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なるべく詳しく教えていただけないでしょうか?
場所は、ヨーロッパ(イギリス、フランスあたりの西洋)
時代は19世紀末あたり。借金取りの事情について知りたいです。

まず、借金しすぎて返済ができなくなってしまった場合、負債者はどうなるのでしょう?破産制度は当時からあったのでしょうか?
払おうとする場合、今みたいに保険に無理矢理入らされて殺されたり、内臓抜かれて売られたりするのでしょうか?娘がいたら売春宿に売られたりするんでしょうか?男だったら、昔の日本でいうブタ小屋?みたいな重労働職場に売られたりするんでしょうか?それとも怪しい仕事を紹介させられたりするのでしょうか?
その場合、どんな仕事があるのか教えて頂けるととても助かります。

よくファンタジーゲームや漫画なんかで、旅人である登場人物が、初めて訪れた町や村の酒屋で、「ツケといてくれ」なんて言ってますが、あんなことは現実に可能だったのでしょうか? ツケられた酒屋さんは、消息不明になった客のお代をどうやって回収するのでしょうか?

あと、借金する場合の手続きの流れについても教えて頂けたら嬉しいです。
金貸し屋さんでは、担保なしでも借りられたりするのでしょうか?
担保が必要な場合、どんなものがあると借り易いのでしょうか?
当時分割返済の制度はあったのでしょうか?
返済するときは直接、金貸し屋さんのところに返しにいくのでしょうか?
当時にも銀行があって、それを介して返済したりしたのでしょうか?
返済が滞ったら負債者には請求書が送られてくるのでしょうか?

要領を得ない質問ですいませんが、宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

フランス革命時、バスチーユ牢獄攻撃時に捕らえられていた「囚人」は借金が払えずにいた人だけ。


誰かが払ってくれるまで「入牢」させられていました。その期間お金が有れば仕出しも取れたそうです。
またヨーロッパでは買った品物の代金が払えないと「その品物を差し押さえる」のが普通でした。
日本で、江戸時代、大工が工具を差し押さえられ、朝工具を一時的に返して貰いて働き、賃金を貰っては少しずつ借金を返済し、完済するまで、夕方に差し押さえた人のところへ道具を返す、と言う複雑な返済方法をとったことが識られています。道具がないと働けず返済できないので、こんなややこしい方法をとったそうです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。とても参考になりました!

お礼日時:2008/01/31 13:52

>当時にも銀行があって、それを介して返済したりしたのでしょうか?


 時代は異なりますが、テンプル騎士修道会は、複式簿記を記述し、預金や小口貸付や為替業務、更には王国の国庫管理(フランスの非公式な財務省的役割も)等をヨーロッパから中東まで手広く行っています。

 ツケと言うよりも、現代で言うところの小切手や手形と言った形でなら、初めて訪れた町で、現金も持たずに酒を飲む事が出来たのかもしれません。代金は修道会の貯金より引き落とされたり、請求が騎士修道会から来たりして…。(チョット怖いですね(^^;))

 ファンタジーの世界だと冒険者ギルドがこの役目を負っていると思います。(たぶん飲み食いした代金は、ギルドを経由して必要経費として依頼者に請求されるのでは・・・。)

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%B3% …
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この回答へのお礼

なるほど~~。そうゆうことやってる騎士修道会があったのですね。
とても参考になりました~。有難う御座います。

お礼日時:2008/01/31 15:50

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