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中世武士の成立の課程について教えてください。自分でも調べているところですが、中世が平安時代から戦国時代と範囲が広くなかなかまとめることが出来ません。ご存知の方がおられましたら、ご回答よろしくお願いします。

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地域 開発」に関するQ&A: 再開発地域(東京)

A 回答 (5件)

11世紀後半から12世紀になると、受領(国司)の支配する国衙領(公領)は、在地の有力な土豪(田堵)を郡司・郷司・保司あるいは公文などに任命世襲させて、地域の開発領主権を認める代わりに、年貢・公事雑役の徴収と収入を請け負わせるようになった。

荘園の場合も、公事雑役の免除と不輸・不入権の獲得で国司から独立した形になるとともに、領主直営の散田などを除く大部分を、有力農民の開発領主権を認めた名田とし、彼らに年貢や公事雑役の徴収と納入を請け負わせるようになった。こうして12世紀に入ると、在地の有力な土豪が郡司・郷司あるいは預所・下司・荘司などに就任し、領主権の一部が公認されるとともに、荘園の預所職・領家職・本家職といった重層的領有構造が成立した。
名主となった在地土豪は、国衙の在庁官人や郡司・郷司あるいは荘園の荘官になる者のほか大小名田堵など多種多様である。彼らは名田の一部を佃として下人や隷属農民を使役して自営するほか、他は作人に請作させ、上級領主に対する所定の年貢・公事・夫役の徴収と納入にあたったが、地方の争乱を経て、武技を専業とする家の子・郎党を擁して武士化するものが多かった。さらに彼らは、源氏や平氏の都の貴族的武士を棟梁に仰ぎ、その郎党・家人として仕えた。
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武士の出現には2とうりの道が合ったというNo3のご回答が正確です。


武装した兵力は朝廷に所属していたものが地方に派遣されるか所領を与えられて地方に下った人達(天皇の縁者やその子孫もいました)が率いていったものが発端とする説、地方の豪族などの自衛の為の武装というのもあります。

これらが次第に強大となり集合して団結し、源平の対立時代を迎えたという解釈が正論と思います。
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中世武士の成立に関しては


No2の方の指摘のような、開発地主の武装化という説明と、軍事貴族の発展という説明があります。
井沢さんの本も、(私の記憶では)前者の開発地主の武装化だったと思います。
ただ、井沢氏の視点では、ケガレ思想を軸にするので、貴族の一員である源平や秀郷流藤原氏の武士の成立が見えてきません。
その意味で戦争の日本史川尻 秋生 (著) もあわせてごらんになることをお勧めします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2008/02/03 14:26

 中世には日本自体の兵制や警察権力が衰えます。

これは戦乱や犯罪者の捕縛といった汚れ仕事を嫌った朝廷のため地方の治安が著しく低下しました。そのため地方の農民は野盗や土地争いなどの紛争解決手段として武装しなければなりませんでした。これが武士の始まりです。
 参考文献は井沢元彦氏の逆説の日本史がよいと思われます。時代的には4「ケガレ仕事と差別の謎」5「源氏勝利の奇跡の謎」など。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!大変参考になりました。
参考文献も読んでみたいと思います。

お礼日時:2008/02/03 01:07

誰に対してその話をするのですか?


その人は、どういうバックグラウンドや知識を持っているのですか?
その話をした結果、その相手からどういうリアクションを求めているのですか?

この問いへのあなたの答えによって、答えの内容が変わります。私が答えられるかどうかも含めて。

なお、そういう話ではなく、宿題やレポートなどの課題なのであれば、ここで答えを知るのは諦めましょう。

この回答への補足

 

補足日時:2008/02/03 00:58
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