「FXは全体の上位10%の人間しか利益を出せない。あとはみんな負けている」と聞きました。

なぜなのでしょうか?

FXは株とは違って、スワップ金利がもらえるじゃないですか。

ということはロスカットにさえ気をつけていれば勝てる可能性は高いわけですよね?
少なくとも、退場するほど大負けする可能性は低いですよね?
(含み損が多くなっても、塩漬けしておけばいつかは勝てるのでは?)

なぜ退場する人がいるのでしょうか?

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A 回答 (8件)

ロスカットができない人が多いからです。


スワップがあっても、それ以上に為替の変動が大きいので
トータルでは大きな損になります。

レバレッジをかけている場合、証拠金が一定の割合(30~50%)
を割り込むと強制的に決済されまず。レバ1倍なら
いつか勝てますが、それだと元手が多くないと
そんなに勝てないのでみんなレバをかけて、
ロスカットができず強制決済になります。

勝っている人はエントリーのタイミングが上手く、
ロスカットが徹底できる人ですね。
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とて~~も、良い質問だと思います。


思うところを書きます。

全体の10%という数字はどうか知りませんが、単純にレートの変化で言えば、誰かが得をすると誰かが損するゼロサムゲームの要素に加え、
取引会社の手数料や、BidとAskのスプレッドがありますので、マイナスサム?ゲームです。
なので、負ける人の方が勝つ人より多いというのは簡単に予想できます。
レートの上下にかかわらず儲かるのはFX会社と税金です。

実効レバレッジを1倍に近づけていけば、退場はしないと思います。
が、それが利益になっているかどうかは別だと思います。
ずっと塩漬けしていると、スワップの方向が、不利な方向に向かったら?レートが一方向にずっとすすんでいったら???
その含み損に、トレーダは耐えられるでしょうか?

あと、いつまでに勝つのか?という時間要素。
ビハインドに行っても、スワップを支払っても、がんばってロスカットに気をつけて運転して、
100年後情勢が変わりレートが戻ってきたとしても、それは果たして勝ったうちに入るのでしょうか?
スワップ金利がもらえるから、塩漬けしてもかまわないという考えは「いつまでに勝つのか?」という重要な時間要素が抜けていると思います。

そして、退場するのは、そのポリシーをいつまでも続けられなくなったとき、冷静さを失ってしまったときだと思います。
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こんにちは、FXに限らずその数字が飛び交っています。


最初の頃は皆注意して入りますので、自己資産に対する損も小さい場合が多くそこで満足していられるならば殆どの人が退場などしなくても良いでしょう。
が、そのうちに其れでは満足出来なくなります^^;
特に損した後ではなく儲けが出た後が大変ですw
損する時も簡単ですが儲かるときも簡単です。
で、不味い事に成功体験は忘れられません。
そして売買額が欲望と共にふくらんでいってしまいます。
損してばかりいるか、儲かっても鼻糞くらいなら欲望も小さいのですけれど、調子の良い時はやってきてウハウハ状態の直後に落とし穴が開いています。
なにせ短期で考えるならば、誰かが損をしないと誰かが儲からないのですからねw
一寸先は闇だと言う事を肝に命じていたはずなのに、ちょこっと調子が良くなると直ぐに欲望の影に隠れてしまって^^;
かといっても、びくびくしてばかりいてもさっぱりですし^^;;
難しいですね、相場って^^;;;
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要は、タイミングの問題です。



ドル円だったら、4年周期で円高→円安→円高を繰り返しますので、
円高の時に、ドルを購入しておけばいいわけです。
日米の金利差も、アメリカが赤字国でいる限り逆転はしないと思います。

ポンドでも2000年の時には150円だったわけで、
その時に購入しておけば、まだ全然含み益が出ています。

結局は、どこまでも円安が続くような錯覚を起こしていた人が(私もです)、
中途半端な時に参加していたので、負けるのだと思います。

気長にチャンスを待てる人なら、勝てると思いますよ。
例えば、ドルが70円台になるとか(いつくるか分かりませんが。。。)
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1倍若しくはドル円ですと105円以下でロングポジションを持ち、70円ジャストあたりまでロスカットがされないのであれば、損する確率よりも利益になる可能性が高く。

10%しか儲からないと言う統計は正しくありません。但しメンタル面の弱い初心者は100円を割り90円を割ったら恐怖で損切りする人も居るでしょうね。

私は短期のトレードで利益をあげているのでその10%の含まれるのかな・・・。ともあれ、短期の為替トレードは非常に難しく入門者には絶対にお勧めできませんし損する可能性は非常に高いかと思います。私も最初は結構損しましたから。
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3つに分けて回答します。



(1)退場者が多い理由
>ロスカットにさえ気をつけていれば

これがなかなかできません。FXを行っている多くの人がレバレッジを効かせています。つまり強制ロスカットのラインをあげています。そしてハイレバになりがちなのです。
例えば、スワップ狙いのクロス円の円売りポジションなどでは、ある程度円高に動くと「いずれはまた円安に戻るだろうからお買い得でナンピンだ」としてしまいがちです。そうなるとレバレッジが上がっているわけで、予想以上に円高が進行した場合に退場となってしまいます。
これを見誤る人が多いのです。

去年の時点でポンド円の205円以下までの円高を想定していた人はほとんどいなかったでしょう。


(2)塩漬けで勝てる保証は無い
>含み損が多くなっても、塩漬けしておけばいつかは勝てるのでは?

スワップは変動します。最近であればユーロ/ドルがいい例のようにずっとスワップがもらえる保証はありません。また、為替レートが戻るとも限りません。例えば南アフリカランドと円を見てください。昔のZAR/JPYは400円以上でした。それが少し前には9円台まで落ちました。そして、今では14~20円台です。全く400円台に戻る気配は全くありません。


(3)スワップも含めてゼロサムゲーム
>FXは株とは違って、スワップ金利がもらえるじゃないですか。
>ロスカットにさえ気をつけていれば勝てる可能性は高い

ここは勘違いされている方が多いようですが、購買力平価を考えるとスワップも含めてゼロサムゲームです。金利≒インフレ率です

ある日、USD/JPY=100円で$1=¥100で買えるジュースがあったとします。そして、アメリカでは金利が年100%だったとします。もし、USD/JPYを1年持っているとスワップだけで1年後に倍になります。しかし、同時に物価が2倍いうインフレが起きているので、ジュースの値段も倍の$2になります。つまり、ジュースという単位を基準に考えると¥100=$2となります。

【ある日】
1ジュース = ¥100
1ジュース = $1
⇒¥100 = $1

【1年後:アメリカの金利(インフレ率)が100%】
1ジュース = ¥100
1ジュース = $2
⇒¥100 = $2
⇒¥50 = $1
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確かにそれは言えますね。


しかし、
「ロスカットにさえ気をつけていれば勝てる可能性は高いわけですよね?」
ということが、実行できないのです。
負ける人は、レバレッジが高い(10倍以上)にもかかわらず、多くのポジションを抱えて、スワップ狙いをやったりします。上昇トレンドなら問題は表面化しないのですが、急落に会うと一気に退場になります。
リスク管理ができていないのです。
昨年8月なかばの急落では、ちょうど夏休みの旅行に出ていて、帰宅したらロスカットになっていたというケースが続発したそうです。1晩で1000万円が11万円になったという主婦の方をTVで紹介していましたが、GBP/JPYをレバッレッジ24倍(保証金1000万円で100枚保有)で買っていたらしいです。適度にストップロスを入れておけば、再起のチャンスが回ってきますが、、、。
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錬金術ではないからです。


損する者がいるから得をする者がいるからです。
金は生み出されるのではなく、移動するだけの物だからです。
だから上位の人が食って、知識の劣る人間が食われるのです。
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Aベストアンサー

そうですよ。言ってることは当たってます。

さて、統計的な観点から先に説明しますね。
確かにロット数と勝ち負けは関係ないので、100万勝つのと1億勝つのは同じです。ただし、1億負けるリスク、なんてのも考えたら、統計的に十分な数の勝ちが必要ですよね?たとえば100戦80勝と10000戦8000勝とでは信頼度は全然違いますから。
つまり、「コンスタントに勝つ」ためには、施策数が多いほうがよりコンスタントだと言えます。別の視点では、十分な「偶然の連続負け」に対応できるほうが良いのですね。
しかし、ロット数引き上げ時には、ドローダウンのリスクが大きくなり、勝率8割から期待値8割を導出する過程で、リスク分が大きくなります。よって、そう簡単に上げることはできず、十分な「偶然の連続負け」が出せる程度に抑えられる額でないといけません。
よって、あまりいっぺんにはロット数は上がりません。

それと、もう一つの勘違いがありそうなので。それはトレード頻度の問題です。

質問者様の想像では、たぶんデイトレやスキャルを想像してませんか?
マーケットノイズは、テクニカルパターンも出にくいので、まずスキャルトレードなどでコンスタントに稼ぎ続ける人はいません。1万人いたら1人いないかもしれません。
一般に、FXで勝つ人は日足以降の大きめの足でトレードをします。
その方がトレンドにも従いやすいですし。
また、ポジション保有期間は全体の15%程度。つまり、仮に日足で平均7本足だけ保持するとしたら、足50本につき1回のトレード、すなわち2~3か月に一度の新規ポジションです。前述の数と統計の原理からすると、コンスタントにと言えるだけの数はこなせないのではないですか?

為替・先物・株、どれをとっても下手な人ほど逆張りをします。そろそろ下がるだろう、と売る。そろそろ上がるだろう、と買う。
しかし、トレードで勝率が高いのは順張りです。上がったから買う、下がったから売る、です。
デイトレやスキャルなど短期であるほど、マーケットノイズが発生して、順張りは損切りにかかりやすいのです。
また、チャートが狭く、ノイズが相対的に大きく、価格が行ったり来たりしているように見えるため、逆張りをしてしまいやすくなるのです。
かといってトレンドラインも引けなければ、ひいたところで従わないから予測も不可能。せいぜい0よりもマイナス程度です。
ポンド円で月に200回トレードすれば、手数料分(スプレッド分)の10万円程度がマイナスでしょう。

ブログで公開している人って、ほとんどがこれに当てはまりますよ。
・書き込みが頻繁(短期トレード)
・逆張りが多い
・指標頼り
・テクニカル分析の根拠がない(目標と感想ばっかり書いてる)
ちょっと勝った時期があって、自慢したいだけでは?って思います。
マーケットには素人も玄人もありません。うまいトレードとまずいトレードだけがあります。ブログにするケースは、まずいトレードに当てはまってるケースが多いと思います。

そうですよ。言ってることは当たってます。

さて、統計的な観点から先に説明しますね。
確かにロット数と勝ち負けは関係ないので、100万勝つのと1億勝つのは同じです。ただし、1億負けるリスク、なんてのも考えたら、統計的に十分な数の勝ちが必要ですよね?たとえば100戦80勝と10000戦8000勝とでは信頼度は全然違いますから。
つまり、「コンスタントに勝つ」ためには、施策数が多いほうがよりコンスタントだと言えます。別の視点では、十分な「偶然の連続負け」に対応できるほうが良い...続きを読む


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