ジメジメする梅雨のお悩み、一挙解決! >>

はじめまして。
現在5年ほど前に購入したケンウッドのスピーカーセットで売られていたミニコンポにオンキョーのサブウーファーを接続しています。
最近少しお金に余裕が出てきた(といっても本当に少しでが・・)ので臨場感あふれる音を出してくれるアンプとスピーカーを購入しようと考えています。
アンプとして考えているのが、DENONのPMA-1500AEもしくはPMA-1500AEとONKYOのTX-SA605です。
価格.comで調べると両方ともだいたい同じ価格でどちらのレビューにも音がいい、と書いてありました。
カタログを見るとDENONの方はCDなどの外部との接続はアナログ端子のみで、ONKYOの方は光同軸端子やHDMI端子を備えていました。
デジタル転送の方が情報を欠損無く伝達できるので音がいいと聞きますが、そうなるとDENONもデジタル端子をつけるはずでは、と思います。

そこで質問ですが、アナログ接続はデジタル接続に比べて劣っているのでしょうか?
音がいいのは今回あげたDENONのアンプとONKYOのアンプではどちらなのでしょうか?

音がいいという事は個人によって異なっているという事は承知ですがみなさんの意見を聞きたいのでみなさんの感じたままの意見をいただきたいです。

使用用途はほとんどがCD(Rockメイン)での音楽の鑑賞で、たまにDVDの音を再生したり、パソコンから音楽を再生したりといった感じです。
スピーカーは2.1Chでも5.1chでも特にどっちがいいというこだわりはありません。
ただ毎日音楽を聞くのが楽しくなるようアンプとスピーカーを探しています。
スピーカーについては触れていませんが5万円以内のものでお勧めのものがあれば、一緒に教えていただけたら幸いです。

長文をよんでいただきありがとうございました。
よろしくおねがいします。

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DENON CDプレーヤー」に関するQ&A: CDプレーヤーとして、DENONのDCD-1500seをしています。 私にはわかりませんが、同じ15

A 回答 (3件)

>> アナログ接続はデジタル接続に比べて劣っているのでしょうか? //



ノイズに対する耐性、という意味では、アナログよりデジタルの方が優れています。また、伝送できる情報量も、デジタルの方が優れています。その意味で、CD等に刻まれた情報を、より忠実に「伝送」するという点では、デジタル接続の方が優れています。

問題は、デジタル信号はいったんアナログ化しないと人間には音として認識できないということです(これをD/A変換という)。そして、このD/A変換の部分が音に大きな影響を与えます。つまり、「伝送方法として」優れていたとしても、「変換回路」がチープでは意味がないということです。

また、アンプ自体も、同じ値段で2つの増幅回路を作るのと、5つ作るのとでは、1回路当たりにかけられるコストが倍以上に違います。ゆえに、同じ値段で比較すればAVアンプの方が音が悪いと断定しても、乱暴過ぎるとはいえません。

であれば、「CDプレーヤーからD/A変換回路を抜き出してプリメインアンプに内蔵すれば?」という疑問があるかと思います。実際、CDが出始めた1980年代の高級機種には、そういう製品が多くありました。そして、1990年代に入って廃れていったという歴史的な事実があります。

もちろん、時代は変わったので、「スピーカー直前までデジタル」という日もいずれ来るとは考えられますが、ともかく現状では、デジタル入力のあるアンプ=AVアンプ=ステレオ再生では音が悪い=ステレオ再生ならデジタル接続は不要、ということです(高級機種はこの限りではありませんが、5万円とか10万円とかのレベルであれば、ほぼこの通りといえます)。

TX-SA605自体は良い製品だと思いますが、それはあくまで「AVアンプとしては」という話で、プリメインと比べるのは酷です。その意味では、PMA-1500AEの方が良いでしょう(しかし、なぜ別のメーカーのAVアンプとプリメインアンプを比較されているのかは疑問です。ONKYO同士、DENON同士なら分かるのですが。メーカーが違えば明らかに音の傾向は変わるので、違うメーカーの、違うコンセプトの製品を比べても、あまり比較の意義はないように思われます)。サラウンド再生をしたいというこだわりがないのなら、なおのことAVアンプを選ぶ意味はありません。
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この回答へのお礼

増幅回路1つ自体のコストでかんがえると、確かにその通りですよね。
結局は伝送手段よりもD/A変換が音の良し悪しのほとんどをしめるわけですね。
勉強になりました。
確かにメーカーの違う2機種を比べているのでそれぞれのメーカー特色などを先に考慮するべきと思います。
なにぶんオーディオ初心者なものですいません。
ありがとうございました!

お礼日時:2008/01/31 15:16

私の視聴感ではDENONのアンプやCDプレイヤーは元気な飛び跳ねるような感じ、ONKYOは味付けのない冷涼な感じでした。

                 ペア5万円前後のSPでDENONに良く合うKEF iQ3の視聴をお勧めします。                                                    また、もう少し予算がありましたらJBL 4305H WX、クリプシュ RB-81などの視聴も良いと思います。
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この回答へのお礼

私もどちらかというとクリアーで透き通るような感じなのより、元気で押し出しのある感じの音が好みなので、早く試聴してみたいと思います!
KEFのiQ3というスピーカーも調べると調べるほど良い意見が出てきてこのSPも試聴してみたいと思います!
SPに当てれる予算これ以上はさすがに無理なのでその他のは今後のアップグレードの時に参考にさせてもらいたいと思います!
ありがとうございました!

お礼日時:2008/02/03 14:30

アナログ接続がデジタル接続に比べて劣っているとは一概に言えません。


CDには16bit/44.1kHzのデジタルデータが記録されていますが、これをそのままデジタルでアンプに接続するよりも、CDプレーヤーで24bit/96kHz等にハイビット化、ハイサンプリング化してからアナログ信号に変換し、アンプに接続した方が音質の面で良いこともあるのです。
(オーディオ用のCDプレーヤーの多くは、こうした変換を行っています。)

音質について、ピュア・オーディオ用アンプと、AVアンプで比較すると、一般的には同クラスであれば、前者の方がオーディオに特化した分、音が良いです。

したがって、PMA-1500AEの方が音が良いと思われます。
が、実際には試聴して好みの方を選ぶのが一番です。
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この回答へのお礼

そうですよね、やっぱりオーディオ用の方がそれ専用なので音はいいはずですよね^^;また、視聴しないと始まりませんよね^^;
ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/31 15:09

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QDENONとONKYOか迷っています。

現在ケン○ッドのCD、MDコンポを使用しております。
音が個人的に非常にいまいちであり、12,3畳の部屋に
引っ越すのであたらしいものを買おうとビッグカメラなどの
量販店にいったところ、

DENONをすすめられました。
アンプとCDがわかれたもので、スピーカーなどをいれると
約10万のものです。このクラスだとやはりDenonが
よいのでしょうか?又はOnkyoなどのほうが良いのでしょうか。
購入場所もこのような大きなところがよいのか、ネット
などで安く購入できる方法があるのか、ご存知の方
アドバイスをいただければ幸いです。

Aベストアンサー

アンプ+プレーヤー+スピーカー=10万ですか?

そのような普及価格帯でしたら、DENONで決まりだと思います。
ONKYOで買う価値があるのは、A-1VL(ONKYOの最上位機種)だけだと思っていますので。

と言うか、一体型でもいいような気がしますけど…ONKYO CR-D2やCR-D1LTDも候補に入れてみて下さい。
ケーブルで遊ぶ余地は少ないですが、一体型ならではの利便性や省スペースは魅力です。
小さい体からは考えられないほどパワフルで、下手な単品よりいいと思います。

CRシリーズを候補に入れるなら、一度「吉田苑」と言う店を調べてみて下さい。
ここはCR-D2やCR-D1LTDのカスタムモデルを販売してる店です。
貸し出しもやってたと思うので、一度問い合わせてみて下さい。

Qアンプ・スピーカーのメーカーによる特徴と違いについて

アンプ・スピーカー一式を揃えようと思ってます。
結局は値段と自分の好みであるようですが、
メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。

アンプとスピーカーを別々のメーカーにするべきか、
統一するべきかについてもメリット・デメリットがあれば
教えてください。

このメーカーはこの理由で好きとか、この理由で嫌いとか、
音以外の部分でも良いので教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

> メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。
種類が在りすぎて何から説明して良いか。。
ちなみに下記URLはアンプ・スピーカーがどれくらいの種類あるか参考になるかと思います。
定価や写真もあるので検討には役立つかと。
スピーカー
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=36
AVアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=48
プリメインアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=47

アンプはAVアンプ、プリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプといった総称です。
DVDの映画がメインでCD等は次点、将来的にサラウンドまでと考えるならAVアンプ。
CDやSACDといった音楽がメインでDVDは次点、サラウンドは不要ならプリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプとなります。

おそらく、「アンプとスピーカーを統一するべきか」とあるので
現在視野にあるのはプリメインだとDENON、marantz、YAMAHA、KENWOOD、ONKYOで、
AVアンプだDENON、YAMAHA、KENWOOD、ONKYO、Pioneer、VICTOR、SONYといった所でしょうか。
ちなみにデノンとマランツは経営統合(D&M)されてますが、音の追求は各諸会社の方針のままです。

音の善し悪しは個人によるので何とも言えませんが、組み合わせは無数にあります。
アンプとスピーカーを統一すると音の志向が同じシリーズであれば、より倍増されるかと思います。
ですが、結局は好みの音が倍増されたからといって必ずしも良いとは限りません。倍増された事によりくどい音に感じたりする事もあるかと思います。

アンプとSPを購入するなら、まずSPを決めましょう。
SPの方がアンプよりおそらく長い付き合いとなりますので、試聴できるようでしたら試聴して、外観や値段も検討して決めましょう。設置箇所によってサイズも決まるかと思います。
試聴の際は自分の良く聞くCDを数枚持っていって、再生機は出来れば自分の持っているメーカーと同じモノを使用して聴いた方がよいかと思います。その際のアンプはあまりクセのない方が良いかと思います。個人的にはマランツかな。
好みのSPが決まったらアンプを切り替えて選定。。
私だったらこんな感じかと。

waonさんの選ぶ際の参考になればよいのですが。。

> メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。
種類が在りすぎて何から説明して良いか。。
ちなみに下記URLはアンプ・スピーカーがどれくらいの種類あるか参考になるかと思います。
定価や写真もあるので検討には役立つかと。
スピーカー
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=36
AVアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=48
プリメインアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=47

アンプはAVアンプ、プリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプといった総称です。
D...続きを読む

QONKYO と DENON の音の作りの違いについて。

ヘッドフォンで、CDを聞く為の環境を作っています。

ヘッドフォンは、「ULTRA SONE HFI-780」 です。

ゼンハイザーとオーテクで迷いましたが、立体感と空間の広さがあるような「気がした」、この機種にしました。

次に、CDプレーヤーを購入しようと思います。
(家で、PCとテレビ、ポータブルCDプレーヤーに接続して、店との違いに愕然! そういえば、良いCDプレーヤーと アンプで聞かせているのだから当然なのですが・・・)

こちらで教えて頂いた事を参考に、以下の機種を、上記のヘッドフォンで聞き比べをしてきました。CDは自然音です。主に、波の音、鳥の声、小川のせせらぎです。

ONKYO  C-773      C-777 

DENON  DCD-1500AE  DCD-755

最初、ONKYOの方がイメージが良かったのですが、聞いていると、DENONの方が、水のコロコロという玉状の音が潰れていなくて、
細かい音まで再現しているようでした。空間の広がりも感じました。
一方で、少々、荒いイメージも残りました。

ONKYOは、自然音の再現性というよりも、自然音すら音楽として聞かせるようで、耳当たりの良さを感じました。 ただ、水の音等の細かい音は少し消えている感じがしました。

店のCDでジャズを聴いた所、楽器に関しては、ONKYOが良く鳴らしているという感想を持ちました。 DENONは少し鋭く、荒い印象。 楽器を聞くならONKYOが良いように思いました。

店員さんは、ONKYOのC-773を強力に薦めます。
「使われている部品は上級機種と同等で、実売価格が7~8万円してもおかしくない」
「楽器の音をパート別に綺麗に鳴らすので、自分のパートを確認する用途で購入する演奏家もいる」との話をしてくれました。
まったりと、ゆっくりとした曲を聴くならDENONだと言う事です。

最近になって、音楽ホールやヘッドフォンのハウジングが音を鳴らすという事を実感しつつある程度の耳の持ち主なので、少し選択に困っています。
自分の好みで最終的には判断するのはもちろんですが、一般的、あるいはいろいろな方の主観的意見を聞いて、参考にしたく、質問させてもらいました。


全てにおいて完全なものは無いと思いますが、一般的には、クラシック、自然音、J-POPを聞くなら、どれを選ぶ方が良いでしょうか?
みなさんの主観による意見を聞かせて頂けたら嬉しいです。

ヘッドフォンで、CDを聞く為の環境を作っています。

ヘッドフォンは、「ULTRA SONE HFI-780」 です。

ゼンハイザーとオーテクで迷いましたが、立体感と空間の広さがあるような「気がした」、この機種にしました。

次に、CDプレーヤーを購入しようと思います。
(家で、PCとテレビ、ポータブルCDプレーヤーに接続して、店との違いに愕然! そういえば、良いCDプレーヤーと アンプで聞かせているのだから当然なのですが・・・)

こちらで教えて頂いた事を参考に、以下の機種を、上記のヘ...続きを読む

Aベストアンサー

>> 「演奏会の前に、自分のパートの音を確認したいので、ONKYOを選んだ人がいましたよ」 //

私も楽器吹きの端くれですが、そういう用途だと、正直、どんなCDプレーヤーでも大して違わないと思います。ふつう、自分のパートの音は譜面を見て知っていますし、スコア(指揮譜)を見ればほかのパートとの関係も一目瞭然なので、それほど音を細分化して聞く必要はないのです。

なので、そういう理由で買っていった人も買っていった人だと思いますが、それをネタに売ろうとする店員も、あまり音楽のことを分かっていないんじゃないかと疑いたくなります。

>> ヘッドフォンの時も、購入後、同じ売り場で、自然音では全然ダメだったビクターのヘッドフォンが、クラシックでは驚くほど素晴らしく鳴っていたので、「適性」がある事を実感しました。 //

ほんらい、ハイファイ再生というのは、音源(CDやレコード)に記録された音を、いかに忠実に音に変換するかということを目的にしています。その意味では、その音が環境音であれ、どんなジャンルの音楽であれ、人の声であれ、ゲームの効果音であれ、向き不向きがあってはなりません。クラシックはいいが環境音はだめ、といった製品は、必要な音が再生できていなかったり、不要な音が出ていたりする、不完全で低レベルな機器だということです。

もちろん、完全に忠実というのは、望むべくもありませんから、どこかで妥協する必要は、もちろんあります。しかし、クラシック音楽にせよ、環境音にせよ、ダイナミックレンジや帯域が広く、位相が複雑で、過渡特性の良さが求められる点では共通点があります。どちらかで気に入らないところがあったなら、候補から外して良いと思います。

>> ネットの評価とは全然違うので、自分がちょっと特殊で、後で、聞き慣れたときに後悔するかな…と //

ネット上の評価は、1人が同じ意見を別々の名前で書けるので、統計的な信憑性がありません。

また、自分なりの視点ができ上がった後ならともかく、右も左も分からない人にとっては、先輩の意見だけが頼りになります。そのため、「XXXのCDプレーヤーは音が固い」という意見を見た後、それを聞くと、「ああ、こういう音を『固い音』っていうんだな」と思いがちです。

さらにいえば、そもそも、音を言葉で形容するのは非常に難しく、『固い音』とひと言にいっても、たとえばA社の音に対するそれと、B社に対するとそれとでは、実際の音が違います。X氏とY氏とでは、ニュアンスが違うことも多々あります。

そういう次第なので、他の人と感じ方が違う、表現が違うということが分かっているなら、自分の感性を信じて決めるのがいちばんです。世の中の人たちが、雑誌やマニアや評論家の意見に惑わされてくだらない議論をしているのを尻目に、むしろ正しい道を行くことができるはずです(趣味なので、自分が正しいと信じることをするのが「正しい道」です)。

>> 「演奏会の前に、自分のパートの音を確認したいので、ONKYOを選んだ人がいましたよ」 //

私も楽器吹きの端くれですが、そういう用途だと、正直、どんなCDプレーヤーでも大して違わないと思います。ふつう、自分のパートの音は譜面を見て知っていますし、スコア(指揮譜)を見ればほかのパートとの関係も一目瞭然なので、それほど音を細分化して聞く必要はないのです。

なので、そういう理由で買っていった人も買っていった人だと思いますが、それをネタに売ろうとする店員も、あまり音楽のことを分かって...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qスピーカーケーブル(2線平行)の極性について教えてください

スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
特殊なスピーカーケーブルについての質問ではなく、ごく普通の電気店で購入できるSPコードについての質問です。

「個人で使うのだから、どうでもいいよ」という回答ではなくて、一般的な使い方があるのでしたら教えてください。

次のような種類のSPコードの場合は、極性(+、-)はどのように使うのが一般的なのでしょうか。

(1)「赤黒2線SPコード」の場合。
赤(+)、黒(-)として使用するのが一般的ですよね。
(2)「白青」の場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?
(3)「2線とも同色、または透明被覆であるが、片方には電線のメーカー名や型番などの文字が印刷してある」ようなSPケーブルの場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った...続きを読む

QBELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良

BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
部屋の関係上、他のスピーカーでも2メートルで充分な長さです。
アマゾンなどで評価の高い8470を使う場合、やはり3メートル以上の長さで使った方が、ピントの合った良い音になるのでしょうか?私は、玩具用のバナナプラグを使っていますが、それによっても最適な長さが変わってくるのでしょうか?
実際に長さを色々変えて実験された方などいらっしゃいましたら、情報提供お願いします。<(_ _)>

あ、それから、BELDENのスピーカーケーブル 8470に、偽物本物ってあるんですか?
アメリカ製と日本製の違いでしょうか?
アマゾンで販売されているのは、どこ製なのでしょう?

なお、現在のオーディオ環境で物足りないのは、ボーカルが、
いまいち正面を向いて唄ってないような感じがすることです。

BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
部屋の関...続きを読む

Aベストアンサー

hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本では耐熱PVC電線と称されて、最も安価な電線です。因って、現在ではこの電線の製造は中国や東南アジアの安価品に負けて、日本国内ではほとんど製造されなくなりました。BELDENがどこでこの電線を製造しているかは知りませんが、米国の高い賃金で製造している品種では無いように思います。
 8470は16AWG(1.3mm2、19本/0.287mmの撚線)を対よりしたもの
 8460は18AWG(0.81mm2、7本/0.404mmの撚線)を対よりしたもの
がカタログ値です。両製品は断面積の違いですので、太いか、細いか、これはお使いのスピーカーシステムによるでしょう。本来のこの電線の用途は、スピーカーボックス内の配線用ではないかと思います。

 スピーカーの長さで音のチューニングをするというお話がありますが、これは非常に特殊な場合、と考えるべきです。スピーカーケーブルは、アンプとスピーカーシステム間に使用されますが、ここには例えば、ダンピングファクター(DF)という指標があって、ウーハーの逆起電力を打ち消す指標ですが、これを考えると、スピーカーケーブルは左右の長さを同じにして、出来るだけ短く使用するのが基本と成ります。
 スピーカーケーブルの長さで音質を調整すると言う事は、ケーブル以前のオーディオ機器に問題がある事をケーブルで修正していると考えるのが妥当だと思います。

 先に回答された方が引用されています志賀さんのURLですが、基本的に”ケーブルを替えても音は変わらない”ということを前提にして書かれていますので、見方が偏っており、提示しているデーターもポイントでの議論で、音楽を聴く、音声帯域全体の話になっていません。

hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本で...続きを読む

QリニアPCMとドルビーやDTSの比較

宜しくお願いします。

家でPS3(古い機種)とパイオニアのホームシアターHTP-LX70を繋いでいます。

PS3の設定でリニアPCMとドルビーやDTSを切替えられますが、
以前、この3つのうちどれがいいのかと調べたところ、リニアPCMは無圧縮なので
圧縮音声であるドルビーやDTSよりリニアPCMの方がよいと読んだ気がします。
そのため、ずっとリニアPCMに設定してきました。

ところが家のPS3のゲームにリニアPCMとドルビーやDTSの選択ができるものがあって、
試しにドルビーに変えてみたところ、映画館のように非常に臨場感があって好感が持てました。
それに比べてリニアPCMはただCDを再生したときのようで素直で偏屈ない音質です。
これはどのように解釈すればよいのでしょうか?

(1)ドルビーやDTSは圧縮音声であるがエフェクト付きでリニアPCMは無圧縮だがエフェクト無し?
(2)HTP-LX70がリニアPCMに対応していない又は私の設定がおかしい?
(3)私の耳がおかしい?

せっかくなので出来るだけよい音質で聴きたいです。アドバイスをお願いします。

宜しくお願いします。

家でPS3(古い機種)とパイオニアのホームシアターHTP-LX70を繋いでいます。

PS3の設定でリニアPCMとドルビーやDTSを切替えられますが、
以前、この3つのうちどれがいいのかと調べたところ、リニアPCMは無圧縮なので
圧縮音声であるドルビーやDTSよりリニアPCMの方がよいと読んだ気がします。
そのため、ずっとリニアPCMに設定してきました。

ところが家のPS3のゲームにリニアPCMとドルビーやDTSの選択ができるものがあって、
試しにドルビーに変えてみたところ、映画館のように非常に臨場...続きを読む

Aベストアンサー

リニアPCM:無圧縮ですが、通常、モノラルかステレオのみで立体音響には対応していません。

ドルビー、DTS:圧縮されていますが、5.1chなど立体音響に対応しています。

音源が5.1chなのに、リニアPCMにしてしまうと、単なる2chステレオ音響、つまり、CDみたいな音響、になります。

音源が5.1chの場合は、ドルビー、DTSを選び、5.1ch対応のホームシアターシステムに入力すれば、5.1chの臨場感のある立体音響が楽しめます。

使用しているオーディオシステムが「単なる2chステレオシステム」の場合は、5.1chで出しても意味が無いので、無圧縮のリニアPCMの方が劣化が少ないので、リニアPCMを選んだ方が良いでしょう。

Qプリメインアンプのサブウーファーの接続

自分は今パソコンからアンプを通して、音楽を聴いています。

パソコン(200PCI-LTD)

プリメインアンプ(PMA1500-SE)

スピーカー(ZENSOR 1)

のような感じです。

しかし、もっと低音がほしいのでこれにサブウーファーを買って取り付けたいのですが、
無知なもので、接続方法がよくわかりません。

いろいろ調べましたが、アンプのPINコードから出力して繋げればいいと書いてありましたが、
自分の使ってるDENONのPMA1500-SEには出力するところが、スピーカーケーブルしかありません。

http://www.denon.jp/jp/Product/Pages/Product-Detail.aspx?CatId=382c2279-a153-4d3c-b8fa-81b930454f67&SubId=af1fd175-db30-4e92-8d89-aab4db1ab958&ProductId=47c3a11c-3c87-41cb-8905-79e93fdb5323

スピーカーからウーファーにつなげる方法もあると聞きましたが
ZENSOR 1にはPINコードなんてありません。。。


こんな自分がウーファーを楽しむ方法を教えてください。

後、自分の環境でウーファーが使えるならお勧めのウーファーを教えていただけたらうれしいです。
予算は数万円程度で・・・

自分は今パソコンからアンプを通して、音楽を聴いています。

パソコン(200PCI-LTD)

プリメインアンプ(PMA1500-SE)

スピーカー(ZENSOR 1)

のような感じです。

しかし、もっと低音がほしいのでこれにサブウーファーを買って取り付けたいのですが、
無知なもので、接続方法がよくわかりません。

いろいろ調べましたが、アンプのPINコードから出力して繋げればいいと書いてありましたが、
自分の使ってるDENONのPMA1500-SEには出力するところが、スピーカーケーブルしかありません。

http://www.denon.jp/j...続きを読む

Aベストアンサー

YAMAHAのサブウーハー
NS-SW310とかNS-SW500あたりでしょうかね。
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/speaker-systems/subwoofers/

PMA1500-SEにはPRE OUTがありますが、これはPOWER AMPのスピーカー出力を抵抗器で減圧分配したものです。
従ってPRE OUTなのにPMA1500-SE自身のPOWER AMP DIRECTに繋ぐ事はできません。
予断ですが、DENONのこの仕様には以前別回答で引っかかってしまいました。

PRE OUTからPINコードでサブウーハーに接続すれば良いのですが、PRE OUTは左右別れていますのでサブウーハーもそれぞれに付けるか、上記YAMAHAサブウーハーの入力2端子のようステレオ入力を接続できる製品を使うことができます。
PMA1500-SEの場合はPRE OUTと言ってもスピーカー出力を加工したものなので、
YAMAHAの入力1端子(スピーカー接続)を使って、スピーカー出力をPMA1500-SE→NS-SW310→ZENSOR 1とサブウーハーを中継して接続したほうが配線も楽だし結果も良いと思います。

YAMAHAのサブウーハー
NS-SW310とかNS-SW500あたりでしょうかね。
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/speaker-systems/subwoofers/

PMA1500-SEにはPRE OUTがありますが、これはPOWER AMPのスピーカー出力を抵抗器で減圧分配したものです。
従ってPRE OUTなのにPMA1500-SE自身のPOWER AMP DIRECTに繋ぐ事はできません。
予断ですが、DENONのこの仕様には以前別回答で引っかかってしまいました。

PRE OUTからPINコードでサブウーハーに接続すれば良いのですが、PRE OUTは左右別れていますのでサブウーハ...続きを読む

Qクラシックを聴くのに一番オススメのスピーカーは?

PCオーディオ環境でとくにクラシック音楽などの鑑賞に充分耐えうるおすすめのオーディオスピーカーを教えてください。

主に古楽やオペラを聴くにあたって、とくにオペラの声楽部分はもちろん、(ヒストリカルな)チェンバロの透明感ある精密な響きと、バロック・ヴァイオリンなどの繊細な弦楽器の響きが豊かに表現されるものを探しています。

古楽やオペラクラシックCDの音楽を無劣化(無損失)のWAVファイルでパソコン(Windows7)のHDDに保存しちゃんとしたステレオ(2ch)のオーディオスピーカーに出力し観賞したいと考えています。

スピーカーの予算は5万円以内です。ブックシェルフ型に限定せず形状はとくに問いません。また、オークションなどでの中古品入手は考えていません。変なもので妥協せず(予算は上げるとキリがないのでコストパフォーマンスも重視しますが)予算内でもきちんとした高品位のものを買いたいと思っています。

(田舎に引っ越し予定ですので未定ですが)部屋は6-12畳で、PC内蔵の「Xonar Essence STX」というアナログ接続に強みのあるオーディオカードからアナログ接続で(アンプとして)ONKYOの「TX-8050」につなげるつもりです。
※TX-8050はインターネットラジオradiko.jp視聴などの先進機能のほか光端子などが充実しているようなのでテレビやPS3などにもつないで使うつもりですが、メイン目的のクラシック音楽のPCオーディオ再生には(本製品の売りである)LAN経由で音楽を聴くネットワークオーディオでは使用しないつもりです(ネットワークLAN接続よりXonar Essence STX経由のアナログ接続の方が音質が上であると考えられるので)。

◇接続(予定)
PC(Windows7)→Xonar Essence STX:オーディオ(サウンド)カード(PC内蔵)→(アナログ接続)【アンプ】TX-8050(S) ネットワークステレオレシーバー→ステレオ(2ch)のオーディオスピーカー

Xonar Essence STX:オーディオ(サウンド)カード
S/N比 124dB
http://www.asus.co.jp/Multimedia/Audio_Cards/Xonar_Essence_STX/#specifications

TX-8050(S) ネットワークステレオレシーバー
S/N比 106dB(LINE、IHF-A)
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purecomponents/network_stereo/tx8050/spec.htm


スピーカーの候補としては現段階では

i.Wharfedale DIAMOND 10.1
http://www.rocky-international.co.jp/wharfedale/diamond10/diamond101.html

ii.ONKYO D-112EXT
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purespeaker/d112ext/spec.htm

iii.ONKYO D-112EX
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purespeaker/d112ex/spec.htm

iv.ONKYO D-112EXLTD
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purespeaker/d112exltd/spec.htm

v.ONKYO D-55EX
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purespeaker/d55ex/spec.htm

を考えていますが、どれが最も上記の目的に沿っているでしょうか。

iiは現行新製品でどうやら販売終了となったiiiの後継機のようです。
今回のケースではアンプがONKYOなのでスピーカーもONKYOにするのがやっぱりベストでしょうか。さらに、ivは売れ行き不振で販売終了(入手は可能)となったと聞いたのですが、何かマズかったのでしょうか…?vは低音が良いと聞いているのですがクラシック向けかどうかよく分かりません。

また、それぞれ皆さんの主観的な意見で全くかまいませんので、おすすめのスピーカーが他にもあればお教えいただければ嬉しいです(形状はブックシェルフ型に限りません)。参考にさせていただき挙げていただいたものを試聴しに行きたいと思います。

音楽観賞が自分にとって一番大事な趣味ですので、ぜひ専門家の方やその方面にお詳しい方、実際にオーディオ機器を使われている方々のアドバイスやご意見を伺えれば幸甚です。

以上、つたない質問にて恐縮でございますが、ご指導、アドバイスのほどよろしくお願い申し上げます。

PCオーディオ環境でとくにクラシック音楽などの鑑賞に充分耐えうるおすすめのオーディオスピーカーを教えてください。

主に古楽やオペラを聴くにあたって、とくにオペラの声楽部分はもちろん、(ヒストリカルな)チェンバロの透明感ある精密な響きと、バロック・ヴァイオリンなどの繊細な弦楽器の響きが豊かに表現されるものを探しています。

古楽やオペラクラシックCDの音楽を無劣化(無損失)のWAVファイルでパソコン(Windows7)のHDDに保存しちゃんとしたステレオ(2ch)のオーディオスピーカーに出力し観賞...続きを読む

Aベストアンサー

A No. 2 HALTWO です。

先輩諸氏の勧める TANNOY Reveal 601p が気になって昨日、ちょっと試聴に寄って来ました(笑)。

たまたま Wharfedale DIAMOND 10.1 もあったので比較試聴できたのですが、いやあ 2 機種とも甲乙付け難い、良い音ですね。・・・多分、(ii)~(iv) の DENON Speaker Series よりも遥かに満足度が高いだろうと思います。

一言で言えば DIAMOND の音は堅実型、Reveal 601p の音は響鳴型でした。

DIAMOND は堅めと言っても音が硬いのではなく、緻密で端正な音調という意味で、Reveal 601p に比べると初めは華やかさに欠けた面白味のない音にも聴こえますが、あるべき音はきちんとある真面目さが前面に出された音という感触でした。

製造拠点を中国に置くのは今や殆んどの Maker がこの価格帯の製品に行なっていることですが、要は設計と生産管理が如何に優れているかということであり、その点では両製品共に不備はなさそうです。

Audio 機器、特に Speaker は組立加工部分に関しては 100 年前の技術で生産できるものですので、優れた設計によって製造された部材を中国の工場に送り込んで組み上げさせる方式では、組立工程での労働管理がしっかりしていれば充分に良い製品ができるという証左ですね。

DIAMON は全体的に締まった音なので Amp' にはしっかりとした電源回路を持ち、高域までのびのびと繊細な音まで前面に出す性格の Amp' を要しそうですが、その点では ONKYO TX-8050 に問題はなさそうです。

一方 Reveal 601p の音は締めが緩く、響きが多い感じで、DIAMOND に較べて一聴して華やいだ雰囲気があります。

響きが多いと言っても硬い音ではなく、むしろ低音域も高音域も DIAMOND よりも柔らかく、細かい音の分解能は DIAMOND の方があると思えるのですが、響きの良さから弦楽器音は DIAMOND よりも Relax して楽しめる音ですね。

細かい音まで質感を確かめたい Monitor 的な聴き方をするのであれば DIAMOND の Salan Net を外して一心不乱に音に集中した方が上質の音を聴けそうですが、あまり細かい部分は気にせずにゆったりと音に包まれながら音楽を楽しむという Style を目指すのであれば Reveal 601p の方が楽に楽しめそうです。

Cembalo は打弦楽器ですので、低音鍵の Attack と高音鍵の和音が一定の音量に重なり合う Sustain 部での分解能は DIAMOND の方が優位ですが、高音鍵の Attack から音が響いて膨らむ Decay 部と大気に溶け込む Release 部分での響きは Reveal 601p の方が豊かに聴こえるでしょうね。

何とも甲乙付け難い、どちらも互いに性格が異なる魅力的な音でした(汗)。

是非、御質問者さんの耳で確かめに行ってみてください。


なお、Amp' の繋ぎ方は御質問者さんの好みの音調になる方を探してみてください。

私は McItosh C34V と Marantz PM99SE という Amp' に Bose M901 とう Speaker を繋いで 20 畳余りの部屋で大音量で聴いていた時期があるのですが、どちらも S/N 比は静的測定での最大で 100dB/110dB という Catalog Spec' であり、Volume Controller を絞った動的実効値は 70dB 台程度の S/N 比しか取れていなかった筈ですが、Speaker 出力は勿論、Headphone 試聴でも Noise が気になることはありませんでしたし、何よりも Noise の有無と音質とは無関係ですので、Catalog Spec' の数値には拘らずに御自身の耳で聴いて心地良い方を選ぶと良いですよ。

ASUS Xonar Essence STX は Analog 回路の Ope'Amp' IC Chip が OPA Socket に挿し込まれている型式ですので Ope'Amp' IC Chip を挿し換えることで音色を好みの方向に変えることもできます。


ただし私の個人的な見解では On Board Digital Interface は「不安定で Pulse Noise が混入する PC 内部電源に頼っていて良いのか?」とか「Ope'Amp' IC Chip は駆動電源電圧が DC9V 以上と以下とでは音質が異なるものが多く、良い音を得たい場合には DC12V~18V で駆動するのが一般的なのに ASUS Xonar Essence STX は Ope'Amp' IC Chip の駆動電圧が記載されていない。Mania が測った実測値は逆に Chip を破壊しかねない 24.25V!。Noise Filter も入っていないようだし、本当に DC24V で大丈夫なのか?」という気がします。

http://atelierrin.blog.shinobi.jp/Entry/160/

何か、上記 Page 記事を見ると突っ込みどころ満載の Board のようですので、どこまで Audio 用として信頼出来るのか・・・。

価格が価格だけに S/N 比 127dB の Burr-Brown PCM 1792A DAC Chip を広告の目玉にするために、回路設計、素子選択には Audio 的に大分無茶なことをしているような・・・(汗)。

PC に Interface Card を挿す方向で行くのであれば Pro' 現場で定評のあるものを選んだ方が良さそうですが、安価に済ますのであれば PC からは USB や光や同軸型式の Digital で出力させて外部に Audio Quality の DAC を用いた方が良い気がします。

ONKYO TX-8050(S) の Front Panel にある USB 端子が PC からの USB Cable を受けられるかどうかはもうちょっと調べてみないことには確実なことは言えないのですが、iPod と直結できるようですから O.K. でしょうし、背面には同軸や光 Digital 入力端子がありますので、PC に ASUS Xonar Essence STX を挿す必要性は全くないと言えます。

ASUS Xonar Essence STX は Burr Brown PCM1792A DAC Chip を用いて静的計測特性では 127dB の S/N 比を 124dB と 3dB 落ちで済ませているところが一見魅力的かも知れませんが、Noise Filter なしの 24V 電源や共に Low End 向けで 1 個¥200 程で買える I/V 変換 IC の NJM2114D や Pre-Amp' IC の LM4562 IC Chip が用いられているところからすると、どうも S/N 比 3dB 落ちはこの辺りで生じているように思えますので、Anlog 出力にはあまり期待できないような気がします。

勿論、この価格で多彩な機能をもたせている ONKYO TX-8050(S) に ASUS Xonar Essence STX 以上の過度な期待もできないのですが、 ONKYO TX-8050(S) に ASUS Xonar Essence STX から Analog 出力を送り出す Merit はなかろうと思います。


私は Speaker Cable の違いも音が変わると感じていますので、御質問さんも Speaker Cable で音が変わると感じられるのであれば、順次、いろいろな Cable を試してみて、好みの構成にして行くというのも良いでしょう。

因みに、その後の私は S/N 比なんて静的測定での最大でも 90dB 得るのがやっとという上に単品価格千円もしない Noise の乗り易い Volume Controller を付けた安価な真空管 Amp' にはまってしまったのですが(笑)、それでも上手に使えば Noise など Headphone で聴いても聴こえないものですし、何よりも同型別 Maker 製の真空管に挿し換えて、好みの音がするものへ簡単に Tuning できる点にのめり込んでしまっています(笑)。

しかし、先ずは音色の決定権を最も握っている Speaker System を徹底的に試聴して納得の行くものを選ぶのが第一ですね。

素敵な Audio Life を(^_^)/。

A No. 2 HALTWO です。

先輩諸氏の勧める TANNOY Reveal 601p が気になって昨日、ちょっと試聴に寄って来ました(笑)。

たまたま Wharfedale DIAMOND 10.1 もあったので比較試聴できたのですが、いやあ 2 機種とも甲乙付け難い、良い音ですね。・・・多分、(ii)~(iv) の DENON Speaker Series よりも遥かに満足度が高いだろうと思います。

一言で言えば DIAMOND の音は堅実型、Reveal 601p の音は響鳴型でした。

DIAMOND は堅めと言っても音が硬いのではなく、緻密で端正な音調という意味で、Reveal 601p に...続きを読む

Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む


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