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占いで、素質を言われることがありますよね。
たとえば、知性であるとか、~に向いているとか。

その中で知性についてちょっと気になるのですが
学者であるとか、医者であるとか
少し難しい仕事をされている方はそういう星を持って生まれているケースが
多いのでしょうか?
もちろん、星はなくとも、その人の努力次第でそういうのになれるとは思いますが、
星を持ってるのと持ってないのとでは何か差が出るのでしょうか?
ある占いで私には知性の星がないと言われました。
その通り、自分に知性があるとは思えません。
どうせならそういう星を持って生まれたかったなと思うのですが・・・

占いはあくまで占いで、すべてに当てはまるとは思っていませんが
実際のところ統計ではどうなんでしょうか?

gooドクター

A 回答 (6件)

>私が占い師の方にした質問は


>「占い師に興味がある、私にはどうか?」です。
>すると、占い師には

なるほど!「占い師としての適正」ということだったのですね。それでしたら、内容が狭まってきますし、その方がいった内容も、ある程度は推測できます。

>「神秘性、知性」・・・とあと1つ何かがいる(それが何かを忘れました)と言ってました。

「占い」とあまりに乱暴にまとめられているものにはいろんなものがありますが、長い歴史をもって体系として成り立っている「占い」に関していえば、「神秘性」って必要ないと思います。本当に「占いをする」という意味では。ただし、商業主義的な中で「占い師として売る」という意味で、人より目立つという意味で「神秘性」とおっしゃったのかもしれませんが、もしそうなると、それはすでに「タレント」的な要素ですから、やはり「占い師」としての素養とは思えません。
しいていうならば、一般の人が「神秘的」という言葉で片付けてしまうような現象を、きちんと自分の感覚や知性で把握できる能力、ということでしょうね。それは私は、「知性」と同じことだと思いますよ。

>私は神秘性ともう一つはあるけど
>知性の星がないから向かないと言われました。

「知性」と乱暴に言ってしまうのなら、それがどういう意味なのか、もう少し具体性を持って説明すべきでしたよね、その占い師さんは。質問者さんが不安&疑問に思われるのも、あたりまえだと思います。

>占いってデータだから、データを分析する力や記憶する力、
>そういうのを知性でまとめてるのかなって思ったのですが、
>あなたはバカだからと言われてるようで・・・

まったく、その占い師さん自身が「言葉を使う能力=知性でもある」「人に伝える能力(これも知性)」をもっと鍛えたほうがいいと私は思います。

ただ、「占いはデータ」というのは、一面では当たっており、一面では「それがすべてではない」といえます。
質問者さんがおっしゃるように、当たっている面としては、統計学の手法を使って占星術で読み取れる結果を研究したものもあります(ただし私は「統計学」ということをことさら重視しません。単なる手法のひとつですから。ただ、そういうものも「ある」です。自分が知らないだけで「ない」とかたずけずに、広く知識を身につける「知性」は必要ですね)
さらに、きちんと体系づけられた占いというのは、学ぶことや覚えること、そしてそれらの基本的なことを身につけた上で、今度は「実践」として人を見ていく中で、自分独自の「鑑定経験」を重ね、その経験を「覚える」という能力がたしかに高いほうがいいです。その場だけの「直感」で鑑定をしてしまうと、そのときの自分の感度や、物事をクリアに見る目にものすごく左右されますから。。
そういう意味では、記憶力はいいほうがいいし、もっと基本的に全般的な「理解力」が高いほうがいい。
私は長年占星術をやっていて思うのですけども、基本的な「学校のお勉強」となんら学習方法は変わらないと思います(いまどきの答えだけを詰め込む学校教育ではなく、本来の教育ですね)。

>そういうことではないのでしょうかね?
>知性がなかったら、占い師に限らず他も大成しないんではないか?と思って
>ショックでしたので、質問しました。

上記の理由で、占い師というのは特に、あらゆる能力をバランスよく持つ必要がある、と私は思います。
もちろんバランスが悪くてどこかが突出しているなら、そういうタイプの占い師になるだけだと思います。

占い師はいろんな能力(才能、ということではないです)を必要とするので考えやすいのですが、そもそもこれは、占い師でなくてもどんな職業であっても、そして生き方自体、いろんな能力をバランスよく使えるほうが、より良い生き方になると常々思います。

プロになるかどうか、ではなく、生き方を鍛えるためにも、占星術に触れるのは良いことだと思いますよ。
プロになるかどうかは、その結果として適正があればなるし(周りから依頼がこなければプロではない)、それ以前に、占星術を学ぶことでそういった能力を開拓していく、と私は捉えています。
最初から「プロになる」ことが前提でなければ学ぶ気がしないのであれば、それは能力以前に「占いに興味がない」ということですから。。
適正もありますが、興味の強さ、というのも、プロになる(大成する)ためにはすごく大事かと思います。
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NO.2です。

こんばんは。

サイトから転載http://www.h4.dion.ne.jp/~nova/mag2-2-vol13.htm
自由業は「自由業=時間や雇用契約にしばられない職業。著述業・弁護士など。」という定義となっている。

自由業とはこういうことを言うようですね。
自由業の中には弁護士などの難関の仕事も含まれているようです。

私は質問者様を占ったわけではないですが、『知性が無い=仕事が出来ない』にはならないようです。

無責任なことは言えませんので、このくらいにしておきますが、
自分の生年月日を使う占いは、四柱推命、紫微斗数など、精度が高いものがあります。そちらで良い占い師の方を見つけられるといいのではないでしょうか?
また占い師を目指すのでしたら、自分で占いの様々な本を買って調べてみるのも良いですね。最近はネットがあるのでいろいろと便利です。
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「占いは統計だ」という人がいますが、まともに統計を取った占いは存在しません。

ただのだまし文句です。

占いの根拠はただの想像(妄想)です。たとえば、西洋占星術なら星座にまつわる伝説だったり、星座の形からくるイメージだったりと勝手に作ったものです。
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この回答へのお礼

お礼が遅れてすみません。
妄想、だと思ったら占いする価値ありませんよねー
実際、そういう占い師もいますよね。
憶測で言ってるような人います。
そういうときは、占いが嫌になります

お礼日時:2008/02/15 00:25

>ある占いで私には知性の星がないと言われました。



それは、西洋占星術ではないですよね?西洋占星術で「知性の星」が「ない」ということはありえません。

適正についてですが、そもそもひとつの職業を見るときに、ただひとつの適正だけで適合するものではありません。
例えば、医者。
医者といっても、内科医、外科医、精神科医、産婦人科医、、、たくさんあって、違う適正を必要としています。
もちろん、基礎的な理解力や学力は必要です(医学部に入れないとなれないですから・・・)
ただし、こういう基本的なレベルを超えてもっと高いレベルで言うなら、外科医の適正と精神科医の適正はぜんぜん違うことが分かりますよね。
外科医は技術職みたいなもので、手先の熟練が必要(と、私には思われる)な一方、精神科医は手先面の熟練やオペという時間勝負のタフネスとは違う、別のタフさが必要かも。

ご質問は主に「知性」についてですが、そもそも「知性」と一言にいってもいろいろな形があります。
医者や学者を「難しい職業」とひとまとめにするのも乱暴すぎるかと。

また、「知性の星がない」と言われた占い師さんが、そもそも無責任な伝え方をしていると思います。
その場合の「知性」とは何をさしているのか、ちゃんと依頼者が分かるように解説しないとダメです。
(よく占い師は、自分がイメージする範囲内で言葉を使ってしまいますから、伝わらない占い師が多いです)

「知性」というのは、(西洋占星術的に言うのなら)「あるか、ないか」ではなく、「どういう傾向を持った知性なのか」というタイプを見ます。

>占いはあくまで占いで、すべてに当てはまるとは思っていませんが

これは、正しく星を読めない、あるいは読んでもらえなかった依頼者が最終的に陥る判断だと思いますよ。本当に良い占い師なら、何を言われてもすごく腑に落ちる結果になると思われます。

それから「知性」というのは人間がもつ能力のうちのひとつでしかありませんから、依頼者の人格・能力を全体的にとらえて、その中で解釈をしてあげないとダメですね・・・。

ただ結果的に、「積極的に活性化して働きやすい星」と、「あまり活用できない・上手くできずらい星」があるのは確かです。ただ、その「星」=「ひとつの職業」に対応しているわけではないんですよ。なので、星から職業を見る場合は、そのように短絡的にはいえません(と、私なら読みます)。
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この回答へのお礼

お礼が遅れてすみません
おっしゃるとおり西洋占星術ではありません。
気学だったと思います。

私が占い師の方にした質問は
「占い師に興味がある、私にはどうか?」です。
すると、占い師には
「神秘性、知性」・・・とあと1つ何かがいる(それが何かを忘れました)と言ってました。
私は神秘性ともう一つはあるけど
知性の星がないから向かないと言われました。

占いってデータだから、データを分析する力や記憶する力、
そういうのを知性でまとめてるのかなって思ったのですが、
あなたはバカだからと言われてるようで・・・

そういうことではないのでしょうかね?
知性がなかったら、占い師に限らず他も大成しないんではないか?と思って
ショックでしたので、質問しました。

お礼日時:2008/02/15 00:23

こんばんは。

spoiともうします。

ずばり、適性ですね。
医者になるとか弁護士になれるかは、努力であって、素質ではありません。

それならば素質と何かというと、性格が医者に向いているかどうかです。
例えばあなたの素質に「血を見るのが怖い」があったとします。努力で医者にはなっても、医者と言う仕事を続けるのは辛いでしょう。
つまり素質から仕事を見つけるというのは、その仕事を順調にできるかできないか、楽に出来るかできないかということです。

さらには、大部分の人が占いで言う自分の素質に合わない仕事をしています。
統計上はわかりませんが、やはり自分の素質にあった環境にいた人のほうが、いろいろの面で伸びると思います。
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この回答へのお礼

そうなんです。
知性がないなら、何にもできないのか、とがっかりし
ショックでしたので質問しました。
私の適性って何でしょうか。
自由業って言ってましたが
どういうことかよくわかりませんでした

お礼日時:2008/02/15 00:27

 もし質問者さんの意図と違った回答をしてしまったらごめんなさい。



 まず、占いについて書きますね。占いの手法は大きく3つに分類され、それぞれは、命占(めいせん:統計),卜占(ぼくせん:インスピレーション),相占(そうせん:洞察力)と呼ばれます。

 最初に記した命占(これには、四柱推命や西洋占星術などが含まれます)は、そもそも「統計を基にして成立している占い」ですので、統計を「占い」と呼んでいるだけだと考えてください。四柱推命というと馴染みがないかもしれませんが、六星占術も、動物うらないも、四柱推命がベースになっていますから、すべて命占に該当します。基本的にどれも統計の解析結果そのものなのです。お一人お一人が当たろうが外れようが、膨大なデータを基にした解析結果であることは事実です。

 しかし、「占い=統計」だけではないのも確かです。

 もし、統計が100%すべてであれば、タロット占いのような卜占(ぼくせん)も、手相占いや人相占いなどの相占(そうせん)も、きっとすたれていることでしょう。しかし、色々な占術があるということは、どの占術も、相応に参考にすべき点があるのだと思います。

 あと、職業については、あまり気にしなくてもいいのではないでしょうか? というのも、質問者さんは「学者や医者」などを例示されていますが、たとえば学者の仕事というのも10年前や20年前と今では、だいぶん変わっていると思うのです。昔は研究に打ち込んでいるだけでよかったかもしれませんが、今では国の補助金や企業の援助金集めに奔走し、実質的には営業職を極めている学者さんも多いと思います。どんな仕事も、とりまく社会情勢が変われば、仕事に求められる素養が根本的に変わります。ですので、あまり気に留められることはないと思いますよ。

 占いは楽しむことを優先しましょう!
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この回答へのお礼

解析結果には当然例外も含まれてると考えると
占いがすべてではないと言えますね。
しかし知性がないと言われるとショックでしたー
なんかがっかり。

お礼日時:2008/02/15 00:29

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