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お世話になります。
築20年、木造2階建て、総建坪76坪(内居住部分48坪、自営店舗7坪、店舗として貸し出している部分21坪)です。
併用住宅としての火災保険加入になるのですが、前の保険が切れたので少しでも安い方法を検討中です。火災共済は随分安いなあと思っています。そこで、
1、居住部分のみ火災共済、店舗部分は火災保険という方法は可能でしょうか。
2、併用住宅用火災保険で安くお勧めのところがあれば教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

1.分離しての加入は規定上不可能です。


火災保険は「ひとつの建物」単位で保険を付けるという大原則があります。
店舗部分と住宅部分が物理的に別となっておれば可能ですが・・・

2.火災保険の場合日本の損保ではそれほどの差はありません。
安さだけを求めるのなら共済しかありません。
但し共済は自分自身でよく研究して加入して下さい。
安いだけに思わぬ落とし穴もあります。
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この回答へのお礼

ag0045様、深夜にもかかわらず早速のご回答ありがとうございました。掛金の安さだけでなく、万が一の保障のことを考慮し、いろいろな会社の保険をより調べようと思います。ご丁寧な回答まことにありがとうございました。

お礼日時:2008/02/01 06:34

皆さんが書かれているとおり一つの建物で判断しますので、店舗部分があれば住宅物件ではなく一般物件として扱われ、保険料もその分高くなります。


No.2さんが書かれている新しいタイプの火災保険は、併用住宅でも比較的安く加入することができます。
また、水災や風災などの補償を外すことによって、保険料をその分抑えることもできます。

木造はもともと保険料が高いうえ、店舗部分があることによってさらに保険料を押し上げているかたちになっています。
共済のほうが安いでしょうけど、併用住宅の場合何らかの制限がある可能性がありますので、その点ご注意ください。
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この回答へのお礼

umigame2様、お礼が大変遅くなり申し訳ありませんでした。
お二人から回答を頂いた後、早速いくつかの損保会社で見積もりをもらい検討しているところでしたが、いまひとつ決断できずにおりました。新型火災保険についても調べてみたいと思いますし、いろいろじっくり調べてみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/08 23:10

1についてのみ 住宅 店舗部分 分離加入はできません。

一つの建物としての加入になります。
したがって、安い保険料 住宅物件ではなく高い一般物件加入になります。
ただし、新型火災保険では住宅部分があれば住宅とか一般物件とかの区別関係ない火災保険もあります。一般物件(店舗総合保険)よりは割安です。
長期加入すれば、多少保険料は安くなります。

>火災共済は随分安いなあと思っています。
その代わり補償は悪い? 火災共済は時価保険?では?
損保は新価保険加入できます。

火災はそれなり補償は色々複雑 良く研究 説明を受けて加入する必要がありますよ。
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この回答へのお礼

donbe-様、深夜にも関わらず早速のご回答ありがとうございました。万が一の保障のことを考え、いろんな会社の保険を比較研究したいと思います。ご丁寧なアドバイス本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/02/01 06:29

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Q店舗併用住宅の火災保険について

現在、住居兼パソコンスクールの建物を建築中で、もうすぐ完成予定です。1階が教室、2階、3階が住居になります。
火災保険に入るため、保険会社と話を進めているのですが、住宅ローンの関係で35年一括払いの火災保険に入ろうとしています。当初、65万円程度の掛け金と聞いていました。後になって、保険会社から住宅用の火災保険で見積もっていたが、1階が教室なので店舗とみなして、併用住宅の扱いにしないといけないという話がありました。そのため、掛け金が110万円にはねあがりました。
予想外の出費で困っているのですが、火災保険の金額や、併用住宅の扱いというのはどの保険会社でも同じなのでしょうか。1階教室、2、3階住居という構成で安く火災保険がかけられる保険会社、プランなどがあれば、教えてください。

Aベストアンサー

住宅等・・・住宅物件
事務所・店舗等・・・一般物件
ですが、建物の一部でも事務所・店舗等に使用している場合、一般物件としての料率を適用せねばならず、これはどうしようもありません。

ただ#1さんのいうとおり保険料が高くなりすぎのように思います。

具体例を挙げると
大阪市1等地 耐火構造建物(1級またはA構造)
保険金額5,000万円 35年長期一括の場合
住宅総合保険(専用住宅の場合) 728,500円
店舗総合保険(併用住宅の場合) 826,500円
です。

これが非耐火構造物の場合(3級またはC構造)
住宅総合保険(専用住宅の場合) 2,153,500円
店舗総合保険(併用住宅の場合) 2,545,000円
です。

地域や個別事情によって異なりますが65万円対110万円というのはあまりにも差が大きすぎるように思います。

これはもしかしたら銀行からの提案でしょうか?私の知り合いも住宅ローンを借りた銀行から火災保険の提案を受けたところ、構造級別の判定が間違ってして、もう少しのところで2倍近い保険料を払わされるところだった、とのことでした。銀行の担当者はほとんどの場合、保険についてはド素人なので、セカンドオピニオンという感覚で地元のプロ代理店に相談されることをお勧めします。なお、火災保険はお金を借りた銀行で加入しなければならない、というルールはありません。もし銀行が融資をたてに保険加入を迫るのであれば、立派な保険業法違反であり金融庁にタレこめば担当者の首を飛ばすことも可能です。

住宅等・・・住宅物件
事務所・店舗等・・・一般物件
ですが、建物の一部でも事務所・店舗等に使用している場合、一般物件としての料率を適用せねばならず、これはどうしようもありません。

ただ#1さんのいうとおり保険料が高くなりすぎのように思います。

具体例を挙げると
大阪市1等地 耐火構造建物(1級またはA構造)
保険金額5,000万円 35年長期一括の場合
住宅総合保険(専用住宅の場合) 728,500円
店舗総合保険(併用住宅の場合) 826,500円
です。

これが非耐火構造物の場合(3級ま...続きを読む

Q店舗併用住宅の火災保険が住宅用の火災保険になっていた。

4年前位に、父が店舗を出すのにあたり、火災保険をかけ始めたのですが、その時点で、住宅専用の火災保険となっていたようで、それから継続という形で更新してました。
すると、今回の更新時に店舗用に切り替えないと保険が下りませんと言われました。いま勉強してみて、どうやら一般保険に入っていなければならないことは解りましたので、更新に伴い一般に切替るようにしたいと思います。

しかし、ここで腑に落ちないことが・・・、もし以前の保険内容で火災があった場合には、保険は下りてこなかったということなのでしょうか?
それとも、今までは下りたが、改正により下りなくなったということなのでしょうか?
もし前者だとすると、下りない保険をずっと支払いつづけていたということでしょうか?これって詐欺じゃないか?と思ってしまいます。
代理店も、店には何度も来ていますし、最初から店舗としていたので、知らなかったということはありません。
父とどういう話があったか知らないですが(当人も覚えていない)こういうことってありですか?

Aベストアンサー

今までの状態だったら…

別に商品改訂があったわけではありませんので、従来から「店舗併用住宅=一般物件」として契約するべきでしたし、業務内容・作業内容によっては割増も必要でした。今回の更改を機として間違っている契約を正そうということです。

もし間違った契約中に事故があったら…ということですが、大原則として保険の適用は受けられません。ただ代理店の落ち度ということが明らかであれば何らかの救済措置も絶対ないとはいえません。

ちなみに保険証券は毎年契約者宛に送られているはずです。交開示には火災保険申込書(契約書)に押印しているはずです。契約内容が間違っていた=100%代理店の落ち度とはいえません。

Q火災保険加入 住宅用?一般用?店舗用?

母が亡くなり空家となっていた住宅を利用して塾を始めました。
先日、この住宅に対する火災保険(JA共済の建更、母が加入していたもの)の保険料支払のお知らせが届き、保障内容等の見直し、名義変更をしようとしたところ、どうしたものかと困っています。
現在、住まいは別にあり、当該住宅は1階を教室として使用、時々は2階で寝泊りする、というように事業用兼別荘(?)のように使っています。
このような状況で使用している建物の火災保険はどうしたらよいのでしょうか?

近くのJAに聞いてみたところ住宅用でもよいのでは・・・と言われましたが、
こちらの過去の問答やその他ネットで検索したところ、それではいざという時に保険金がおりない、使えない保険になってしまうのではと不安に感じています。
(JAの窓口職員に対して少し頼りない印象をうけており、余計不安に・・・)
JAまたは損保他社と交渉する上で少しでも知識を得たいと思いご相談いたします。

まとめますと、
1、住宅用として、現在契約している共済の名義変更だけでよいのでしょうか?
2、空家は一般用、別荘は住宅用として契約するようですが、損保、共済で住宅用と判断する基準は何なのでしょうか?住民票?家財の有無?
3、住宅用で契約した場合、事業の必要経費としても良いのでしょうか?

以上よろしくお願いします。

母が亡くなり空家となっていた住宅を利用して塾を始めました。
先日、この住宅に対する火災保険(JA共済の建更、母が加入していたもの)の保険料支払のお知らせが届き、保障内容等の見直し、名義変更をしようとしたところ、どうしたものかと困っています。
現在、住まいは別にあり、当該住宅は1階を教室として使用、時々は2階で寝泊りする、というように事業用兼別荘(?)のように使っています。
このような状況で使用している建物の火災保険はどうしたらよいのでしょうか?

近くのJAに聞いてみたところ...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。
>当該建物に住んでいれば住宅用として契約と考えてよいのでしょうか?
 ちょっと違います。保険の世界ではまず大きく2つに分かれます。「住宅物件」と「一般物件」です。「住宅物件」というのは住居にのみ使用されている建物のみを指します。店舗や事務所のみの物件やこれらと住居をかねている、いわゆる「併用住宅」といわれる物件を「一般物件」とします。
 質問者さんが「住宅用」とされているのはこの「住宅物件」のことだと思われます。当該建物に居住しているだけでは「専用住宅」=「住宅物件」にもなりえますし、「併用住宅」=「一般物件」にもなりえます。
 ポイントになるのは「居住しているか否か」ではなく「専用住宅か併用住宅か」という点です。

Q店舗併用住宅、経費になるのは?

飲食店を開業したばかりです。
会計、簿記はまだわからないことだらけですが、店を把握しきる意味でもなるべく全て自分でやりたいと思っています。
そこで質問です。個人合理的な方法で按分すれば、経費として認められるということで
・固定資産税→ 延べ床面積と事務室面積との比
・電気料金など水道光熱費→ 床面積や使用時間などの比・・・等は理解しています。
では、次のような場合はどうなるのでしょう?
店舗は鉄骨3階建の1階部分、2、3階が住宅。(土地・建物とも開業のためローンで昨年購入した自己所有物件です)先日の確定申告で住宅控除を住宅部分にかかる分だけうけています(謄本も住居部分とそれ以外部分に平米で分かれて記載されています。固定資産税・不動産取得税も別々に計算してあって合わせたものを納めました。)
その場合の・・・ローンは店舗部分だけ計上できるのですか?店舗の改装に1000万程かかったのですが、これは減価償却できると思うのですが、建物は減価償却できるのですか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>開業届けは正に今から出すところです…

それでは「消費税課税事業者選択届」も出せますね。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/6531.htm

>中古物件を買った際の消費税でしょうか…
>それとも改装工事費の消費税でしょうか…

両方です。もっとも、事業用の部分だけですが。
消費税には減価償却の概念がなく、すべて購入した年に一括して「課税仕入」となります。
このため、所得税の計算においては黒字であっても、消費税は赤字になることがあります。このとき赤字分の消費税は還付されるのです。

>中古物件費用が4500万円のうちの店舗部分約3分の1程度、工事費用1200万、厨房機器150万円、器等150万、水槽60万…
>事業計画通りにいけば月150万位の売り上げになると…

(4,500×1/3+1,200+150+150+60)-150×7月 = -2,010

ちょっと概算しただけでも 2,000万円の赤字になり、100万円は還付されそうです。
もちろん実際には、このほか日々の仕入れと経費にかかる消費税を加味しなければなりませんから、この数字どおりというわけではありません。

>2年間の免税事業者期間がなく開業当初から消費税を納めると…

そうですね。
初年度は上記のとおり還付、2年目は売上から仕入れと経費を引いた儲け分に対する消費税を納めることになります。
もし、今年が「150万×7月=1,050万」の目標に達せず 1,000万円以下で終われば、3年目は免税事業者に戻れます。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/shou307.htm

>開業届けは正に今から出すところです…

それでは「消費税課税事業者選択届」も出せますね。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/6531.htm

>中古物件を買った際の消費税でしょうか…
>それとも改装工事費の消費税でしょうか…

両方です。もっとも、事業用の部分だけですが。
消費税には減価償却の概念がなく、すべて購入した年に一括して「課税仕入」となります。
このため、所得税の計算においては黒字であっても、消費税は赤字になることがあります。このとき赤字分の消費税は還付されるのです。

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Q個人商店の店舗総合保険料はいくらぐらいですか?

状況によって変わるとは思いますが、おおよそのところで掛け金はいくらぐらいなのでしょうか?
たとえば賃貸店舗で営業する6畳ぐらいの広さの小物の雑貨屋さんとでも仮定して(飲食店を除く)
主に目的は火災保険、生産物賠償責任、施設所有管理者賠償責任、ガラス保険などでしょうか。
盗難保険は建物のドアを壊されたなどの目的程度、対象となるような高額商品はなく、店舗休業保険は必要なし、労働者災害総合保険が従業員2人ぐらいを対象・・・といったところでいかがでしょうか?
参考までに、賃貸住宅の保険料は一人暮らしで2年間で約2万円位ですよね。それと比べられるような金額ではないのかな?
現在店舗が実在するわけではなく、保険会社に問い合わせるには向かないのでご存知の方お教えいただければ幸いです。

Aベストアンサー

すみません。
すべて書き終える前にクリックしてしまいました。
ごめんなさい。
以下続きです。

質問者が望む保険は大手の損保会社なら事業保障か事業総業保障という形で保険があります。
個人であれ、父ちゃん母ちゃん会社であれ事業を行う以上リスクを背負っており、それをカバーする保険はあるべきであり、あるのです。

現状で実際に事業をしているかどうかは関係なく、これから始める事業内容と概算の売り上げ予想、事業を開始する場所を事業者(質問者)が想定し、それを保険代理店に伝えれば概算保険料は出せます。
事業を始める前に契約することはできませんが、事業を起こす準備が整った時点で保険を契約することは可能です。実際に事業を始めるなら場所も事業内容も確定しており、大半の保険料確定の為の要素が備わっていると判断できるからです。

重要
保険料確定について一番重要なのは売り上げ高ですが、
これについては最初は予測で契約して1年後に確定として実際の売り上げ高で清算する方式で保障が確保されます。(予測より売り上げが高ければ追加保険料を支払えば良いだけです。)

すみません。
すべて書き終える前にクリックしてしまいました。
ごめんなさい。
以下続きです。

質問者が望む保険は大手の損保会社なら事業保障か事業総業保障という形で保険があります。
個人であれ、父ちゃん母ちゃん会社であれ事業を行う以上リスクを背負っており、それをカバーする保険はあるべきであり、あるのです。

現状で実際に事業をしているかどうかは関係なく、これから始める事業内容と概算の売り上げ予想、事業を開始する場所を事業者(質問者)が想定し、それを保険代理店に伝えれば概算...続きを読む

Q個人経営 美容室の保険

現在、美容室を経営しています。
まだオープンして2年目なのですが、今美容室で入っている火災保険よりももっと手厚い保障にしたく
保険内容を変えようと思います。
この内容でいいのか、個人で判断しかねますのでどなたか宜しくお願い致します。

今現在、日本興亜損保の 「店舗総合保険」 2年契約¥23960 に加入中です。
保険内容は火災保険+設備、什器:時価額 商品.製品:時価額

今検討中の保険 日本興亜損保 「ビジネスマスター」1年間¥30490
内訳 損害保険 物損害ユニット  
1事故損害保険金 3、000万円 通貨保険 100万円 物損害事故随費用保険金 1、000万円

賠償ユニット
1事故あたり損害保険金、賠償事故付随費用 1億円 建具等修理費用 1,000万円
見舞い費用保険金 被害者1名当たり2万円

これに、休業ユニットをつけると年¥47、840 になります。

今は2人営業ですが、スタッフが退社するため、今後の売り上げはガクンと落ちます。

2人で大体月平均100万の売り上げです(その内70万は私の売り上げです)

35平米で、セット面3面 シャンプー台2台 

まつ毛エクステ、お顔のエステ業務はしていません。

2年契約の火災保険が、1年契約に切り替わり、ビジネスマスターという保険に変更になるのですが
個人営業でこの保証は必要でしょうか?

他に相談できる人がいない為、皆様宜しくお願い致します。

現在、美容室を経営しています。
まだオープンして2年目なのですが、今美容室で入っている火災保険よりももっと手厚い保障にしたく
保険内容を変えようと思います。
この内容でいいのか、個人で判断しかねますのでどなたか宜しくお願い致します。

今現在、日本興亜損保の 「店舗総合保険」 2年契約¥23960 に加入中です。
保険内容は火災保険+設備、什器:時価額 商品.製品:時価額

今検討中の保険 日本興亜損保 「ビジネスマスター」1年間¥30490
内訳 損害保険 物損害ユニット  
1事故損害保険...続きを読む

Aベストアンサー

賃貸ですよね?

設備什器の保険金額が3000万円でご検討中のようですが、必要ないと思います。
内装費そんなにかかりました?
規模的に見ても500万円~1000万円で十分だと思います。

商品に対する保険も不要に思います。
下代でどれだけ仕入れるのか分かりかねますが、100万も置かないでしょう。
これは小売店業や問屋業で検討する項目です。

「損害ユニット」というのが包括保険なのでしょうね。
内容を詳しく確認したいところですが、総合保険と呼ばれているものだと思います。
借家人賠償責任保険が無いようですが、不要な物件なのですか?
不動産屋さんに確認してください。おそらく必要だと思いますよ。

さて、つまるところお勧めのプランを先ず書いてみます。
たとえば下記のような内容でいかがでしょう?

設備什器 500万円 (実損払い特約付き
借家人賠償責任保険 1000万円
施設賠償責任保険 1億円
修理費用 300万円

火災 落雷 風災 雪災 盗難 水ぬれ 騒じょう 飛来 その他突発的な事故
全部掛けましょう。
金額よりも付保内容のほうが重要です。

この内容で従来とさほど変わらない保険料になると思いますよ。年間15000円ってところでしょうか。
補償を充実させたいのなら検討している予算で組合に加入してそちらの賠償保険に入った方が良いですよ。
現在の設計では顧客の容姿を傷つけた場合の補償は未付保のままですから。

これにもしも不安であれば手持ち現金と売り上げに対して補償をかける。
※多くの保険会社は設備什器に現金の一部を認めています。もしくは現金通貨だけ特約で拡張補償出来るはずです。
これは一人になった時になにかと留守にしたりと管理上盗難が懸念されるのでつけてもよいですよね。

そして実損払い特約ですが、過去の保険は時価払いですので実の所設備の評価なんていくらにもならないんですよ。
この特約を付けると被害設備を新しく買い直すだけの保険金が受け取れます。
必ず確認して付保しましょう。

最後に休業損害ですが、事故(火災や水災など)による休業のみ損失を補填してくれる保険になります。
御守りにはなりますが、病気や個人の事情でお店を開けられなかった場合は当てはまりません。

あなたがお店にいるときに火事は起こらないでしょうし、居ない時は施錠されているのでしょう。
注意を怠らなければ私は不要だと思います。

経理感覚で申し上げますと売り上げ840万円のサロンで火災保険47840円はかけすぎだと思います。
月4000円ですからね。

順番はここじゃないように思います。

この保険はけちって傷害保険でも自分に掛けた方が賢いですよ。

賃貸ですよね?

設備什器の保険金額が3000万円でご検討中のようですが、必要ないと思います。
内装費そんなにかかりました?
規模的に見ても500万円~1000万円で十分だと思います。

商品に対する保険も不要に思います。
下代でどれだけ仕入れるのか分かりかねますが、100万も置かないでしょう。
これは小売店業や問屋業で検討する項目です。

「損害ユニット」というのが包括保険なのでしょうね。
内容を詳しく確認したいところですが、総合保険と呼ばれているものだと思います。
借家人賠償責任...続きを読む

Q店舗共用住宅の火災保険(地震保険付き)どれが良い?

 店舗共用住宅の火災保険(地震保険付き)の加入を検討しています。できるだけ安い掛け金にするため、保証内容を自分で選べる「セゾン自動車火災」のものを考えたのですが、店舗共用住宅という部分がネックで加入でできません(ちなみに自宅の一室を利用して学習塾を営んでいます)。
全労済は加入が可能で掛け金が安いのですが、地震に対する保証が火災に対する保証の30%しかありません。やはり50%はほしいと思います。
 (1)店舗共用住宅の加入が可能で、(2)しかも掛け金が安く、(3)かつ地震に対する保証が火災の50%ある保険を教えていただけませんか?

Aベストアンサー

建物の構造や建築年及び耐震性能、また面積などがわからないと保険料の計算は出来ませんが、一般的な火災保険で保険料の安さだけで見るなら、セコム損保や朝日火災が大手よりは安いです。
ただし個人的には火災保険は少々保険料が高くても大手での契約をお勧めします。
理由は大規模災害時の対応に雲泥の差が生じることが珍しくないからです。
個々の事案については大差ありませんが、大規模災害時などは大手は損害サービス部門は当然のこと営業部門からも応援を出してローラー作戦で対応に当たります。
しかしセコム損保や朝日火災などは元々の人員が少ないですし、サービス拠点も大手に比べると極端に少ないです。
また鑑定会社や調査会社なども損保会社の要請を受けて応援に出ることもありますが、これらの会社も大手とそうでない損保会社から依頼を受ければ、基本的には大手を優先してしまいます。
保険料の安さというのは非常に重要だとは思いますが、保険は結局出口が一番重要なわけで、万一の時にこんなはずじゃなかったのに・・・、という事態だけは避けなければなりません。
まあこのあたりの考え方は人それぞれですのでご自身で判断されるといいでしょう。
損保は生保に比べると乗合している代理店は少ないですが、大手とセコム損保・朝日火災の代理店に当たってみて同じ条件で相見積を取ってみればいいと思います。
なお地震保険はどこの保険会社も全く同じ仕組みで同じ条件なら保険料も1円も変わることはありません。
火災保険の契約額の30~50%で契約が可能です。

建物の構造や建築年及び耐震性能、また面積などがわからないと保険料の計算は出来ませんが、一般的な火災保険で保険料の安さだけで見るなら、セコム損保や朝日火災が大手よりは安いです。
ただし個人的には火災保険は少々保険料が高くても大手での契約をお勧めします。
理由は大規模災害時の対応に雲泥の差が生じることが珍しくないからです。
個々の事案については大差ありませんが、大規模災害時などは大手は損害サービス部門は当然のこと営業部門からも応援を出してローラー作戦で対応に当たります。
しかしセ...続きを読む

Q店舗併用住宅の必要経費

理容業を営んでおり、3階建ての1階が理容店として、2・3階を住居としている店舗併用住宅です。
商工会議所に確定申告を任せていましたが、5・6年前から自分で確定申告をするようになりました。
簿記の知識もなく、今まで見真似で確定申告をしていましたが、ふっと今回疑問に思ってしまったので質問させていただきます。

店舗用と家計用とを分けず一緒に支払っていた金額(光熱費・地代・税金等)を、事業用(経費)と家計用(事業主貸)に分けるのですが、商工会議所さんがしていた計算は以下の通りなのですけど、


・地代家賃(借地)x40%
・水道光熱費x30%
・租税公課x88.58÷132.87
・支払い利息x88.58÷132.87


この計算で出た金額は【必要経費】でしょうか【事業主貸】になるのでしょうか?

商工会議所さんは【事業主貸】にしていたのですが、割合から【必要経費】のような気がして。
詳細がわからないと答えにくいでしょうが、分かる範囲で教えてもらえれば助かります。

Aベストアンサー

>88.58÷132.87…

この数字は [二、三階の面積]÷[全床面積] のようですから、その計算結果は「家事分」、つまり【事業主貸】です。

>・水道光熱費x30%…

散髪屋さんは水を多く使うので、7割を事業用ということでしょう。

>・租税公課x88.58÷132.87…

租税公課は、内容により按分割合が異なります。
[所得税]・・・全額「事業主貸」
[市県民税]・・・全額「事業主貸」
[国民健康保険税]・・・全額「事業主貸」・・・ただし「社会保険料控除」になる
[個人事業税]・・・全額「経費」
[固定資産税 (建物)]・・・88.58÷132.87
[理容組合の会費]・・・全額「経費」
[商店街の会費]・・・全額「経費」
[商工会議所の会費]・・・全額「経費」

Q大家が入る火災保険について

実家が昔ながらの大家さんで、不動産屋さんを通さずに貸家を何軒か貸しています。
実家の親が、実家にもこの貸家にも火災保険を掛けていないことを知り、加入を勧めたところ、「いい保険を探して」と言われて年寄りに代わって急遽勉強中です。
入居者さん(昔から長年住んでいる家が多いです)には、借家人賠責付帯の火災保険などへの加入は当方からは今まで言ったことはないそうで、今後も特にこちらからお願いする考えはないそうです。現在まで何事も無かったことは幸いですが、自然災害も多発していますので、当方でこれから掛ける保険はとても重要だと感じています。

こちらの書き込みや保険会社のHPで、火災保険・地震保険のしくみや個人住宅の保険についてはある程度理解できたのですが、大家さん用の保険というのがありそうでなかなか見つけられないでいます。世の中の大家さんは貸家にどんなふうに火災保険を掛けているのでしょうか。。

今のところの考えとしては、地震保険(特約)にも加入し、地域柄、「水害」「地震」「地震による火災」の順で重点を置きたいと思っています。貸家に掛ける場合はどんなことに気をつけて保険を掛ければ良いか、アドバイスを頂ければ幸いです。

実家が昔ながらの大家さんで、不動産屋さんを通さずに貸家を何軒か貸しています。
実家の親が、実家にもこの貸家にも火災保険を掛けていないことを知り、加入を勧めたところ、「いい保険を探して」と言われて年寄りに代わって急遽勉強中です。
入居者さん(昔から長年住んでいる家が多いです)には、借家人賠責付帯の火災保険などへの加入は当方からは今まで言ったことはないそうで、今後も特にこちらからお願いする考えはないそうです。現在まで何事も無かったことは幸いですが、自然災害も多発していますので...続きを読む

Aベストアンサー

基本的に、建物そのものの保険は家主、中身の家財は借家人というのが一般的です。

複数軒お持ちなら、自分で保険の代理店をやって、借家人にも家財の保険に加入してもらう、ということで多少のお小遣い程度の収入を得られますよ。
資格試験に合格するなど、簡単にはいきませんけどね。

積み立て保険があります。
貸家といっても、定期的に外壁の塗装など、修繕が必要ですよね。そういう費用を、月々の保険料とともに積み立てておく、というプランです。どこの保険会社でも「積み立て総合保険」という名前で売っていると思います。

Q未登記建物&未評価建物の火災保険

表題のとおり、未登記で尚且つ役所の家屋調査もされていない未評価建物に火災保険を掛けることは可能でしょうか?

Aベストアンサー

>未登記で尚且つ役所の家屋調査もされていない未評価建物に火災保険を掛けることは可能でしょうか?

可能です。
但し、建築の工務店の領収書や建築確認書などで「登記してなくても所有権(=被保険利益)・所有者(被保険者)が明確になっている必要があります。
つまり、建物の評価額と所有者が確実に分かる(証明可能な証書類)事だけです。


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