こんにちは。
早速なんですが大学のレポートとして天体をひとつ選んでそれについて調べる宿題が出されました。
発見の経緯やその天体の特徴など「ココがおもしろい!」というような天体はありますでしょうか?
できれば太陽系の惑星以外の天体がいいかな…と思います。

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A 回答 (6件)

今、ホットなのは、土星の衛星、エンセラダスだと思います。

従来、太陽系天体で液体の水が存在する可能性が高いとされていたのは木星の衛星エウロパなのですが、エンセラダスはエウロパを超えて強烈な発見です。

エウロパの場合、液体の水は厚い氷の下にあると考えられています。エンセラダスの場合、表面の氷が薄く、ところどころに穴が開いて水を噴出しているらしいのです。エンセラダスの存在により、土星の周りにはなぜか酸素が多いという現象も理解可能となりました。エンセラダスが土星の周りに水(つまり、酸素と水素の化合物)をまきちらしているからです。

太陽から遠いところでどうやってエンセラダスが熱源を確保し水を液体状態にしておけるのか、メカニズムは良く分かっていませんが、一般的に天体は、周囲の天体の重力の影響でひずみができ摩擦熱を起こす、内部に放射性物質を持っているなどの方法でも熱源を作ることが出来ます。
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エンケラダスだけではなく、土星の衛星はどれもかなり面白いと思いますが、


エンケラダスやタイタンはカッシーニの探査で最近話題なので、ちょっとありきたりかもしれません。

私が薦めるのは海王星の衛星トリトンです。もともと冥王星などと同じカイパーベルト天体だったこの巨大な天体は海王星の重力に捕まって衛星になったと言われています。
ボイジャーの写した高精細な写真もありますし、探査機が接近した唯一のカイパーベルト天体でもあるわけで、トリトンをきっかけに冥王星やエリスなどのカイパーベルト天体への考察を展開できます。
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この回答へのお礼

いろいろとご紹介いただきありがとうございます^^
惑星の衛星はちょっと思いつきませんでした。
いろいろと調べてみたいと思います。
勝手ながら最後の方の回答にまとめましてお礼とさせていただきます。

お礼日時:2008/01/28 00:15

#4様のが懸命ですよ。



他の天体は、調べたレベルで提出した相手を落胆させる可能性をはらんでいます。
(実際にはこちらを選択して誰よりも素晴らしいレポートを提出した方が良いとは思いますが。)
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水星はどうですか、太陽に近すぎてまだまだわからない事が多いらしいですよ。

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どこが面白いかは自分で考えてね
それが研究でしょう
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最近惑星から外された冥王星はどうでしょうか?

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太陽系の惑星、土星の輪っかなど、天体軌道に乗っているものは、なぜほぼ同一平面上(円盤状)にあるのでしょうか?

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Aベストアンサー

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 宇宙空間に漂う塵が次第に集まり、塵の大きな固まりが出来ます。塵はお互いに遠くから万有引力で吸い寄せられ一箇所に集まった為、運動エネルギーを有しています。

 塵はお互いに引き合いながら、中心を回る運動をします。右回りか左回りかどちらか量の多いほうに回転は決定されます。

 塵同士はお互いに引き合っているので、左回りや右回りを各塵が自由に動ける訳ではありません。塵の塊は、平面の円盤状になり、同一方向へ回転する様になります。

 球体であると、塵は縦横様々な方向へ回転することとなりますが、塵同士引き合っているので、バラバラの方向へは回転しません。全ての塵は、同じ方向へ回転するようになります。太陽系は、たまたま左回転となったのです。
 そして、塵は幾つかのリングに別れ、それぞれのリングが一つになり、惑星が出来上がります。その時、リングの内側の塵の移動速度は、リングの外側の塵の移動速度より速いのです。内側程太陽の重力が強く、速く公転しないと太陽に落下してしまいます。

 内側の赤丸の塵が外側の青丸の塵より速度が速く、また公転軌道も短いので、先に進みます。そうすると、赤丸の塵が青丸の塵を引っ張る形になります。赤丸の塵は減速し、青丸の塵は加速します。同じ地点に来た時、青丸の塵の速度が赤丸の塵の速度を上回ります。その為に、外側の青丸の塵の運動エネルギーが勝り、惑星は左回転をする様になるのです。

 また、地球は太陽の重力による潮汐力により太陽方向に長い楕円体に潰れます。地球が太陽に向ける面が変ると、潰れる方向が変るので、地球内部の物質がきしみ大量のエネルギーを使います。公転方向へ自転した方が、自転一回転分太陽に向ける面が変るのが少なくなります。その為に、集まった塵の持つ運動エネルギーの消耗は少なくなります。従って、公転方向へ自転する方がスムーズなのです。

 金星は、何かが衝突しひっくり返ったとしか考えられない。地球も太古の昔、火星程度の星がぶつかり、24度傾いた。そして、もぎ取られた地球の一部が月となったのです。

詳細は、下記のホームページを参照下さい。
http://catbirdtt.web.fc2.com/wakuseinozitenn.html

太陽系の惑星は、左回りに公転し、左回りに自転しています。金星のみ右回りに自転しています。また、天王星と冥王星は横倒れとなり、常に同じ面を太陽に向けて自転しています。何故、大多数の惑星は、左回りに公転及び自転しているのでしょうか。

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(英語)
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(日本語)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050730it03.htm

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見つけたHPによると

>この第10惑星の周期は、シュメールの粘土板には3600年周期で周回していると書いています。

とあります。(↓)

http://www.knowledge-net.ne.jp/besta/column/washio99.html



今回見つかった10番目の惑星は、約560年の周期で公転してるらしいです。(↓)


http://www.asahi.com/science/news/TKY200507300143.html



シュメール
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%96%87%E6%98%8E

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 (失われていく過程)モデルなどに影響するだろうと思います。

とりいそぎ

参考URL:http://www.nao.ac.jp/nao_news/data/000620.html

こんにちは

「惑星」ではなくて、「小惑星」の間違いではありませんか?
http://www.nao.ac.jp/nao_news/data/000620.html

ちょっと今時間がないので詳しく解説できませんが、小惑星の遠日点(太陽から
最も離れる点)が地球軌道より内側にあるような軌道の「小惑星」が発見された
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