グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

北緯30度での、周極星・出没星・全没星となる恒星のそれぞれの赤緯の範囲を教えてください。

※真北の地平線上の星と天の北極→周極星
真南の地平線上の星→出没星
天の南極→全没星
で、お願いします。

A 回答 (1件)

「北緯30度」だから, 天の北極が地面から何度離れているかわかるよね?


で図を描いて, ついでに日周運動を書き込めば終了.
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q東方最大離角

東方最大離角の位置にある惑星が夕方に西の空に見える理由
(ならびに西方最大離角の位置にある惑星が明け方に東の空に見える理由)
をわかりやすく教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
惑星の動きはなかなか実感としてつかみづらく、難しいですよね。
何か書物はお持ちでしょうか?
googleなどで「地球 金星 位置」などと検索すると、太陽・地球・金星の軌道を北極側のはるか上空から眺めた(と仮定した)図が載っていると思います。
そのような図を見ながら考えてみてください。
一番分かりやすいのは、誰かに太陽(人ではなく、ライトでもOK)・金星役をしてもらって、ぐるぐる回ってみることです(笑)
冗談ではなく、よく分かります。

本来は金星も地球も両方公転しているわけですが、二人で動くと面倒なので、金星だけが動いているとして(地球は固定して)考えましょう。

さて、あなたが地球だとして、太陽の方向をむいてみましょう。
そのとき、左手側が「東方」、右手側が「西方」です。
北半球にいる人が南(太陽)に向いて立ったとき、左手側を東、右手側を西というのと同じ決め方ですね。

地球は自転しているわけですから、今度はその場で回ってみます。(反時計回り)
(顔は真正面を向いたまま、手は左右にあげた状態だと分かりやすいです)
太陽の光が身体の正面側に当たっているとき、昼間ですね。・・・(1)
そのまま回転を続けて、右手(=西)が太陽を指す瞬間、これが「日の入り」。・・・(2)
さらにまわって、背中に太陽が当たっている状態、これが「真夜中」です。・・・(3)
そして、左手が太陽を指すとき、つまり東に太陽が来たとき、「日の出」です。・・・(4)

今度は金星の位置と見え方を考えましょう。
あなたが太陽を向いて立ったとき、太陽に対して左手側に金星が見えれば「東方」、右手側に金星が見えれば「西方」でしたね。

それではいよいよ、「東方、つまり太陽の左側に金星があるとき」を考えましょう。
そして、また先ほどのように自転してみてください。

(1)あなたが太陽の方向を向いているとき、(理論的には)金星は見えますね。ただし、実際の観測では、太陽の光が強すぎて昼間は簡単には見えません。
(2)右手側に太陽が来るころ(=太陽が西に沈むころ)、太陽のそばに金星が見えますね。
しかし、金星は地球よりも太陽に近い軌道を回っているのですから、あなたの身体に対して左側に見える(=東の空に見える)ことはありません。
必ず右手側に金星はあるはずです。
地球上での観測では、空がしだいに暗くなってくると金星はようやく肉眼でも簡単に見えるようになります。
(3)太陽を背にすると、金星も背にすることとなり、見えません。
(4)左手側に太陽が来るとき、日の出でした。さて、金星は見えるでしょうか?見えませんね?太陽の左側にある金星は、あなたの背中側にあり、首をひねって後ろを見なければ見えないはずです。地球上では地平線の裏側は見えませんから、これは「観測できない」ことになります。

逆に、「太陽の右側(西方)」に金星がある場合もやってみてください。
日の出のころ、東の空にしか観測できないことが分かります。


http://www.hosizora.miyakyo-u.ac.jp/live/v_simulation.html
http://www.nao.ac.jp/hoshizora/back/200602/topics.html
http://www.masaruk.com/naiwakusei.jpg
http://www.torikyo.ed.jp/rika/tikyuu%20to%20utyu/taiyokei/album00001.htm
(左上の、「金星の満ち欠け」を最後まで見てみてください)

こんにちは。
惑星の動きはなかなか実感としてつかみづらく、難しいですよね。
何か書物はお持ちでしょうか?
googleなどで「地球 金星 位置」などと検索すると、太陽・地球・金星の軌道を北極側のはるか上空から眺めた(と仮定した)図が載っていると思います。
そのような図を見ながら考えてみてください。
一番分かりやすいのは、誰かに太陽(人ではなく、ライトでもOK)・金星役をしてもらって、ぐるぐる回ってみることです(笑)
冗談ではなく、よく分かります。

本来は金星も地球も両方公転して...続きを読む

Q星の見える範囲

いまいちよく分からないんですが、地平線までの星しか見えないですよね?
授業では、地球全体の空1とすると昼夜問わないなら、2分の1の範囲が見えると教わったんですが・・・。
それだと地平線を越えているような気が・・・。

Aベストアンサー

山が無いどの方角を見ても地平線が続くならば、
真上から目の高さまでが既に地球の半分の空に映る星空と同じハズですね。

地球の丸みの他、人間の身長(目の高さ)から見下ろして見える分も在るから、
その分多くの範囲を見る事になると思う。

人間の身長は地球規模のサイズからは極僅かでしょうけどね。


しかも、夕闇が闇に成ってから朝の白み始めるまでの間の
暗闇の時間半年分程度が見れるかも知れませんね。
南中する星が少しずつ移動するからね。
夏は夜が短い、冬は夜が長いけれど。

Q太陽とオリオン座の南中高度について

1.太陽の南中高度は緯度と季節によって影響を受ける。
⇒冬至なら90度-緯度-23.4度。夏至なら90度-緯度+23.4度。

2.オリオン座の南中高度は緯度のみに依存し、季節の影響はほとんどない。
Stella Theater Liteという天体観測ソフトでみると
⇒冬至の深夜24:00のオリオン座の位置≒夏至の正午00:00のオリオン座の位置

「両者とも非常に遠いところにあって平行光線が地球上に投影されているとみなしてよい。」と、こどもの教科書にはかいてあるのに、その挙動に違いがあるのはなぜ?

「オリオン座のほうが、太陽よりもはるかに遠いからだよ」みたいに子供には説明したんだけど自信はさっぱりありません。


この方面に詳しいかた、よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

地球から見る天体の位置は赤緯・赤経で表わします。 (地球の赤道と子午線を延長して描いた天の赤道と天の子午線を基準にして天体の位置を緯度・経度で表したもの。) 

恒星は距離があるために位置は一年を通してほとんど変化しませんが、太陽・月・惑星は近いので地球からの見かけの位置(赤経、赤緯)の変化が大きいわけです。

天体の南中高度は 90-(l ± d)で計算できます。 (天体南中時の子午線面図を見れば明白)
lは観測緯度、 dは赤緯、 ±は観測位置と太陽の位置によります。 観測位置、天体の位置共北緯(又は南緯)にあれば-、異なれば+となります。

したがって北緯45度の地点における
冬至は太陽が南回帰線上にあり、赤緯が南緯23.5度となりますので、
太陽高度は 90-(45+23.5)となり21.5度となり、夏至の太陽高度は 90-(45-23.5)となり68.5度
となります。

星はこのlの値が変化しないために南中高度はほとんど変わりません。

太陽の南中時間は地球の公転軌道が真円でないためにずれます。星も公転によって毎日星との相対位置が変わってしまうので南中時間は毎日僅かずれて行きます。 そのため季節によって見える星が変わって行くことになります。

したがって子供さんへの説明はそれでいいのではないでしょうか。 

地球から見る天体の位置は赤緯・赤経で表わします。 (地球の赤道と子午線を延長して描いた天の赤道と天の子午線を基準にして天体の位置を緯度・経度で表したもの。) 

恒星は距離があるために位置は一年を通してほとんど変化しませんが、太陽・月・惑星は近いので地球からの見かけの位置(赤経、赤緯)の変化が大きいわけです。

天体の南中高度は 90-(l ± d)で計算できます。 (天体南中時の子午線面図を見れば明白)
lは観測緯度、 dは赤緯、 ±は観測位置と太陽の位置によります。 観測位置、天...続きを読む


人気Q&Aランキング