第1次相続が未分割のうちに第2次相続が発生した場合の遺産分割協議の仕方について教えてください。

A 回答 (2件)

死亡した相続人の更なる相続人が死亡した相続人に代わって遺産分割協議に参加すればいいだけです。

要するに、「特に何か変わるわけでもない」です。人数が増えると面倒臭いとかその程度の話です。
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この回答へのお礼

早速の回答、どうもありがとうございました。よくわかりました。感謝いたします。

お礼日時:2008/01/30 13:38

全員よんで協議


もしくは一軒ずつまわるか郵便で協議書を送る。
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この回答へのお礼

すぐ回答いただいて感謝いたします。

お礼日時:2008/01/30 13:40

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Aベストアンサー

>相続税の申告そのものもしなくて構わないのでしょうか?

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>預貯金の相続分600万(私の分)は、所得として譲渡所得税の申告時に申告すべきものだったのでしょうか?

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相続人は
一次=母と子3人
二次=子3人です。

(1)相続は一次相続を解決した後に二次相続の協議・調停を開始するのでしょうか。

(1)この場合は母親が死亡していますので母親の権利の主張は誰が行うのでしょうか。子によっては母親にどの不動産を相続させたいか二次相続時の問題も考え主張が違ってくるはずです。


(2)相続税の修正申告は不動産等の名義を変えた後に行うのでしょうか。(相続税は法定分割として納入済みです)
名議変更前に納税が出来るなら別人の名議にも出来てしまうので名義変更後しか納税は出来ないと思いますが?

(3)二次相続が控えておりますが一次の名義変更をとばして二次の名義に変えられますか。


(4)一次遺産分割協議書が完成した場合、遺産分割の実行前に二次相続の協議・調停は開始できますか。分割の実行前に二次を開始すると一次に遡って異議が出ることも考えれれますので一次の分割完了、納税後に二次協議を開始するベきと考えますが何か事例が有ましたら教えて下さい。




(2)一次、二次相続は一度にまとめて協議・調停を行うのでしょうか。
(1)母親の権利の主張は誰が行いますか。


(2)この場合は相続税は一次、二次共一度に払うのでしょうか。一次二次別の場合は相続人の控除が有りますが、一度に払う場合の計算がありますか。

(3)二次相続は相続人の認定から始めるのでしょうか。例えば母親と他の男性間に子が居ることも可能性としてはある訳ですがこれは一次のときに判ることですか。一定期間時間が必要で二次はすぐには始められないことはありませんか。

父(一次)相続未分割時に母(二次)の相続が発生した場合の相続の手順を教えてください。

相続人は
一次=母と子3人
二次=子3人です。

(1)相続は一次相続を解決した後に二次相続の協議・調停を開始するのでしょうか。

(1)この場合は母親が死亡していますので母親の権利の主張は誰が行うのでしょうか。子によっては母親にどの不動産を相続させたいか二次相続時の問題も考え主張が違ってくるはずです。


(2)相続税の修正申告は不動産等の名義を変えた後に行うのでしょうか。(相続税は法定分割と...続きを読む

Aベストアンサー

>この場合は母親が死亡していますので母親の権利の主張は誰が行うのでしょうか。

母親の相続人つまり2次相続人全員が行うことになります。相続人は被相続人のすべての権利義務を承継するからです。

>相続は一次相続を解決した後に二次相続の協議・調停を開始するのでしょうか。
>子によっては母親にどの不動産を相続させたいか二次相続時の問題も考え主張が違ってくるはずです。
(4)一次遺産分割協議書が完成した場合、遺産分割の実行前に二次相続の協議・調停は開始できますか。分割の実行前に二次を開始すると一次に遡って異議が出ることも考えれれますので一次の分割完了、納税後に二次協議を開始するベきと考えますが何か事例が有ましたら教えて下さい。

「一次相続未分割」を前提にするのであれば、まず2次相続を最も円満に合理的になるよう遺産分割方法を決め、それが達成されるような1次相続分割を決めれば良いと私は思います。公正証書遺言状が無い限り遺産分割協議は必ずしなければなりませんが、遺言書が全くなければ相続人が話し合いで自由に決められ、1次、2次順番にやっても2次を先にやっても自由でしょう。(実際は、相続放棄できる期限、相続税の納税期限などいろいろな期限を考慮しなければなりませんから、これらの期限をにらんでおく必要があります。全く自由ではありません。)


私は他人の相続遺産分割に口を挟める立場ではありませんが、私でしたら、「1次相続は全財産母親相続」とし「2次財産は遺言または協議、協議整わなければ法定分割」とします。

この理由は単純で
(1)母親の遺志がどうのこうのと、相続人間で言い争う必要がまったくありません。
(2)「配偶者相続税軽減制度」が使えて1億6千万円までの財産まで1次相続の相続税をゼロにできる(参考URL参照下さい。期限に注意下さい)
からです。(子3人の1次相続税もゼロになります。場合によっては収めた税金が修正申告により戻ってくるでしょう。遺産分割協議書出してしまっていればこうなりません。)

問題はこれをどう証明するかですが、1次相続遺産分割協議書の日付を母親の死亡前(1次相続の相続税納付期限以前)にすれば可能でしょう。「この1次相続遺産分割協議書は2次相続の後に作られたものだ」と税務署が証明することは極めて難しいですから、税務署はそう言わないでしょう。ここまでしないのでしたら、法定分割を1次相続の分割方法とすることが2次相続の分割方法の話しはまとまりやすいでしょう。

そうすると、1次相続を[A]法定相続(母親2分の1相続)[B]母親全部相続の2つの場合で、1次相続と2次相続の全員の合計額を計算できるでしょう。(相続財産価格合計額は1次相続の申告書の1ページに書いてあるでしょうからそれを使うだけで計算できます)
母親が払うべき1次相続税は2次相続人が払う義務を負います。

>(2)相続税の修正申告は不動産等の名義を変えた後に行うのでしょうか。(相続税は法定分割として納入済みです)
名議変更前に納税が出来るなら別人の名議にも出来てしまうので名義変更後しか納税は出来ないと思いますが?

名義変更すると税務署資産税課にその通知が登記所から行きますから、税務署は必ずチェックできます。ウソの申告をした証拠を作っているようなものですから、重加算税は覚悟したほうがよいでしょう。

よって修正申告は登記時期に関係なく、期限内にしなければなりません。期限が重要で確か1年以内でないと認められなくなる可能性も生じますから注意しておくべきと私は思います。

>(3)二次相続が控えておりますが一次の名義変更をとばして二次の名義に変えられますか。

私は法務局(登記所)は認めないでしょうと思います。1次と2次両方の相続の遺言書、遺産分割協議書を一度に出して1回で処理してしまうことは出来るでしょうが、登記手数料が1回分で済むかどうかの話でしょう。近くの登記所か司法書士さんに電話して聞いてみると良いでしょう。

(2)一次、二次相続は一度にまとめて協議・調停を行うのでしょうか。
 相続人がどちらでも自由に決められると私は思います。

(2)この場合は相続税は一次、二次共一度に払うのでしょうか。一次二次別の場合は相続人の控除が有りますが、一度に払う場合の計算がありますか。

別々になります。被相続人名が違い、相続人数も変わっていますから、1つにまとめることは出来ません。
登記同様1次相続、2次相続の2つ申告書を1回で提出することは構わないでしょう。このほうが税務署は楽でしょう。納税も同様で別々に計算した納税額を1度で払うことはできますが、金額の合算は許されないでしょう。領収書が2枚になるだけの話では?

(3)二次相続は相続人の認定から始めるのでしょうか。

1次相続では父親の方の2次相続では母親の方の戸籍謄本で確認します。

普通は3代前つまり祖父の方の戸籍謄本の提出が求められます。女性の場合は知らないので、何代前まで必要か、登記所に電話で聞いて見てください。

>一定期間時間が必要で二次はすぐには始められないことはありませんか。

相続税申告書、登記申請書は1次を提出しないと2次は受理されませんが、同時に出しても良く、またこの前提となる遺産分割はどう進めようと相続人の自由でしょう。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/4158.htm

>この場合は母親が死亡していますので母親の権利の主張は誰が行うのでしょうか。

母親の相続人つまり2次相続人全員が行うことになります。相続人は被相続人のすべての権利義務を承継するからです。

>相続は一次相続を解決した後に二次相続の協議・調停を開始するのでしょうか。
>子によっては母親にどの不動産を相続させたいか二次相続時の問題も考え主張が違ってくるはずです。
(4)一次遺産分割協議書が完成した場合、遺産分割の実行前に二次相続の協議・調停は開始できますか。分割の実行前に二次を開...続きを読む

Qこの場合に相続税の申告は必要でしょうか?

この場合に相続税の申告は必要でしょうか?
死亡生命保険非課税限度額は法定相続人1人に500万円とされています

仮に、被相続人の遺産総額が7000万円、法定相続人が2人、死亡保険金が500万円x2人=合計1000万円とした場合、次の(1)と(2)の何れが正しい税務処理方法なのでしょうか?

(1)相続税控除額は7000万円と計算されるので、相続税の申告は行わない

(2)総額8000万円のうち1000万円の死亡保険金は「みなし相続財産として非課税扱い」の申告を   行う

(1)と(2)何れも相続税は発生しない点では結果は同じことですが、(1)申告しないと(2)申告する とでは処理に掛かる費用(特に税理士など専門家に依頼)や手間は大きな違いが出るように思われます

Aベストアンサー

前のご回答と重複しますが、申告不要です。

申告書の提出義務者は、相続税の課税価格の合計が基礎控除額を超え、かつ納付すべき税額がある者に限られます。(相続税法27条1項)

ただし、相続人の範囲や財産の評価が正しいという前提です。また、配偶者の税額軽減等申告要件がある場合は別ですが、ご質問のケースでは関係ありません。

ちなみに、みなし相続財産の生命保険金の非課税取扱いは申告要件ではありません。

従って、ご質問文を素直に読めば申告不要となります。

Q遺産分割協議と異なる遺産相続はどうしたらよいか

主人が亡くなりました。子どもがいなかったので、法定相続人は、私と、主人の両親の3人でした。主人の両親は離婚をしていて、私は主人の父親には今回のことがあるまでお会いしたこともありませんでした。
遺産は、自宅と預貯金が少しでした。このあたりの相場で800万円程度で売りに出ています。私がすべて相続するという遺産分割協議書を作り、捺印してもらいました。家の名義も書き換えをすませたのですが、先日、主人の兄から、「両親の老後の費用などに必要だから、法定相続分を振り込みしてほしい。」と言われました。主人の母親には、今までも生活費を毎月5万円仕送りしていて、他に主人の母の借金の肩代わりもしてきました。主人が亡くなってからも、仕送りは続けようと、兄の口座へ毎月振り込んでいます。仕送りは今後も続けていくつもりです。
主人の退職金や生命保険もあったのに、法定相続分を渡さないと、なんだか私が独り占めしているように思われないかなと悩んでいます。名義が全てだから仕方がないのですが、私の給料を生活費に充てて、主人の給料は利率のいい主人の会社の預金にしていたという実情はありました。
やはり、両親の法定相続分にあたる3分の1を主人の兄へ振り込みした方がいいのでしょうか。また、法定相続分といっても、自宅の価値をどのように算定するのかわからず困っていますので、その算定方法も教えていただければありがたいです。

主人が亡くなりました。子どもがいなかったので、法定相続人は、私と、主人の両親の3人でした。主人の両親は離婚をしていて、私は主人の父親には今回のことがあるまでお会いしたこともありませんでした。
遺産は、自宅と預貯金が少しでした。このあたりの相場で800万円程度で売りに出ています。私がすべて相続するという遺産分割協議書を作り、捺印してもらいました。家の名義も書き換えをすませたのですが、先日、主人の兄から、「両親の老後の費用などに必要だから、法定相続分を振り込みしてほしい。」と...続きを読む

Aベストアンサー

 「遺産分割協議」によって決められた相続人の意志は,法定相続にも遺言にも優先するものですから,協議の済んだ後に,相続人以外の人がとやかく言う筋合いのことではありません。
 ですので,今さら「法定相続分云々」というのは,全くおかしな話なので,相手にする必要は無いと思います。
 純粋に「お母さんに対して,どのような形で援助していくのか?」ということを検討していけば良いと思います。

Q相続税無申告の摘発について

国税庁のホームページをみていたら、相続税無申告事案が1,050例調査されたとありました。通常、相続が発生すると、相続税がかかりそうな人には「相続についてのお尋ね」なるものを送って、申告を促すと聞いておりますが、税務署はどのようにして相続税の無申告者を探しあてるのでしょうか?

Aベストアンサー

役所に「死亡届」が出されると、役所はその情報を税務署に報告します。
税務署は、亡くなった人の土地・建物の登記内容を調査し、その遺産額を計算します。
なので、相続登記(所有権移転登記)がされた、されないに関係ありません。
そして、相続税がかかりそうな人には「相続についてのお尋ね」を送ります。

なお、土地・建物がない、もしくはその遺産額が少なくて、預貯金や現金を多額に持っている場合は把握できないこともあるでしょうね。

Q遺産相続 遺産分割協議書について

遺産相続において、遺産分割協議書にどうしてもハンコを
押さない人がいる場合にはどのようにすればいいでしょうか。
または、どのような対処法があるのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 押印を強制することは不可能です。

 方法としては,家庭裁判所に遺産分割の審判を申し立てるという方法が唯一強制力のある方法になります。ただし,ここでは,多数決で決まるのではなく,家庭裁判所が,相続人の意向を聞きながら,最も公平・妥当と認められる分割を決めることになります。

Q相続税の申告について

よろしくお願いいたします。

複数の相続人がいる場合の相続税の申告ですが、一般に共同で申告を出されることかと思います。
ただ、相続人それぞれが個別に申告を行うこともある申告かと思います。

そこで疑問なのですが、相続税は相続税の総額を算出し、相続人などの相続した財産の金額に応じて按分する計算が含まれていたと思います。個別に申告をした場合、相続人や遺産の内容については、遺産分割協議書などに基づくことから、限りなく漏れなどはないことでしょう。しかし、不動産をはじめとする財産評価においては、考え方や判断により計算方法が異なることもあろうかと思います。
このようなことから、同一遺産で申告をしたとしても、必ずしも納税額の計算が同じ計算方法で進められないこともあるかと思います。

相続人が個別に申告を行い、その計算方法などで個別の判断が分かれるような申告となってしまった場合には、税務署はどのように取り扱うのでしょうか?
個別にみて計算が合っていれば、問題にしないのでしょうか?

税理士の方、税務に詳しい方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

非公開株式の評価額、不整形地の評価額、広大地か否かの判断などで、相続財産評価額は「誰がやっても同じ額になる」わけではありませんので、相続人各自が相続税申告書を提出した場合には、当然評価額が異なってる可能性があります。
税務当局としては申告内容を尊重するとともに「誤りは訂正してもらう」態度になるでしょう。

同一不動産を1000万円で評価してる者と800万円で評価してる者がいて、それぞれに相続税申告書を提出してるとします。
すると「相続税総額」が二つ存在することになり「法令の定めに基づいて申告書が作成されてない」ことになりますので、税務署長は職権で更正することになります。

その際に、1,000万円の評価が正しいか800万円の評価が正しいかの判断を税務署長がすることになるのでしょうが、納税者有利の原則から800万円を採用しての更正となる可能性大です。
更正には納付額が増加する「増額更正」と納付額が減少する「減額更正」があります。

更正をする前に、相続人各自から事情を聞くことは必ずするでしょう。
例えばAは税理士作成の申告書で、Bはそうではない申告書でしたら、財産評価額はAの申告書のものが「より信頼できる」でしょう。しかしBの評価にもそれなりの理由があり、法令で認められてる評価であるならBの評価が採用されるべきです。税理士が作成したから、その評価が絶対だということはないからです。
現実には相続税申告書は素人では手に負えないところがありますから、両者ともに税理士に依頼して財産評価と申告書の作成提出を依頼してるケースになろうかと存じます。

国税当局は、両方の税理士に「評価額が異なってるが、税理士同士で話あって同額の評価にしてくれんか」と持ちかけると思います。
結果としては「評価額の小さい方を選択する」はずですので、税理士を通して「更正の請求」がされることのなると思います。
評価額の高い方を選択せよという指導は、税務署では(この段階では)できませんので、修正申告書提出の指導はされないはずです。

以上は遺産内容が同一のケースで、なんらかの事情で相続人各人が相続税申告書を単独で提出した場合に財産評価額が異なっている場合の話です。
 財産評価額については、「税理士が複数人で評価したら、それぞれ違う額が出る」不動産もあります。不整形地だとかがけ地だとか賃借権が付いてるとか、面積に路線価をぶっかけたら価格が出るという単純なものではないからです。
 路線価評価で2千万円の土地が評価で500円(500万円のうち間違いではありません)というケースもあります。
 現実の土地を見て評価額を比べあうという「評価勉強会」をしてる税理士も存在してますので「「人によって異なることはないはず」という意見は、現実を知らないご意見だと感じました。

非公開株式の評価額、不整形地の評価額、広大地か否かの判断などで、相続財産評価額は「誰がやっても同じ額になる」わけではありませんので、相続人各自が相続税申告書を提出した場合には、当然評価額が異なってる可能性があります。
税務当局としては申告内容を尊重するとともに「誤りは訂正してもらう」態度になるでしょう。

同一不動産を1000万円で評価してる者と800万円で評価してる者がいて、それぞれに相続税申告書を提出してるとします。
すると「相続税総額」が二つ存在することになり「法令の定...続きを読む

Q遺産分割協議中に相続人が死亡のときの相続財産の帰属

被相続人Xについての遺産分割協議を相続人A,B,Cでしている最中に相続人Aがなくなりました。この場合、まずはXについて遺産分割をしてからAについての遺産分割をするべきなのでしょうか?

Aについての相続税にかかる相続財産というのは、例えばXの不動産ならその不動産をAが相続して、さらにその後その相続人が相続することになる場合、Aの相続財産にはXからの不動産も算入して計算するのでしょうか?

相続人Aの相続税にかかる相続財産の範囲について、被相続人Xとの関係においてどのようになるのか教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

Xの遺産は Aにも相続されています(この時点ではAの相続人(配偶者や子)は関与しません)
遺産分割の協議中にAが亡くなれば、Aの相続人がその地位を受け継ぎます

X--A --Aの配偶者・子  全員でBおよびCと対等
   B
   C

>Aについての相続税にかかる相続財産というのは、例えばXの不動産ならその不動産をAが相続して、さらにその後その相続人が相続することになる場合、Aの相続財産にはXからの不動産も算入して計算するのでしょうか?

その通りです

相続は X→A→Aの相続人 になります、相続税は 相続毎に計算します(X→Aと  A→Aの相続人 の2回)
 
不動産の登記は X→Aの相続人 で可能です

Q相続時精算課税申告後の還付について

平成21年3月に、相続時精算課税を選択し、同時に不動産、現金の贈与税を申告しました。
今年の1月に父(相続人)が亡くなったのですが、そのころ税務署から贈与税の申告漏れがあるとの指摘を受け、葬儀が終わって確認したところ、一部の不動産が贈与税の申告漏れになっていました。
後日、贈与税、延滞税を払ったのですが、これは相続税申告と共に還付請求できるのでしょうか?
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Aベストアンサー

贈与は平成20年に行われて贈与税の申告を平成21年3月にする際に、相続時清算課税の選択をしたということでしょうか。
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贈与税の申告漏れが指摘された財産はいつ贈与がされたものでしょうか。この点が不明です。

平成20年に贈与があり、21年3月に相続時清算課税制度を選択した贈与税申告を提出したとします。
相続発生前の3年間の贈与については、相続財産に加算して相続税の対象とします。
その際に、贈与税が納付されていたとすると、相続税から控除されます。
ただし、贈与税の修正申告時に加算される、過少申告加算税と延滞税は控除対象にはなりません。

なお「。贈与を受けるというのは税の申告をするということなのでしょうか」は、失礼ながら意味不明です。
贈与を受け、贈与税が発生すれば申告義務が発生します、としか回答ないのですが。

Q法定相続分による共同相続登記が遺産協議、遺言書分割を先行している時

法定相続分による共同相続登記を一方的に次女が行使し、元に戻したく法務局で聞いた時1000分の20登記料が掛ると云われました。

1)持分移転登記又は持分更正登記を請求する訴訟を起こさないと元に戻せないのですか?

2)又遺産協議の成立時、遺言書確認訴訟で分割が有効な場合元に戻す事無く、直接持ち分移転で相続登記料とみなし1000分の4になりますか?

3)既に法定相続分に準じ相続税は払いましたが、新たな配分で税金が再調整されると思いますが贈与税みたいなものは発生しないのでしょうか?

Aベストアンサー

1)持分移転登記又は持分更正登記を請求する訴訟を起こさないと元に戻せないのですか?

共同相続人であるABCの共有名義で登記されているが、遺産分割が成立してAの単独所有となった場合、Aが登記権利者、B及びCが登記義務者として共同申請により、
遺産分割を原因としてBC持分移転登記手続をします。ですから、AがB、Cに登記手続の協力を求めたが拒否されたのであれば、AはBCを相手取って、登記手続を
求める民事訴訟を起こすしかありません。
 なお、Aに相続させる旨の遺言があったが、共同相続人ABC共有名義で登記されているというのであれば、所有者Aにする所有権更正登記になりますが、BやCの
持分に抵当権の設定登記がなされているなど、登記上利害関係人がある場合は、利害関係人の承諾が必要です。その場合、利害関係人に承諾を求める裁判をするか、
承諾を得る必要がない、真正な登記名義の回復を原因としてBC持分全部移転登記をする方法があります。(抵当権はついたままになりますが。)

2)又遺産協議の成立時、遺言書確認訴訟で分割が有効な場合元に戻す事無く、直接持ち分移転で相続登記料とみなし1000分の4になりますか?

 遺産分割を原因として移転をするのであれば、1000分の4,所有権更正登記であれば、1物件につき1000円、真正な登記名義の回復を原因とする持分移転であれば
1000分の20になります。

3)既に法定相続分に準じ相続税は払いましたが、新たな配分で税金が再調整されると思いますが贈与税みたいなものは発生しないのでしょうか?

 遺産未分割として申告したのですよね。であれば、贈与税は発生しません。もし、遺産分割が一旦成立したが、相続人全員の合意で遺産分割協議をやり直したので
あれば、譲渡所得や贈与税の問題が生じ得ます。
 遺産未分割として申告して、その後、遺産分割協議が成立した場合、申告額より多く取得した人は修正申告、申告額より少なく取得した人は更正の請求をしてください。

1)持分移転登記又は持分更正登記を請求する訴訟を起こさないと元に戻せないのですか?

共同相続人であるABCの共有名義で登記されているが、遺産分割が成立してAの単独所有となった場合、Aが登記権利者、B及びCが登記義務者として共同申請により、
遺産分割を原因としてBC持分移転登記手続をします。ですから、AがB、Cに登記手続の協力を求めたが拒否されたのであれば、AはBCを相手取って、登記手続を
求める民事訴訟を起こすしかありません。
 なお、Aに相続させる旨の遺言があったが、共同相続人ABC共...続きを読む


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