リチャード・ファインマンの伝記「ご冗談でしょうファインマンさん」に
 「何十メートルもの高さの木のテッペンまで水がどうやって登れるのかは、今もって解明されていない。
  毛細管現象ではそこまで水を上げることは出来ない」
といったことが書いてありました。もうずいぶん前に書かれた本なのですが、この問題って解明されたんでしょうか。
 僕の予想では「葉っぱから蒸発した水分のせいで水の通る管が負圧になって水を吸い上げる」です。(こんな簡単な答えの訳無いか・・)ちなみに僕はドシロートです。どなたかよろしくお願いします。

A 回答 (1件)

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=21091

は、ご覧になりましたでしょうか?

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=21091
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この回答へのお礼

ありがとうございます。検索するの忘れてました。

お礼日時:2001/02/06 21:09

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Q樹木の水を吸い上げる力

樹木は大きいもので何十メートルにもなりますが
不思議に思うのは高い枝先まで、どうやって水分がゆくのでしょうか。
真空状態でも気圧の分までしか水が高く上がらないのが一般的な考えだと思うのですが・・・
(約10mくらいでしょうか)
樹木の内部に特殊な働きでもあるのでしょうか?
どなたかご存知でしたら教えてください。

Aベストアンサー

「日本植物生理学会」の質問コーナーに同じ質問があり,専門家の方が回答されています。

 ・http://www.jspp.org/cgi-bin/17hiroba/question_search.cgi?stage=temp_search_ques_detail&an_id=679&category=keyword&b_id=&keyword=%8B%C3%8FW%97%CD
  日本植物生理学会 質問コーナー

 こちらの過去質問の回答が解り易いかもしれません。

 ・http://oshiete.eibi.co.jp/qa21091.html
  QNo.21091 植物はどうやって高い所まで水を吸うことができるのか

 「根圧」「毛細管現象」「凝集力」「蒸散」がキーワードのようです。

参考URL:http://oshiete.eibi.co.jp/qa21091.html

Q道管中を水が吸い上げられる圧力

いつもお世話になっています。理論的には10mまでしか水は吸い上がらないのに、3mのストローで、2階から1階のジュースを飲もうと思っても、なかなか吸い切れません。しかし、道管をもつ植物は、ときには数十mまで水を吸い上げます。この圧力の原動力は、根の浸透圧と、葉からの蒸散および水の凝集力とを比べたとき、どちらの方がより大きな圧力を生んで水を吸い上げることにつながっているのでしょうか。

Aベストアンサー

雨の水は,どこから来たか考えたことはありませんか。日本のような島国ですと考えが及びにくいとは思いますが…。

海からの蒸発が一番大きなものであることは確かですが,森林の蒸散量と雨量とは比例関係にあります。熱帯雨林は雨量が多いですが,蒸散量も多いからです。

熱帯雨林といえども,湿度が一日中100%ではないですよね。また,熱帯雨林に生育する植物は一般に蒸散が活発なものが多いようです。

本題の水の吸い上げですが,蒸散が低くなりますと樹液流速は遅くなります。しかし,光合成産物で葉の浸透圧が高まりますから全く吸水できないわけではありません。水があって水不足で枯れることは無いですね。

極端な植物は雨霧林の付着蘭ですが彼らは根がほとんど無くてどの様に生活しているかお考えください。

Q10m以上の木が水を吸い上げられるのは?

気孔から水分が蒸散する力というのを聞いたことがあるのですが、これはどういうことでしょうか?

Aベストアンサー

気孔から水分が放出される現象を蒸散と言います。
蒸散により、葉は乾燥します。
乾燥したところに水分が吸い寄せられるのは当然のこと。
(例:濡れた雑巾よりも乾いた雑巾の方が、よく水を吸う。)
乾燥の度合いの違いが、根から水が吸い上げられる力となります。
もっと簡単に言ってしまえば、ジュースをストローで飲むときのような
引力が働くわけです。
参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%B8%E6%95%A3

その他、根圧という要素も大切です。
水にインクを一滴落とすと、やがてインクは拡散していきます。
このように薄いものと濃いものが混ざると、自然に均一になります。
根でも同じです。
水よりも、無機イオンや細胞質基質が溶けている根の細胞の方が、
溶液の濃度は濃い。
するとその濃度差を解消する力がはたらき、結果、
水が根に移動することになります。これが根圧。
参考:http://www.jspp.org/cgi-bin/17hiroba/question_index.cgi?show_page=128
↑「植物について」という質問に対する回答をご覧下さい。

もしかしたら、一部説明が違っているかもしれませんが(^^;
参考になれば幸いです。

気孔から水分が放出される現象を蒸散と言います。
蒸散により、葉は乾燥します。
乾燥したところに水分が吸い寄せられるのは当然のこと。
(例:濡れた雑巾よりも乾いた雑巾の方が、よく水を吸う。)
乾燥の度合いの違いが、根から水が吸い上げられる力となります。
もっと簡単に言ってしまえば、ジュースをストローで飲むときのような
引力が働くわけです。
参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%B8%E6%95%A3

その他、根圧という要素も大切です。
水にインクを一滴落とすと、やがてインクは拡散...続きを読む

Q草と木の水の吸い上げ方

素朴な疑問なのですが。。

小学校の時に、「ホウセンカ」は毛細管現象で水を吸い上げるという
実験をやった記憶があるのですが。(曖昧です)

樹齢何十年という木は、どのように水を吸い上げているのでしょうか?
土から何mも上の葉の先にまで、水が吸い上げられるのでしょうか?

Aベストアンサー

浸透圧も利用しているらしいですが、難しい話です
(http://www.)nagare.or.jp/nagare/24-5/24-5-t01.pdf
↑PDFファイルなので、カッコを取ってダウンロードしてください。(ダウンロードファイルへのリンクは禁止なので)
あと、こっちも・・・
http://kuroki-rin.cocolog-nifty.com/heaven_or_hell/cat6119716/index.html

根っこからは浸透圧で押し上げて、葉っぱの蒸散で吸い上げる、という二段がまえなのかな。

Q大木の水分吸い上げについて

地球上では水を吸い上げられる高さって
たしか8Mくらいが限界でしたよね?
それ以上はどんな機械を使っても無理だとか言う…。
それで質問なんですが、
物理的に吸い上げられる高さの限界はあるのに
どうして、10M以上もあるような大木は
地面から水を吸い上げて木全体に水分を
行き渡らせることが出来るのでしょうか?
とある、小説にそういう質問が載っていたのですが
答えがなくて…。
質問する前に検索しましたが、なさそうだったので
質問しました。
物理学のジャンルの方がよかったでしょうか(^^;)
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

水を吸い上げる際は地表の水にかかっている大気圧が1気圧で、吸い上げる側の口がゼロ気圧の際には皆さんのご指摘通りおよそ10mまで吸い上がり、それ以上はどんなに頑張っても上がりません。
なぜならばマイナスの気圧と言う環境が作れないからです。

ところが、地表面の水にかかる圧力を何らかの方法で増加させてやれば水柱はさらに上まで伸びてゆきます。理論的にはプラス方向の圧力は無限に与えられますから(分子構造が壊れるまで)水柱もそれに従い伸びて行きます。

よって、10m以上の大木のてっぺんにも水が供給される理由は葉からの水分蒸発による吸引現象だけでは説明できず、いろいろな説があげられています。

1)根に圧力を与える作用がある。
2)毛細管現象
3)その他(水ポテンシャルも含まれます)

分かっているのは、下から押し上げる何らかの力が必要だと言う事です。


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