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スバル サンバーバン(97年式、85千キロ程度走行)が高速道路で速度100キロ位で約200キロほど走行した翌日からエンジン始動後充分に温まらないと(アイドリング10分間位)回転が上がらなくなってしまいました。アクセルを踏んでも「ンボボボボ・・・」とカブッて?しまい、20キロ程度しかスピードが出ません。
エンジンオイルは8月頃交換し、その後の走行距離は500キロ位で、まだ量は充分です。
考えられる原因と対処方法についてアドバイス頂きたいと思います。

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A 回答 (5件)

暖機終了後は正常と言う事なら、まず間違いなく冷間時補正の不良ではないかと思われます。



それも、暖機終了後に普通に走れると言う事は、燃料が多いのではなく足りない状態ではないかと思います。燃料が多い場合は、仮に暖機が終わったとしても、かぶってしまって暫くまともには走れません。
暖機中に普段より回転が高い様に感じるとの事ですが、この事から燃料が足らないのは空気の吸入量が多く、結果として燃料が足りない症状となっている様にも思えます。これらの事から、質問者さんの車はキャブレターの様な気がしますね。だとすればアイドルアップやチョークをコントロールするリンクが何所かで外れたり引っかかっていたりしているかもしれません。EFIの場合、回転が上がり気味ならそのまま暖機が済んでもやや高いままか、暖機が終わった途端に強いハンチング(回転が勝手に上下する)を起こすと思うんです。
※アイドリングで異常に回転が上がると、車載コンピューターが燃料カットする為

キャブ車とEFI車との見分け方ですが、これはエンジンを見てみないと分らないですね。エンジンの吸気側を見ると、キャブレターが付いているか、それともEFIのスロットルボディが付いているかの違いが分ります。特徴としては、直径5ミリ程度のゴムホースが所狭しと走っているのがキャブレター、逆にシンプルなのがEFIでしょうか。これも、見慣れていないと分らないかもしれませんね。

肝心の対処方法ですが、いかんせん現車を確認しない事には何も出来ませんし、ここでの書き込みも想像の域を出ません。恐らく冷間時補正(チョーク)の不具合だとは思いますが、これにしても確実にそうなのか確認が必要です。修理するとしたら、ちょっと一般の方には手に余るレベルだと思いますので、修理に出された方が良いと思います。

何処の修理でも同様なんですが、修理で肝心なのは源因と故障個所の特定なんです。これが出来る様ならプロとしてやっていけるんですから。
ちなみに、現状の症状ならそのまま走ってもダメージが大きくなる様な事は無いと思いますが、出先で走れなくなったりすると大変です。一度業者に見て貰う事をお薦めします。

修理に出すにしても、どういった状況で症状が出るか、もしくはどういった状況だと収まるか、こう言った事を説明出来るか否かで、その後の業者の対応がかなり違うと思います。修理を依頼される場合は、症状と症状が出る状況を出来るだけ客観的に説明する事が重要です。説明の良し悪しで、修理対応も違ってきますから、その辺りも良く検討してみて下さい。
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この回答へのお礼

確かにエンジンを見たところ、やたらとゴムホースが走っていました。
キャブ車の様ですね。

不具合箇所の目星が付いてきました。確かに素人には手に余りそうですので業者に見てもらいます。
その際の説明ポイントも良く分かりました。

大変親切な回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/01/29 00:08

原因と対処ったって、貴方はインジェクションとキャブの違いも分らないのでしょ、ならココで聞いてもムダですね。

さっさと修理工場へ持ち込みましょう!
ド素人は時にとんでもない事を平気でしておいて、トラブッたクルマを持ち込んでくれますから、本当に現車をみないと何とも言えません。
*勝手にE/gオイルを注ぎ足して、高速走行するものだからブローバイオイル?でクリーナーがベトベト・・・持ち主の娘は「煙を吐いて走らない」って半べそで電話してくるし、まともな知識も無いくせに「簡単だ」と思っていじくると・・・という例です。
とかく、サンバーはシリンダーが寝てる為にオイル漏れや、それに伴なう悪影響が在る、リヤE/gゆえに冷却系のヒートやオーバークールと漏れに気が点かなかったりと、ボンバンFFでは無い故障が在るものです。
補足を見れば、貴方が入手後にメンテらしい事はしていない様子?車検やその他、度外視して「確実な点検」に出してみる事ですね!
予想・・・高回転が続いた為に油圧が高い状態になってブローバイガス過多から、クリーナーがべっとり。高温高圧を続ける事で、冷却水が減って(滲み出しか、キャップ不良かは不明)水温センサーからの信号が異常値の為、エラーを出してる。単に飛ばしすぎた為、バルブ系に曲がり等の機械的な損傷か???いずれにせよ、「年寄り」に鞭を打つような乗り方だった事は、間違いないね。
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この回答へのお礼

ここは自由に知識を共有する場でしょう。
何も全て自分で修理しようと思って投稿してるわけじゃない。
素人だけに何も予備知識なしでクルマ屋に持って行っても全て向こうの言いなり。非良心的な業者に引っかかったらない為にも知識は必要であると思い投稿している。

>ならココで聞いてもムダ・・・
>さっさと修理工場へ・・・
>ド素人は時にとんでもない事を・・・
>入手後にメンテらしい事はしていない様子?

半年前の入手時に点検に出したがそれでは不充分であるのか?
何が気に入らなくて、ここまで慇懃無礼で不愉快な言い回しをする必要があるのか?
自分が人より知識(車の事に限定されるであろうが)を持っている事をひけらかしつつ一般人を愚弄するのはおやめ頂きたい。
単に常識的対人対話力の欠如によるものであれば致し方ないが。
貴方のような回答者は別の某大型掲示板にでも行かれては如何か。

ともあれ、幾つかの予想意見は参考にさせて頂く。

お礼日時:2008/01/28 22:44

不調となるのは冷間時のみで、暖機終了後は正常と言う事でしょうか?



冷間時のみ不調なら、その間の燃料の補正が上手く行っていないと言う事では?
質問者さんの車の年式・型式だと、もしかしてキャブレターでしょうか?それだと、オートチョークが効いてはいるものの、十分ではない為に失火してしまうのかも知れません。記憶が定かではないのですが、同じモデルでキャブ車とEFIの両方が有った様な記憶が有るのですが。

エンジンを掛けた時、エンジン回転数は何時もと同じくらい上がっていますか?又、暖機終了後は、普段と変わらず走行出来ていますか?
不調時の条件をより詳しく伝えると、故障個所の切り分けが出来て源因究明もスムースに行くと思いますよ。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
暖機終了後は正常です。
年式からするとEFI車の様な気がしますがキャブ車とEFI車の違いはどこを見れば分かりますかねえ。
冷間時のチョークが効いている時の回転数が、不調になる前より高くなったような気がします。しかし、走行しようとするとパワーが出ず回転も上がりません。充分に暖機されていないうちに無理やり走らせようとするとものすごく、ガソリンの減りが早くなるようにも思います。
チョークが効きすぎ(ガソリンが多すぎ?)たりすると回転が上がらなくなったりするのでしょうか。

補足日時:2008/01/28 20:35
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点火プラグ以外には、エアフィルターも点検してみては?

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この回答へのお礼

なるほどエアフィルターですか。
暖機後は普通にエンジンが回るのです。関連があるものなのでしょうか。
なにぶん素人なもので判断がつかないですが、年式から言ってかなり汚れてはいると思います。点検してみます。

お礼日時:2008/01/28 20:35

燃料系か点火系で間違いないと思いますので、エンジンオイルはひとまず関連性は低いと思います。



点火プラグの交換をされたのはいつごろでしょうか?
前日の走行とどの程度関連性があるかわかりませんが、その音の感じと速度からしますと、
プラグ(もしくは点火系のどこか)が一番濃厚と思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
半年前に中古を譲り受けた為、プラグの交換時期は不明です。
早速点検してみます。

お礼日時:2008/01/28 20:30

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Q停車時、一瞬回転数が落ち、振動有り

H9年式のエスティマです。走行は、13万Km

最近、信号待ちで停車していると、ガンと振動が着ます。
メーターを見ると、振動がある時に回転数が一瞬、落ちます。
感じ的には、その一瞬だけ、燃料の噴射が途切れてるなんて、素人の私のイメージです。
クリープ走行時にもなる時があり、振動的には、ノッキングの様な振動です。(単発一回)
バックする時も同様。
ただ、パーキングになっている時はなりません。
ドライブにて、停車時、ブレーキを踏んでいる状態であれば、信号待ちの2~3分の間に1回~3回ぐらい起こります。

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その他、車検で、一般的なもの意外の交換、修理もありません。

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これは「アイドル回転を維持できない」ということですね。
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するとアイドル回転を続ける空気量(当然、燃料も)が少ないという問題でしょう。この車のエアフロはカルマン渦式ですから、汚れには強い。アイドル時の小流量の測定ミスはまず除外していいでしょう。むしろ、エアフロの後から空気を吸い込んでいないかが問題です。
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http://www.asahi-net.or.jp/~VS6N-MRYM/zatu/iscv/iscv.html

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「冷えている時や走行中等、回転が高い時は異常ありません」から、ファーストアイドル系は正常。つまり、ファーストアイドルを決める水温センサは正常です。加速時の息つきもないようですから点火系も正常でしょう。エンスト後の再始動が困難でないようですから燃料が濃いすぎてエンストしたのではないでしょう。
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まずは、自分で出来る範囲で確認してください。それでもダメならバイク屋さんに持っていくのが良いでしょうね。
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1998 NC-26 STEED 400に乗っております。
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エンジンを停止し少し時間をあけてから発進すると、ある程度元に戻ります。

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Aベストアンサー

改造をしていないのなら・・・

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改造しているのなら、ショップでちゃんとセッティングしてもらいましょう。

Q始動後 アイドリング不調

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毎回お世話になっています

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毎回ではないですがごく稀にエンジン始動した後にアイドリングが低下してエンストする寸前まで(エンストはしませんが)アイドリングが下がるのです

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困っているのでよろしくお願いします(泣)

Aベストアンサー

お久しぶりです。
この寒い中でもサンバー、ガンバッてるようですね!

その年式になると、キャブのアチコチが不調になってます。

私がよく経験するのは、
「チョークバルブの閉じっ放し」。

エンジンかける前は、冷えてれば当然 チョークバルブは全閉してます。
で、エンジン始動直後は 「チョークオープナー」というデバイスにより
ほんの少しチョークバルブが開かれます。
これが開いてないと混合気は過濃となり、アイドリングが不安定になります。

すぐに走りだしてしまえば、スロットルバルブとリンクしてチョークバルブは
強制的に開かれますので、問題ありません。

停車時、冷えてる間にアイドリング不調なら、いちど「チョークオープナ」の作動を確認してください。
そのデバイスへのホース途中にある「チェックバルブ」が詰まってしまってる場合が多いです。

そういう時は、そのバルブを交換するか、いっそ 取っぱらってしまい、ホースのみで「直」につなぐか、です。

始動直後は、このように「チョークオープナ」が作動しますが、暖機されるまでの間は
「チョークを閉じる」作用をする 別のデバイスがあります。
このデバイスは、同時に 「回転をあげる」作用もしてます。
(冷えてる間は、アイドリングを高めてます。)

冷えててもアイドリングが低いのは、このデバイス(冷却水=お湯で作動)が働いてないのか、
それ以上にエンジン不調になる要素が勝っているため 回転が低いか・・のどちらかです。

たまにしかならないのであれば、とりあえず、「チョークオープナ」を作用させる機能部品が正常か?を診てください。 チョークバルブ本体や、各リンケージの動きがシブくなってることも考えられます。

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で、エンジン始動直後は 「チョークオープナー」というデバイスにより
ほんの少しチョークバルブが開かれます。
これが開いてないと混合気は過濃となり、アイドリングが不安定になります。

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Qエンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せ

エンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せないものなのでしょうか?

エンジンが焼きついたまま走るとどのようになるのでしょうか?またそのためにエンジンが焼きついた時の症状を教えてください。

また私には無理でしょうが、バイク屋に修理を頼まなくても自分で修理できるものなんでしょうか?
できるのであれば方法が載っているサイト等も教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

どちらの場合でもエンジンに寄りますがここで質問しているレベルだと修理は無理だと思います、まず原因を特定しないと修理しても短期間で再発するでしょうし、2ストなどクランクまでダメージが有ることも・・・

又4ストでも同じで時には修理よりもエンジン載せ替えを洗濯する方が安くなることも有ります(カブのエンジンで知人の場合そうなりました)なお、バイクのエンジンから車のエンジンまで色々と修理経験は私も有りますがオーバーヒートや焼き付きは非常に高価な修理に成ることも有ります(時にはヘッドの交換まで)この辺りまで来ると付け焼き刃で修理なんてしない方が良いと思います(返って高く付くかも)

もし質問者が勉強だと思い実施されるならそのエンジンに寄っては色々と特殊工具なども必要になりますからきちんとした工具からそろえることになり、それだけで修理費用を上回る可能性も有ります(エンジンにも寄りますが)カブなどの単気筒ならともかく4気筒などは敷居が高いですよ(私も今では他の仕事をしているため触りたくないくらい)

なお、現在は自分の大型バイクの修理は(外車)していますが今までそろえた工具では駄目なことも有り時には工具探しからすることも有ります(今のところ大きいトラブルはないけど)簡単に書きましたが焼き付きといってもその原因も複数、トラブルの箇所も見ないと全ては特定しきれませんから少しづつ簡単な事から勉強した方が良いです。

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Q【キャブ調整】アクセルを開けすぎると失速する症状

いつもお世話になってます。

キャブ調整についてご相談させてください。

◆車種
'89 イタリアホンダ NSR125F
(水冷・2サイクル・125cc・単気筒)

◆変更点
エアクリーナーボックスのリストラクター排除
キャブレーターを京浜 PWK28φに変更
(MJ140、SJ48、ニードルクリップ2段目)

◆経緯
イタリア本国仕様に対して、日本仕様は馬力規制のために吸排気系にリストラクターが設けられています。
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これに加えて最近、排気側のリストラクターを外しました。
チャンバーのフランジ部分に付けられていたインナーパイプです。
排気側の径が5mm程広くなったので、MJを140番から145番に上げてみたのですが…
低回転域、中回転域では調子がいいものの、高回転域まで来たところでフルスロットルにすると、逆に回転が下がり失速します。
この症状は、排気側のリストラクターを外す以前はありませんでした。

参考:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1447690799

◆質問
フルスロットルで回転が下がる症状は、濃い状態でしょうか?薄い状態でしょうか??
フルスロットルにせず、アクセル開度8分目くらいのままにしておけば、レッドゾーンまで回りきります。

その後、MJを155番まで上げてみたところ、「ヴァヴァヴァ、ヴァヴァ、ヴァヴァヴァ…」と排気音が途切れ途切れになり、レッドゾーンの半分の回転数で頭打ちになってしまいました。
じゃぁ、とMJを142番にしてみたところ、アクセル開度8分目程にしておけばレッドまで回るものの、フルスロットルにすると失速する症状は相変わらずです。

これは濃いのか、薄いのか、はたまた、排気側の径が太くなるとフルスロットルがシビアになるのか・・・
原因はなんでしょうか?

いつもお世話になってます。

キャブ調整についてご相談させてください。

◆車種
'89 イタリアホンダ NSR125F
(水冷・2サイクル・125cc・単気筒)

◆変更点
エアクリーナーボックスのリストラクター排除
キャブレーターを京浜 PWK28φに変更
(MJ140、SJ48、ニードルクリップ2段目)

◆経緯
イタリア本国仕様に対して、日本仕様は馬力規制のために吸排気系にリストラクターが設けられています。
吸気側のリストラクターを廃し、PWK28φを入れ、ある程度セッティングを出していました。
これに加えて...続きを読む

Aベストアンサー

NO2です。
折角なのでもう少しお節介を書きます。

まず、エアクリーナーボックスのリストリクターを外した=空気量が増えるというのは間違いです。単にエンジンが必要とする空気量が確保できるだけです。空気量が足りなくなる症状は、全開最高速付近でのみ顕著に現れます。逆に言うと、それ以外の速度・回転域ではほとんど影響しません。従って、もともと足りていた(もしくは全開・最高速付近の走行をしない)のなら、その行為が直接セッティング(及び性能)に影響するわけではありません。

とりあえず、MJ142で走るようになったのなら、テスト的にもう少し薄くしてみましょう。薄くする時は慎重さが必要ですが、最高速付近での連続走行でもしないかぎりそんなに簡単には焼きつきません。

今回の件も自分バイクのベースセッティングがどれくらい濃い目かがわかっていれば起こらなかったと思います。一番怖いのは、薄くしすぎて焼きつくことではなく、バイクのベースセッティングを把握せずに、間違った知識で適当なセッティングでエンジンを壊すことです。


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