水中の不純物について話をしなければいけないのですが、
水中の金属イオンがどんなものかが具体的にわかりません。
大きさはミクロンで言うとどのくらいになるのでしょうか。
誰かお願いします。

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A 回答 (6件)

水中の不純物についてですが、一般的に水質の表現方法として


電気導電率:mS/cm(μS/cm)や比抵抗:Ω・cmが使われています。
これは水の電気の通り易さを表しています。
水道水ですと180~300μS/cmぐらいでしょうか。
またH2Oいわゆる超純水ですと0.053~0.055μS/cmと言われています。
ですが、これらの表現は完全なるH2Oが現在の技術では作りだすことが出来ないため、あくまで計算上での目標値だと言われています。
また、金属の分析に関してもですが、現在の技術ではppt(ng/L)表現が
最小値となっているようです。

水中にはたくさんの金属が存在しますが、それらは金属単体として存在しているものは少なく、ほとんどがなんらかの化合物として存在しています。
各地方によってかなりの差があります。
水道水にどんなものが含まれているかは、各上水場で分析を行っていますので、
問い合わせれば教えてもらえると思います。

中途半端な知識で申し訳ありません。
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


これによると、
1.A-1 水質基準(健康に関連する項目29項目:1~29)
 Cd,Hg,Ce,Pb,Cr(VI)
2.A-2 水道水が有すべき性状に関連する項目(17項目:30~46)
 Zn,Fe,Cu,Mn
3.快適水質項目(13項目)
 Mn,Al

これら以外にTake_chanさんの参照URLサイトより、ほとんど問題ないようですが、
 Mo
でしょうか?
-------------------------------
これらを中心に水中で存在するイオン価を考えて、その「アコ錯体」についてまとめられてはどうでしょうか?

それと、これらは水道水が中心ですが、湖沼・海水等も範囲になりますでしょうか?

補足お願いします。

参考URL:http://www.jwwa.or.jp/mizu/yougo/menuD.asp
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食塩を水に溶かすとNa(ナトリウム)とCl(塩素)の原子がそれぞれ+と-の電荷をもった状態になります。

このような状態をイオン化するといいますが、このとき+の電気を帯びるほうの原子が金属である場合を金属イオンと呼びます。たとえば硫酸銅(CuSO4)の場合、Cu(2+)とSO4(2-)の状態でイオン化します。このときのCu(2+)の状態が銅イオンです。この文中では(2+)などと書きましたが本来はCuの右上に小さく2+と書くのが決まりです。

水溶液中でイオン化した金属は電気を帯びているため、外部から電圧をかけることで移動させることが出来ます。この性質を利用したのが電気メッキです。

最初の例であげたNaも普段接する機会がないのでピントこないかもしれませんが、金属(アルカリ金属)ですので、食塩水には金属イオンが含まれていることになります。大きさについてはそれぞれの原子によって異なるので一定のものはありませんが、ナノメートル(10億分の1メートル)以下の大きさでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
普段触れることがない事柄だけに
ややこしいですね。

お礼日時:2001/02/07 09:39

化学物質の大きさは、dragon-2さんがおっしゃるようにおおよそ、1Å=10^(-10)mくらいだと思って下さい。



どのような水を考えているのか分からないのですが、
環境水中には様々な無機イオンがとけ込んでいます。特に、ナトリウムイオンやマグネシウムイオン、土壌を構成するアルミニウムイオンはかなり高濃度です。その他にも、環境基準値等が決まっているようなものでしたら、おおよその環境中濃度がわかります。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=1943
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=1941
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この回答へのお礼

お忙しいところありがとうございました。
水道水の中の金属イオンと体への影響がどんなものかと
云うことだったのですが、基準値を超えていなければ
影響はないのですね。
またよろしくお願いします。

お礼日時:2001/02/07 09:27

金属イオンの半径は約1Å(オングストローム)=1/10^10(m)です。


約1/10000ミクロンメートルです。
ところが、水中の金属イオンは水和したアクア錯体を形成しています。
例えば、鉄(2)イオンは
 [Fe(H2O)6]2+
となっています。さらに、水酸化鉄(3)では、コロイド粒子を形成します。
一口に、水中のイオンと言われても、溶液の状態や、何の金属かによって
水和の形態:アクア錯体(アコイオン)が違いますから。
主に何の金属で、どのような状態であるのでしょうか。

この回答への補足

回答ありがとうございました。
水道水の中の金属イオンと体への影響がどんなものかと
云うことだったのですが、水道水の中にはどんな金属イオンが
多く含まれているのでしょうか。
調べるとしたらどういう関係部署が適当でしょうか。

補足日時:2001/02/07 09:31
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金属が酸などの薬品で溶けて、金属の原子から、何個かの電子(金属によって違う)が薬品で奪われて、プラスの電気を帯びたものです。


大きさも金属ごとに違いますけど、1万分の1ミクロン位です。
ただし、水の中では、他のイオンとくっついていたりすることがあるので、実際にはもう少し大きいイオンとして振る舞ってることが多いです。
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この回答へのお礼

お忙しいところありがとうございました。
また何かありましたらよろしくお願いします。

お礼日時:2001/02/07 09:41

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またペットボトル自体からも有害なプラスチックが溶けだしてると聞きました。
こうなれば、中身も外も危険と言う事でしょうか?

マンションなので水道水も心配ではあります。

Aベストアンサー

ペットボトルは、よくプラスチックが溶けているという話は聞きますが
根拠も証拠もありません。もしそれほど危険なら今販売されてるか疑問です

水道水に関してですが、まず水道水の自宅に引き込まれる前の管までは
各地の水道局が管理してるので、かなり厳しくおいしい水が引かれています
ただし、そこから各蛇口までの中で錆びていたり、不具合があっても
水道局は何もしてくれません。

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#1です。

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その結果pH≒5.7程度になります。

ここへNaOHを加えて溶液を「最終的にpH=7」にする場合を考えます。


※一時的にpH=7にしても再び大気中のCO2が溶けて下がってしまいます。


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計算上は、NaOHを1L当たり1.8mg加えると一時的にpH≒9.5迄上がりますが、
時間の経過と共に次第に下がり最後はpH=7に落ち着く筈です。

#1です。

完全に追い出せるかどうかはやってみないと分かりません。


とりあえず、大気中のCO2で飽和した「弱酸性の水」をpH=7にする事を考えてみます:Kw=10^(-14)。

大気が25℃,1atmの時、CO2が飽和するとその濃度は [CO2]=1.02*10^(-5)M となり、
その結果pH≒5.7程度になります。

ここへNaOHを加えて溶液を「最終的にpH=7」にする場合を考えます。


※一時的にpH=7にしても再び大気中のCO2が溶けて下がってしまいます。


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この記事ですね(http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/875968/837e83l8389838b83E83H815b835e815b-0-1.html)。

この記事の書き方は、やや、不安をあおる書き方だと思います。80倍というのも、「水道水の基準」ではなくて、横浜市の水と比べてです。

すくなくとも、食品のとしての規制は受けているわけですから、一応安全とはいえると思います。また、業界団体が自主規制をしているようです。
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参考URL:http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/875968/837e83l8389838b83E83H815b835e815b-0-1.html

この記事ですね(http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/875968/837e83l8389838b83E83H815b835e815b-0-1.html)。

この記事の書き方は、やや、不安をあおる書き方だと思います。80倍というのも、「水道水の基準」ではなくて、横浜市の水と比べてです。

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Aベストアンサー

マクロ、原子の数nを無限大に発散させた状態、でみると既にあるとおりです。

ところが、多少の不純物が混ざってきて、一部分に電子の数が合わないとか、原子環距離が多少異なるとか、というばあいには、「共有した巨大な電子雲」のほかに「共有したエネルギー順位の異なる電子雲」ができます。

これが、金属の切断面のような「界面」を考えないマクロな考え方です。

次の考え方として、
「界面」だけしか考えない。内部はどうなっていようとも、均一な状態であり、反応には影響しない。
という考え方があります。すると、片側は金属結合であり、片側が非結合状態で電子雲が剥き出しのような状態になります。真空状態で付近にナにもぶしつが存在しないのであれば、電子は適当に動いていますので、温度がある程度高温ならば、どこかに飛び出して行くでしょう。すると、ある瞬間だけは、電子が欠落した原子が界面付近に生成します。次の瞬間にはとなりから電子が移動してきて均一になってしまうでしょう(金属隗全体の電子が1個失われる。静電気が発生したことと同じ)。
界面反応として変な反応をしている場合もあります。

ただし、「金属結合」として言われている概念は、原子の数が無限大として近似できるような状態ですので、既にあるとおりです。

マクロ、原子の数nを無限大に発散させた状態、でみると既にあるとおりです。

ところが、多少の不純物が混ざってきて、一部分に電子の数が合わないとか、原子環距離が多少異なるとか、というばあいには、「共有した巨大な電子雲」のほかに「共有したエネルギー順位の異なる電子雲」ができます。

これが、金属の切断面のような「界面」を考えないマクロな考え方です。

次の考え方として、
「界面」だけしか考えない。内部はどうなっていようとも、均一な状態であり、反応には影響しない。
という考え方が...続きを読む

Q水道水とミネラルウォーターの賞味期限

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ミネラルウォーターは自然のものなのになぜ2年も持つのでしょうか?

Aベストアンサー

水道水でも「無菌の状態で密封」すれば2年ぐらいは持ちます。
保存する際に菌が混入しているからその菌が増殖し腐ってしまうのです。

水道水は塩素が入っているため3日間は菌の増殖を抑えられますが、
ミネラルウォーターは塩素が無いので一度開封したら水道水以上に腐りやすいです。

冷凍庫の製氷皿でミネラルウォーターで氷を作ろうとすると
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Q金属元素と非金属元素の結合は必ずイオン結合になりますか?

金属元素と非金属元素の結合は必ずイオン結合になりますか?

Aベストアンサー

いいえ。
何事にも、原則と例外というものがあります。

白と黒というのははっきりと区別ができますが、「灰色」は白と黒どちらに分類したらよいでしょう。灰色の度合いにもよりますよね。
また、イオン結合と共有結合との差というのはこのようなもので、「実際の原子間の結合」は灰色なのです。その灰色の度合いが白に寄っているのか黒に寄っているのかです。

代表的な金属―非金属間の結合はイオン結合だと言えます。
金属の中でも金属らしい性質を持った陽性の高い元素と、
非金属の中でも非金属らしい性質を持った陰性の高い元素とのあいだの結合のばあいです。

しかし、陽性があまり高くない金属―非金属の結合のばあい、共有結合的な性質を帯びてきます。
たとえば塩化亜鉛の低い融点は共有結合的な性質の表れだと見られます。

このほかにも、配位結合という共有結合の一種で分子を作る金属もあります。
Ni(CO)4やFe(CO)5がありますし、錯イオンでは[Fe(CN)6]^2+(や3+)などがあります。

Q日本の水道水と、ミネラルウォーターで健康に影響は?

1、日本の水道水と、ミネラルウォーターで健康に影響は出ますか?
(ミネラルウォーターのミネラルは一日に必要な量のどのぐらいを補えるのでしょうか?もし、20%ぐらいなら、どちらにしろ通常食で補うので殆ど影響がないと言えると思います。)

2、ミネラルウォーターを買うメリットも知りたいと思います。
(味と、カルキが無い事ぐらいしか思いつきません。後、水道の錆びとか・・・。)


以上2点の回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本の水道水は世界と比べればとてもキレイです。
日本では当たり前の蛇口をひねった水を飲むという行為は世界からみると驚くべきことなんです。

ヨーロッパなどの先進国でも、水道水をそのまま飲めるところは少なかったります。
そういう意味で、水道水を飲むことで死に至ることはないとは思いますが、
やはり、塩素が入っているのが気になります。

水道水を飲むのであれば浄水器をつけたり一度沸騰させて塩素を抜くことがオススメです。

またミネラルヲーターのメリットとしては、名の通り、ミネラルが入っていること。

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Q酢酸陰イオンと硝酸陰イオンが金属と不溶性の沈殿を作りにくい理由を教えて

酢酸陰イオンと硝酸陰イオンが金属と不溶性の沈殿を作りにくい理由を教えてください。
参考文献などがありましたら、それもおしえてください

Aベストアンサー

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溶解度が低く沈殿になるということです。

従って、2価のイオンであるSO42-やCO32-の塩に沈殿する物が
多いはずです。
CH3COO-やNO3-は1価の陰イオンですので、クーロン力が弱く
溶解度が高いのです。
また、イオン半径も大きく、それもクーロン力を小さくする要素となっています。

Qミネラルウォーターや水道水はいつ頃から使っても(与えても)よいのでしょうか。

赤ちゃんのうちはミルクや麦茶を作るのに湯冷ましを使いますが、ミネラルウォーターや水道水はいつ頃から使ってもよいのでしょうか。
もちろんミネラルウォーターならなるべく軟水を、水道水は浄水したものを与えるつもりです。
本やサイトで調べてもわかりませんでした。
先輩ママさんの経験談をお聞かせいただけないでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

小児科では1歳過ぎたら・・・といわれましたが、親には生ものは(刺身とかも)3歳過ぎてからといわれて、未だに火を通したものしか与えていません。
免疫がきちんとできていないので例えばカニを食べさせるとアレルギーでじんましんが出るとかの理由があるそうです。

Q食塩の精製時の不純物イオンについて

検索してもみつからなかったので質問させて下さい。

市販の食塩を水に溶かし、そこに気体の塩化水素を
通じて共通イオン効果で再び食塩を析出させました。

しかし、疑問に思ったのですが市販食塩の不純物(主にCa2+、Mg2+、Fe3+、Al3+、SO42-、Br-)は、
塩化物として沈殿したりしないのでしょうか。
特に、Na+よりもイオン化傾向が低いMg2+、Fe3+、Al3+について知りたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 濃塩酸といえどもその濃度はせいぜい35%の水溶液です。
 しかも、濃塩酸に鉄粉を入れると激しく発泡して溶けます。

 これは溶解度の問題で、あるイオンが飽和した時に、対イオンとして何を捕まえて結晶化しやすいかということです。
 つまり、塩化物イオンを塩化水素ガスとして飽和させた時に、溶解度の低い順で沈殿が生成します。
 また、飽和溶解度に達するほどイオンが含まれていない場合、そのイオンは沈殿を生じないことになります。
 これを利用して、より純度の高い塩化ナトリウムを得る方法として用いられます。これを(広義の)再結晶といいます。

 また、イオン化傾向と溶解度はさほど関係がないような気がします。塩化銅や硫酸銅はかなり水に良く溶けますが、銅のイオン化傾向はとても高いですよね?


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