様々な食物に含まれる物質について、主な成分から微量成分までを調べるにはどうしたらいいのでしょうか。
徹底的に調べたいのですが、皆さんよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

女子栄養大学出版の五訂食品成分表を長年愛用しています。


 成分表は、エネルギー、水分、蛋白質、脂質、炭水化物、無機質、ビタミン(12種類)、脂肪酸、コレステロール、食物繊維、食塩相当量、廃棄率が1882食品について掲載されています。
 五訂では、無機質が9種類になって載っています。付録には、食生活、健康の向上に役立つ諸表として、蛋白質、ビタミン、無機質、プリン体窒素、脂肪酸、食物繊維の解説がなされており大変重宝して利用しています。
 成分表は、あくまでも100gでの記載ですので実際に食べる時の量に注意しましょう。普通の大根は、100gは食べられますが、切干大根の一回の使用量は10gぐらいですので可食量に気をつけましょう。
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旧科学技術庁の食品成分データベースがありますよ。

(^-^)
こういうのでいいのかな?
http://food.tokyo.jst.go.jp/

情報量少ないけどこういうのとか。。
食品添加物含有量データベース
http://www.nihs.go.jp/hse/food/food-db/food-inde …

参考URL:http://food.tokyo.jst.go.jp/
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以下の参考URLサイトがありますが、如何でしょうか?


「物質関連データ(化学物質、食品成分、表面分析)
のデータベース化に関する調査研究:食品成分データベース 」

更に、
http://food.tokyo.jst.go.jp/
(食品成分データベースへようこそ)
成書として有名なのは、
---------------------
日本食品成分表 四訂・フォローアップ・五訂(新規食品)成分完全収載  山口迪夫∥監修
版表示 :第5版
出版地 :東京
出版者 :医歯薬出版
出版年月:1997.12
資料形態:458p  15×21cm  1100円
件名  : 食品化学/ 栄養
内容  : 索引あり
ISBN:4263703502
NDLC: PC25
NDC : 498.51
請求記号:PC25-G72
------------------------
さらなる改訂版が出版されているかもしれませんが・・・??

Take_chanさんの回答のように微量成分に関しては、個別に文献検索する方法しかないとおもいますが・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://www-dir.jst.go.jp/tenkai/scf/bk/bk-txt/
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。
微量成分に関しては、やはり個別に文献検索するしかないんですね。

お礼日時:2001/02/06 23:37

徹底的といっても、レベルがあると思うのですが。

。。
主な成分というのは、重量の約半分を占める水分だったら乾燥機で重量変化を測定すれば測れるでしょう。また、食物中に極低濃度で存在しているダイオキシンを測定しようと思えば、GC/MSという何千万円もする測定装置が必要です。
魚の中といったら、それこそ5万と化学物質は存在するかも知れません。

 どのくらいの濃度レベルまで測定したいかによって、測定機器は全然異なってきます。

 具体的に食物中の●●という成分を●●g/kgの濃度レベルまで分析するためには、どのような測定方法で測定したらいいでしょう?という聞き方でないと、ちょっとお答えしかねます。。(^-^;
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 まず、有機物の定性・定量分析(特に糖・脂質・タンパク質)


 について 
  電気泳動法やクロマトグラフィー
 あとは、燃やして
  元素分析
 そのあと、灰分の微量物質(特に金属)の分析
  原子吸光分析
 などです。
  何十年も前にやったことなので、現在は全く違った方法があるかも?

この回答への補足

回答、ありがとうございました。
私の質問の仕方が悪かったようです。実際に実験をするのではなくて、すでに分かっている成分について、データベースのようなものが存在しないかどうかということです(何を調べれば良いかと言うこと)。私が思うには、日ごろ我々が口にするような食物などは、かなり調べられていると思いまして、この質問をさせていただきました。
誤解を与える質問で申し訳ありませんでした。

補足日時:2001/02/06 22:45
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Aベストアンサー

厳密に言うと違って来ます。

5mg1錠の場合、一粒が時間をかけて溶けて行きます。

1mg5錠の場合、表面積が大きくなるので、
5mg1錠が全部溶けるよりも早く、1mg5錠が体内で溶ける事になるので、
血中の薬剤濃度が一気に上昇します。
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詳細は、ベテランの薬剤師にご相談ください。
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Aベストアンサー

#2です。
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実験書のURLのようなものがあるかなと思いましたが、下手をすると著作権の問題になりかねませんので。

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・・・と言う具合です。

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よろしくお願いします。

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先ず、残りの150mg は、その他の成分が含まれています。

市販薬の場合は説明書に「添加物」として書かれています。
例:乳糖、澱粉、プロビルセルローズ 等

錠剤の場合は、特に説明書に書いてある場合を除いて、割ったりすることは好ましくありません。「噛まずに服用」等と明記していることも多く、吸収される時間を遅らせたり、成分が混ざると変質して効果がなくなる場合もあるようです。

ご参考まで。

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>皮膚がかぶれるような成分が含まれるのでしょうか?
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参考URLを見て参考にして下さい。
バルトリン腺炎<感染症>
http://health.goo.ne.jp/medical/search/10PB0500.html
http://www.miyake-clinic.gr.jp/ippannsikkann/ippan22.htm

参考URL:http://health.goo.ne.jp/medical/search/10341300.html

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問1 処方薬(1)の成分量は、1g中で何mgか。
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問3 処方薬(2)の成分量は、1g中で何mgか。
問4 処方薬(2)の製剤量に含まれる成分量は、1日あたり何mgか。

問1 100mg  問2 20mg  問3 10mg  問4 4mg
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つまりニンジンエキスと言うのは生薬であるニンジンの侵出液を濃縮したものと言うことです。
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Aベストアンサー

熱帯産のパプリカにのみ発がん物質が含まれているそうです。
日本に輸入されるパプリカの産地は、ハンガリー、オランダやニュージーランドなどだそうです。

アフラトキシンというこの発ガン物質は「1000 トンのえさのなかに1グラム含まれていると、がんができる」という、発ガン物質の中でもっとも強力なものなのだそうです。
なので、私としては使用はちょっと控えたいですね…

参考URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041028-00000857-reu-ent

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まぐろの缶詰の成分を見ていますと、水煮より味付けの缶詰の方が、鉄の成分が多くなっています。
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 参照した資料は、「食品成分表 2011」です
缶詰 水煮  フレーク、ライト   鉄分 0.6mg きはだ  液汁を含んだもの
〃  水煮  フレーク、ホワイト  鉄分 1.0mg びんなが 液汁を含んだもの
〃  味付け フレーク        鉄分 4.0mg       液汁を含んだもの
〃  油煮  フレーク、ライト    鉄分 0.5mg きはだ  液汁を含んだもの
〃  油煮  フレーク、ホワイト  鉄分 1.8mg びんなが 液汁を含んだもの
きはだ 生               鉄分 2.0mg 切り身

Aベストアンサー

こんにちは、栄養士です。

この場合の鉄分は、まぐろの身に含まれる「血」ですね。
水煮の場合、血は水に溶けだし、流出してしまいます。
油煮の場合は、血は油に溶け出さないので、そのまま残るわけです。

これが水煮と油煮の鉄分(残存血液量)の差となるわけです。

言いかえれば、味付けの差ではなく、調理方法の差によるものです。

ちなみに、
トロより赤身の方が鉄分(血液)が多いのは、お分かりですよね。^^

Q食物連鎖による有毒物質濃縮について

食物連鎖による有毒物質濃縮について
食物連鎖の頂点にいる、我々人間や
哺乳類、や猛禽類などが食物連鎖の
下部にいる動植物の環境による
有毒物質を吸収することによって、
その食物連鎖の上位になればなるほど、
その有毒物質が濃縮される現象の
解決策はあるのでしょうか?
是非、教えて下さい。

Aベストアンサー

 生物濃縮がされやすいものは、次のように分類できます。
1)農薬のように、水より油に溶けるもの
2)水銀のように、体内の特定成分と結合するもの
3)ストロンチウムのように、体内の成分と似ているもの

2)は、環境汚染物質ですから、監視や規制が強化されているので、心配はないでしょう。
3)は、放射性物質は危険ですが、大気圏の核実験とか、原子力発電所の事故以外は、危惧する必要はありません。

>解決策はあるのでしょうか?
ありませんが、対策はあります。
1)は、日本は規制・監視が厳しいシッカリした国ですが、かすかな不安があり、日常的に注意が必要かもしれません。
 まず、日本の製品を優先し、規制や監視がユルイ国の産物は避けましょう。
 次に、これらの物質は、肝臓や腎臓に蓄積します。肉や魚は、筋肉ですので、心配はまず不要ですが、ホルモン好きは、その回数に注意。月に一回なら、私は心配しません。それれでも、レバー(肝臓)やマメ(腎臓)の食べすぎには、要チェック。体内のものは酵素によって代謝(=分解)されるので、食べる間隔を空けることが有効です。
 栄養素としては、酵素は体内で合成されますが、酵素の原料はたんぱく質です。ですから、タンバクの不足した食事では、分解する酵素が十分に合成できず、農薬の解毒も不十分という報告はあります。だからといって、タンバクの取り過ぎは、無駄です。摂り過ぎか「痛風」を招くこともありますので。
 ビタミンについても、CやEは、有効という報告はあります。不足していると体に悪いのですが、普通の量で十分です。「デトックス」なんぞで過剰に摂っても、無駄でしょう。不足すると代謝がうまくいかず毒性が懸念されますが、過剰にとっても効果は無く、むしろ毒性がでるものもある(ビタミンAやセレン)ので、宣伝に騙されないようにしてください。

 毒、というのは状態で、なぜ毒になるのかは、分かっていない場合が多いのです。たとえば、水銀は水俣病を引き起こしますが、どのようになって発症するか、その過程・機構は不明です。この分野は、遅れていますので、解決策、というのは「無理」。水俣病二限らず、毒物によって後遺症に苦しんでいるのは、どのように発症するのかが不明、というのが大きいと考えています。

 生物濃縮がされやすいものは、次のように分類できます。
1)農薬のように、水より油に溶けるもの
2)水銀のように、体内の特定成分と結合するもの
3)ストロンチウムのように、体内の成分と似ているもの

2)は、環境汚染物質ですから、監視や規制が強化されているので、心配はないでしょう。
3)は、放射性物質は危険ですが、大気圏の核実験とか、原子力発電所の事故以外は、危惧する必要はありません。

>解決策はあるのでしょうか?
ありませんが、対策はあります。
1)は、日本は規制・監視が厳しいシッカリした...続きを読む


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