対応するため、また活動が増えると体内へ侵入する細菌が増えるのでそれに対応するために増やしておくのです。要は肉体的なストレスはもとより心のストレスでも白血球は増えるのです。
ただし増えるのは白血球の中の顆粒球(ほとんどは好中球)です。

前回よりふえた原因が風邪による一過性のものであれば問題はないでしょう。風邪が治って再度検査すると白血球の数は元に戻ります。顆粒球を準備しておく必要性がなくなるからです。

白血球の中のリンパ球と顆粒球は自律神経で調整され拮抗関係にあります。顆粒球が増えればリンパ球は減り、その逆もあります。ですから風邪が治ると顆粒球が減ってきますので、リンパ球が増えて、割合も増えてきます。

CPKの値が高めなのはハードなトレーニングで骨格筋など筋肉を使う以上仕方がないところですが、はじめに言いましたように白血球数はその人の活動量にも比例しますので、多目になるでしょう。その時の体調(自律神経のレベル)によって刻々と変化します。

ここからは参考のために聞いておいて下さい。
万一、今のままの白血球分画(割合)が固定、常態化してると危険です。免疫力の本体であるリンパ球の数、割合とも極端に少な過ぎることを表してしています。つまり免疫抑制になってるのです。
リンパ球が極端に少ないのは顆粒球増多が背景にあるわけですが、増えすぎた顆粒球は粘膜の常在菌に過剰に反応したり、常在菌がいない組織でもその活性酸素で破壊していきます。リンパ球が少ないとその破壊をとめることができなくなります。
もし、仮にそんな状態になれば、ストレスを減らすために心や体を休めれば良いわけです。

白血球総数は体調によって変化します。病気や運動によってエネルギーを消費するほど白血球は増えます。
病気のために体が弱って暴れ出す体内の常在菌に対応するため、また活動が増えると体内へ侵入する細菌が増えるのでそれに対応するために増やしておくのです。要は肉体的なストレスはもとより心のストレスでも白血球は増えるのです。
ただし増えるのは白血球の中の顆粒球(ほとんどは好中球)です。

前回よりふえた原因が風邪による一過性のものであれば問題はないでしょう。風邪が治って再度検査すると白...続きを読む

Q「好酸球」ってなんですか

先日、孫が咳がひどいので診察に行ったところ、「好酸球」が少し多いと言われました。そもそも「好酸球」とはどんなものですか。少なくするにはどうすればよいのでしょう。

Aベストアンサー

まず好酸球とは、白血球の一種です。好酸性に染色されるため、この名前があります。
正常では、血液中の白血球のうち、数%が好酸球です。少し多いというのは、おおよそ5-10%前後なのでしょう。
血液中ばかりでなく、痰の中や鼻汁の中などにも認められることがあります。

臨床的な意味についてですが、アレルギー疾患や寄生虫疾患で上昇します。現在の日本では寄生虫疾患というのは極めて少なくなっていますから、ほとんどがアレルギー疾患の指標として用いられます。
好酸球の中にある顆粒から分泌されるある種の蛋白は、寄生虫に対する傷害作用や気管支の粘膜を傷害する作用があります。

気管支喘息などのアレルギー疾患の指標として、IgEという免疫グロブリンの値もよく用いられます。これは、肥満細胞という細胞の表面に結合していて外部からアレルゲン(アレルギーの原因になる物質)が侵入してくると、肥満細胞の中からいろいろな化学物質が出て、さらには骨髄で好酸球が産生され、それが気道に遊走してきます。これによって気管支の粘膜に炎症が起こります。
好酸球が上昇しているということは、現在の咳が以上のようなアレルギーの背景をもつことを疑う所見ということになります。

好酸球の値をどうやって少なくするかというご質問ですが、アレルギー疾患の場合は、好酸球の値は症状の程度とある程度の関連があるといわれています。したがって、原病の程度が軽くなれば好酸球の数も少なくなる傾向があります。

本来、好酸球が増えるのは寄生虫疾患に対する体の防御機能の一つであったと考えられていますが、寄生虫が少なくなった現在、体の免疫能が本来病気の原因になることのない花粉などの物質に対して過敏に反応して、結果的に好酸球が自分の体の一部を傷害してしまい、アレルギー疾患を引き起こしてしまっていると考えるのがわかりやすいと思います。

まず好酸球とは、白血球の一種です。好酸性に染色されるため、この名前があります。
正常では、血液中の白血球のうち、数%が好酸球です。少し多いというのは、おおよそ5-10%前後なのでしょう。
血液中ばかりでなく、痰の中や鼻汁の中などにも認められることがあります。

臨床的な意味についてですが、アレルギー疾患や寄生虫疾患で上昇します。現在の日本では寄生虫疾患というのは極めて少なくなっていますから、ほとんどがアレルギー疾患の指標として用いられます。
好酸球の中にある顆粒から分泌さ...続きを読む

Qリンパ球値が高く好中球値が低いです

蕁麻疹のようなものが体にでき始め、体調もあまりよくないため血液検査を受けました。

そしたら
リンパ球51.6%
好中球38.9%とありました。
白血球は6830です。


赤血球、コレステロール、血糖、中性脂肪値などは基準値の範囲内でした。
(しいて言えばヘマトクリット値38.4と赤血球4.05が少々低く貧血気味のようでした)

何が問題で、どう改善すればよいのでしょう?

からだの一部がかゆいです。
じんましんのような赤いぼつぼつが
二週間前 足の付け根あたり
一週間前 わきばら
今  耳の後ろ 首筋など

場所がどんどん上に移動してきました。

食事かと思い、普段食べないものはこの2週間まったく食べてませんが良くなりません。
現在は抗ヒスタミン剤を飲んでいます。


ご存知の方アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

リンパ球が正常値を超えて増加しています。リンパ球過剰はアレルギー体質の原因となりますので、蕁麻疹や湿疹など皮膚のトラブルが起こりやすくなます。リンパ球が過剰になるとちょっとしたストレスに敏感に反応するようになりますが、いままでなんともなかった食べ物の成分までもがストレスとなって反応するようになってきます。
この反応を抑えるのが抗ヒスタミン剤です。しかしクスリが効いてる間は楽になりますが原因であるリンパ球過剰体質を改善するものではありませんので不快な症状は繰り返します。
ただ間違えないで欲しいのですが、赤くなったり痒みなどは実に不快な症状に違いありませんが、すべては質問者さんの身体が自分にとって不都合な毒を出そうとする反応です。もともとリンパ球はそういう役目をするのですが、増えすぎたために反応が増えただけです。

リンパ球が過剰になる原因は色々ありますが、気をつけなければいけないことをいくつか揚げておきますので参考になさってください。
過食、肥満、運動不足、甘いものや炭酸飲料の摂り過ぎ、言葉は悪いですが怠惰なメリハリに欠ける生活習慣、過保護、低体温などです。
これでお分かりだと思いますが、心や体が全体的にあまりにもゆったりリラックスし過ぎるとリンパ球過剰になってしまいます。

リンパ球過剰体質を改善するには心や体を鍛え直すしかありません。

リンパ球が正常値を超えて増加しています。リンパ球過剰はアレルギー体質の原因となりますので、蕁麻疹や湿疹など皮膚のトラブルが起こりやすくなます。リンパ球が過剰になるとちょっとしたストレスに敏感に反応するようになりますが、いままでなんともなかった食べ物の成分までもがストレスとなって反応するようになってきます。
この反応を抑えるのが抗ヒスタミン剤です。しかしクスリが効いてる間は楽になりますが原因であるリンパ球過剰体質を改善するものではありませんので不快な症状は繰り返します。
ただ...続きを読む

Q血液検査でLYMが11と低かったのですが

胃潰瘍で1か月で-10キロ以上減りました。
先日薬を頂いてる病院から定期的に受ける血液検査をしたのですが
LYMが11と、昨年に検査した時は22でしたので急に下がっていました。

異常値がでたのは
白血球10,9と多く
MCHC31,3と少なく
NEUT85と多く
LYM11と低くでした。

他は正常でした。
薬は喘息でテオドール、アドエアとか、胃の調子が悪くプロトンポンプ阻害薬、あと痛風で鎮痛剤を毎日かかさず服用しています。

これらの事からLYMが1年で(もしかしたら1か月くらいで?)急激に下がった理由は何かわかりますでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

白血球=好中球(neut)+リンパ球(lym)+α
において
好中球数の絶対数が増加したので、lymの白血球における割合が減少しただけ。
病的なのは好中球が増加したことであり、おそらく軽い感冒とかに罹患されていたのでしょう。

Q白血球増加、リンパ球減少しているのですが。

健康診断の結果で白血球が16800、好中球88%、リンパ球8%で、
治療を必要とします。とでました。
今まで検査で引っかかったことはありません。
白血球増加はどこか炎症を起こしているかもということを
知り、少し前に目が真っ赤になったことがあるのでそのせいかと
思います。眼科では特になにもいわれませんでした。
炎症を抑える薬で治りましたが、
白血球が多く、リンパ球が少ないというのはどういうことなのでしょうか?
病院で調べればよいのでしょうが、検査してくださいと病院に行けば
料金が高くつくと聞き、あと行くならあらかじめ知識を入れてから
のほうがいいと思ってます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あ、お尋ねでしたか?m(__)m
リンパ球が少ない事を気にされているようですが、この「8」という数字の単位が「%」である事はわかりますよね?

これは白血球分画という検査項目なのですが、白血球の総数が、16800 である時、リンパ球はその8%、1344 ですが、約、1300 位、という意味になります。
これは1マイクロリットル(1mm x 1mm x 1mmの枡)の中に、これだけいる、という事です。

この表記法でのリンパ球の数の基準値は下の方で1500位ですが、先にも述べたように白血球というのはばらつきが非常に大きいので、「若干少なめではあるけれど・・・」というレベルの数字です。

ほとんど心配な数字ではなく、むしろ、好中球が多いという炎症やストレスの原因を探る必要がある、という検査結果だと思いますよ。
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec14/ch174/ch174d.html

Q総リンパ球数って?

先日、月1回の血液検査をしました。
そこで、初めて総リンパ球数というのがあり、
基準値が2000以上となっていました。
が、1030しか無かったのですが、特に問題ないでしょうか?
検索しても、「総リンパ球数とは・・・」みたいなのがありません。
総リンパ球数って何でしょうか?
2つの事、教えてください。

Aベストアンサー

総リンパ球数=総白血球数ー総顆粒球数(好中球+好酸球+好塩基球)ー単球

白血球の中にリンパ球と顆粒球と単球と呼ばれる血球細胞がありますが、顆粒球と単球以外がリンパ球(複数のT細胞、複数のB細胞、NK細胞、NKT細胞があります)です。

白血球を調べる時はリンパ球だけでなく顆粒球とのバランス(白血球に占める割合)が大切になってきます。両者は拮抗関係にあり一方が増えると一方は減る関係です。リンパ球が35~41%、顆粒球が54~60%、単球が5%、この当たりが正常値です。その割合と数を総合的にみると免疫の状態が良くわかります。

例えばガンに対抗できるのはリンパ球しかありませんし、リンパ球が1030というと少な過ぎるのですが、リンパ球のもつ活性度や白血球総数とその割合よって見方は変わってきます。数が少ないから免疫力が不足してるとは単純には言えないところがあります。

いずれにせよ白血球それぞれが正常範囲にあることが望ましいのは言うまでもありません。

Qリンパ球を増やす方法は?

昨今、健康のためには副交感神経を優位にしてリンパ球を増やせと
いわれることが多くなりました。

ただ、ストレスをためるなとか、笑えといったことでは、
抽象的で実践が難しいように思います。

そこで、リンパ球を増やす具体的な方法が知りたく存じます。

たとえば漢方薬で有名なものには甘草(グリチルリチン酸)がありますが、
これは摂りすぎに注意が必要とか。

ほかにはどのようなものがあるでしょうか。

Aベストアンサー

昔からニンニクは免疫力を高めると言いますし、下記参考URLではニンニクがリンパ球を増やすと紹介しています。

また、リンパ球が減ると風邪を引きやすいとも言われており、風邪の治療法である、水分を充分にとり、暖かくして、良く休養を取る事もリンパ球を減らさない大事な事だと思います。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2002q4/20021106.html,http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/aruninnniku/ninn_4.html

QHDLコレステロールの数値が高い弊害は?

40歳、女性。BMIは17位、体脂肪は18%位で痩せ型。ここ10年来、血液検査で総コレステロールが220~260、HDLコレステロールが90~110くらいです。いつも高コレステロールということで再検査判定が返ってきますが、何も治療していません。親兄弟に高脂血症はいません。父はやや糖尿気味で狭心症を患いましたが、コントロールしていて元気です。私は何か治療するべきでしょうか?ちなみに飲酒はしません。

Aベストアンサー

まずHDLコレステロールは善玉、LDLは悪玉と呼ばれていますよね。
HDLは余分なコレステロールを肝臓へ運ぶ役目を負っているので動脈硬化を防ぐ働きをすると考えられ、基本的には多いほうが好ましいと言われています。

ではなんで上限値があるのか?(女性の場合およそ80が上限値)
実は私も高HDL血症で、毎回血液検査のたびに100超なんです。(中性脂肪は少ないほうですし飲酒習慣は無し、太ってもいないので質問者さんと似てるかも)
病院勤めなのでドクターに聞いたところ「まだはっきり判っていないけれどHDLであっても多すぎると問題になる場合がある、気になるなら薬出すかい?」と言われ。自分でも高HDL血症についてちょっと調べたのです。要点は、

・従来は「長寿症候群」として考えられていた
・しかし最近の研究で、遺伝的にHDLが高い場合はかえって冠動脈疾患になりやすい場合もあると判ってきた

ということです。
質問者さんの場合はご家族、親類に高HDLの方はいないということで、あくまで「よい高脂血症」と考えていいのではと思います。
私の場合、実は父も同じで毎年検査にひっかかっています。こういうタイプの(特に日本人)場合、先天的に酵素蛋白(CETP)の一種が欠損している場合があるとのこと。もしそうだとHDLの数自体は多くても、本来の「コレステロールの運び屋、掃除屋」という役目を果たせないわけで、逆に動脈硬化が起きやすい(かもしれない)との研究結果が出ているそうです。
ああ、こわい(笑

下記参考サイトにもっとマシな説明が載っています。
医学大辞典にも同じような記述がありました(こちらはサイトでは見れないかも)

ただ、これも研究結果の段階であり、実際に治療をするかどうかは全く医師の裁量に委ねられるものです。
私も、当院のドクターには「とりあえずまだ薬は飲まないで様子見ます」と伝えました。
LDLと中性脂肪の値が正常範囲であれば、総コレステロールが多少基準値を超えていても気になさることないと思います。

参考URL:http://www.furano.ne.jp/utsumi/lipid/qa.htm

まずHDLコレステロールは善玉、LDLは悪玉と呼ばれていますよね。
HDLは余分なコレステロールを肝臓へ運ぶ役目を負っているので動脈硬化を防ぐ働きをすると考えられ、基本的には多いほうが好ましいと言われています。

ではなんで上限値があるのか?(女性の場合およそ80が上限値)
実は私も高HDL血症で、毎回血液検査のたびに100超なんです。(中性脂肪は少ないほうですし飲酒習慣は無し、太ってもいないので質問者さんと似てるかも)
病院勤めなのでドクターに聞いたところ「まだはっきり判っていないけれど...続きを読む

Q白血球数が多いのですが白血病を心配しなくても大丈夫でしょうか?

杞憂だと笑われそうですが、不安なので質問させてください。
9/20の会社の健康診断で白血球が多い(10700)との事で再検査を指示されました。
10/19の再検査でも白血球数は11100で、異常マークがついてるものだけ記しますが、
MCV:109、NEUT:82.6、リンパ球:11.9でした。
しかし、総合所見では「白血球再検の結果所見がありますが、次回の健康診断まで経過を見ます」となっています。
両方の検査時点で風邪も膀胱炎も他に炎症をおこしている様な感じもなかったです。
本当に大丈夫なのでしょうか・・・?

Aベストアンサー

端的にいえば(はっきりとはいえない)だと思います。
今わかっているデータではあまりにも一般的なデータ過ぎます。

MCV:109、NEUT:82.6、リンパ球:11.9
このうちNEUTは好中球のことだと思います。通常の比率は好中球:リンパ球は50:40です。これに対して現在の状況は好中球が多いですね。
MCVは赤血球の体積です。特に問題なさそうです。

白血病とは基本的には骨髄の中で赤血球/白血球/血小板がコントロールをなくす病気です。その中で一般的によく知られているのは白血球がたくさん増殖するものです。さらに白血球の分化のいろんな段階で問題が起こると、それぞれの段階の未熟な白血球が増加します。(ただし慢性白血病ではすべての段階のものが増加します)その結果、正常な血球の増殖が抑制されて、貧血とか出血傾向になるのです。

現在の状態で貧血/出血/その他ダルさとか自覚症状があるのか、という点と、LDH(酵素の一種ですが、血球の異常増殖時には増加します)とか尿酸とかその他のデータが重要です。

また、白血球はストレスとかによっても大きく変化します。
軽い風邪にかかっても、すぐに一万は超えます。

これらのことから、ひとまず経過観察が対処としておおいのです。
ただ、詳しく採血検査しても、結果が出るまでに長くかかる検査だったりして、結局は1週間後に再検査、がもっとも適当という風になるのではないでしょうか。

しかし、心配ならば結局は残りのデータ確認が、精神衛生的にも重要だと思います。健康に気をつける人で大病になる人は少ないといわれていますし、病院にかかって、白血病そ否定する検査をしてもらってはいかがでしょうか。

端的にいえば(はっきりとはいえない)だと思います。
今わかっているデータではあまりにも一般的なデータ過ぎます。

MCV:109、NEUT:82.6、リンパ球:11.9
このうちNEUTは好中球のことだと思います。通常の比率は好中球:リンパ球は50:40です。これに対して現在の状況は好中球が多いですね。
MCVは赤血球の体積です。特に問題なさそうです。

白血病とは基本的には骨髄の中で赤血球/白血球/血小板がコントロールをなくす病気です。その中で一般的によく知られているのは白血球がたくさん増殖するもので...続きを読む


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