windows XPを使用しています。
現在ハードディスクドライブにはローカルディスク(C:)とバックアップ(D:)とがあるのですが、この二つの領域を変更したい場合どうすればいいのですか?
例:(C:)20GB→30GB
  (D:)30GB→20GB
などです。

A 回答 (5件)

具体的にHDDの総容量がどのくらいでどういう変更をしたいのか書かれてないので抽象的な言い方になりますが、


既存のOSを維持したままCドライブの容量を縮小してDを増やすのは少々リスクを伴います。
有償無償どちらでも可能ですが、たとえ有償のソフトを購入されてもリスクゼロではありません。
D以降のドライブを分割したり容量を変更するのは簡単ですが、Cの容量を変更する場合はちょっと事情が異なります。
この辺を理解しないままご自身で作業するのが既にリスキーなので、バックアップをとり、万が一にはリカバリも辞さずって気持ちがあれば失敗しても得るものはあると思います。

Cが一杯になりそうだけどDは使ってないという理由でならDにソフトを入れるようにするとかマイドキュメントをDに移動するとかでも済むかも知れません。
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1:

http://www.sourcenext.com/titles/sys/72560/
などのパーティション操作ソフトを使うか、

2:再インストールしてその際に領域サイズを作り直すかです。

1:は失敗の危険性が0ではありません。大事なデータの
 バックアップは必須です。
2:はHDDを真っ白にする必要がありますので、データを
 バックアップしてから行います。

C:のうちマイドキュメントのターゲットやメールなど
データ保存に関係するものをD:へ移してありますか?
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パーティション操作ソフトの購入をお勧めします。


参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.sourcenext.com/titles/sys/72560/,http …
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ここが参考になるのでは?



http://okwave.jp/qa3642138.html
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Windowsの再インストール時で変更可能です。


また、再インストールしないでも、今の状態のままでパーティションを変更できる市販ソフトがあったような・・・。
検索してみて下さい。
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よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

最近はHDDのアクセスランプを廃止した機種もあるので
それでわかりにくいかもしれませんが、簡単に言えば

空き容量が無くなったから重いんじゃなくて
空き容量が無くなるほどの、大量書き込みが行われているから重いと考えられます。

HDDアクセスランプがあるなら、それがひっきりなしに光っているはずです。


HDDは、パソコンにおいて、数少ない物理的に動く部品です。
物理的に動くものには、HDDの他にも、光学ドライブや冷却ファンなどがありますが
HDDだけは、動作速度に非常に大きな関係があるのです。

物理的に動くからには、経年劣化で不調になりやすく
また故障して、交換が必要になる可能性も高い部品ですが…
さすがに、新しい機種なので、問題はハードウェアの故障に類する問題では無く
OSか付属ソフトのバグに類する問題かもしれません。
メーカーサポートを利用すべき場面じゃないかと思います。


HDDは物理的に動くものなので、あるデータを読み書きし、次に別の読み書きをする間に
読み書きヘッドが、物理的に移動する必要があります。
(それが無いことがSSDの第一のメリットです)


ほとんどのパソコンは、標準では1基のHDDを内蔵していますから
それを分割してD:ドライブとして利用している場合…

ほぼ常時、間欠的にアクセスが行われるC:ドライブへのアクセスと
D:ドライブへのアクセスが、頻繁に行われれば
その間で、読み書きヘッドが行ったり来たりすることになるので、アクセス速度は低下します。
結果的に、動作が遅くなることがあり得ます。


僻地の小学校では、二学年を一教室で教えたりすることがありますが
先生が一人なのに、二つの教室を行ったり来たりしながら授業したら捗らないからです。

似たようなことが、HDDでも起きるわけです。


抜本的な解決方法は、メーカーに問い合わせるところから始まると思います。
結果的に、原因となっているソフトウェアを無効にする必要があるかもしれませんし
HDDを追加することで改善できる場合もあるかもしれません。
(ただし、同機は内蔵HDDが1基しか内蔵できない気がします)


Windowsには、NTFSが常用されるようになって10年以上経てなお
ファイルシステムの再生成に追い込まれることを想定して、HDDを分割して使う風習があります。

FAT32に比べれば、ファイルシステムのクラッシュは格段に減ったはずですが
異常を来したシステムを修復するために、リカバリーが必要になったりするため
依然として、パーティション分割で複数のドライブとして使う因習を持っています。


そういった発想が無ければ、本来HDDは分割しないで利用するのが、性能上の理想です。

読み書きヘッドの無駄な動作を忌避した結果、Windows特有とも言えるデフラグ文化があるのですが
フラグメンテーションが発生して生じる無駄な移動以上に
HDDを分割利用するための無駄な移動が行われているのですから、滑稽な話です。

デフラグは、教壇のまわりに生徒を集めて授業を効率化するような行為ですが
担当する教室が二つあったら、理想的な効率で受業ができないのはイメージできると思います。


ただ、パーティション分割には、HDDの消費量を制限する性質もあります。

D:ドライブの空き容量がKB単位まで追い込まれるのだとしたら
HDDを分割しなければ…
自動バックアップが使うドライブもC:ドライブとなり
その動作によって、C:ドライブが食いつぶされることもあるかもしれません。
(それはそのソフトのバグによる異常な動作かもしれませんが)

ですから、一概にパーティションを一つにすれば改善するというわけでもありません。

それだけの大量アクセスがあるのであれば、C:ドライブの中で完結しても
充分にシステムのHDDアクセスを阻害することができるでしょうし、容量不足が生じるなら
それがC:ドライブで起きることによって、より状況が悪化する恐れもあります。


一体型PCを忌避する人の主張の一つは、一体型PCは内蔵HDDが二つにできないことですが
現在では、SSD+HDDの構成が、省スペースのPCでも行い易くなってきたので
そういった構成のPCのほうが良いのかもしれません。

ただ、HDDの管理運用は、それに組み合わせられるソフトの特性や不具合などとの兼ね合いで
安易に、なにかを理想と説くことができないようです。


まぁ、Windowsを使わないことによって、問題を回避できる場合が無いわけでもありませんが…
それでもWindowsを使うのであれば、Windowsのことをもっと観察し、理解して使う必要があるでしょう。


ctrl+alt+delで呼び出せるタスクマネージャーでも動作状況がある程度わかりますが
ディスクアクセスの状況をドライブごとに、CPU負荷をコアごとに…と
細かい状況を表示できるモニタリングソフトもあるので
そういったソフトで観察することで、動作状況がわかりやすくなるかもしれません。

最近はHDDのアクセスランプを廃止した機種もあるので
それでわかりにくいかもしれませんが、簡単に言えば

空き容量が無くなったから重いんじゃなくて
空き容量が無くなるほどの、大量書き込みが行われているから重いと考えられます。

HDDアクセスランプがあるなら、それがひっきりなしに光っているはずです。


HDDは、パソコンにおいて、数少ない物理的に動く部品です。
物理的に動くものには、HDDの他にも、光学ドライブや冷却ファンなどがありますが
HDDだけは、動作速度に非常に大きな関係があるのです。

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QローカルディスクCとローカルディスクDを一緒にするにはどうすれば?

えっと、僕のパソコンはローカルディスクCが2Gで、Dが36Gなんですが。

ローカルディスクC と ローカルディスクD を同じにすることはできないんでしょうか。
言い換えれば、統一することはできないのですか?
どなたかパソコンに詳しい方、教えていただければ嬉しいです。

Aベストアンサー

パーティションマジックなどの市販ソフトで結合
リカバリの段階で領域の設定を変更してリカバリ

どっちかです。

vaioが昔そんなばかげた領域設定をやってましたね。


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