趣味でブルースを弾いていますギタリストです。以前はソロに耳がいっていましたが、最近バッキングのおもしろさに目覚めてきました。そこでバッキングの名手・名演、推奨アルバムなど教えていただけませんか?お願いします。

A 回答 (1件)

名手だけなのですが・・・


先ずフォアビュラス・サンダーバーズのジミー・ヴォーンは必聴ではないでしょうか。
言うまでも無く、スティーヴィー・レイ・ヴォーンのお兄ちゃんです。
白人ではありますが、なかなか粘りのあるバッキングを聴かせてくれます。

それからブルースからはちょっとズレますが、スタックス・レコードのスティーヴ・クロッパーはバッキングの天才・・・と個人的には思っています。
スタックスはアルバート・キング等のバックも勤めています。

更にブルースからはズレますが、EW&F(アース,ウィンド&ファイヤー)黄金期のアル・マッケイも化け物のようなプレイをしますw。
彼はサウスポーなのですが、カッティングに掛けてはクロッパーより凄いかも知れません。(実際凄いと思う)

ちょっと方向を変えて、ハードなものなら、やはりZZTOPのビリー・ギボンズでしょうか。
彼は3ピースの為、ライヴ等ではソロ・パートしか弾きませんが、オーソドックスなバッキングに関しては「むしろソロより上手いのでは??」と言いたくなる事が有ります。

’90年代ではキザイア・ジョーンズもなかなかですね。・・・これもブルースからは外れますがw

バッキングからは少し外れますが、オブリ云々で言うなら、マーク・リーヴォーもクセになる音です。
彼のギターは’85年のTom Waitsのアルバム、「Rain Dogs」で聴けます。

ちょっと外してしまいましたが、よろしかったら参考になさって頂ければ光栄です。
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この回答へのお礼

返礼遅くなり申し訳ございません。しかし驚きました。紹介していただいたギタリストが全て私のフェイバリット。きっと私と感性の似通った方なのでしょうね。この度は本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/02/25 07:17

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Qリフやソロ、バッキングの編曲の仕方

バンドでオリジナルを作り始めて
ベースとドラムが入ったCDを渡されて、とりあえずコードはつけれました。
といっても、理論とかほとんど無視して感覚だけで何となくつけただけなんですが・・・

次は、バッキングやソロを考えないといけないのですが
こういうのってコードによって押さえる場所とか範囲が決まってるのでしょうか。
それとも、小説ごとに先頭の音だけ合わせれば残りはどこでも良いとか。

どうやって作ってるとか知りたいです

Aベストアンサー

具体的な展開の作り方については、これという方法を一つに絞ることはできないでしょう。人それぞれにやりやすい発想の仕方でアプローチをするのが妥当ですし、また状況に応じていろいろなアプローチの仕方を考えることも可能です。選択肢は多様にあると思います。
実践的な方法論について知りたいのであれば、コード進行のことについて解説している本や、スケールについて説明している教本などを参考にしてみるのが良いでしょう。あるいは、もっと直接的に作曲の方法についての教則本や、ギターアレンジの手法を解説している手引書なども参考になるかも知れません。最近では、ギタリスト向けにギタリストの視点を意識して解説している本も少なくありませんし、イメージよりはずっと敷居は低いと思います。時間と意欲があれば、そうした本などから知識を吸収していくことをお勧めします。
また、そうした知識を蓄える上では、いろいろな曲を実例として深く把握するように努めるのも必要な経験といえるでしょう。既存の曲は、作曲手法などの産物の実例です。そうした実例については、とてもよい参考になると思いますし、音楽の理論的な部分の把握の上でも助けになるでしょう。

具体的なバッキングのパターンに関しては、既にベースとドラムが決まっているのであれば、そのリズムとベースラインに合わせてフィットする内容の演奏を考えることになるでしょう。その点では、ベースの動きやコード進行を基準として考えるのが良いと思います。
コードフォームを展開するポジションや範囲については、コードの響きのニュアンスを参考にしたり、あるいは前後のコードとの連結の良さに配慮して選択していくのが妥当でしょう。ただ、具体的にどういう内容にするかや、アプローチの手法については、柔軟に対応するのが良いと思います。はじめから可能性を狭める必要はないでしょう。
なお、フレージングに関しては、コード進行などを元にしてキーを割り出し、そのキーを根拠とするスケール上で展開するように考えるのが普通でしょう。ロック系のギターソロなどの場合は、キーを割り出した上で、そのキーのペンタトニックスケールを使えば比較的スムーズにフレーズを構築することができると思います。

具体的なアドバイスですが、ロック調の元気の良い曲や激しい曲に仕上げるのであれば、ベースラインや聴き取ったコード進行を参考に、パワーコードとブリッジミュートカッティングなどで攻めるというのも良いでしょう。特に、歌裏のバッキングなどに相当する部分であれば、メインのメロディーを盛り立てることを考え、ギターなどのバッキングパターンは裏方役として地味にメインの展開を支えるというのも珍しくありません。下手にバッキングがせわしく動き回りすぎるのも、却ってうるさいかも知れません。ストレートで単純な手法も、うまく使えば非常に効果的だと思いますよ。
また、リフや展開については、あまり欲張りすぎないのが良いでしょう。あまり欲張ると、何が主題なのかテーマが不鮮明になり、まとまりに欠く結果につながる可能性もあります。特に慣れない内は、あれもこれもと欲張ったりせず、不必要な物はなるべく入れないように注意するのが良いと思います。
コードについては、音遣いの根拠として意識し、積極的に活用するのが良いでしょう。フレーズなどを組み上げる上では、バッキングのコードの構成音は不協和音になりにくく、溶け込みやすい音といえます。コードをそうした指標を判断する基準として利用するのも、有益だと思いますよ。コードについては、まったく無視してしまってはまとまりが悪くなるでしょう。ロックというと直情的に理論などを無視して曲を書いているようにイメージされることも多くありますが、意外に緻密に計算をして曲を作っていることも少なからずあります。
なお、具体的なフレーズを書くとき、バッキングのコードが決まっているのであれば、それらのコードを参考にしてキーを確定してから取り組むと楽でしょう。こちらも、音遣いの上で使いやすい音と使いにくい音を分けることで、だいぶ取り組みやすくなると思います。その上では、キーを特定した上でそのキーに根拠を持つスケールやそのダイアトニックコード群などを把握し、役立てるのは有益だと思います。

参考まで。

具体的な展開の作り方については、これという方法を一つに絞ることはできないでしょう。人それぞれにやりやすい発想の仕方でアプローチをするのが妥当ですし、また状況に応じていろいろなアプローチの仕方を考えることも可能です。選択肢は多様にあると思います。
実践的な方法論について知りたいのであれば、コード進行のことについて解説している本や、スケールについて説明している教本などを参考にしてみるのが良いでしょう。あるいは、もっと直接的に作曲の方法についての教則本や、ギターアレンジの手法を...続きを読む

QStevie Ray Vaughanのようなブルースギタリスト

Stevie Ray Vaughanのような、スローテンポの曲も弾けば、アップテンポの明るい曲を弾くブルースギタリストを探しています。
おすすめありましたら教えて欲しいです。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ケニー・ウェイン・シェパードをお奨めします。
ギターの音とか良く似ています。
Stevie Ray Vaughanと言われて、聴いたら、
ほとんどの人、騙されて、信じてしまうんじゃないでしょうか?

詳細は、英語のサイトですが、ここで紹介されています。
 ↓
http://wc02.allmusic.com/cg/amg.dll?p=amg&sql=11:0pfrxql5ldke

Qオススメのブルースギタリストを教えてください

最近年齢のせいかブルースに惹かれてきました。
それまではJAZZ以外の有名所やマニアックな物を聴いてきました。
オススメのブルースギタリストはいないでしょうか?(調べても総合サイトみたいなのが無かったので・・・)

理想としては歌・プレイ共に色気があるギタリスト。
リズムが鋭く鋭角で、グルーヴが凄いギタリスト。

ロベンフォードやアルバートコリンズが大好きです。

出来ればエレキ系のアーティストでお願いします。
あと可能でしたら、名盤も併せてお教えいただけると助かります。

無知ですみませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アルバート・コリンズが好きなら彼の師匠の
「ゲイトマウス・ブラウン」がお勧めです。

あとは
ジョニー・ギター・ワトソン
フレディ・キング
ラッキー・ピーターソン(鍵盤楽器もプレイするがギターも弾きます)

他にもたくさんいますので↓

http://yi355.cside.com/

http://www.k3.dion.ne.jp/~ktate/Blues/Whos_who.htm

あと日本人ですが
「吾妻光良とスインギング・バッパーズ」も聴いてみて下さい。

http://www.jvcmusic.co.jp/boppers/

Qギターで5弦ルート型のバッキングパターンをAやAmでも弾きますか。

こんにちは。
エレキギターの練習をしています
(フォークギターはできます)。
バッキングの練習をしているのですが、
5弦ルート型のバッキングパターンを
覚えた場合、それをAやAmに使うのでしょうか。
Aになると、12フレットまで、あがってしまい、
非常に弾きづらいです。
かといって、同一バッキングパターンの
6弦ルート型は紹介されていません。
バッキングパターンの統一を図るには、
A,Amでも、5弦ルート型で、弾くことに
なるのでしょうか。
(C-GやC-Aと進む場合など)。

実際は、どのように演奏しているのでか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

コードの流れがスムースに進むのであれば、無理に12フレットの5弦ルートを使う必要はないと思います。その曲その曲に合わせて、コードのフォーム(ボイシング)を考えればよいと思います。

なお、ジャズやフュージョンなどにおいては、イントロや間奏などで
Am7(11)-Gm7(11)-Fm7(11)-E♭m7(11)-D9-C#7(#9)などといった
1音ずつ、あるいは半音ずつ上がったり下がったりするコードプログレッションがよく登場しますので、そのような時にはかなりハイポジションからのアプローチとなることは珍しくありません。

また、実際のバンドサウンドにおいては、例えば
Am7-Dm7-G7-C
というコード進行があれば、ベースが、A-D-G-C、とルート音を弾いてくれるわけですから、なにもギターが同様にルート音を律儀に鳴らす必要は全くありません。
ですからギターのバッキングとしては(6弦側から)
Am7(xx555x)
Dm7(xx556x)
G7(xx345x)
C(xx545x)
などと234弦だけ使ったフォームで鳴らしても、十分コード感を活かすことができるのです。

また、ギターでルート音の響きも使いたいと言うならば、同様に
Am7(5x555x)
Dm7(x5355x)
G7(3x345x)
C(x3243x)
などと、できるだけ左手の移動を少なくするフォームもあります。

ですので、ルート音やそのポジショニングにとらわれることなく、無駄のない流れ、スムースなサウンド作りというものを心がけてコードのフォームを考えて下さい。別にコードブックに載っているフォームだけが正解ではありません。上記に挙げたようにいくつかの音を省略したり、またテンションノートを追加したりすることで、より滑らかな流れを作ることは可能です。

それがご質問の「バッキングパターンの統一」ということになるかと思います。とにかく今はいろいろなコードのボイシングを試してみて、指先と耳で覚え込むことから始めましょう。

コードの流れがスムースに進むのであれば、無理に12フレットの5弦ルートを使う必要はないと思います。その曲その曲に合わせて、コードのフォーム(ボイシング)を考えればよいと思います。

なお、ジャズやフュージョンなどにおいては、イントロや間奏などで
Am7(11)-Gm7(11)-Fm7(11)-E♭m7(11)-D9-C#7(#9)などといった
1音ずつ、あるいは半音ずつ上がったり下がったりするコードプログレッションがよく登場しますので、そのような時にはかなりハイポジションからのアプローチとなることは珍しくありません...続きを読む

Qロック、ブルースギタリストについて

上記のギタリストたち(特にプロ)は演奏中に良く、ギターのボリューム(トーン)ノブを調節しているのを見かけます。
あれは単なる見せかけでやっているのでしょうか?(初期のころのBBキングなんかはしょっちゅうやってます)
それとも調節しなければいけない必要性からやっているのでしょうか?
何とも漠然とした質問ですがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>あれは単なる見せかけでやっているのでしょうか?

質問者さんもギタリストとお見受けしますが、当然音が変るじゃないですか?
必要があってやるものだと思いますけど?
ジミー・ペイジなんかも結構いじるタイプですけど、ピックアップの切り替え、ヴォリューム・トーンの調節や、ピッキングの位置・強さなど、全て音色的な必要があってやるんだと思いますよ。少なくとも自分はそうしてますけど。


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