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私の幼い頃の記憶では『を』の事を『おもたい【お】』と教えられました。『おもたい』が『重たい』なのか何なのかもわからないまま、当たり前のように『おもたい【お】』と言っていました。

しかし、友達に聞くと、『【うお】でしょ?』と。
こっちは、おそらくキーボード入力から来ている教え方と思われますが。

で、色んな人に聞いて見ると『おもたい・お』と『うお』に別れてしまいました。
ちなみにウチの母親は『おもたい・お』と教わったそうで、友人は同世代なのに『うお』と。年代の違いだけでは無い様で…。

年代の違いなのか、地域の違いなのか、そして他にも有るのか…
気になり始めました。みなさんは何て言います?

できれば、大まかな出身地と年齢層を書き加えていただけると助かります。

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A 回答 (26件中1~10件)

岡山ですが、


「くっつきの『を』」ですね。
この「を」は絶対に文の最初には付かない、ってことでした。
ま、「付属語の『を』」というのを、幼児語で表現したのでしょう。
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東北地本出身です。

「くっつきの「を」』と説明を受けました。

今考えれば、意味がわかりませんね。
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「を」=【下の“を”】と言っていました。


“接続詞”の為か、“一つの単語の下に付く”為…と、子供乍らに解釈していましたが、
もしかしたら小学校の先生に、確かその様に教えて頂いた記憶も、無きにしも非ず…です。
「うお」と言うのは私も初耳です。又「WO」と打つと「を」と出る事を知ったのは、PC を始めてから、初めて知りました。恥かしい話です(泣)。

因みに当方…岡山県南在住・40歳代前半です。
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埼玉30代です。


幼少期には「を」を説明できないので、あえて説明と理解に簡単な「おもたい」を選んだのだと思います。

また他の方も指摘されていらっしゃいますが、
で書かれていますが、「を」は「WO」と発音されていたようです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa352817.html
を見ると、ワ行の発音が
わゐうゑを→wawiwuwewoとの事です。
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私は『下の【を】』と教わっていました。


今思えば何が下なのかよくわかりませんが^^;
これしかないと思ってたので他の方の回答を見てビックリしました。

他の方もおっしゃってますが、昔は本当に「うぉ」と発音していたと
大学でならいました。

島根県出身の20代です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

意外と『下のを』っていう方もいらっしゃいますね。
私も周りに聞くまでは『おもたい・を』しか無いと思っていたので、『おもたい・を』のあまりの少数派にビックリしました(^^;)

お礼日時:2008/02/01 17:39

くっつきのを



山口・2?さい
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

『くっつきの・を』って方も多いですね。
今のところ一番多数派って感じですね。

お礼日時:2008/02/01 17:41

「『わをん』の『を』」


です。
ワ行をそのまま読み上げてます。

ここに出てくる回答は全て初耳です。
「てにをはのを」以外は、
ココを読んでなかったら意味が通じてなかったですね・・

30代前半、関西、女性です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

正直、私もこんなに色々な言い方が有るとは思いませんでした。

お礼日時:2008/02/01 17:43

No.18です。



すみません。書き忘れました。

東京出身、30代前半です。
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この回答へのお礼

追記回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/02/01 17:44

『てにをは』の『を』です。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

『てにをは』の『を』ですか。
他にも『てにをは』の方がいらっしゃいましたね。
う~ん…深い…。

お礼日時:2008/02/01 17:46

40代です。

小学校は九州でした。

『うぉ』と習いました。『うお』ではなくて『う』と『お』を
一緒に発音したものです。
作文や教科書を読むときも『お』と『を』は発音を変えてましたので、
なんとも説明する必要がなかったように思います。
発音だけで、みんな“あ~、『を』ね!”とわかってました。
ちなみに『お』は口を開けたまま発声し、『を』は、すぼめた口から
開けていく感じ。

『おわりのお』や『くっつきのお』などの言い方があることにびっくりです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

発音から違うんですか。
『お』と『を』が混ざる文を口に出して言ってみたら、ものすごい不自然になってしまいました(^^;)

お礼日時:2008/02/01 17:48

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Qおもたい{を}

私の母が、小学生に「なんで{を}のことを、おもたい{を}っていうの?」と質問されたのですが、言葉に詰まってしまったようです。いったい、なんでおもたい{を}というのでしょうか。回答のほうをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

わたしも推測です。No.1回答者さんに1票。
「お」は軽いので上の方へ行き,
「おせっかい」とか「お願い」などと言葉の一番上(横書きだと左ですが)に付きます。
これに対して「を」は重いので,「質問を」とか「おもたい{を}に関する回答のほうを」などと,言葉の(文節の,ですが)下に(横書きだと右に)付きます。
ということでないでしょうか。

じつは子供のころ,わたしも「お」と「を」の区別を(「おもたい{を}」ではなく)「おもい{を}」と聞いたことがあります。そのときは「重い」を昔かな書きでは「をもい」と書いたからだろうと勝手に解釈していました。
※「重い」は昔は「重し,重き」で,仮名では「おもし,おもき」と書いていたようですね(苦笑)


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