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この2月8日~ヨーロッパ方面への旅行をひかえています。【ヨーロッパ乗り継ぎ8日間イタリアです】私は贅沢な病かもしれませんが飛行機恐怖症です。今回はやむをえず参加しないといけない状況です。この時期のヨーロッパ方面は揺れなどとてもひどいのでしょうか?乱気流にまきこまれることも確率としてかなりあるのでしょうか?エアはまだ未定です。経験のある方よろしければ教えていただけませんか?また、克服方法というのはあるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

こんにちは。



私も飛行機嫌いです。
かといってそうも言っていられない時もあるので、
大丈夫だと自分に言い聞かせながら客席で固まっています。
端からだとのんびり映画を見ているようにしか見えないかもしれませんが、
ちょっと飛行機が揺れただけで実はびくびくしています。
ちょこちょこ乗っていると、この位の揺れなら良くある事なんだ、とか、
離着陸時はこんな感覚がするものなんだ、とかわかってきて、
色んなことにペース配分できるようになったり、
乗り慣れて余裕(?)がもてるようになっています。
間を空けて乗るとまた怖がりに戻っていますが。。。

そんな私がいつもすることは廊下側の席を取ることと
離着陸の時に外は見ないことです。
眠れるのなら寝た方が絶対いいです。
飛行機の恐怖に打ち勝った後はきっと素敵な旅ができますよ。
よい旅をなさってください。
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この回答へのお礼

まったく同じです。同じ思いをしているのは私だけではなかったんですね。貴重なご意見ありがとうございます。
間が空くと想像力が恐怖にかきたてるんです。
乗り慣れることが一番の秘訣なんでしょうか?
今回は長時間なのでかなり緊張してます。自分の意思でおりられないというかなすすべがないのが怖いですよね。飛行機の恐怖に打ち勝っていい旅にしたいです(^^)

お礼日時:2008/02/02 01:31

工学の本を読んでみられたら?


機械の多くは、ドイツ人が開発しましたが、
ジェット・エンジンもそうでした。
いい勉強になるかもしれませんよ。
(ミサイル、ロケットもドイツ人。潜水艦も
 実質ドイツ人。ヘリコプターもドイツ人。
 電車のエンジンもドイツ人が開発した。
 高品質で戦前から有名なカメラ、ライカもドイツ。
 ジャンル不問で多くの工業製品、品質世界一もド
 イツです)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。工学の本読んで見ることにします。最近は一般でもわかりやすい本がたくさんあるようですし(^^)
やはりドイツの飛行機ってすごいんでしょうか?ドイツ人がこの分野に長けているのは知っていましたが(^^;)まず知識不足というのが不安につながるのかもしれないですね。

お礼日時:2008/01/30 23:59

 飛行機で危ないのは、飛行場で地上走行中と離陸・着陸時だけです。

上空高く上がったら、シートベルトさえしっかりしていれば、乱気流に巻き込まれて少々落ちても、10,000mくらいの高度を飛んでいますから、たとえ1,000m落ちても、地面までは十分遠く姿勢の立て直しができますから、心配いりません。上空高く上がったら、安心してリラックスするよう心がけてください。但し、シートベルトはきちんとして荷物は上の棚に入れロックをかけるか、前の席の下にしっかり入れておいてください。シートベルトをしていないと、乱気流に巻き込まれたとき体が浮き天井に頭をぶつけ怪我します。また荷物を出していると、荷物が飛んでいって頭に当たると怪我します。
 シートベルトをしっかり締め、荷物もきっちり収納していれば、上空では揺れても急に落下しても、大丈夫ですから安心して乗ってください。
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この回答へのお礼

前向きになれる回答感謝いたします。
乱気流というのがまだ経験がなく・・・いろんな人の経験を聞いていたら怖くて。高いところが怖いというのがいちばんの原因なのかもしれませんけど。長時間ですのでできるだけリラックスできるようにします。勇気づけられました!

お礼日時:2008/01/31 00:04

ずばり「慣れるしかない」というのが本当のところでしょう。


身も蓋もありませんが。

誰が何と言おうと怖いものは怖いので、ご自身が飛行機の何が怖いのかを考えてみて、
別に怖くないものだと暗示をかけてしまうのがひとつの手です。
鉄のかたまりが空を飛ぶこと自体が怖いのか、閉塞感が怖いのか、揺れが怖いのか…
察するに、怖いのは鉄の塊が空で揺れるという事実かなと思いますが、
基本的に大きな乱気流のなかに突っ込むことはないですし、
突っ込む時は必ずアナウンスされます。
また離着陸時にある程度は揺れるものとして認めてしまうしかないでしょう。

突然乱気流に巻き込まれて大きく揺れたらたいていの人は怖がります。

なので飛行機に乗ってから降りるまでの場面ひとつひとつを想像しながら、
リラックスして別に怖がることはないと自分に思いこませます。
実際に乗る段になったら、今度は怖がることはないと思っていた自分を思い出します。
そのようにするといくらかは恐怖も軽減できるはずです。

まぁ飛行機に乗ったらすぐに眠ってしまうことが一番ですが。
前日一睡もしないとか…

ヨーロッパいいですね…

ちなみに「飛行機はその他の乗り物に比べて格段に安全」という神話が必ず出ますが、
これは比較の仕方が間違っています。
あれだけ整備時間をかけ、
アクセルとブレーキを踏み間違えるようなことはあり得ない専門家が操縦桿をにぎり、
その他、人が急に横切るといったいろいろな偶発的な出来事が格段に少ないだけです。

…まぁ質問の内容とは関係ないことですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。慣れるということが一番なんですね・・・。まだ時間はかかりそうですけど。前日一睡もしないのがいいかもしれないですね。睡眠薬でぐっすり眠っていたいです。飛行機がなぜ飛ぶのか?翼があんなにしなっていて大丈夫なのか?とか考えると怖いんです。あと飛んでる時にふわふわした感じが足元に伝わる感じもいやですし、離陸時にGの力というんでしょうか・・・あの感じと旋回がとても気分悪いですね。そうしたら乱気流にはいったらどんなに怖いんだろう?と恐怖を膨らませて緊張が走ります。

お礼日時:2008/01/31 00:14

飛行機恐怖症とは、具体的にどんなことがご心配なのでしょうか?


また、ご質問者様は飛行機搭乗経験はあるのでしょうか?

1.乗り物酔いですか?
2.墜落や様々な事故などが恐いのですか?
3.高所恐怖症ですか?
4.飛行機の揺れが恐いのですか?
5.かつて何かのトラブルに巻き込まれトラウマになったのですか?

まずは恐怖の正体は何か分析して突き止めてはいかがでしょうか?
もしかしたら、恐さの正体は自分の想像力ということもあるかもしれませんね。
その意味では、恐れている場合ではないとか、何も恐くないとか自己暗示で乗り切れるかもしれません。

ちなみに、飛行機の揺れや乱気流は突発的であったり、どうしても避けられない時のものなので、
想定内のこととして平常心を保ちましょう。いずれ通り抜けるものなので、ほんの少し我慢です。
ずっと続くものではありませんから。
時期は多少関係あるかもしれないし関係ないかもしれませんが、飛行機会社は関係ないですね。
どこの飛行機でも、飛行中に揺れが予測される前にはシートベルトのサインは出ます。

私の場合、酔ったらとりあえず吐いてすぐ平常心に戻るくらいです。
揺れは何を考えてもどうにもならないので、割り切ってさっさと抜けろと祈ってます。
あと、自動車より安全な乗り物です。だって乗る度に点検する乗り物なんて、他に宇宙船とかくらいですから。

しかしまぁ一般的には、寝るのが一番ですね。
お気をつけて!
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この回答へのお礼

一時的なものというのがとても勇気がでました。
ありがとうございます。いろんな場面を想像してしまうのかもしれないですね。高所恐怖症というのが一番の原因かもしれません。できればそういった場面に一生遭遇したくはないですが頻繁におきるものならありうるとして覚悟しておかないといけないですね。心臓ばくばくしますね。生きたここちがしないというか。狭い中で自分ではなすすべがないというのがつらいですね。いろんな人の体験を調べれば調べるほど怖さがあります。遊園地のアトラクションも乗ったことが高所恐怖症なのでほとんどのったことがないんですけどそれが長時間続くものと思えばいいのかもしれないですね。

お礼日時:2008/01/31 00:24

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Q飛行機の揺れの少ない行き先は?

今年の夏休みに海外旅行を計画しています。飛行機の揺れが嫌いな家族に「ここなら比較的揺れが少ないから」と説得しようと考えています。

飛行機の揺れについて正式な統計などないでしょうから、世界各地に旅した方の経験から教えて頂ければ助かります。検討している行き先は下記の通りです。

ロンドン、ハワイ、カナダ、ニュージーランド

Aベストアンサー

こんにちは。
ヨーロッパ在住、外資系航空会社の乗務員です。

飛行機の揺れは、気流の変化によって起こりますので、同じ路線でも、その日の飛行高度、飛行中の天気によって、ひどく揺れる時と全く揺れない時があります。 
また、同じ飛行状況であれば、ボーイング747、777型機などの大型機程、揺れの影響を受けません。
(ご検討されていらっしゃる行き先は、遠距離ですので、恐らくどれも大型機が飛んでいる所かと思います。)

ですから、ご家族を説得する作戦としましては、(行き先が何処であれ)「大型機だから、あまり揺れないらしいヨ」と言って安心してもらう、というのはいかがでしょうか・・・? 
絶対に揺れないという保証はもちろんありませんので、万が一、揺れてしまった場合はごめんなさいxxx (機内アナウンスも入ると思いますが)揺れましても飛行には支障はございませんので、どうぞご安心下さい。

ロンドンもハワイもカナダもニュージーランドも、ご家族でいらっしゃれば、何処も楽しい思い出となるでしょうネ!

どうぞお気を付けて! 

Q飛行機恐怖症

来年、海外旅行を予定しています。私は飛行機が苦手で、楽しいはずの旅行も「飛行機に乗らなければならない」という問題があるので“行きたくないなあ”と考えてしまいます。具体的には・・・

(1)離陸時の圧迫感と音
(2)乱気流の揺れ
(3)着陸時の変な感じ
(4)「いつ落ちるかわからない」という恐怖感

というのが飛行機の嫌なポイントです。
何度か飛行機に乗ったことがあるのですが、他の乗客の方はとても落ち着いていて、うろたえているのは私だけのようでした。
他にも私のように飛行機恐怖症の方はたくさんいらっしゃるかと思いますが、克服できるものなのでしょうか?また、どうすれば克服できるのでしょうか?

Aベストアンサー

飛行機の揺れ、ほとんどの場合、山道を走る自動車のそれと同程度もしくはそれ以下です。

乱気流に入り、シートベルト着用のアナウンスが流れるようなケースでも、砂利道を走る車よりも揺れは軽微だったりします。

でも車ではいくら揺れても、あまり気になりませんよね?
地に足が付いているからだと思いますが、要は「気の持ちよう」です。

そこで提案です(他の方とカブる部分もあります)。

1.寝ます。
だって、車程度の揺れですから。
眠ってしまえばこっちのものです。
前の日にあまり眠らず、眠たい状態で搭乗、きつめのお酒をグイっとやりましょう。

2.考え方を換えてみましょう。
飛行機の事故って、ほとんどが離着陸時のものです。
飛行機はいざ浮かんでしまえば、まずめったなことでは落ちません。

例えば仮に全てのエンジンが止まっても、飛行機はすぐには落ちません。
長距離を飛ぶ旅客機は、エンジンが独立系統になっていますので、全部が一気に止まることも奇跡的な確率です。
そんな話聞いたことありませんよね?

落ちるにしても、まっ逆さまに落ちることは、そうしたくとも困難なのです、構造上。
急激に落下するとしたら、それこそ主翼がポキンと折れることくらいでしょうが、そんな事故、聞いたことありませんよね?

つまり、どんなに揺れても、飛んでる飛行機は落ちないんです。
それこそ、自動車が地に足が付いているのと同じくらいに。

(1)はともかく、(2)と(4)はこう考えて気をラクにしましょう。

飛行機の揺れ、ほとんどの場合、山道を走る自動車のそれと同程度もしくはそれ以下です。

乱気流に入り、シートベルト着用のアナウンスが流れるようなケースでも、砂利道を走る車よりも揺れは軽微だったりします。

でも車ではいくら揺れても、あまり気になりませんよね?
地に足が付いているからだと思いますが、要は「気の持ちよう」です。

そこで提案です(他の方とカブる部分もあります)。

1.寝ます。
だって、車程度の揺れですから。
眠ってしまえばこっちのものです。
前の日にあまり眠ら...続きを読む

Q経験した事の無い飛行機の揺れについて

先日、飛行機で羽田から伊丹間を利用しました。
飛行機は乗りなれているので、特に危ないとかイメージは無いのですが、
今回利用したB777は経験した事の無い揺れがずっと続いていました。
機長のアナウンスによると、低気圧の影響みたいでしたが本当に死ぬかと思いました。昔、丁度この路線でJAL123機が墜落したのでその時の事が頭によぎり余計恐怖を感じました。前に座っていた方がシートベルトをゆるく締めていたかと思うのですが、大きく下に機体が落ちた時、背中まで見えて本当にビックリしました。本やTVで乱気流のことは知っていましたが、体験してみるとすさまじいものがありました。
飛行機の揺れを抑える為なるべく気流の不安定なところを飛行しない計画がと思うのですが、今回の場合は他機も含め天気の影響でダイアが乱れた為、定刻を守る為あえて不安定なところを通過したと思います。いくらパイロットやCAが訓練を受けているからといって、絶対安全とは言い切れず、事故にあう確立もあるわけです。今回はしかも夜間飛行だったため計器だけで飛行機をコントロールしていたと思います。パイロットって大変な仕事だなとつくづく思いました。安全な飛行が当たり前と思われる世界ですし。
でも乗務員さん全員正直怖くないのですかね?子供の様な質問ですが、本当にそう思ってしまいました。

先日、飛行機で羽田から伊丹間を利用しました。
飛行機は乗りなれているので、特に危ないとかイメージは無いのですが、
今回利用したB777は経験した事の無い揺れがずっと続いていました。
機長のアナウンスによると、低気圧の影響みたいでしたが本当に死ぬかと思いました。昔、丁度この路線でJAL123機が墜落したのでその時の事が頭によぎり余計恐怖を感じました。前に座っていた方がシートベルトをゆるく締めていたかと思うのですが、大きく下に機体が落ちた時、背中まで見えて本当にビックリしました。...続きを読む

Aベストアンサー

そうですね・・・

>丁度この路線でJAL123機が墜落したのでその時の事が頭によぎり余計恐怖を感じました。<
http://mito.cool.ne.jp/detestation/ja123.html
この時は、運の悪い事が続きました
1978年に伊丹空港尻餅事故→整備不良→故障墜落
と言う事で
「垂直尾翼は垂直安定板の下半分のみを残して破壊される。その際、ハイドロプレッシャー(油圧操縦)システムの4系統全てに損傷が及んで、エレベータ(昇降舵)やエルロン(補助翼)は殆ど操作不能となってしまった。そのため、エンジンと電気系統は無事なものの、油圧を使用しての操縦は不可能の状態に陥ってしまう」(アンコントロール)
となりました

>前に座っていた方がシートベルトをゆるく締めていたかと思うのですが、大きく下に機体が落ちた時、背中まで見えて本当にビックリしました<
巷で言う「乱気流」(エアーポケット)と言います
レーザーで、判る物もあれば予測不可能の物もあります
http://www.jal.co.jp/jiten/dict/p272.html

>飛行機の揺れを抑える為なるべく気流の不安定なところを飛行しない計画がと思うのですが、今回の場合は他機も含め天気の影響でダイアが乱れた為、定刻を守る為あえて不安定なところを通過したと思います<
それは、少し違います
離陸前の予想と安定飛行中では大きく変る事が、あります
ここ最近は、発達中の低気圧の通過により
乱れの少ない所を通る飛行機が密集して待たされたりする事もあるかと思います
その為に計画より遅れる事も、あります
また
時間に、間に合わせるために無理なプランを立てる事はありません
その時・その場所に合わせた「安全運行」をしています

>今回はしかも夜間飛行だったため計器だけで飛行機をコントロールしていたと思います<
離陸と着陸以外は、緊急以外は「オーパイ(オートパイロット)」で
行きます
http://www.jal.co.jp/jiten/dict/p206.html

>乗務員さん全員正直怖くないのですかね<
恐怖の為に、CAさんが悲鳴を上げてしますとお客さんに余計な
不安を与えることに、なりますから絶えず笑顔で迎えます

そうですね・・・

>丁度この路線でJAL123機が墜落したのでその時の事が頭によぎり余計恐怖を感じました。<
http://mito.cool.ne.jp/detestation/ja123.html
この時は、運の悪い事が続きました
1978年に伊丹空港尻餅事故→整備不良→故障墜落
と言う事で
「垂直尾翼は垂直安定板の下半分のみを残して破壊される。その際、ハイドロプレッシャー(油圧操縦)システムの4系統全てに損傷が及んで、エレベータ(昇降舵)やエルロン(補助翼)は殆ど操作不能となってしまった。そのため、エンジンと電気系統は...続きを読む

Q飛行機の揺れと墜落について

仕事で月に4往復ほど国内線を利用しなければいけないのですが、その度、飛行機の揺れで身が縮む思いです。飛行機事故で死ぬ可能性は宝くじ3億円より低い…といわれており、頭では納得しているつもりなのですが、毎回揺れるたび「こんなに激しく揺れたら、落ちるのではないか?」という恐怖が頭をよぎります。紙飛行機のように、風に飛行機がグルグル巻き込まれ、自制が聞かなくなり落下してしまうような感じに…。でも、今後も乗らなければいけないわけですし(実は明後日も)この恐怖感を払拭したいのです。

どうか私に分かりやすくイメージさせてください。
ジェットコースターのように胃がふぅっとなったり、ドリンクサービスが行われなくなる程度の揺れでは
墜落に結びつく危険性はないと考えて大丈夫なのでしょうか? 多少揺れても、例えば車ででこぼこ道を走ったときに「ガタンゴトン」と揺れるのと同じと考えていいでしょうか?

どなたか、私に心の安定を~。 

Aベストアンサー

 ほとんどのことは皆さんがお答になっていますが、ひとつ言えることは、飛行機の揺れというものは、中に乗っている乗客にとっては大変大きなものと感じる程度でさえ、外から見ることができればほとんど揺れを目視できないほどの小さなものです。もちろん揺れることで機体が破損することはまずありません。

 これと同じような現象として、少し荒れた海を航行するフェリーなどでも、岸壁などから見ているかぎり、フェリーは滑らかに航行しているように見えても、実は船の中では乗客が不安になったり気分が悪くなったりするほどの揺れを感じているということもあります。

 つまり、機体の強度は大丈夫なのに、大丈夫でないのが乗客という人間の方というわけです。

 このほかにも、主翼が作った乱気流が胴体の後部を叩くバフェッティングという細かく連続する揺れがありますし、もともと飛行機は主翼を中心としてスリコギ運動をする性質がありますから、これらもまた飛行機恐怖症の方には不安のタネになっているようです。このような現象を少しでも避けたいなら、なるべく主翼に近い席をお勧めします。

 また、揺れるととかくキャビンの天井パネルがギシギシ軋んだり、主翼がバタバタしたり、エンジンがブラブラ揺れていたりと、こうしたことも恐怖心を煽りますが、機体というものは基本的に柔構造なのだ、変形しながら応力をいなしているのだとお考えになれば気分も多少は良くなることでしょう。

 ただ、こうした揺れによって機体に繰り返して応力がかかったり、あるいは飛行の度に繰り返される気圧や温度の変化によって、長い間には機体のどこかに亀裂が入ったり、外板の強度が下がるといったトラブルが出るのは事実です。過去にはこうしたことが原因で、当時としては原因不明とされた突然の空中分解と墜落に至ったこともありました。
 しかし今日では、「繰り返し応力による金属疲労」については解析が進み、設計に取り入れられるとともに、これらは定期的に検査されていますし、出発の直前にも整備マンやコクピットクリューの目で確かめられてもいます。

 あとはエンジン、最近では4基のエンジンを搭載したB747(ジャンボ)のような機種は減り、長距離便でさえ2基のものが増えてきました。これはひとえにエンジンの信頼性が上がったということに他なりません。ただ、信頼性とは飛行時間とその間に発生するトラブルの統計的な確率をもとに算出されたもので、これによって整備のサイクルを決めていますので、その間絶対に大丈夫とも言えないかもしれません。

 しかし驚かないでください。2基のうち1基が停止したとしても飛行も着陸も十分に出来ますし、2基とも停止するという確率はそれこそ宝くじの一等当選の確率の数百倍にも達するでしょう。
 もちろん過去にはそうした例がないこともなく、極端で珍しい例としては、火山の近くを飛んだB747のエンジンが火山灰を吸い込んだ結果一度に4基全部のエンジンが停止してしまったといった事故例はありましたが、これとて回復操作によって再始動出来て、無事飛行を続けています。

 とにかく、大気はとても不安定でけっして均一なものではありません。しかも、高速で飛ぶ現代の旅客機にとっては、空気もまた大変硬い物質になってしまいます。 プールにお腹から飛び込んで水の硬さを体験されたことがあればそのことがお分かりになると思います。

 まあ、ルームアテンダントが聖書を片手にコクピットに向って走って行かない限り、現代の旅客機は大丈夫な乗り物です。これでいかがでしょうか、umari様ご自身の安定感のほうは。

 ほとんどのことは皆さんがお答になっていますが、ひとつ言えることは、飛行機の揺れというものは、中に乗っている乗客にとっては大変大きなものと感じる程度でさえ、外から見ることができればほとんど揺れを目視できないほどの小さなものです。もちろん揺れることで機体が破損することはまずありません。

 これと同じような現象として、少し荒れた海を航行するフェリーなどでも、岸壁などから見ているかぎり、フェリーは滑らかに航行しているように見えても、実は船の中では乗客が不安になったり気分が悪く...続きを読む

Q国際線の飛行機がずっと揺れることってあるの?

私は、乗り物に弱くすぐ酔ってしまうのでいつも乗り物酔いの薬は飲んでるのですが、先日友人が6時間のフライトの間ずっと揺れてた感じ。(気流が悪かったためか)って言うのを聞き、絶対無理!って小心もののくせに海外旅行に行きたい私は気になって仕方ありません。
よく、長時間の飛行機を利用される方にお聞きしたいです。
ホントに国際線で何時間も揺れが続くことってあるのですか?

Aベストアンサー

日本発着で6時間の航路というと大体東南アジアだと思います。東南アジア方面は時期に寄ってありえます。

飛行機が揺れる、というのにはいくつか理由があります。
①台風などの乱気流が近くにあるとき
②クリーンエアタービュランス:晴天乱気流に巻き込まれた時
③ジェット気流が関係する時
などです。

東南アジアに向かうときやハワイからの帰路はこのジェット気流に逆らって飛行することになります。ハワイ便は日本発は6時間半なのにハワイ発は9時間かかります。それぐらいジェット気流の影響は大きいのです。

そして、東南アジアは方面に向かうときもほぼジェット気流に逆らいながら飛行しますので、比較的ゆれが起こりやすい、といえます。ずっとカタカタテーブルが揺れている、という状態が続くことがあります。

また、飛行機というのは乗る場所によって、揺れが全然違います。一番揺れないのは主翼の上で、先端と後端に向かって揺れが大きくなります。特に後ろは通路が長めになるので、揺れが激しくなりやすいもので、状況によって(気流の状態だけでなく、荷物のバランスなども含めて)揺れが大きくなることもあります。とはいっても、ゆらゆら揺れているだけですけどね。

乗り物に乗る際は揺れはどうしようもありません。はっきり言えば飛行機の揺れは自動車よりもひどくないのが普通です。動いている車の中で、機内食が食べられるかどうか、テーブルにコップを置けるかどうか考えてみれば分かるでしょう。
揺れに弱いなら、主翼の真ん中あたりに乗るのがお勧めです。

また、極端な例では飛行機会社に寄っても違います。
私は一回だけですが、ノースウエストでひどい目に遭いました。サイパンからの帰国時、サイパンと日本の間にできた巨大台風の乱気流に突っ込んで飛んだからです。
 おかげで食事は中止、その代り予定よりも20分ほど早く着きましたが、かなり揺れました。ちなみに同じ時間にグアムを出発するJALは揺れないように台風のヘリを回って到着したため、30分以上遅れて到着しましたが、食事は出たようです。

こういう風に、米系の航空会社はけっこう無茶をすることがあります。まあ、飛行機の安全性からいったら問題ないのでしょうが、快適性が問題です。日本の航空会社や評判のよいシンガポール航空などはわりと快適性を優先するようです。

日本発着で6時間の航路というと大体東南アジアだと思います。東南アジア方面は時期に寄ってありえます。

飛行機が揺れる、というのにはいくつか理由があります。
①台風などの乱気流が近くにあるとき
②クリーンエアタービュランス:晴天乱気流に巻き込まれた時
③ジェット気流が関係する時
などです。

東南アジアに向かうときやハワイからの帰路はこのジェット気流に逆らって飛行することになります。ハワイ便は日本発は6時間半なのにハワイ発は9時間かかります。それぐらいジェット気流の影響は大きいのです。

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