今僕は自分のギターのエフェクトボードにあるエフェクター達に電源を供給するために9VのアダプタからBossのステージチューナー、そこからRolandの8つの分岐ケーブルを使って供給しています。
この供給の仕方ってDNAのMr.eightなどのパワーサプライを使用する場合に比べてノイズが乗りやすかったりするものなんでしょうか?
シングルのピックアップを使っている関係でちょっとノイズが気になってしまって。。。
どうか宜しくお願いいたします!!

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A 回答 (2件)

エフェクターの電源供給に関しては、その供給電源が安定していることが望ましいと言えます。

電源の電圧が微妙に変動するなど不安定な場合、その電圧の揺れなどがノイズとして表れることも少なくありません。実際、質の悪いACアダプターはそういったノイズの影響が顕著に出ることもあります。また、ACアダプターからの電源供給に関しては、コンセントからの電源供給になりますが、コンセントの電源については周辺地域の電力供給との関連などで、電圧などが若干昇降する可能性が常にあるといえます。コンセントにつなぐ以上は、こうした環境的要因の影響を受ける可能性は常にあるでしょう。
Mr.eightについては充電式で、使用中にコンセントとつながることによる環境的要因を排除することができます。そういった意味では、ACアダプターはMr.eightよりノイズの影響を受ける要因を多く持つということになるでしょう。

ACアダプターを使用した場合の電源からのノイズに対する影響について検証したい場合は、すべてのエフェクターをACアダプターを使わずに電池で使ってみるのが良いでしょう。電池は環境的要因の影響を受けない非常にクリーンな電源といえます。それによってノイズに変化があるかどうかを、実際に実験して聞き比べてみるのが良いと思います。


なお蛇足ながら、電源をパラレル分岐コードでつなぐ場合、個々のエフェクターがデジタルかアナログかによって、ノイズに影響が出る場合もあります。デジタルとアナログのエフェクターが同じ電源分岐コード内に混在すると、それがノイズの原因になることがあります。デジタルエフェクターとアナログエフェクターについては、電源供給のラインを分ける方が良いでしょう。
エフェクターがデジタルかアナログかは、そのエフェクターの仕様を確認するのが妥当です。直接的にそれが表記されていない場合は、消費電流量を見て手掛かりにするのが良いと思います。一般にデジタルエフェクターは消費電流量が大きくなる傾向があります。

パワーサプライは、状況によっては音質向上に大きな影響を持つことも少なくありません。ノイズが気になる場合などは、電源に関しても検討してみるとより良いと思います。
ただ、シングルコイルPUのノイズを拾いやすいという特性に関して、パワーサプライがどれだけの影響・効果を持つかは検討の余地を残すと思います。パワーサプライを換えるだけで、ノイズを劇的に減らすことができるとは限らないかもしれません。

参考まで。
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そういう場合は、アダプターの品質や電源供給能力が関係しますね。



同時に繋ぐすべてのエフェクター等の消費電力の合計を、十分にまかなえるだけの能力が、そのアダプターにあるかどうかが、まず大切です。この場合は電圧は9Vと決まってますから、アダプタの電流容量が十分にあるかどうかですね。
アダプタの電源供給能力が十分でなかったら、エフェクターに行く電圧が9V以下に下がってしまい、それが原因でノイズが増すというケースはあり得ます。

そして、アダプターがノイズ成分の少ない「きれいな直流」を供給する能力も大事です。これは、上の電源供給能力の問題もからんで、1個や2個のエフェクターを繋ぐだけなら気にならないが、ギリギリ一杯の能力で使うと、とたんに電源の質が落ちてノイズ成分が増える…ということもあります。

具体的にどんなアダプタやエフェクター使っておられるかがわかりませんが、BOSSのPSA-100シリーズなら、デジタルエフェクター(一般的に電気を良く食う)ばっかりでなければ7~8個は大丈夫なケースは多いです。

なお、シングルピックアップのギター本体が拾うノイズは、エフェクターの電源とは全く別の要因のノイズなので、ほとんど相関関係は無いです。
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Qエフェクターのデジタルノイズ

題通り、いくつかデジタルエフェクターに関する質問があります。

(1)デジタルエフェクターとアナログエフェクターを同DCから電源供給するとノイズの原因になるらしいのですが、一つのACアダプターから分配し、複数のデジタルエフェクターに供給した場合(アナログは一つも繋がっていない)、お互いにデジタルノイズを送り合う関係にはならないのでしょうか?

(2)バッファアウト付きデジタルチューナーを使用していますが、上記のように他のデジタルエフェクターと同電源から供給した場合、バッファ機能はアナログ(?)なのでノイズの原因にならないのでしょうか?

Aベストアンサー

またまたお邪魔します。
難しい問題ですね。ノイズ対策は。
でも、質問に有るコレらのノイズは体感出来る程変わるものでは無いと思いますよ。
多くのノイズはボードの配線処理の基本的な問題が1番多いです。
第一は電源ラインと信号ラインが入り乱れて居る場合。
シールドしてるとは言え、電源ラインが近くに有るとノイズを拾い易いです。
また、個体アースを必要とする場合です。
例えば、BOSS製品などの電源プラグやシールドプラグが樹脂製の場合はグランドリフト(アースが中に浮いている状態)してる場合が多く、コレらのエフェクターと本体アース(シールドプラグが金属製)させてるエフェクターを混ぜると予期せぬノイズに見舞われる事が有ります。
その場合は樹脂製を使用しているエフェクターの本体からアースを取ってアースを共有してやると治まる場合が有ります。
また、電源ディストリビュータの大元のACプラグの向きも大事な要素の1つです。
ACの片方はグランドアース(大地アース)がされていますから、ディストリビュータの回路のアース側と方向を合わせるとノイズが減少する事が有ります。

また、多くのエフェクターを数珠繋ぎさせた場合に於いては、各エフェクターに信号が通って居ると、大小に関わらず必ずGAIN(信号の増幅)が掛かりますから、レベル調整では上手くノイズが取れない様になってしまう事が有ります。
コレを解消する為に「トゥルーバイパス」が標準になったり、スイッチャーを使って、使ってないエフェクターはバイパスしたりして、極力最短でアンプまで届ける様に工夫がされて来ました。

質問者さまの疑問と言うか問題はコレらの後に有るものです。
実際に現場やスタジオでノイズに悩まされてるので有れば、上記の原因の方が大きいと思いますよ。
あと、デジタルノイズとは入力許容レベルを超えた発振なので、電源周りのノイズとは別物で信号ラインのノイズの事です。
通常の症状としてはプツッと音が途切れる事です。

答えとしては
1)お互いにデジタルノイズを送り合う関係にはならないのでしょうか?

デジタルノイズでは無いにしろ、送り合ったり、エフェクターがノイズを発生させてる訳では無く、上記のGAINや周りからの混入だと思います。
例えば、蛍光灯の周波数ノイズとか磁界を発する電源ケーブルとかからの。

2)バッファ機能はアナログ(?)なのでノイズの原因にならないのでしょうか?

最近のバッファは良く出来ているので、ノイズの除去作用も有ると思いますし、原因としては薄いと思いますよ。

ノイズの種類としてジーノイズ、ブーンノイズ、ハウリング(キーキャーノイズ)、などが有りますが、ハウリングは音量やスピーカーとの向きで減少させる事が出来ます。
低周波数のブーンノイズは電源ノイズと言われ、本体アースを取るなどしてアースを共有すると治まる事が多いです。
ジーノイズが1番馴染みの有るノイズで、弦に触れると治まりますが、上記の様なGAINが原因で増幅され、同仕様も無い状態になる事が有ります。
上記の様な対策をしてもダメな場合はハッシュなどのノイズエフェクターを使用するか、無音時などはギターボリュームを下げるしかないと思います。

またまたお邪魔します。
難しい問題ですね。ノイズ対策は。
でも、質問に有るコレらのノイズは体感出来る程変わるものでは無いと思いますよ。
多くのノイズはボードの配線処理の基本的な問題が1番多いです。
第一は電源ラインと信号ラインが入り乱れて居る場合。
シールドしてるとは言え、電源ラインが近くに有るとノイズを拾い易いです。
また、個体アースを必要とする場合です。
例えば、BOSS製品などの電源プラグやシールドプラグが樹脂製の場合はグランドリフト(アースが中に浮いている状態)してる場合が多...続きを読む

Qバッファーをどこに・・・

ギター(パッシブ) > コンパクトペダル3台 > 7Mのケーブルで真空管アンプに接続しています、さらにアンプのループでわ空間系マルチを使用していて、音の劣化が気になります、そこでバッファーを購入して対応しおうかと思うのですがどこにかますと効果的なんでしょうか?ギターの次?

Aベストアンサー

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

ご質問の趣旨が「音痩せ(音劣化)対策」であるならば、以下の回答になろうかと思います。
(1)ギターのメンテ(弦の張り方(ネジレが無い)とペグの巻き方、弦高、オクターブ調整、
   ネックの反り、フレット調整など)をきちんとして、物理的に「鳴る」ギターにする。
   これができていない人が多いですネ。物理的に「鳴らないギター」は、どんなにエフェ
   クターをかましても良い音は出ません。
(2)シールド(ケーブル)は安物は使わない。また、可能な範囲で短く使う。
   特にエフェクター同士をつなぐパッチケーブルは、1本数百円のような物は、中の芯線
   (銅線)が5本程度しか入っていない粗悪品もあり注意が必要です。予算の関係もあろう
   かと思いますが、パッチケーブルは、できれば1本2,000~3,000円のしっかりした物を
   使うことをお薦めします。
(3)エフェクターは直列でつなぐ個数をなるべく少なくする。
   やはり、エフェクターやボリュームペダル等はつなぐ数が多いと音は劣化して行きます。
   直列でつなぐ個数を減らすためには、スイッチングで並列にし、チューナーを別系統に
   するとか、歪み系と空間系に分けるとかにするのも良いですネ。


「バッファーをかませる」と言う行(くだり)は、バッファーが何の役割をするのか?を正しく
理解していないといけませんので関連する事項を少し解説します。

<バッファーの意味>
バッファーとは「物と物の間が衝突や不和の状態にある場合、それを緩衝する(和らげる)」と
いうのが本来の意味です。
エレキギターやベースの世界では、出力側と入力側のインピーダンス(交流信号における抵抗値
/単位:Ω)のマッチング(状態)がよろしくない時に緩衝するのがバッファーの役目です。
通常は「ロー出し:ハイ受け」と言って、出力側のインピーダンスを低い値で出し、入力側の
インピーダンスを高い値で受ける(入力する)と電気信号的に都合が良いとされています。
つまり、出力側のインピーダンスを低くするための機器がバッファーで、言うなれば「インピー
ダンス変換装置」とでも言えます。
例えば、パッシブのベースをPA卓に直接つなぐ時、パッシブPUの出力インピーダンスは数百kΩ~
数千kΩという高い値なので、そのままではPA卓につなぐと音声レベルが低くなり、さらにそのまま
増幅するとノイズ等もいっしょに増幅するため、良い音にならないと言う不都合が生じます。
よって、パッシブPUのベースは、DI(ダイレクト・インジェクションBOX)を介し、インピーダンス値を
低くしてPA卓につなぎます。つまり、このDIがパッファーの役目(インピーダンスの変換役)をする
ワケです。
※DIは、ベースの音痩せを防ぐための機器ではありません。
※市販されている「バッファー」は、ブースターに入っているものが多いため、ブースターを
 バッファーと勘違いされている方も多いようです。

<インピーダンスとノイズ>
出力インピーダンスが高いと他の不都合もあります。
エレキギター等の交流信号はインピーダンス値が高いため、そのままケーブル(シールド)を伝わって
行くと電気ノイズに弱く、いわゆるハイ落ち等の現象が出てきます。
※その「ノイズ」を拾わないために、ケーブルには「シールド」といわれるガードが施されていて、
 ギター・ベースにつなぐケーブルを通称「シールド」と呼んでいますネ。

つまり「バッファー」は音痩せ対策のための機器ではなく、インピーダンスの不和を緩衝(調整)した
り、音声信号への不都合(電気ノイズ、ハイ落ち)を防ぐするための「インピーダンス変換(調整)
装置」と認識された方が良いかと思います。


<ノイズ 対策>
ノイズ対策をすると言う趣旨あれば、以下の回答になろうかと思います。
(1)物理的な対策(ギター本体のアース、スイッチ、ポット、ジャックの状態)をきちんとする。
(2)シールドはなるべく良い物で短く使う。(電気ノイズ対策)
(3)ギターのPUをアクティブ化する。(インピーダンス対策として)

PUをアックティブ化するとバッファ回路が組み込まれます。ギターからの出力インピーダンス値は
低く(ローに)なり、シールドに伝わる音声信号が電気ノイズ等に強くなるワケです。アクティブ
PUはEMGなどから販売されていると思います。
但し、PUをアクティブ化する際は何点か注意が必要です。
ご存知だと思いますが、バッファを組み込んだアクティブ回路のPUは、低インピーダンス値でロー
ノイズになりますが、出力が弱いためプリアンプ(電源が必要)で出力を上げる必要があります。
電源は通常、9Vの電圧(最近のアクティブベースは18Vもあります)が必要で、9Vの四角い電池を
ギターのボディーに収納しなければなりません。収納できなければザグリ(ボディの削り)を広げ
たり、新たに彫ったりすることが必要になります。
また、アクティブ化すると常に電池の残量を気にしていなければなりません。電池がなくなってくると
とてもショボイ音になります。また、LIVEの本番ステージで「電池切れで音が出ない!」ということも
あります。

<その他>
「音痩せ」を防ぐには、元々の音が太く、芯があることが重要です。
「音」は電気的な回路だけで決まるものではありません。ギター本体やネックの材質、ネックと本体の
セット状況、ナットやブリッジの材質・形状、PUの種類・位置、コンデンサーの種類、弾き方など
など、切が無い(?)ほどです。

<まとめ>
ベース暦:40年の経験から言いますと、ベースは特に「太い音」「芯のある音」を追求しますので、
私も「音痩せ」には相当悩みましたが、結局辿りついたことは・・・、
(1)元々「太い音」「芯のある音」でないと、エフェクターをかましても意味がない。
(2)物理的に「鳴る」ように、セッティング・調整を怠らない。
(3)エフェクターはオーディオレベルの物を使い、1系統あたりの個数は可能な限り少なくする。
(4)シールド・ケーブルは良い物を使い、なるべく短い物を使う。

てなところです。 ギターとベースだと少し異なると思いますが、参考にしてください。
「イイ音づくり」は悩みますが、悩めば悩むほど楽しいものです。

 楽しいギターライフを!  長文、失礼しました。

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

ご質...続きを読む

Qエフェクターの電源供給

アダプタ一つで複数のエフェクタに電源を供給したいのですが、「BOSS PSA-100」と「Roland PCS-20A」があれば出来ますか!?

または、「BOSS PSA-100」と「Ibanez DC3」っていうのは出来ませんか!?

BD-2とDD-5持ってるんですが、どっちも供給は可能ですか?


「Roland PCS-20A」の説明文で、
『ACアダプターを直接分配する分岐コードではありません』
と書いてあるのですがよく意味がわかりません!!供給は無理ってことですか!?

エフェクタに詳しい方教えてください!!

Aベストアンサー

複数のエフェクタへの電源供給ですが、まずRoland PCS-20AとBOSS PSA-100だけではできません。Roland PCS-20Aはパラレル分岐コードですが、すべての端子がオスですので、ACアダプターのPSA-100と直接つなぐことができないためです。Roland PCS-20Aは、BOSSのコンパクトエフェクターの内、電源供給ができるアウトプットジャックがあるTU-2、NS-2、LS-2などのエフェクターから、他のエフェクターに電源を供給する場合に使うことができるケーブルになります。
一つのACアダプターで複数のエフェクターに電源を簡易に供給するのであれば、ACアダプターとIbanez DC-3などの分岐コードを使う方が妥当だと思います(DC-3の端子は3つがオス、1つがメスになっていて、ACアダプターを直接つなぐことができます)。こちらの場合は、エフェクターの消費電流量がACアダプターの供給電流量を超えない範囲であれば、一応複数のエフェクターに電源を供給できます。

ただ、アナログのエフェクターとデジタルのエフェクターを混在させて電源を供給した場合、それがノイズ源になることがあります。ディレイと歪みとでは、相性はあまりよくないかも知れません。ノイズに敏感になるのであれば、アナログとデジタルの電源を別系統に切り分けたり、消費電流の少ない歪みペダルは電池で対応したり、あるいは専用の電源ユニットを導入したりする方が良いこともあるでしょう。

参考まで。

複数のエフェクタへの電源供給ですが、まずRoland PCS-20AとBOSS PSA-100だけではできません。Roland PCS-20Aはパラレル分岐コードですが、すべての端子がオスですので、ACアダプターのPSA-100と直接つなぐことができないためです。Roland PCS-20Aは、BOSSのコンパクトエフェクターの内、電源供給ができるアウトプットジャックがあるTU-2、NS-2、LS-2などのエフェクターから、他のエフェクターに電源を供給する場合に使うことができるケーブルになります。
一つのACアダプターで複数のエフェクターに電源を簡易に...続きを読む

Q自作エフェクターのON/OFF時にノイズが出ます

まだ初心者なのですが・・・。
自作のエフェクターをトゥルーバイパス使用で作ってみたのですが、音は鳴りますが、フットスイッチのON/OFF切り替え時にゴンッと音なります。ボリュームを下げずにジャックを抜いたときの音に近い音がします。
基本的には自力でなんとかしないといけないのでしょうが、もしわかる方が居られましたら、教えてください。

Aベストアンサー

フットスイッチに使うメカニカルスイッチ接点は、昔ながらのノンショートタイプが多く、ノイズ発生を無くすのは大変難しく、トゥルーバイパス採用のメーカー物でもノイズは出ます。
最近は、ロータリー接点を採用したプッシュスイッチもあり、ショートタイプ接点なので、幾分ノイズは少ないようです。
ノイズレスにするために、音質が変わる事を承知でFET電子スイッチを採用している訳です。

簡易な処置ですが、スイッチ接点に1MΩ~10MΩの抵抗を入れて、聴覚上解らない範囲で、完全にスイッチがOFF状態にならない様にすることが、手っ取り早い対策となります。

本格的にノイズ低減させるには、開放時のエフェクター入出力バイパスコンデンサーの余分なチャージを逃がすために、適切なマッチング抵抗を入れ、2回路2接点のメカニカルスイッチでエフェクターの入出力をバイパスさせる時、スイッチ端子のノイズが発生しにくい接点(極僅かにタイムラグがある)を使うなど、工夫してみてください。

QAC電源を分岐した際のハムノイズについて

楽器用のエフェクターを複数所有しているのですが、電源アダプターを台数分所有しておらず、また特殊な仕様(AC/ACアダプター)で、大型な為、分配するケーブルやボックスを作成して接続したところ、アンプから「ブーン」という低周波のノイズ(冷蔵庫や水槽のエアーポンプのような)が出てしまい困っています。
それぞれにACアダプターを個別に接続すると、全くノイズは出ないようなのですが、AC電源を分配する事自体に無理があるのでしょうか? お解かりになる方がいらっしゃいましたらご教授いただけると助かります。

使用機材・アダプターは以下のようになります。
・エフェクター BOSS社製 SE-50(AC12V/1A)、CL-50(AC12V/450mA)、GE-21(12V/480mA)
・アダプター BOSS社製 BRB-100(AC12V/1.5A) 、社外品(AC12V/2A)

社外品(AC12V/2A)のアダプタに3台(SE-50/CL-50/GE-21)を接続した状態がノイズが最大のようで、容量の問題かと思い、SE-50(1A)を外し2台(CL-50/GE-2 計930mA)にしてみましたが、ノイズのレベルは若干下がるものの、消えませんでした。
またBRB-100(AC12V/1.5A)のアダプタに2台(CL-50/GE-21 計930mA)を接続した状態でも同様のノイズとなりました。
社外品(AC12V/2A)のアダプタに1台(SE-50/1A)、純正品BRB-100(AC12V/1.5A)のアダプタに1台(CL-50/450mA)の状態では全くノイズが出ませんでした。

電源の分配方法は1つのDCコネクタに3組のケーブルを付け、その先にDCプラグを付けたもの。
1つのDCコネクタから数珠繋ぎに3つのコネクタを付け、その先をDCプラグで接続したもの。
また、上記それぞれを厚手のアルミケースに入れたもの等を試してみましたが、結果は変わりませんでした。

また、ネットで色々と調べ、ノイズフィルター入りのOAタップにACアダプタを接続したり、アンプ部とエフェクター部を別々の部屋の電源から取ってみたり、手持ちのフェライトコアを何種類か電源ケーブルに付けてみたりしましたが、全く効果がありませんでした。

よくあるDCのパワーサプライのように、ACを分岐・分配させる事は根本的に無理なのでしょうか?

楽器用のエフェクターを複数所有しているのですが、電源アダプターを台数分所有しておらず、また特殊な仕様(AC/ACアダプター)で、大型な為、分配するケーブルやボックスを作成して接続したところ、アンプから「ブーン」という低周波のノイズ(冷蔵庫や水槽のエアーポンプのような)が出てしまい困っています。
それぞれにACアダプターを個別に接続すると、全くノイズは出ないようなのですが、AC電源を分配する事自体に無理があるのでしょうか? お解かりになる方がいらっしゃいましたらご教授いただけると助か...続きを読む

Aベストアンサー

今晩は。

残念ながら ACを分岐・分配させる事は原理的に 無理があります。

こちら(http://yahoo.jp/box/Kw66Et)に説明のための簡単な回路とシミュレーション結果を載せましたのでその回路で説明します。

まず、破線で囲んだのがそれぞれのユニットと仮定します。お使いのエフェクタにはそれぞれ内部にACを整流するために図で示したようなダイオード整流回路があります。実際の使用においてはそれぞれのユニットの整流後のGND、ここではGND_1とGND_2は接続されてショートされます。図ではGND_1とGND_2はまだショートしてありません。
 AC電源V1を図のように接続した場合のそれぞれのユニットのDC電圧波形とGND_1に対するGND_2の電圧のシミュレーション結果を見てください。GND_2が変動してるのがわかります。本来GND_1とGND_2は同じ電位でなければならないのに変動してしまってます。
 もし、GN_1とGND_2をつなげばGNDラインには大きなハム成分の電流が流れてしまいます。結論としてはAC電源は並列には繋げないということになります。

今晩は。

残念ながら ACを分岐・分配させる事は原理的に 無理があります。

こちら(http://yahoo.jp/box/Kw66Et)に説明のための簡単な回路とシミュレーション結果を載せましたのでその回路で説明します。

まず、破線で囲んだのがそれぞれのユニットと仮定します。お使いのエフェクタにはそれぞれ内部にACを整流するために図で示したようなダイオード整流回路があります。実際の使用においてはそれぞれのユニットの整流後のGND、ここではGND_1とGND_2は接続されてショートされます。図...続きを読む

QLine in端子とMIC端子はどう違うの?

不思議に思ったのですが、
ほとんどのPCにはLine in端子とMIC端子がついています。

どちらも入力端子ですが、どう違うのでしょうか?

Aベストアンサー

入力レベルが違います。
LINE=カセットデッキ・チューナーなどから出て来る音声信号に対応。

MIC=マイクから出て来る微弱な音声信号をLINEレベルまで引き上げるMICアンプが入っています。

イメージ

LINE===LINE入力>LINEレベル>内部音声ボード


MIC====MIC入力>MICアンプ(増幅)>LINEレベル>内部音声ボード

LINE入力にMICをつなぐとレベルが低すぎて音がノイズに埋もれてしまう。

MIC入力にLINE機器を接続するとレベルが大きすぎるので音が割れる歪む>MICアンプに入りさらに歪む。

Qエクスプレッションペダルとボリュームペダルについて!

ボリュームペダルはなんとなくわかるのですが、
エクスプレッションペダルとはどういったことに使用するものなのですか?

現在ペダル無しのエフェクターを使っていますが、ペダルを買った方が便利と聞きましたので購入を考えています。

しかし、音が薄くなるとかイロイロな噂を聞くのですが、実際はどうなのでしょうか?

またどのペダルが良いとかお勧めがありましたら教えていただきたいです。

Aベストアンサー

エクスプレッションペダルで音は薄くならないですよ。

ヴォリュームペダルは信号がその中を通りますから、接点や内部のパーツの質によっては、音のクォリティが下がります。
エクスプレッションペダルは、エフェクターやシンセの内部パラメーターを変えるだけですから、音質にはあまり影響しません。

Kb以外の人はあまり使ってないようですね。特殊なエフェクトを使う場合には重宝するかもしれませんが、ワウぐらいしか思いつきません。

もし購入するんだったら実際に踏んでみるべきです。ストロークの長さや重さ、変化のカーブがかなり違いますから。

僕はシンセのヴォリュームをコントロールするのに、YAMAHAのエクスプレッションを使っています。普通にヴォリュームペダルを使うと、2倍の本数のシールドが必要になるので重いんです。ま、ペダルも重いですけど。

参考URL:http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/p/other/contrllr/index.html

Qスイッチング電源のノイズを除去する方法を教えて下さい。

DC9ボルトのスイッチング電源(ACアダプタ)を使用してアンプにつないでいます。
よく聞くと「オワンオワン~」というようなノイズが小さく発生してしまいます。(音の表現は文字では難しいですが)

ちなみに、トランス式のACアダプタやバッテリーを使うとこの音は出ないのでスイッチング電源から発生しているように思えます。

何とか、このノイズを除去したいのですが、よい方法又は回路がありましたら、ご紹介いただけませんか?

Aベストアンサー

私の分かる範囲で可能な限りの説明をさせて頂きたいと思っています。小小企業(中小では有りません)を営んでおりまして、丁度3/15の申告期限が近い為、時間が取れません今少しのご猶予を宜しく。

1)フェライト・ビーズはフェライト・コアーを小さくしたようなパーツです。色々なサイズ、外形のものが有りますが、手持ちの物は円筒形で外径3mm、長さ3mmで円筒の中に1.1mmの穴が空いています。使い方は抵抗、コンデンサー、トランジスター等のりード線を通してパルス性のノイズを熱エネルギーに変えます。(ビーズもコアーも基本的には同じと考えて良いと思います)

2)御質問の「オワン・・・」の件でもう1つ想い当るのは過去の回路図でECMとマイク入力回路のミスマッチングの可能性です。C2とECMの間に直列に10kΩの抵抗を入れて下さい。3)より先にお願いします。

3)それから、パーツを組み込む時は一度に行わず面倒でも一つ、やってはまた一つと作業される事をお薦め致します、もしトラブルが解消した場合どれが原因だったのか分かり易いですから。

4)他の方の回答に、スイッチング電源でオーデオは不適当との御意見がありましたが。
 私の愛読書「MJ無線と実験」のバックナンバー、2004、7月号のP-33にECMより起電力の小さいMCカートリッジ用イコライザーアンプの電源にスイッチング電源を使った回路が掲載されています。(因みに必要に応じてトランジスター技術も購入しています)
質問者様が困惑されると思いますので電源論争は控えさせて頂きますが・・・・・

5)ohoshisama様、手元に同様のパーツ類が有りますので組み立てて見て何が問題か調べてみようかと思っています。冒頭の事情が有りますので時間を下さい。

私の分かる範囲で可能な限りの説明をさせて頂きたいと思っています。小小企業(中小では有りません)を営んでおりまして、丁度3/15の申告期限が近い為、時間が取れません今少しのご猶予を宜しく。

1)フェライト・ビーズはフェライト・コアーを小さくしたようなパーツです。色々なサイズ、外形のものが有りますが、手持ちの物は円筒形で外径3mm、長さ3mmで円筒の中に1.1mmの穴が空いています。使い方は抵抗、コンデンサー、トランジスター等のりード線を通してパルス性のノイズを熱エネルギーに変えます。(...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qライブで演奏するときのディレイやリバーブ

こんにちは、

はじめてライブでギターを演奏する者なのですが、
分からないことがあります。

ライブでギターを弾く場合なのですが、
手持ちのディレイやリバーブのエフェクターを使用して
演奏すると、マイクはWETの音を録りますよね。
ギターの音はDRYで鳴らし、エンジニアさんにミックス
してもらった方がいいのでしょうか。

今、TC Electronic Nova Delay を購入しようと考えて
いるのですが、ライブで使えるのかなと不安です。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
以下、率直に意見を述べるので気分を悪くされるかもしれないがご容赦を。何事も経験が大切。今後、経験を積んで成長される事を願ってのアドバイスだよ。

>はじめてライブでギターを演奏する者なのですが、

であれば、ライブハウスのPAのやり方などを理解していないのだろう。

>ギターの音はDRYで鳴らし、エンジニアさんにミックスしてもらった方がいいのでしょうか。

そんなことはしてくれないと思って間違いない。貴方はおそらくプロの凝ったレコーディング現場と素人のライブを混同して考えているのだと思う。一般のライブハウスではアンプからの出音を単に増幅して各楽器のバランスを取っているだけと考えて欲しい。多少は音をいじるが、それは全体のバランスを整えるだけのためだ。それに、ライブハウスのスタッフが必ずしも音を作る技術を持っているとは考えられない。レコーディングスタジオとライブハウスは違うということも貴方は学んでおくべきだ。

一部のライブハウスには凝った音作りを出来る技術者がいるが、よほどの信頼関係を事前に築いておかない限りは手を貸してくれないケースが多い。中にはアマチュアの面倒を見るのが好きな人もいて、今回の貴方のご質問のような相談を親身に聞いてくれる人もいるだろう。しかし、あくまでも「目下の者=貴方」から「すごく目上の人=PA」への相談に過ぎず、依頼や指令が出来る関係ではなく、「今日のライブでこうやって欲しい」などと注文をつけられる相手ではないのだ。でも大抵のライブハウスでは「音は自分で作れ」「忙しいからあっちいけ」で終る。

「素人は何をやるかわからない。ハウリングは当たり前。ケーブルを引っこ抜くこともケーブル端子に触れることも平気な連中だ、気をつけて対応しないと機材を壊される」というのが貴方に対するライブハウス側の思いだということを覚えておいて欲しい。もちろんお金を払ってる貴方はお客さんだから面と向かってこんなことは言われないと思うけど(ちょっと前までは当たり前のように言われてたけどね)。ライブハウスの信頼を得るためには、何度もその場所でライブを重ね、スタッフとも仲良くなって、技術も経験も積むのが必須条件であり、それをクリアした時点で初めてスタート地点に立つことになる。どこの馬の骨ともわからん素人を信頼するなどありえないことだ。

こんにちは。
以下、率直に意見を述べるので気分を悪くされるかもしれないがご容赦を。何事も経験が大切。今後、経験を積んで成長される事を願ってのアドバイスだよ。

>はじめてライブでギターを演奏する者なのですが、

であれば、ライブハウスのPAのやり方などを理解していないのだろう。

>ギターの音はDRYで鳴らし、エンジニアさんにミックスしてもらった方がいいのでしょうか。

そんなことはしてくれないと思って間違いない。貴方はおそらくプロの凝ったレコーディング現場と素人のライブを混同...続きを読む


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