ぼくは漫画が好きです。
ジャンルとかじゃなくて、絵で好みが分かれます。きれいな絵が好きですね。
リアルなタッチだけどクセがなく、透明感のある絵で、背景がもの凄く細かく、実写的な絵を描く漫画家ってご存じですか?
DEATH NOTEの小畑健さん、銃夢の木城ゆきとさんのような感じです。

「それだったらこの漫画家だ!」っていうのがあったら教えてください。

ちなみにイヤな絵柄は「萌え」や「背景テキトー」、徐々に雑になっていく漫画です。

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A 回答 (12件中1~10件)

浅田弘幸


「テガミバチ」、「I'll(アイル)」など
※出版社のサイト
http://jumpsq.shueisha.co.jp/contents/t_bachi/in …

山田 孝太郎
「ETOILE」など
http://www.yamadakotaro.com/

清水玲子 ※少女漫画
「秘密」「輝夜姫」など

珠黎こうゆ ※少女漫画
「ALICHINO(アリキーノ)」
絵が非常に緻密で綺麗です。漫画なのに画集を見ているように感じます。
しかし、今現在活動されているのかどうかは分かりません。
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この回答へのお礼

浅田さんも山田さんも、両方好みに合ってます。
やっぱ透明感のある絵って良いですね。ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/28 16:23

浅田寅ヲさんはどうでしょう。

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SFや伝記物でも良ければ…



「宗像教授異考録」他 星野之宣氏

が一押しかな
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この回答へのお礼

SF好きですけどやっぱ絵が濃いかなぁ・・・
いや、でもありがとうございます。また機会があればチェックしときます。

お礼日時:2008/01/28 19:41

「ガンスリンガー・ガール」相田裕


http://www.remus.dti.ne.jp/~jewelbox/

「カウンタック」梅澤春人

「MOONLIGHT MILE」太田垣康男

「薬師寺涼子の怪奇事件簿」垣野内成美/田中芳樹

「ペネトレイター」角井陽一

「レディイーグル」千葉きよかず/鳴海章

「BLACK LAGOON」広江礼威
http://www.din.or.jp/~redbear/index2.htm

「機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル 天空の学校」美樹本晴彦/矢立肇・富野由悠季

「並木橋通りアオバ自転車店」宮尾岳
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「煌如星シリーズ」の藤田あつ子さん


  http://www.geocities.jp/onyadosuzume/newpage9-fu …
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こんばんは。


絵に強い説得力を持つ漫画ということで。

『新暗行御史』尹仁完/梁慶一
『黒神』林達永/朴晟佑

ともに韓国の漫画家さんによる作品です。
嘆息するほど描き込まれた背景と、それに負けない人物(特にアクション)描写。その密度が圧倒的です。
とにかく、線の1本1本に妥協がない。ゴマカシがない。
というわけで上記2作を挙げさせていただきました。
参考になれば幸いです。
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「エマ」森薫


メイドの話ですがいわゆる萌ではなく、
背景や雰囲気含め、内容もリアルに描かれています。
http://pine.zero.ad.jp/~zad98677/works2.htm

「MONSTER」浦沢直樹
この人の場合どれもいいんですけど、リアルという観点で「MONSTER」を押します。
http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/ …
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この回答へのお礼

浦沢直樹さんは好みです。やっぱ透明感のある絵が一番重要ですかね・・・

お礼日時:2008/02/03 09:11

桂正和


ゆうきまさみ
藤崎竜

藤崎竜が結構近いですかね
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この回答へのお礼

藤崎竜さんは確かに良いですね。
少々クセがあるものの、細い線でリアルに、かつ透明感のある絵なので、僕が望んでいた絵に近いですね。

桂正和さんもかなりリアルで好きですよ。

お礼日時:2008/01/28 19:36

「医龍」の乃木坂太郎さんはどうでしょう。

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あまり男性向けではないと思いますが、「PEACE MAKER」や「Vassalord」を書かれている黒乃奈々絵さんの絵はとても細かくて奇麗だと思います。


ただホントに男性向けではないと思いますが…。

この回答への補足

わがまま言うようですみませんが、その漫画家のHPがあれば張ってくれませんか? すみません・・・・・

補足日時:2008/01/27 19:15
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この回答へのお礼

確かにちょっと好みからははずれてるかなぁ
「PEACE MAKER」ってきいて皆川亮二さんかと思っちゃいました。
皆川亮二さんも結構好きですよ。

お礼日時:2008/01/27 19:13

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Q映画と精神分析との共通するところ

お世話になっています。


映画と精神分析が共通しているところがあるのが、
共通するところがあるとしたら、どこにあるのか、
というより、精神分析と映画とは、同じものではないのか、
という疑問にどなたかお答えください。


下記のようなページをみつけたのですが、
「映画と精神分析は同級生」http://www.akuzawa.net/?p=2031
誕生した時期が同じとの指摘があるばかりです。

ベラ・バラージュの「視覚的人間」(岩波文庫)を読んだときに、
カメラの視線とは、そのまま精神分析による第三者の視点である、
ということが書いてあったかと記憶しています。


私がお聞きしたいのは、
「精神分析を扱った映画」でもなく、
「映画を精神分析で批評する」ことでもなく、
同じ時代に生まれた両者の共通する土俵というか、
思想史的に共通する幹のようなものを教えていただきたいのです。

よろしくおねがいいたします。


Aベストアンサー

いまのわたしたちは映画を見ることがもはやめずらしいものでもなんでもなくなり、映画館で見ることすらまれになっています。そのため、映画が登場したとき、いったいどのような衝撃を人びとに与えたのか、理解することが逆にむずかしくなっています。

けれども、映画誕生からほどない時期のベルクソンの『創造的進化』から始まって、バルトやラカン、ジジェクなど、非常に多くの思想家が映画について、考察し、言及しています。つまり、それくらい「映画」というのは、わたしたちのものごとの見方を根本から変えてしまったものだったといえるでしょう。

それを知るためには、そもそも映画というのはどのようなものなのか、ほかの、たとえば小説や、写真や、絵画とどのようにちがっているのかを、もう一度考えてみることが必要かもしれません。

たとえばベンヤミンは『複製技術時代の芸術作品』のなかで、

「人間の歩行について、大まかにではあれ誰でも説明できるのが、通例だとしても、足を踏み出す何分の一秒かの瞬間の動きについては、ひとはたしかに何も知らない。ライターや匙をつかむおなじみの動作について、ぼくらは大まかには承知しているものの、そのさい手と金属とのあいだに本来どういうことが生じているのかは、ほとんど知らない。まして、ぼくらの心理状態の差異に応じてその点が堂微妙に変化するかなど、分かってはいない。こういうところにカメラは、そのすべての補助手段――パン・アップやパン・ダウン、カット・バックやフラッシュ・バック、高速度撮影や低速度撮影、アップやロング――をともなって、介入してゆく。精神分析によって無意識の衝動を知るように、ぼくらはカメラによって初めて無意識の視覚を体験する」(p.176-177 野村修訳「複製技術時代の芸術作品」 多木浩二『ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読』所収)

と、映画による映像というものがどういうものであるか、精神分析とパラレルな関係にあるものと位置づけて、読み解いていきます。

では、どうして映画はこのように

> 精神分析による第三者の視点

として語られるのでしょうか。

このご質問には、以下の文章が参考になるのではないかと思います。

「映画を見るときに、われわれは映画館の闇のなかに座る。すると、われわれの背後から一筋の光が投げかけられて、それが前方のスクリーンに実物大の、いや、それ以上の大きなイマージュを投影する。そして、そのイマージュは、運動するリアルなイマージュであるのだが、しかし現実にはけっしてありえない仕方で断片化されており、その断片がモンタージュされているのである。

 こうしたイマージュの投影の一切は、実は夢に似通っている。つまり、夢が、闇のなかでわれわれの無意識という背後の光源が投影するモンタージュされたイマージュの連なりであるのと同じ構造を映画は備えている。映画とともに人間ははじめて、夢というみずからの無意識の秩序と共延長的なメディアを確立したのだとも言えるのだ。(…略…)

映画を見るとき、われわれは、あたかも無名の誰かの夢を、無名であるがゆえにまたわたしの夢ともなりうるような夢として見るのだ。そこには、夢の分有という無名のコミュニケーション、ほとんど神話の生誕にも比すべき、無名の共同性の出現がある。すなわち、映画が夢であるとしても、その夢は、現代の社会におけるある種の共同性に裏打ちされた神話性の誕生としての夢なのである。」(p.118-119 小林康夫「映画」『哲学の木』所収)

以上、何らかの参考になれば幸いです。

いまのわたしたちは映画を見ることがもはやめずらしいものでもなんでもなくなり、映画館で見ることすらまれになっています。そのため、映画が登場したとき、いったいどのような衝撃を人びとに与えたのか、理解することが逆にむずかしくなっています。

けれども、映画誕生からほどない時期のベルクソンの『創造的進化』から始まって、バルトやラカン、ジジェクなど、非常に多くの思想家が映画について、考察し、言及しています。つまり、それくらい「映画」というのは、わたしたちのものごとの見方を根本から変え...続きを読む

Qクセのある絵、好き嫌いの分かれる漫画家

それぞれ個性があるのだから漫画家全員に当てはまるのかもしれませんが…
たとえば私の蔵書の中ではオノ・ナツメさん、西島大介さんとか
普通の絵、上手い絵というよりも
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山田 芳裕・・・最近は大分丸くなってきましたが。

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Q精神分析医と精神科医の違い

こんばんは!
ふと気になったので質問します。
精神科医と精神分析医の違いは何ですか?
精神科医はpsychiatrist といい、精神分析医は analystと言いますよね。よく、洋画などで見るカウンセリングを受けているシーンは分析医なんでしょうか?
「アナライズ・ミー」(ロバート・デ・ニーロとビリー・クリスタルが出演)はビリー・クリスタルは精神分析医ですよね?
「グッド・ウィルハンティング」のロビン・ウィリアムズは精神科医ですよね?
「Mr.and Mrs.Smith」のは精神分析医ですよね?

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Aベストアンサー

http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec07/ch098/ch098d.html

Q絵の上手な漫画家・絵描き

間違ったタイトルで似た様な質問を投稿してしまいました。自分の知りたいのは、絵の上手い漫画家、もしくはイラストレーターです。2D,3Dは選びません(でもできたら2Dがイイ)。イラストレーターに上手いか下手かというのは人の趣味によって偏ってきますが、自分が知らない漫画家やイラストレーターを発見できたら幸いです。

自分の好きな先生は 

士郎正宗 小畑健 田島昭宇 藤崎竜 熊倉裕一 井上 雄彦 村田蓮爾 弐瓶 勉 大暮維人 です。他にも忘れてる方がいるかも。

なんか偏ってますね・・・。

Aベストアンサー

田島昭宇,小畑健ときたら浅田弘幸ではないでしょうか?
ごぞんじかもしれませんが、3人で
水瓶3というユニットを組んで
イラストを書いていたこともあります。

個人的には三者のなかでは浅田弘幸さんの
絵が好きです。透明な雰囲気の絵をお書きになります。

彼らつながりでいえば
浅田、小畑両名が「いいぞ」と漫画のおびで
絶賛していたゴツボ×リュウジさんの
絵などもどうでしょう。

Q精神分析はどう役立つか

精神分析を受けたことがありますか?

受けてみてどうでしたか?

困っていたことは何ですか?
それがどんな風に改善されていきましたか?

精神分析はどんな悩みに効果がありますか?

悪意回答、ご遠慮ください。

Aベストアンサー

日本では精神科はハードルが高いですね。
欧米、特にアメリカでは内科と精神科のホームドクターを決めているのが一般的ですが、日本ではまだそこまでは行っていませんね。
 我が家は、個人的な付き合いもあり内科と精神科のホームドクターが決めてあり、気軽に相談できます。親や子供に欝が疑われるときなどは何度か訪問しました。精神分析と言っても他の診療科と異なり道具はありませんから、なんとも心もとないですね。でも、質問の手順などはお医者さんそれぞれの流儀があるようで、何気ないような会話を繰り返していって診断して行きます。・・・それが診察????・・・・てな感じです。
 精神分析は本人がその病気の原因を理解して改善させることを目的としていますが、現在は精神分析だけが単独で使われることはほとんどありません。あくまで薬物治療の補助的な位置になっているようです。
 精神の病は、・・・症と言われる軽いものから、・・・病という病気まで色々ありますが、家族なり自身で早く気がついて診察を受けるのが良いでしょう。私の場合はいずれも、薬で治療がされ「寛解」にいたりました。

Q絵がきれいな漫画のすすめ

絵がきれいな男性向けマンガを教えてください。

ストーリーの整合性より、絵を重視しているマンガを求めています。
天上天下やバスタードのようなやつです。

Aベストアンサー

いつもですが・・・
浅田弘幸さんをお勧めしています

http://mj.shueisha.co.jp/CKBC/project/index.html
http://www.amazon.co.jp/%E8%93%AE%E8%8F%AF-1-%E6%B5%85%E7%94%B0-%E5%BC%98%E5%B9%B8/dp/4088713192/sr=1-29/qid=1172249765/ref=sr_1_29/249-9870724-6210708?ie=UTF8&s=books

カラーもモノクロも綺麗ですよ。

Q精神分析療法の「治療」のメカニズム

まず、精神分析療法では、本人を抑圧している「無意識」を「意識化させる」ことが治療方法であると理解しました。(私のこの理解そのものが間違っているのかもしれません。だとしたらご教示下さい)

しかし、何故これが心の病の「治癒」に結びつくのかが判らないのです。

原因が判って「よし、じゃあこの問題を解決しよう!」(例:私のテストの成績が悪いのは何故だろう→原因は勉強していないからだ→よし!勉強しよう=解決)となるのであれば「原因を探すことが治癒につながる」ことが判らなくはないのですが、精神分析療法では、心の病の原因を、主に幼児期の親子関係に求めます。これは、「今となっては」どうしようもないことなのではないでしょうか。原因が判ってもそれが「どうしようもないこと」であれば意味はないのではないでしょうか。

そもそも、精神分析の治療の根幹は「問題の解決」ではなく「問題の原因の自覚」にあるのでしょう。繰り返しになりますが、これが何故「治療」につながるのかが判らないのです。

なお、精神分析療法はエセ科学として批判が厳しく、現在の日本の臨床では殆ど行われていないことは存じています。しかし、それはそれとして、「精神分析の立場からは」無意識の意識化が治療に結びつくメカニズムをどう仮定しているのか、ということを知りたいのです

まず、精神分析療法では、本人を抑圧している「無意識」を「意識化させる」ことが治療方法であると理解しました。(私のこの理解そのものが間違っているのかもしれません。だとしたらご教示下さい)

しかし、何故これが心の病の「治癒」に結びつくのかが判らないのです。

原因が判って「よし、じゃあこの問題を解決しよう!」(例:私のテストの成績が悪いのは何故だろう→原因は勉強していないからだ→よし!勉強しよう=解決)となるのであれば「原因を探すことが治癒につながる」ことが判らなくはないので...続きを読む

Aベストアンサー

一素人ですが精神分析に興味を持っている者です。
まず、基本的には、『>本人を抑圧している「無意識」を「意識化させる」ことが治療方法』と捉えて良いのではないかと私も思っています。
ご質問は、「>問題の原因の自覚」がなぜ治療につながるのか、ということですね。

端的に言うと、「>今となってはどうしようもないこと」であっても、「納得する」ということが心の安定をもたらすからではないか、という気がします。

認知行動療法やゲシュタルト療法、あるいは森田療法など、過去は不問にして現在の問題に焦点を当て、そこを集中的に改善しようとする療法もあります。
どちらかというと今はこれらの方が主流と言えるのかもしれません。
また、それだけの価値は大いにありますし、私も共感するところは大です。
これらはすべて神経症の治療法なわけですが、神経症というのは、無意識に抑圧された記憶が歪んだ形で心身に影響を及ぼすことだと思います。
無意識に抑圧されるからには抑圧されるだけの(本人にとっては深刻な)理由があります。

抑圧というのは自我の防衛機制の典型ですが、たとえば、幼時に母親からの愛情を十分に受けられなかった男児が、成長した後も母親の愛情を求めたいという心理になるのは自然ですが、これは現実的には奨励されないことなのでその感情は抑圧されます。
抑圧された感情は、たとえば彼の恋人に対して向けられることも多いでしょう。
多かれ少なかれこういうことはありますが、過剰になり、母親役を要求されすぎた彼女が耐えられなくなるほどだとやはり困ります。

彼女に甘えすぎないでもっと大事にしなければいけない、という現実的思考によって脱することも可能でしょうが、彼女に母親を投影してるのだ、ということが納得できれば、甘えすぎないようするということは、母親と彼女の区別をはっきりつけることだ、ということに気づきます。
はっきり区別できないことが錯綜で、錯綜はコンプレックスとも訳されることがあり、ここからマザコンなる言葉も俗語として出てきたりします。

特に信奉者ではありませんが、フロイトの最大の功績は無意識の概念だと思います。
ある女性のヒステリー研究が発端となって精神分析は誕生したわけですが、この女性は父親の看病中にヒステリー症状を呈しました。
彼女の無意識には父親に対する愛情が抑圧されていることがわかったわけです。
この場合の抑圧された感情が性的なものであったため、フロイトはその後も不必要な局面でも性的抑圧に固執するようになり、顰蹙をかう原因になっていることは確かでしょう。
しかし、私に言わせればそれは些細なことです。
性的欲望と生的欲望を完全に区別することは難しいのであって、昨今のフロイト批判に対しては、険しい山を切り開いて作った先達の曲がりくねった道を見て、舗装道路のほうが歩きやすいと言っているかのような印象を受けます。

ただ、精神分析はフロイトの専売特許ではなく、様々に枝分かれしながら幅の広い解釈がなされるようになっています。
日本で似非と解釈されているすれば、それを使いこなせる専門家が育っていない、ということなのかもしれません。

精神分析療法が似非かどうかは素人なのでわかりませんが、その本質は、
(無意識に)隠れているからといって無いものとせず、それを白日の下にさらけだすことによって、自らの意志によって制御できる対象としてまな板に乗せることなのかな、というように捉えています。
精神分析によってこうした本質的原因を了解しつつ、認知行動療法などの現実的対症療法を組み合わせていくことが効果的なのではないか、などということは考えます。
 

一素人ですが精神分析に興味を持っている者です。
まず、基本的には、『>本人を抑圧している「無意識」を「意識化させる」ことが治療方法』と捉えて良いのではないかと私も思っています。
ご質問は、「>問題の原因の自覚」がなぜ治療につながるのか、ということですね。

端的に言うと、「>今となってはどうしようもないこと」であっても、「納得する」ということが心の安定をもたらすからではないか、という気がします。

認知行動療法やゲシュタルト療法、あるいは森田療法など、過去は不問にして現在...続きを読む

Q絵がきれいなサッカー漫画を教えてください

サッカー漫画でオススメの漫画を教えてください。
・絵古くさくなくきれい
・現実離れしていない
・勇気が出る
・フェイントなどのスキルや、戦術がのっている(現実離れしていない)

Aベストアンサー

「ファンタジスタ」はどうでしょうか?

質問の条件については
・絵は見やすいと思います。
・キャプテン翼やシュートに比べて、妙な必殺技は有りません。
・私は漫画を読んで、勇気が出た事がないので・・・。
・キャプテン翼やシュートに(以下略)
完結しているから、ちょうどいいかも。

最近、モーニングで連載が始まった「GIANT KILLING」というのもありますね。
始まったばかりですが、戦術重視のようです。これから楽しみ。

Q精神分析(学)

なぜ慶應義塾大学には「精神分析(学)」があり東大には無いのですか?

Aベストアンサー

精神分析学というのは、比較的新しい研究分野です。ヒステリーの研究者、シャルコーに学んだフロイトから発展したと言っていいと思いますが、いわゆる精神分析とわれわれが言っているものは、エリクソンなくして語れません。1903年生まれのエリクソンなどの業績を、いちはやく理解し、日本に学問として取り入れたのが小此木啓吾氏であり、彼は慶応大学教授だったため、慶応大学には精神分析学があるわけです。でも、なぜ東大にないかと言われても、ないものを証明することは困難で、私には答えられません。

以上、ご参考になればと思います。

Qお勧めの漫画(絵がきれい、ストーリーがいい)

お勧めの漫画あったら教えてください。
私は絵が好みじゃないと読めないので読む範囲が決まってしまうんです・・・。
きれいな絵がいいです。矢沢あい、惣領冬実、槇村さとる、あいざわ遥が好きです。
切ない恋の話でも、笑えるものでも、サクセスストーリーでもかまいません。できたら切ない恋がいいかな・・・。
お願いします。

Aベストアンサー

「薔薇のために」吉村明美/小学館/コミックス版:全19巻
文庫でも全9巻で出ています。

この方の絵というよりもストーリーが好きで読んでいました。


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