「リンゴに含まれる人間にとって重要な成分は、果皮近くの部分に多い」
と聞いたことがあるのですが、果皮には残留農薬も存在していると思うのです。どんなに健康に良くても、残留農薬も多かったら元も子もないと思うのです。結局のところ、リンゴは皮ごとかじってはいけないのですか。
皆さんの意見でもなんでもいいので、よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

 確かにリンゴの皮には農薬が残留しています。

農家によっては殺虫剤、殺菌剤を大量に使用しています。ただし、すぐに影響が現れるという濃度ではありません。だからっといって、生涯の安全が保証されているわけではありません。

 私としては、信頼できる農家のリンゴを買う。(最近はかなり減農薬とか表示されるようになっていますし、農家が直接受注生産してくれたりもします)そして、よく洗ってから皮ごと食べるです。私の知り合いは、椰子の実洗剤で軽く洗ってから、十分に水であらって皮ごと食べているそうです。そこまではどうかとも思いますが、水には溶けにくい農薬も多いので、理にかなった方法ではあります。
 減農薬のものはところどころ虫食いがあったりしますが、非常に甘くて美味しいですよ。虫も食べないようなリンゴを食べれますか?
 日本は世界中で最も大量に農薬を使用しています。消費者が賢くなって、安全な食物を選ぶようにしたいですね。

参考URL:http://www.ecology.or.jp/9803/earth.html
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。
私も、所々虫食いがあるおいしいリンゴを食べてみたいです。なんか、文明も科学も発達したのに、不自由になった気分です。

お礼日時:2001/02/06 23:06

以下のサイトにかなり良心的な栽培農家もあるようです。


私の家では、青森県の農協と契約し、「安全性」の保証
もちろん、栽培者の記入や、農薬使用説明されたものを
定期的に購入しています。
やはり、皮の表面および皮に落ちにくい残留農薬はある
程度含まれているようです。農薬なしには、リンゴ業界
は成り立たないのでそうです。
性フェロモンによる害虫の駆除はかなり有効なのですが
目に見えた(リンゴ自体に付いている)害虫を直接駆除
するのではないので、一時はよくやられた報道があった
のですが今はどうなったのでしょう。この方法は、害虫
雌の性フェロモンによって雄を誘引し、この雄の生殖作
用を無くし、放って卵が生まれない(孵化しない)よう
にするものです。リンゴに直接触れませんから安全なん
ですが。

参考URL:http://www.avis.ne.jp/~chikuma/sticky/stick.html
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
やはり、信頼のおける農家を見つけるのが一番の方法なんですかね。

お礼日時:2001/02/06 23:15

Take_chanさんの回答がありますが、以下のサイトも参考になりますでしょうか?


1.http://www.geocities.co.jp/WallStreet/2580/zanno …
(「危ない作物」ランキング)
両者の順位が違いますね!どのような基準で比較しているのでしょうかね?
2.http://www.co-op.or.jp/tokyo/center/report/9804. …
(表2 検出した内容 )

ご参考まで。
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こんにちは。

みのもんたさんは某おも○っきりテレビで、リンゴは皮ごと食べなくちゃみたいなことを言ってましたが(笑)個人的には皮ごと食べているのですが・・・(皮を剥くのが面倒なのもあるけど(笑))どうなんでしょうねぇ。
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Aベストアンサー

生物学の質問として黒人に貧困層が多いというのはいかがなものでしょう。

黒人とは、アフリカ大陸の住民という意味と解します。
まず、「人種」という考え方ですが、現在の人類は完全に同一種と考えられています。
生物学的に「人種」という考え方は存在しません。
同一種であっても、地域環境に応じた適応した多様性があると解釈されるのが生物学的な「人種」の理解です。
(逆に北欧に住むアフリカ系住民にはクル病という日照不足による骨の障害が多く、オーストラリアのヨーロッパ系住民には皮膚ガンが多い。)

そして、アフリカ系住民の中の多様性は、他の大陸の住民の多様性より大きいとも言われています。
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アメリカのアフリカ系住民の祖先は背の高い遺伝子を持つ人が多かった可能性はあります。
マサイ族は奴隷業者に歓迎されたけどピグミー族は歓迎されなかったのではないでしょうか。

生物学の質問として黒人に貧困層が多いというのはいかがなものでしょう。

黒人とは、アフリカ大陸の住民という意味と解します。
まず、「人種」という考え方ですが、現在の人類は完全に同一種と考えられています。
生物学的に「人種」という考え方は存在しません。
同一種であっても、地域環境に応じた適応した多様性があると解釈されるのが生物学的な「人種」の理解です。
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>1塩基の違いが、他の3通りの可能性があるので、それが1%程度の人たちに見られる

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