・映画「バトルロワイアル2」はオリジナルですか?
 1はもともと小説があって映画化ですよね。
 2もそうなんでしょうか?

・小説にもキタノという名の教師は出てくるの?
 これは北野武さんに合わせて映画ではこの役名にしたのでしょうか?

・同じように竹内RIKI(でしたっけ?)も俳優(竹内力さんでしたっけ?)の名前に合わせて役名をつけたのでしょうか?
 

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A 回答 (2件)

こんにちは。

先生の名前は
坂持金発(さかもちきんぱつ)です。
中越典子は出てきますが、先生に思われてはいません。

詳しくはこちらをどうぞ↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%88% …

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%88% …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/11 03:08

2はオリジナルです。



小説に出てくる教師は、キタノではありません。
小説の教師は、あきらかに武田鉄矢の、あの教師がモデルになっています。ひょうひょうとした明るい不気味さがあります。
北野武に合わせて、映画の役名は決まったと思います。
竹内力も同じだと思います。
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この回答へのお礼

有難うございます。
因みに小説に出てくる先生の名前はなんと言うのですか?
あと、小説には中越典子は出てきますか?
映画と同じように先生に思われる役ですか?

お礼日時:2008/02/02 00:21

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【1】1993年に黒澤明と北野武は御殿場にある黒澤家で対談をしている。
黒澤明が「僕は君の映画が好きでね。余計な説明をしないでズカズカ撮っているでしょ。そこにリズムとリアリティがある。それに君の映画は間が良い。カットとカットの切り替わるところに映画の命が吹き込まれる。」と褒めると、
北野武は「僕は日本の映画はほとんど観てなくて 技巧的なことはわからないんですが、画面の緊張感を生む黒澤監督の色んな技法を盗ませてもらいました。生意気ですが・・・(笑)」
とテレた敬愛で返していた。
このように北野映画は黒澤明に愛されていたことは事実です。
死を目前にした黒澤監督は、「日本映画の未来は彼に任せた」と言っていたことは黒澤組など映画関係者の間では有名です。


【2】主人公を聾唖者にした『あの夏、いちばん静かな海。』は映画評論家・淀川長治に絶賛される。
「あのね、日本の映画の歴史の中でね、一番言いたいくらいあの映画好きなのね。なんでか言うたらね、あれってとってもサイレントなのね。サイレントだけど見とったらラブシーンが一番いいのね。」(淀川長治『キネマ旬報増刊 フィルムメーカーズ[2]北野武』)
『あの夏、いちばん静かな海。』は「キネマ旬報ベスト・テン」で読者選出ナンバーワンを獲得した。
しかし、高い評価にもかかわらずヒットせず。


【3】ヨーロッパでの北野武の人気を決定付けたのは、1993年のカンヌ国際映画祭で上映された『ソナチネ』である。
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1994年、イギリス国営放送BBCが「21世紀に残したい映画100本」の一本として『ソナチネ』を選び、イギリスでの北野映画の極めて高い評価が示された。
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しかし、高い評価にもかかわらずヒットせず。


【4】『キッズ・リターン』もカンヌ国際映画祭「監督週間」に出品された。
おおむね好評で、日本では単館上映にとどまったが、興行面で成功。
一般に受け入れられた始めての北野映画となった。


【5】『キッズ・リターン』でロンドン映画祭に参加していた武の歓迎食事会に、英国人プロデューサーのジェレミー・トーマス(『戦場のメリークリスマス』『ラスト・エンペラー』)がやってきた。
彼は『BROTHER』の構想を武から聞き、協力を申し出る。
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北野映画としては最大のヒットとなる。
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ちなみに、この年の年間ランキング1位は宮崎駿監督『千と千尋の神隠し』の304億円である。


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黒澤明、淀川長治、タランティーノ、トニー・レインズ、ジェレミー・トーマスなど、映画監督・解説者・プロデューサーは北野武を高く評価します。
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それはなぜでしょうか?

【1】1993年に黒澤明と北野武は御殿場にある黒澤家で対談をしている。
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Aベストアンサー

↓に「オフィス北野」の代表取締役社長であり、北野映画のプロデュースを手掛けている森昌行氏のインタビューと、
http://business.nikkeibp.co.jp/free/tvwars/interview/20060310005414.shtml
北野氏を主役し、映画を監督した崔洋一氏のインタビューがあるのですが、
http://business.nikkeibp.co.jp/free/tvwars/interview/20060310005407.shtml
↑を読んでみますと、”一般的な日本人”にとって見たい映画は、「北野映画」ではなく「日本映画」なのではないかと感じました。

そう感じた部分を引用しますと、
森昌行氏
>日本の映画界は北野武に対する正当な評価を避けてきたと思うんです。伝統ある日本映画の中で、北野武は異分子というとらえ方なんでしょうね。もちろん、私たちはホリエモンじゃありませんから、革命児だなんて言った覚えはない。日本映画界を背負っているという意識があるわけでもない。ただ「北野映画」を作るだけで、日本映画うんぬんにはこだわっていません。
 
 だって、どこの国で作られた映画かなんて関係ないですよ、今は。問題は誰が作ったかでしょう。

崔洋一氏
>僕は、たけしさんの評価は、日本映画全体の評価とは別のものだと思う。もう僕たちは、「日本映画の俊英としての北野武」なんていう考えを捨てなきゃいけない。誰が撮った映画が面白いのかという話だけであって、どういう影響を持つのかではない。
(中略)
 映画の観客は世界中にいるわけです。国を代表するということではなく、誰の映画かということで受け止めてくれることが映画にとっては一番生産的なことじゃないかな。


日常生活でも同様だと思うのですが、とかく日本人は「個人」や「個性」が剥き出しになると嫌悪感を抱く事が多いのではないかと思います。
北野氏の映画は、何を撮っても「北野武」がはっきり出てしまい、それに対する嫌悪感が出易いのではないでしょうか。

北野映画を評価する国内の映画関係者や欧州人にとっては、監督の「個性(作家性)」がはっきりしている事が好まれるでしょうから、”一般的な日本人”との乖離が生まれてしまうのではないかと感じます。

↓に「オフィス北野」の代表取締役社長であり、北野映画のプロデュースを手掛けている森昌行氏のインタビューと、
http://business.nikkeibp.co.jp/free/tvwars/interview/20060310005414.shtml
北野氏を主役し、映画を監督した崔洋一氏のインタビューがあるのですが、
http://business.nikkeibp.co.jp/free/tvwars/interview/20060310005407.shtml
↑を読んでみますと、”一般的な日本人”にとって見たい映画は、「北野映画」ではなく「日本映画」なのではないかと感じました。

そう感じた部分を引用しますと...続きを読む

Qバトルロワイアル2

メイキングかなんかで「オブジェ」というタイトルでコップとかイトイト乗せられていた人がいるらしいんですけど誰ですか?

Aベストアンサー

桜井晴哉役の勝地涼君です。
休憩中に土手に座って寝ていたらみんなに紙コップを置かれていました。でも置き始めて1分もたたずに気づいて起きてしまいましたけどね。

参考URL:http://www.web-foster.com/foster/top.htm


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