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節分で豆を食べる数は、年の数より一つ多くというのを聞いたことがあります。でも、いろいろと調べてみると、年の数の分だけ豆を食べるという話も沢山ありました。
一体、どちらが正しいのでしょうか?
使い分けがあったりするのでしょうか?
知っている方がいましたら、教えてください!!

A 回答 (4件)

こんにちは。



考え方の違いなのでどちらが正解とも言えません。
ほかの方も仰っているように昔は「数え歳」と言って生まれたら一歳、その後正月を迎える度に一つずつ歳をとっていきました。
そこで正月には「年玉」と言ってお餅などを食べる習慣があり、それを食べることで穀物の生命力を身体に取り入れて一つ歳をとるという風に考えられていたのです(「お年玉」のルーツですね)。
節分の行事はこれとは別のものなのですが、旧暦ですと丁度正月付近に節分を迎えることにもなった為にいつの間にか節分にも「豆」の持つ生命力を取り入れるような習慣が広まっていきました。
そういう訳でいつからか「節分に歳の数だけ豆を食べるとその年は病気にならない」などと言われるようにもなった訳です。
今の歳の数え方は生まれた時に「零歳」ということになっているのでその数を食べるということになりますが、慣習としては昔のまま数え歳を守っているところも沢山あります。
発祥から考えれば数え歳のほうが正しいとも言えるかもしれませんが、満年齢で数えるのは間違いとはもう言えないでしょう。
要は「歳の数」をどう解釈するかという違いなのです。
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この回答へのお礼

昔の人と今の人との考え方の違いなんですね!
お年玉や節分のルーツを詳しく説明していただき、ありがとうございました。大変勉強になりました。

お礼日時:2008/02/03 16:03

うちの地方では数えで実年齢+1です。



地域や習慣で変わりますのでなんともいえないですよ。

10を1と数えるところもありますし。
 51歳なら5個+1個

最近40数個の一気食いが出来なくなってきた(^_^;
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この回答へのお礼

その地域にあった数え方で節分を楽しんだほうが良いですね。
郷に入れば郷に従えという意味で!
年々、豆を食べる数が増えてくると毎年大変になってきますね笑
回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/03 15:58

№1の方もおっしゃってる通りどちらも正しいと思いますが・・・


昔は誕生日でなく正月で
一歳年をとる!
数えでいくつ?って言われてました。
現在は誕生日が主流で満いくつ?ですね。
ですから最近では厄年の御祈祷やお祓い等も満の年齢で受け付けてます。
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この回答へのお礼

昔は正月で一歳年をとるということを知りませんでした。
ということは、私は1982年生まれですので、数え年で27ということですね☆大変勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/03 15:56

どちらも正解です。

昔は年齢を数えで表現しました。したがって満年齢より一つ多く食べていたわけです。
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この回答へのお礼

昔と今の年の数え方の違いで、豆を食べる数も変わってくるんですね!
回答ありがとうございました!

お礼日時:2008/02/03 12:45

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宮中で追儺(ついな)または鬼儺(おにやらい)といった、大晦日の儀式になった。
江戸時代から庶民の間に、大晦日でなく節分に豆をまく習慣が定着した。
節分は旧暦の大晦日の平均日で、来年の福を祈り年の数+1だけ豆を食べるようになった。
と言う事で数え年+1がもともとの考え方のよう。
今では大晦日ではないし満年齢または満年齢+1でいいのかも。

参考URL:http://www.ookunitamajinja.or.jp/matsuri/matsuri.html

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本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。よろしくお願いいたします。

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

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Aベストアンサー

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
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30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
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式にすると●+(●×5÷100)です。
これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。
5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。
ですから●×(105÷100)です。
ここで出てくる(105÷100)は1.05ですよね。
つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

おまけ。暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。
1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、
  順番を無視しても答えは一緒です。
  上の例でいくと35÷50×100は35×100÷50でも答えは一緒です。
  で、100÷50を先に計算して、それに35を掛けます。
  これならすぐに暗算できますね。

2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
  35÷50の暗算は一瞬悩むけど、70÷100なら簡単ですよね。

3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
  これなら暗算できそうですよね。

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場...続きを読む


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