砂漠の真中にある駅。
3人の駅員(乗客だったかな?)が登場します。
そのうち2人はそれぞれ東と西に進んでゆき、そこで見たものを残っていた1人に教えます。
残っていた1人は、南に向かって歩いてゆき、そこでオアシスを見つけるというお話。
ストーリーも漠然としか覚えていないのだけど、
ご存知の方がいらしたら教えてください。

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A 回答 (1件)

見つけました。

質問を見て私もにわかに思い出し、そうなったら気になってしょうがなくなってしまいました。
その作品は『三人の旅人たち』ジョーン・エイキン作、猪熊葉子訳 です。
下のHPで見つけました。“教科書タイムトラベル”の61年度版 5年生に載ってました。これが本当にそうなのかは自信がなかったのですが、いろいろ調べた結果間違いありません。「さばく駅」で働く3人駅員のお話です。
あ~、良かった。私もこれでスッキリです。

参考URL:http://www.mitsumura-tosho.co.jp/
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この回答へのお礼

reyuanさん、ありがとう!
外国のお話だったんですね~
教えていただいたサイト見にゆきました
今の教科書にはもう掲載されてないんですね 残念
下のサイトの「スイミー」というコーナーで
詳しいストーリー見つけてみたところ・・・
けっこううろおぼえだったようです私^^;

http://ueno.cool.ne.jp/zako/index.html

あ~ ずっと悩んでいたんです
おかげで私もスッキリです。本当にありがとう!

お礼日時:2001/02/06 23:29

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Q強度の近視眼鏡レンズ

私は近視が強くガラスですが渦の巻いたレンズのため通常はコンタクトを使っています。
渦の無い、少ない眼鏡を探しています。以前にも「和真」で強度用を作りましたが従来のものと余り変わりませんでした。
コンタクトでの度数は-7.00,-6.50となっていますが乱視も強いようです。
薄いレンズを作れるところがあったら教えて下さい。

Aベストアンサー

現状では、屈折率1.9のガラスレンズが最も薄いものです。
プラスチックでは屈折率1.74のレンズが最も薄いものになります。

ご存知かと思いますが、高屈折レンズになればなるほど『何かを犠牲にしている』というところがありまして、1.9ガラスレンズについては比重とアッベ数と価格が犠牲になっています。
これは重くてレンズ周辺での色にじみが出やすく値段の高いレンズということになります。
またレンズのガラス材がわずかに黄ばんだような色がついていることもありそれもマイナスです。

薄さだけに限っていえば屈折率1.9のガラスレンズ以上に薄くできるレンズはありませんから、お店でそのレンズを取り扱っているか確認すればOKでしょうね。
この手のレンズはHOYA・NIKON・SEIKOなどの大手三社では生産していません。(していないはず)

もし和真で販売したレンズが1.9ならもうそれ以上薄いレンズはこの世にないと考えてください。
あとはほかの方もご指摘のように『玉型の小さな眼鏡を選ぶ』とか『強度用のフレームを選ぶ』ということになりますね。

また『渦』についてですが、強度レンズほど渦が見えますし厚いレンズほど渦が見えます。
これは避けられないことです。
一時、どこかのメーカーで両面非球面レンズは渦が目立たないと宣伝していたこともあったようですが、私にはそうは思えませんので、そう言って販売したことはありません。
いづれにしろガラスレンズに両面非球面レンズはおそらくありませんので選ぶことはできません。

-7.00Dという度数は確かに強度ではありますが、フレームの選び方によっては充分に厚みが気にならなくなると思います。

現状では、屈折率1.9のガラスレンズが最も薄いものです。
プラスチックでは屈折率1.74のレンズが最も薄いものになります。

ご存知かと思いますが、高屈折レンズになればなるほど『何かを犠牲にしている』というところがありまして、1.9ガラスレンズについては比重とアッベ数と価格が犠牲になっています。
これは重くてレンズ周辺での色にじみが出やすく値段の高いレンズということになります。
またレンズのガラス材がわずかに黄ばんだような色がついていることもありそれもマイナスです。

薄さだけに限...続きを読む

Q小説家が登場する小説を探しています

小説家、或いは小説家を目指す人が登場する小説・マンガ作品を探しています。ジャンル、国産外国産かは問いません。例えば、

●村上春樹「スプートニクの恋人」「風の歌を聴け」
●高橋源一郎「官能小説家」
●クリストファー・ディヴィス「ジョーとその恋人」
●山田詠美「4U」

などです。
出きるだけ多く知りたいので、たくさんの回答をお待ちしています。
書籍名、作者、簡単な内容紹介、文庫の有無、出版社、価格を明記していただきたいと思います。短編小説の場合は、その中の小説の題名を明記してください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

思い出しました。

ホラーですが、
「ダーク・ハーフ」:スティーブン・キング 文春文庫 上下とも590円
「ミザリー」   :同上                  648円
「骨の袋」    :同上         新潮社  上下合計5500円

それと、No.2の方の筒井康隆から1つ、
「文学部唯野教授」:岩波現代文庫  800円
大学に内緒で作家活動をしている教授が繰り広げるどたばたですが、小説中現代文学理論の講義をしており、とても面白いです。
日本の大学教授のレベルが本当にこれほどまでに低いのか、と驚き呆れますけど。

Q「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の作者は?

俳句の作者で質問です。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の作者はは誰なんですか?
俳句自体は聞いたことあるのですが、作者は知りません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

これは俳句ではなく、ことわざです。
確定的なことはいえないのですが、
諺だとしたら、作者といったものの確定はできないように思われます。

Q『赤毛のアン』に登場する詩について

『赤毛のアン』に登場する詩で、とても素敵な詩がありますよね。
「たそがれがカーテンをおろし 星のピンでとめるとき 思いおこしたまえ、はるけきかなたを さまよいあるく汝の友を」
というような詩です。

もし、この詩が『赤毛のアン』独自のものではなく、もともとあった作品なのでしたら、ぜひその作者、そして題を教えてほしいです。

また、もしよろしければ、この詩のもう少し詳しい解説(詩に込められている思いなど)も教えて頂ければ嬉しいです。

どうぞ、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私も赤毛のアン大好きです。

質問者さんのその詩の作者名は不明なのだそうです。
http://homepage3.nifty.com/office-matsumoto/annote17.htm

ここのHP参考になると思います。
是非見てみてください。

参考URL:http://homepage3.nifty.com/office-matsumoto/annote00.htm

Q作者論と作品論について

小説のあとがきを読んでいると、

『作者の生涯を知ることは作品理解に必要である』
『物語を作者の実生活と重ね合わせることでより深い理解ができる』

というような意味合いの文句をしばしば見かけますが、
どうもしっくり来ません。

小説を読解して評価するのに必要な情報は、作者本人が小説本文内に示しておくべきものではないのですか。
上に挙げた作者の実生活の情報が物語に要るなら、それは小説の本文中に書かれるべき事柄ではないのですか。

読者がわざわざ作者のプライバシーを詮索して物語本編と重ね合わせて理解しようとする、というのはどうしたものでしょう。


私はできるだけ小説の本文のみで小説を評価したいと思うのですが、
一方で、小説本編を読むだけでは理解できない事柄もあると思うのです。
やむを得ず小説本文外から情報を引っ張ってきて読まないと分からないことはあると思います。

たとえば小説が書かれた時代の情報のうち、
その時代の読み手なら当然知っているべき情報、というのはあるでしょう。
その説明は小説本文内では省略されることが多いでしょうから、
作者の後の時代の読者が読む際は、それを補って読まねばなりません。
これに限らず、作者の想定していなかった読者が作品を読むときは、似たようなことがあると思うのです。

しかし、作者のプライバシーとなると話は違うと思うのです。
プライバシーは『当然知っているべき情報』には該当しないと思うのです。
言わば情報に一般性がないのです。
プライバシーを知ろうとすることは、作品を読み解くことを差し置いて作者論に行ってしまう気がするのですが。


皆様はどう思われますか?
皆様はどのようにして作品論と作者論の線引きをなさっていますか?

もしかしたら読書人の皆様の中には『作品を読み解くこと』よりも『作者を知ること』に重きを置いて、
作品を『作者の人間像を形作るための資料』と見做している方がいらっしゃるかもしれません。
そういう方のご意見も頂戴したいです。

私個人は、できるだけ『小説本文内に書かれている情報』のみで小説を読みたいと思っています。
作者個人の性格だとか事情だとかを考慮しないと面白くない作品というのは……正直、あまり評価したくないですね。
作者論と作品論を完全に分けることは無理にせよ、
基本的には違うものと見做したいです。

小説のあとがきを読んでいると、

『作者の生涯を知ることは作品理解に必要である』
『物語を作者の実生活と重ね合わせることでより深い理解ができる』

というような意味合いの文句をしばしば見かけますが、
どうもしっくり来ません。

小説を読解して評価するのに必要な情報は、作者本人が小説本文内に示しておくべきものではないのですか。
上に挙げた作者の実生活の情報が物語に要るなら、それは小説の本文中に書かれるべき事柄ではないのですか。

読者がわざわざ作者のプライバシーを詮索して物...続きを読む

Aベストアンサー

>『作者の生涯を知ることは作品理解に必要である』
>『物語を作者の実生活と重ね合わせることでより深い理解ができる』

素人が言うならともかく、これがプロの批評家の言葉だとしたら、ちょっと信じがたい思いです。
なぜって、たとえば、フロベールなんかは「芸術家は自然において神がそうである以上に作品の中に姿を現してはいけないと思ってます。人間(作者)なんて無だ、作品が全てなんです。」(ジョルジュ・サンド宛書簡)と述べてますし、ヴァレリーもどこかで、作者の伝記は作品が生み出(捏造)したものだという趣旨のことを言っていたはずですから。

読者が「作者の生涯」なり、「作者の実生活」に興味や関心を抱くためには、まず作品に感動することが大前提だとしたら、どんなに実証的に書かれた作者の伝記であろうと、彼の書いた傑作のフィルターをくぐり抜けていることだけは否定しようがないですよね。
としたら、作者の内奥に潜んでいる本当の秘密にしても、作品以外のどこかに転がっているなんてことは到底ありえないはずです。

>私はできるだけ小説の本文のみで小説を評価したいと思うのですが、

実は「小説の本文」といっても、言語という、いや文字というテクストから成り立っている以上、それ自体で意味的に自律しているわけではなく、あくまでも読者の解読という作業を介して、はじめて何かが書いてあったのごとき印象を読者が抱くだけのことですよね。
しかも、読者がテクストを解読するためには、必ず解読のために準拠したはずのコードなり、規範なりがあったはずで、しかもそのコードなり、規範なりにしてもこれが生み出された背景があったはずですよね。

>皆様はどのようにして作品論と作者論の線引きをなさっていますか?

もしも「作者論」の目的が作者の内奥に潜んでいる秘密や謎の正体を解明することにあるとするなら、結局のところ彼の傑作中にしか、つまり彼の制作した文字テクストの内部にしか存在しないということになってしまいます。
また、彼の書いた文字テクストである以上は、いわゆる小説ではなくても、すべて彼の制作物であり、作品であることは否定しようがないですよね。
だとしたら、そもそも「作品論と作者論の線引き」をすること自体が無意味になってくるのではないでしょうか。

>作者個人の性格だとか事情だとかを考慮しないと面白くない作品というのは……正直、あまり評価したくないですね。

こういう「作品」がいわゆる《私小説》でして、これこそ小説の本道だと信じて疑わなかった久米正雄は《私小説》を「作家が自分を、最も直截にさらけ出した小説」(『「私」小説と「心境」小説』)だと説いております。

>『作者の生涯を知ることは作品理解に必要である』
>『物語を作者の実生活と重ね合わせることでより深い理解ができる』

素人が言うならともかく、これがプロの批評家の言葉だとしたら、ちょっと信じがたい思いです。
なぜって、たとえば、フロベールなんかは「芸術家は自然において神がそうである以上に作品の中に姿を現してはいけないと思ってます。人間(作者)なんて無だ、作品が全てなんです。」(ジョルジュ・サンド宛書簡)と述べてますし、ヴァレリーもどこかで、作者の伝記は作品が生み出(捏造)...続きを読む

Q在原行平について。私は百人一首が大好きで、在原行平さんが特に好きです。そこから色々と調べて来たん

在原行平について。
私は百人一首が大好きで、在原行平さんが特に好きです。
そこから色々と調べて来たんですが、
在原行平さんの奥さんが不明で、
しかし、百人一首のアニメを見たら
弘子さんという奥さんがいたと出ていました。
どちらが本当なのかわかりません>_<
実際に、弘子という奥さんは、居たのでしょうか?
あと、在原行平さんは、生きてる中で、一番大事にしていた人は誰だと思いますか?
あなたの妄想でかまいません。

Aベストアンサー

業平ではなく行平というのが渋いですね。


>在原行平さんの奥さんが不明

この時代、女性の名前はほとんど残っていません。
名前がかろうじて残るのは、天皇の娘とか后くらいです。

紫式部も清少納言も名前ではありません。
紫式部の場合、父親が藤原為時で、官職が式部大丞であったため、当初は藤式部という女房名で呼ばれたが、おそらくは死後に「紫式部」の名で呼ばれるようになったものです。母親は藤原為信の娘というだけで、やはり名前は分かりません。

『蜻蛉日記』の作者は藤原道綱母で、『更級日記』の作者は菅原孝標の次女で、菅原孝標女と呼ばれています。
「○○の母」だの「○○の女(娘)」ばかりです。

有名な弟の業平も妻は紀有常の娘だというだけで、名前は不明です。

在原行平も妻の名前はもちろん、母親の名前も分かりません。
行平の場合、誰の娘かさえ分かりません。


アニメなら、ストーリーが作りにくいので適当に名前をつけただけでしょう。
また当時は男が女のもとに通う「通い婚」が普通で、しかも一夫多妻が当然です。
現代の感覚で捉えるべきではありません。

Q絵本の印税は作者と絵を描いた人それぞれどのくらいの比率で入るのでしょうか!?

子供に絵本を読んでいてふと思ったのですが、絵本を一冊作るとき、作者と絵を描いた人が違うことが多々ありますが、この絵本の売り上げは 作者:絵の作者 にすると何対何の割合で収入が入るのでしょうか!?

Aベストアンサー

絵本の印税。文と絵同じ作者なら印税は多めで10%。
絵だけなら多めで4~5%ですが、実績のある方に限りです。
新人さんなら3%くらい。7:3でしょうか。

作家さんはピンで仕事をされる方も多いかと思いますが、
イラストレーターさんは、企画会社やキャラクター会社に
籍を置いて仕事を請け負われる方もいます。
そんな時は印税は無しで、会社の給料のみといったケースもあります。
それはそれで、自分の作品が出版されるだけ嬉しいものです。

Q「散りゆくものは我が身なりけり」

上の句がなんだか思い出せません。
気持ち悪いのでぱっと出てくる方
お教えください。

Aベストアンサー

ん? これは小倉百人一首(もとは『新勅撰集』雑・1054)にもある

花さそふ 嵐の庭の 雪ならで
 ふりゆくものは 我が身なりけり
(入道前太政大臣/藤原公経)
「花を誘って散らす嵐が,庭一面を雪が降るように白くしているが,その「フル」ではなく年々フルびていくのは我が身だったのだなぁ」
では?

ま,本歌取りの狂歌で

ぬば玉の 黒髪山もしら雪と 
 ふりゆくものはわが身なりけり

というのもあるようですが。

Q詩集のタイトルと作者名

ある詩集のタイトルと作者名を探しています。
おそらく新聞かネットニュースで1週間以内に見たかと思います。
内容は最近のいじめ自殺について希望をみいだせるような詩集です。
作者は男性です。
その本を好きだった少女がある日、何かが原因で自殺してしまい、
遺族が気持ちの整理にその作者に会いにいきました。
その作者は自分の息子から、「お父さんの本読んでも
死んじゃったんだね」みたいなことをいわれて、ショックを受け、
もう一度作り直そうと思って新しくだした詩集です。
始めは、子育てに悩む母親や人生に行き詰ったヒトを対象に作られた
ものだったと思います。
おぼろげな記憶では、ここまでが限界です。
どなたかタイトルと作者を教えてくださいませんか。

Aベストアンサー

こちらをどうぞ。毎日新聞の11月8日分に載ったようです。

 ◎自殺防止:言葉で命救いたい…高木いさおさんの詩集が反響
  http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20061108k0000e040065000c.html

 作者は『大阪府枚方市の詩人、高木いさおさん(52)』で詩集のタイトルは「雲のある風景」(子ども出版)との事です。連絡先も出ています。

 こちらの情報によると,B6版で2006年8月の刊行,ISDN:4990262336,価格:1,260円(税込)の様です。

 ◎本やタウン
  http://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?author=%8D%82%96%D8%82%A2%82%B3%82%A8%81i%82P%82X%82T%82S%81%5B%81j

参考URL:http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20061108k0000e040065000c.html

こちらをどうぞ。毎日新聞の11月8日分に載ったようです。

 ◎自殺防止:言葉で命救いたい…高木いさおさんの詩集が反響
  http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20061108k0000e040065000c.html

 作者は『大阪府枚方市の詩人、高木いさおさん(52)』で詩集のタイトルは「雲のある風景」(子ども出版)との事です。連絡先も出ています。

 こちらの情報によると,B6版で2006年8月の刊行,ISDN:4990262336,価格:1,260円(税込)の様です。

 ◎本やタウン
  http://www.honya...続きを読む

Q八木重吉 祈 ゆきなれた路のなつかしくて・・・

八木重吉

「祈」

ゆきなれた路の
なつかしくて耐えられぬように
わたしの祈りのみちをつくりたい

この詩が理解できません。特に、
「かなしくて耐えられぬように」
の解釈を教えてください。
なお、キリスト教の素養はあります。

Aベストアンサー

 
「耐えられぬように」は、二つの意味が日本語としてあります。文法的に、二つ読み方が可能だということです(もっとあるかも知れませんが)。

一つは、「耐えることができないように=耐えることができないがごとく」です。

いま一つは、「耐えることができなくなるように=耐えられなくなるようにするため」です。

わたしの解釈は、前の方です。後の方だと、何を述べているのか、込み入り方が複雑過ぎますし、また日本語として不自然に感じます。

二番目の言い方は,例えば、「悪さをせぬように」などの場合がそうです。最初のは、「苦しまぬように」がそういう例です。

「られる」という可能の助動詞がついて、その否定形で「ぬ」が付いているので、意味が複雑に見えるのです。

「敵が、再び立ちあがられぬように、徹底的に責めた」などの場合、行為の可能性を否定態にする、という積極的な意味になります。

>ゆきなれた路の
>なつかしくて耐えられぬように

これを、二番目の意味だと取ると、「ゆきなれた路が、なつかしいが故に、耐えることができなくなるように」という意味になるのですが、この構造だと、「できなくなる・できなくする」理由が、「なつかしいが故」であることになります。

「耐えられぬように、わたしの祈りのみちをつくりたい」と読むと、「耐えることができなくなるよう、祈りのみちをつくりたい」とも読めるのですが、「なつかしくて」が前に置かれているので、この解釈ではうまく意味が通らないのです。

「ゆきなれた路の なつかしさが耐えられぬように」だと、二つの解釈が成立すると思いますが、「なつかしくて耐えられぬように」だと、「耐えられぬ」理由が、前の「なつかしくて」に来ていると考えるのが自然です。

「ように」は、in order to の意味と、like の意味があり、前の意味に取ると、「なつかしくて」が宙に浮くのです。

「ゆきなれた路が なつかしくて耐えることができない そのように 祈りをみちをつくりたい」と読むのが自然だということです。

「なつかしい ゆきなれた路が 耐えることができなくなるよう 祈りをみちをつくりたい」だと、何を意味しているのか不明確です。

「ゆきなれた路が なつかしさの故に、絶えがたくなるように 祈りのみちをつくりたい」だと、「耐えがたくなるようにする」「理由」が、「祈りのみちをつくる」ことと、「なつかしい」ことの二つあることになって、文意が不明になるのです。

「ように」を、like と解釈するのが自然な読み方で、これだと、「ゆきなれた路が、なつかしさ故に耐えることができないがごとく、わたしの祈りのみちも、そのようになつかしさで耐えられないようなものとして、また新たにつくりたい」という意味に読めて、これが素直な読み方です。

in order to の解釈だと、敷衍して言うと、「なつかしさのため、耐えることができないようにするため……みちをつくりたい」となって、意味が分からなくなるのです。

これは、詩にどういう意味を込めたというよりも、日本語の構造から、不自然な読み方だと思います。「なつかしくて、耐えることができない、そのように」と読むのが、ごく自然な読み方だと思います。

「なつかしくて/耐えられぬように ……つくりたい」ではなく、「なつかしくて耐えられぬように」と、「なつかしくて」と「耐えられぬ」が、一つのまとまりだということが重要なのだと思います。
 

 
「耐えられぬように」は、二つの意味が日本語としてあります。文法的に、二つ読み方が可能だということです(もっとあるかも知れませんが)。

一つは、「耐えることができないように=耐えることができないがごとく」です。

いま一つは、「耐えることができなくなるように=耐えられなくなるようにするため」です。

わたしの解釈は、前の方です。後の方だと、何を述べているのか、込み入り方が複雑過ぎますし、また日本語として不自然に感じます。

二番目の言い方は,例えば、「悪さをせぬように...続きを読む


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