砂漠の真中にある駅。
3人の駅員(乗客だったかな?)が登場します。
そのうち2人はそれぞれ東と西に進んでゆき、そこで見たものを残っていた1人に教えます。
残っていた1人は、南に向かって歩いてゆき、そこでオアシスを見つけるというお話。
ストーリーも漠然としか覚えていないのだけど、
ご存知の方がいらしたら教えてください。

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A 回答 (1件)

見つけました。

質問を見て私もにわかに思い出し、そうなったら気になってしょうがなくなってしまいました。
その作品は『三人の旅人たち』ジョーン・エイキン作、猪熊葉子訳 です。
下のHPで見つけました。“教科書タイムトラベル”の61年度版 5年生に載ってました。これが本当にそうなのかは自信がなかったのですが、いろいろ調べた結果間違いありません。「さばく駅」で働く3人駅員のお話です。
あ~、良かった。私もこれでスッキリです。

参考URL:http://www.mitsumura-tosho.co.jp/
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この回答へのお礼

reyuanさん、ありがとう!
外国のお話だったんですね~
教えていただいたサイト見にゆきました
今の教科書にはもう掲載されてないんですね 残念
下のサイトの「スイミー」というコーナーで
詳しいストーリー見つけてみたところ・・・
けっこううろおぼえだったようです私^^;

http://ueno.cool.ne.jp/zako/index.html

あ~ ずっと悩んでいたんです
おかげで私もスッキリです。本当にありがとう!

お礼日時:2001/02/06 23:29

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●高橋源一郎「官能小説家」
●クリストファー・ディヴィス「ジョーとその恋人」
●山田詠美「4U」

などです。
出きるだけ多く知りたいので、たくさんの回答をお待ちしています。
書籍名、作者、簡単な内容紹介、文庫の有無、出版社、価格を明記していただきたいと思います。短編小説の場合は、その中の小説の題名を明記してください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

思い出しました。

ホラーですが、
「ダーク・ハーフ」:スティーブン・キング 文春文庫 上下とも590円
「ミザリー」   :同上                  648円
「骨の袋」    :同上         新潮社  上下合計5500円

それと、No.2の方の筒井康隆から1つ、
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Q『赤毛のアン』に登場する詩について

『赤毛のアン』に登場する詩で、とても素敵な詩がありますよね。
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というような詩です。

もし、この詩が『赤毛のアン』独自のものではなく、もともとあった作品なのでしたら、ぜひその作者、そして題を教えてほしいです。

また、もしよろしければ、この詩のもう少し詳しい解説(詩に込められている思いなど)も教えて頂ければ嬉しいです。

どうぞ、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私も赤毛のアン大好きです。

質問者さんのその詩の作者名は不明なのだそうです。
http://homepage3.nifty.com/office-matsumoto/annote17.htm

ここのHP参考になると思います。
是非見てみてください。

参考URL:http://homepage3.nifty.com/office-matsumoto/annote00.htm

Q在原行平について。私は百人一首が大好きで、在原行平さんが特に好きです。そこから色々と調べて来たん

在原行平について。
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そこから色々と調べて来たんですが、
在原行平さんの奥さんが不明で、
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どちらが本当なのかわかりません>_<
実際に、弘子という奥さんは、居たのでしょうか?
あと、在原行平さんは、生きてる中で、一番大事にしていた人は誰だと思いますか?
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Aベストアンサー

業平ではなく行平というのが渋いですね。


>在原行平さんの奥さんが不明

この時代、女性の名前はほとんど残っていません。
名前がかろうじて残るのは、天皇の娘とか后くらいです。

紫式部も清少納言も名前ではありません。
紫式部の場合、父親が藤原為時で、官職が式部大丞であったため、当初は藤式部という女房名で呼ばれたが、おそらくは死後に「紫式部」の名で呼ばれるようになったものです。母親は藤原為信の娘というだけで、やはり名前は分かりません。

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「○○の母」だの「○○の女(娘)」ばかりです。

有名な弟の業平も妻は紀有常の娘だというだけで、名前は不明です。

在原行平も妻の名前はもちろん、母親の名前も分かりません。
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アニメなら、ストーリーが作りにくいので適当に名前をつけただけでしょう。
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Q「散りゆくものは我が身なりけり」

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Aベストアンサー

ん? これは小倉百人一首(もとは『新勅撰集』雑・1054)にもある

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(入道前太政大臣/藤原公経)
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Q八木重吉 祈 ゆきなれた路のなつかしくて・・・

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ゆきなれた路の
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の解釈を教えてください。
なお、キリスト教の素養はあります。

Aベストアンサー

 
「耐えられぬように」は、二つの意味が日本語としてあります。文法的に、二つ読み方が可能だということです(もっとあるかも知れませんが)。

一つは、「耐えることができないように=耐えることができないがごとく」です。

いま一つは、「耐えることができなくなるように=耐えられなくなるようにするため」です。

わたしの解釈は、前の方です。後の方だと、何を述べているのか、込み入り方が複雑過ぎますし、また日本語として不自然に感じます。

二番目の言い方は,例えば、「悪さをせぬように」などの場合がそうです。最初のは、「苦しまぬように」がそういう例です。

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>ゆきなれた路の
>なつかしくて耐えられぬように

これを、二番目の意味だと取ると、「ゆきなれた路が、なつかしいが故に、耐えることができなくなるように」という意味になるのですが、この構造だと、「できなくなる・できなくする」理由が、「なつかしいが故」であることになります。

「耐えられぬように、わたしの祈りのみちをつくりたい」と読むと、「耐えることができなくなるよう、祈りのみちをつくりたい」とも読めるのですが、「なつかしくて」が前に置かれているので、この解釈ではうまく意味が通らないのです。

「ゆきなれた路の なつかしさが耐えられぬように」だと、二つの解釈が成立すると思いますが、「なつかしくて耐えられぬように」だと、「耐えられぬ」理由が、前の「なつかしくて」に来ていると考えるのが自然です。

「ように」は、in order to の意味と、like の意味があり、前の意味に取ると、「なつかしくて」が宙に浮くのです。

「ゆきなれた路が なつかしくて耐えることができない そのように 祈りをみちをつくりたい」と読むのが自然だということです。

「なつかしい ゆきなれた路が 耐えることができなくなるよう 祈りをみちをつくりたい」だと、何を意味しているのか不明確です。

「ゆきなれた路が なつかしさの故に、絶えがたくなるように 祈りのみちをつくりたい」だと、「耐えがたくなるようにする」「理由」が、「祈りのみちをつくる」ことと、「なつかしい」ことの二つあることになって、文意が不明になるのです。

「ように」を、like と解釈するのが自然な読み方で、これだと、「ゆきなれた路が、なつかしさ故に耐えることができないがごとく、わたしの祈りのみちも、そのようになつかしさで耐えられないようなものとして、また新たにつくりたい」という意味に読めて、これが素直な読み方です。

in order to の解釈だと、敷衍して言うと、「なつかしさのため、耐えることができないようにするため……みちをつくりたい」となって、意味が分からなくなるのです。

これは、詩にどういう意味を込めたというよりも、日本語の構造から、不自然な読み方だと思います。「なつかしくて、耐えることができない、そのように」と読むのが、ごく自然な読み方だと思います。

「なつかしくて/耐えられぬように ……つくりたい」ではなく、「なつかしくて耐えられぬように」と、「なつかしくて」と「耐えられぬ」が、一つのまとまりだということが重要なのだと思います。
 

 
「耐えられぬように」は、二つの意味が日本語としてあります。文法的に、二つ読み方が可能だということです(もっとあるかも知れませんが)。

一つは、「耐えることができないように=耐えることができないがごとく」です。

いま一つは、「耐えることができなくなるように=耐えられなくなるようにするため」です。

わたしの解釈は、前の方です。後の方だと、何を述べているのか、込み入り方が複雑過ぎますし、また日本語として不自然に感じます。

二番目の言い方は,例えば、「悪さをせぬように...続きを読む


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