『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

友人と2人でドイツ・フランスに旅行に行く予定です。
友人の予定の都合で2カ国にしたのですが、オプションでイタリアを追加できます。
なので、私一人でイタリアを追加しようかな・・・と思っています。
場所はローマで2日間完全フリーです。
周りは卒業旅行の学生グループばかりだと思うので寂しいとは思いますが。。。

ネックになっているのが
私は海外初心者だということと、イタリアの治安の悪さです。
ツアーなので移動は何とかなると思いますが、ローマにいる間は完全に個人行動です。
あと今までのここの回答を読んでいると常に警戒し続けないといけないという意見が多いので不安です。

怖いの半分、次いつ行けるか分からないから今がチャンスという期待半分で悩んでいます。

ご意見よろしくお願い致します。
もし行く時の注意点等もあればお願いします!!

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A 回答 (9件)

話はそれますが・・・。


以前、ハワイやヨーロッパのブランドショップで、飾ってある商品の横に
「商品にお手を触れないで下さい。店員にお申し付け下さい。」とわざわざ日本語で書いているのに
全く無視して商品にさわりまくっている日本人がいました。
彼らの言い分は「こっちは客なのになんでさわっちゃいけないの?なんで店員に注意されなきゃいけないの?」でした。
私はこれまで何カ国か一人で旅行しましたが、旅先で不幸な事故・事件に巻き込まれるのは
きっとこういう日本人なんだろうなぁとつくづく思いました。

海外でトラブルにあるパターンって3つあると思います。
1.戦争中、テロ多発地帯、警察の機能がなってない。
→そもそもこういう国は渡航禁止だろうし、はじめっから行くべきではない。
2.交通事故にあう、強盗にはいられる。
→これらは外国だからというわけでなく、日本でも起こること。
 本人の自衛ではどうにもならない、不運なパターン。
3.その国のルールを守らなかったためにトラブルに巻き込まれるパターン。

上記の1・2のパターンはある意味仕方がない。本人の自衛だけではどうにもならないことだから。
ただ3のパターンに関しては本人の注意でかなりの確立でトラブルにあう可能性が低くなります。
そしてガイドブックに載っているトラブル例や、よく日本人がトラブルにある事例もだいたい
3のパターンが多いのではないでしょうか?

イタリアにいった知人が
「イタリアってすごーく治安が悪くて最悪!バッグのヒモを切られてバッグをひったくられた。」といってました。
でもよくよく話を聞いていると、彼女はバッグを肩からタスキがけにして持っていたのですが、
バッグを前でなく、後ろにして持っていたんですね。
ガイドさんから「ぜったいバッグは前に持ってください!後ろにしてはいけません!」といわれていたにもかかわらず。
このトラブルはあきらかに3のパターン。
たしかにイタリアは治安が悪いかもしれませんが、彼女は治安が悪いからトラブルにあったのでなく、
イタリアのルールを守らなかったからトラブルに巻き込まれたのです。

海外旅行の基本はこれと同じです。
その国では「ダメ」と言われていることを守ればたいがい何事もなく帰国できます。
でもなぜか日本人は守れない人が多いんですよね。
「夜、このエリアに行ってはいけない。」「●時以降、一人で電車に乗ってはいけない。」
「現地の人に家に招待されても付いて行ってはいけない。」「かばんは後ろに持ってはいけない。」
などなど言われてもなぜか過信するのか、忘れるのか守らないんですよね。
はじめに書いたショッピングでの日本人の例もそうです。
まぁショッピングだから大きなトラブルにはならないにしても、その国のルールを守らず、
「日本ではOKなのに、なんでこの国はダメなの?この国おかしいんじゃない?」と思う時点で
海外に出るべきではないです。
深夜に外に出たら危ないと言われていても、日本では深夜に繁華街に出ても大丈夫だから、
海外でも大丈夫とその国のルールを無視して、日本の常識で行動してトラブルにあうんでしょうね。

その国のルールさえ守ること、あとは決断力とカンがさえていればまず大丈夫と思います。
やはり慣れない国だと迷子になることもあるし、今までになかったスチュエーションになることもあります。
そういう場合、オロオロキョロキョロしていては恰好のカモ。
誰の言うことを信じるか、どの電車に乗るかなどなど即座に決断し行動しなければなりません。
そこで頼れるのは己のカンのみですから。
それにくわえきっちりと自己主張ができればなおよし。

もちろんどれだけ気をつけていても2のようなパターンでトラブルに巻き込まれることもあります。
それは日本も同じですけどね。
イタリアは1のパターンのように、戦争中の国でもなければ、テロ多発国でもない。
日本人もいっぱい行っているし、住んでいる人もいる。
私は万全の準備をしたうえでチャレンジしてみてもいいと思います。
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>次いつ行けるか分からないから今がチャンス



そうですね、
1週間休むのがタイヘンな職場もまだあるようですし、
自分が病気や怪我をしたらそれ以降、海外旅行が難しくなるかもしれないし、また行けるにしても少なくとも治るまでしばらくかかるかもしれません。
家族が病気になったりしたらその間は行けないわけですし。
その他にも何か事情が出てこないとも限らないし。

まあ、自分が元気でいさえすれば、一生二度と行けない、ということはないはずですけどね(^^)

イタリア旅行はしたことないのでそれに関してはコメントできません。
スペイン一人旅ならしたんですけど。
「盗難注意の地域の旅行」に関しては、大丈夫だから安心しなさいとは言えないし、危ないからやめろとも言えないと思いますね。
初海外旅行で完全個人の一人旅なら私は「不安なら、もう少し気楽なところに行ったら?」と言いますが(パリだってスリがいるでしょ)、個人旅行でなくツアーなら、ハードルはだいぶ低いはずです。
現地ガイド付きツアー? 添乗員付きツアー? 
後者ならかなり楽でしょうね。
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イタリアの治安は、比較的悪いですが、女性一人で行けないほどではありません。

スリ、置き引きなどに注意すれば大丈夫でしょう。

それよりも注意しなければ行けないのがナンパでしょうね。
当たり前ですが、知らない人に付いていかないようにしてください。

知らない人に付いていって、レイプされたとか行って騒ぐ日本人女性がかなり多いです。そりゃ当然そうなりますよ。

まあ、日本でも知らない人に付いていかないのは当然なんですけどね。
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スリ程度は仕方が無いなと 思えるかどうかでは?


実際あってしまってもという意味で。

ローマであれば 確かにドイツやフランスよりは
治安悪いので 比べてしまうと どうかと思うけど
 ここかしこで凶悪犯罪が起こっているわけでもないし
ある程度防備して(貴重品分散など)
スラれてもいいようになってれば という意味。

  
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こんにちは  私もヨーロッパ一人旅を、


特にイタリアは大好きで、少なくとも十回以上は一人だけで行っています。
少しでも参考になれば、、

下のpenguin7さんの良いアドバイス 『確かに時や場所によっては危険、しかしそれ以上に得る物も多い、当然最低限の警戒心は必要で、何があっても自己責任です』に私もまったく同感です!
その上で、イタリアならではの補足を書いておきます。
私からのアドバイスは一言で言うと、
「相手を知って、対策を立ててから行動すれば済むこと」と
私は思います。

まず、イタリアの「治安の悪さ」ですが、
身の危険、というより、
「スリ、置き引き、釣り銭ごまかし」の犯罪の方が圧倒的に多いです。
スペインなんかは財布一つ盗るのに首を絞めたり、頭部を殴ったり、まーホント身の危険を感じる犯罪が多いですが、(それでも気を付ければ、無難にすごせますが)
イタリアの治安の悪さはどちらかというと、「抜け目ない」というか「だまくらかす」「ちょろまかす」といった感じです。
「スキがある人」が被害に遭う、ってことです。知っていれば十分防げる犯罪です。
イタリアにおける犯罪の対象は外国人だけではありません。イタリア人同士だってあるのです。そして、イタリア人自身はこれを含めたトラブルをネタとして楽しみ、憤ってみせる自分をわざとまわりにアピールしたりします。日常茶飯事ですのでそんなノリです。
しかし、これらの犯罪はたいてい手口が知れています。本も出ています。(海外旅行の犯罪対策マニュアルみたいな本)
十分情報を集めて、対策を立てておけば、
いざ犯罪に遭いそうになっても、「ああ、この事ねー」「来たきた! でもその手にはのらないもんね」って避けられると思うのですが、いかがでしょうか。
私自身も10代の頃、初めての海外旅行なのに最初から最後まで一人旅をすることになった時は、(一人で行かざるをえなかった)、
必死で情報収集をして、対策をたて、「よし!」と出かけたことを思い出します…。十分注意し、遭わないような対策をしてましたので、気持ちの良い人達とだけ交流を深められ、楽しく無事に過ごせました。
楽しかったですよ~! 街の人とコミュニケーション出来て、、、同行者が居ると、どうしてもその人と合わせたり、時間を自由に使えなかったりしますが、
一人だと、街を100%感じられるので、旅行の思い出が、とても濃く色鮮やかに残ります。
最近は時々同行者がいる旅もするのですが、旅の相棒には、なんでも連れ立つタイプではなく精神的に自立した人にしてます。そうすれば、自分と相手の予定先が一緒なら同行し、そうでない時はバラバラ、食事は時々おいしい物を一緒に食べに行く。というふうに「一人旅と、連れが居る旅」との良いとこ取りになります。

それにkaruna82さんがツアーだったら(フリーツアーでも)、緊急時、現地で世話をしてくれる人がいるはずなので、万が一の時もそれほど心配いらないのでは、と思います。一人旅デビューとしては期間も丁度良いんじゃないでしょうか。

ですから、(全ヨーロッパ共通の)最低限の保身をした上で、
スリや、だまし対策をすれば、犯罪に巻き込まれないで済むと思いますヨ。


> 周りは卒業旅行の学生グループばかりだと思うので寂しいとは思いますが。。。

ローマは巡礼地でもあり観光地なので世界中から人が来ますから、卒業旅行の団体なんて、ほとんど出会わないと思いますが、一人では浮くかしら?ってことかしら。そんなことはありません。欧州は日本とは卒業の時期も違うし。(3月末の復活祭週間は家族旅行が多いですけど。)逆に日本人の団体行動は羊にも例えられて、皆で一緒に行動をするのは外国人の目からみたら異様に映っているみたいです。(羊ってのは、一匹がうっかり崖から飛び込むと、皆続いて飛び込むから、だそうです)

それにイタリアは南に行けば行くほど人なつっこい傾向がありますから、少しでもイタリア語を覚えていけば一人でもそれほど寂しいと思わないと思いますけど。。(ローマ人は観光客ズレしちゃっていますが。。)
というか、女性が一人でいると、レストランなどでは特に「女性を一人でつまらない思いをさせてはいけない」というイタリア男性のサービス精神なのか(?)、必ず誰か話しかけてきて笑わせてくれたり、サービスしてくれますヨ。デザートが一品多かったり、グラスがサービスされていたり、、、。近隣の国の中では、女性一人旅が寂しくない国の一つではないか、と感じます。

しかし、そんな気持ちの良い人ばかりではなく、サービス?が行きすぎる人も居ます。
基本的にそれだけ男性が寄ってくる国でもあるので、、、
女性にとってイタリアで快適に過ごすコツは、
しつこく言い寄ってくる煩い男性にいかにスムーズに撤退してもらうか、です(笑)
うざったい位、言い寄って(すり寄って)くる人が結構~居ます。
1分前に道を訊いただけなのに「ティアーモー(好きだ)」「お茶しよう」「*&%$(奇想天外なお誘い)」って、「は?あんた今会ったばっかりじゃん」って感じですが、ラテン系は、
「相手が自分の意見をどう思うか?」はおいといて、まずダメ元でも自分の希望を言う。聞き入れてくれたらラッキー☆
みたいな軽い感じで言う人が多いですから、遠慮無く、気軽に断って大丈夫です。
相手が好みのタイプで特に仲良くしたい、とかでない場合、
はっきりとした意思表示をして、早めに断った方が良いです。
冷たい目線で「ノ!」って言うとか、
それでもしつこかったら、
相手からそっぽを向きつつ
手を挙げて、手の甲を相手側にむけてヒラヒラ振る、
(野犬とかに「シッシッ」てやるジェスチャーの手を、心持ち上で振る。手の先は下ではなく、横くらいに向ける)
これは、「野犬へシッシッ」より柔らかいニュアンスですので、それほど相手のプライドを傷つけずに退散してもらえます。
この説明で分からなかったら、体の前ではなく、腰の横あたりで「野犬シッシッ」をやって下さい。そっぽをむきながら。効果的です。
「あんたはワタクシの相手にならないわ」ってニュアンスを込めながらやります。
断っても3分で忘れますから気にしなくて大丈夫です。
あ、「シッシッ」って口でいってはダメですよ。「シー(Si)」はイタリア語でyesってことですから。

あっそうそう、イタリアに行くなら、ジェスチャーを一通り覚えておくと、とっさの時に便利かもしれませんよ。ジェスチャーだけで会話できる人種です。イタリア語がとっさに出てこなくても、ジェスチャーでいけます。ただし、このジェスチャーは日本とは少々違いますし、バリエーションも豊富です。ガイドブックに少しだけ載っていたと思いますので、よかったら練習してみて下さいね。

。。なんかこんなふうに書いてると、「どんなアヤシイ国だ」と思われるかもですが、
あくまでイタリアの犯罪対策についてだけ少し書いたのであって、
「イタリアの魅力を書け」と言われたら、この30倍は書いても書き尽くせません。それほど魅力にあふれた国です。本当は2日だけ、ローマだけじゃなくて、イタリア中を回ってほしい位すてきな所が沢山あります。

しっかり事前にリサーチして十分対策を考えて気を付ければ、良い旅行にすることが出来ると思います。
「相手を知って、対策を立ててから行動すれば、大抵はなんとかなる」と最初に書きました。それは旅行だけに限ったことではありませんが。。
この卒業旅行のご体験がご自身でのご卒業のはなむけになることを願っています。どうぞ楽しんできて下さいね。
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イタリアは他の国に比べ犯罪は多いかも知れませんが、凶悪犯罪は比較的少ないように思えます。



私自身はオセアニアの某島国に住んでいたことがあります。日本人観光客が来るような所ではありません。
治安が悪く日中繁華街であったにも関わらず囲まれて金品を盗られたことがあります。日本大使館員も帰宅途中に殴る蹴るの暴行を受けたこともありました。
それでも一人きりで暮らしている海外青年協力隊の若い女性が何人もいました。
それなりの覚悟と気構えがあれば乗り切れるのではないでしょうか。

ローマでたった2日間だけなら大丈夫じゃないでしょうか。(保証はしませんが)
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西ヨーロッパ各地を一人旅した経験者です。



『ミス・ホリデイ・ゴライトリー、トラヴェリング(旅行中)』って、知ってますか?

トルーマン・カポーティの『ティファニーで朝食を』の主人公、ホリーの名刺に書いてある一言です。
映画にもありますが、あれは原作とは少々というかかなり別物で、本物は小説の方です。
映画のように恋愛が成就するといった話しではありません。
20歳くらいのホリーがド田舎からNYにやってきて自由奔放に生き、その後ブラジル、アフリカへと旅立つという、要するにそういう話です。

まぁ小説でフィクションなので、現実と違うと言えばそれまでなのですが、女性の自由を一つのテーマに上げている作品です。
20世紀半ばの作品ですが、なかなかいい作品ですよ。今読むと訳がかなり古めかしいのですが。
一人でブラジルに行くって決めて、やはり直前に恐くなって迷って、それでも行くのです。

たしかに海外は危険です、とかアドバイスしようかとも思ったのですが、あえてやめました。
危険もありますが、それ以上にいい経験もできます。異文化を肌で感じることもできますしね。
ヨーロッパでシャワーを浴びて、日本でしているようにうがいをしてみれば、『水』の違いが分かるでしょう。
軟水と硬水の違いです。日本に戻って同じようにうがいして、なんて甘ったるいような水なんだ、と気付くでしょう。
それが違いの例です。水一つとっても違うのです。
端的な例です。

テレビや本で知識を得たりしても、百聞は一見にしかずといいますね。
たった2日でも、実際に五感を通した経験はただの知識とは全く別物です。

また、チャンスを前にして足がすくむというのは誰にでもあることです。
失敗が怖いのなら何もしない方がマシとなりますが、何もしなければ何も変わりません。

一人旅は危険ですかと聞かれたら、
『確かに時や場所によっては危険です、しかしそれ以上に得る物も多いです、当然最低限の警戒心は必要で、何があっても自己責任です』
というのが私の答えです。

危険ですか?と聞かれて、誰も無責任に危険ではありませんとは答えられません。一人旅経験者なら、日本以外危険なのは百も承知なのです。
ですから、他の回答者様が言われていることももっともで、愛のムチのようなものだとご理解下さい。

一つの参考までに。
よい旅を!!
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既にここの過去回答を読んだんですね。



危険は何処にでもあります。
ドイツや、フランスも、様々な危険があります。
逆に、イタリアは危険なだけではありません。
常に経過を怠らず、自分で何が出来て、何が出来ないかを理解していれば、問題は無いと思います。
「次何時行けるか分からない。」などという、心に余裕が無い状態で、
且つ、海外旅行初心者と言うこともありますから、止めた方が貴方のためかも。

次いついけるかなんて、いつでも行けますよ。その気になれば。
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常に警戒し続けるのが嫌なら、海外旅行自体しない方がいいです。


フランスでもドイツでも同じことですよ。
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Q女性(20代)の一人ローマ観光は危険?

4月にローマを観光するのですが,
女性(20代)で一人というのは
どのくらい危険でしょうか?
いくのがこわくなってきました。

Aベストアンサー

 ローマという街は不思議なところです。とても濃厚な魅力に満ちている素晴らしい街ですが、同時に、たしかに危険が一杯な街でもあるからです。ただ、どのぐらい危険か?・・・・と問われたら、これは回答する人によって大きく違ったものが出てくるでしょう。
 なぜなら、滞在期間中なにも起きなかったし、恐いと思ったことなど一度もなかった。夜歩きも地下鉄も危険危険と言うがそんなことはない・・・と言う人も多いし、これまでのご回答にあったような大変な目にあった方も少なくないからです。まさにそれがローマの不思議なところです。
 ただ、これまでに耳にした主な「危険」をここで並べて見ますと次のようなものでしょうか。こうした犯罪はたしかにローマでは多いと感じますから。

1.街中の窃盗手口
 (1) 引ったくり・・・歩道の際を歩いていて後から来たバイクにバッグを引ったくられ、転倒して怪我をした。
 (2) スリ・・・バッグをいつのまにか切られて、中身を盗まれていた。あるいは、取り囲まれて無理矢理中身を抜き取られた。
 (3) ジプシー・・・子供たちがワッと近づいてきて取り囲まれ、持ち物を無理矢理持ち去られた。これへの対策は、とにかく彼らが見えたら近づかないことと、近寄られたら「ノー!」と叫ぶことです。これだけでかなり違います。
 (4) アイスクリーム・・・アイスクリームやソフトクリームを衣服につけられて、怒ったり拭き取ったりしている間に持ち物が無くなった。この手口、ことにローマの名物です。
 (5) カメラ・・・「写真を撮ってあげましょう」と言われてつい手渡したカメラ、数秒後にはその悪人の手からも消え去って・・・。
 (6) 置き引き・・・これはなにもローマだけの「専売特許」ではありません。日本を一歩出たら、持ち物が自分の手から離れたらもう永久に戻ってこないものと心に銘じておいて下さい。

2.押し売り・インチキ商売
 (1) 客引き・街頭写真・・しつっこい客引きもローマ名物です。毅然とした態度で無視しなくてはなりません。日本人はとかくニッコリしながら会釈して断ろうとしますが、それは相手に希望を抱かせるだけ。
 (2) 道案内・・・地図を広げていたりするとご案内しましょうと近寄る男性、あるいは道を聞きたいと、わざと地図を広げながら近づく男性。意味不明のままあなたに近づこうとする男性はすべて危険な存在です。ロマーナ(ローマの女性)たちは知らない男性にはツンとしていてお義理程度の微笑みすらも見せません。
 (3) インチキ商売・・・露天で売っているものはまず100%インチキなもの、これは日本でも同じこと。かならずサクラがいて、いかにもいい買い物をしたといった演技をしますが、その手に乗らないこと。のぞいて見ることすらも時と場合では危険です。あなたの後ろにスリが。

3.お買い物でのトラブル
 (1) お釣りの誤魔化し・・・ことに多いのがこれ、しかも日本人が引っかかりやすいのもこれです。ジュース一本、アイスクリーム一個、こんな買い物のために高額の紙幣を出すのはとても危険です。お金を渡したとたん「はい、ちょうど頂きました」と言われてしまっては、「お釣りは?」と聞いても、「いえ、ちょうど頂きましたから」とニッコリ、そうなったらもう後の祭り。
 (2)トラベラーズチェック・・・これに似たのがトラベラーズチェックのトラブル。店頭でサインしたら、ついつい、そのまま相手に差し出してしまうのが日本人。とかく高額なだけにかならず商品と引換えで。

4.危険なところ
 狭い路地に入ること、ほかに人がいないところに居ること、夜の一人歩き、深夜の地下鉄、地下鉄のドア付近に立つこと、階段の途中、こんなことは当然注意しなくてはなりません。夜のローマはとても素敵ですが、くれぐれもお一人で出かけないこと。

5.危険な人
 ローマという街、悪人も善人もみんな等しく親切でニコニコ、かなり慣れていてもさだかには見分けがつきません。間違ってもハンサムなロマーノ(ローマの男性)とひと時を楽しみたいなどと考えないように。ひどい例では、ちょっとしたアバンチュールを期待したために、両手両脚を切断されて北アフリカの売春宿に売られていた娘さんのことも知っています。

 こうした街中の犯罪はたしかに日常茶飯事のようですが、いずれもローマだけのことでもありません。対策をよく考えて、どんな時でも心掛けているだけでかなり被害に合う確率は下がります。おかげで急性の人間不信に陥ったり、気をつけるあまり胃痛か消化不良になるかもしれませんが・・・。ちなみに、胃に来たら街のどこにでもあるファルマチア(薬屋さん)に飛び込んでドット―レ・ウノ・ダイジェステーヴォ!(先生、消化剤ひとつ!)と叫びましょう。

 あとは、出来るだけローマに留学でもしているといった装いと態度をお勧めします。間違っても地図とカメラを手にして観光客然とした姿でブラブラ歩かないこと。ショルダーバッグも持たないぐらいの気持ちで。秘伝のコツをお教えしますと、わたくしなどは、わざわざ大きな楽譜を二冊ほど小脇に抱えて歩いたこともありますが、ビバルディかベルディか、その中には地図や案内書が挟んであったりして。

 それと、イタリア語、発音も日本語と似ていますし簡単ですから、必要最小限のものを覚えて、その場その場でどんどん使うということでずいぶん安全性が高まります。

 (1) グラチェとノー・グラチェ・・・これらはもうご存知の「有難う」と「結構です」、これはどんどん使いましょう。
 (2) スクージ・・・英語で言えばパードンぐらいの意味、街角で人とぶつかりそうになった時や脇を追い越す時、電車の中で乗客をかき分けてドアに向かう時、ボーイさんや店員さん、ホテルマンなどに呼びかける時、とにかくどこでも使える軽い詫びの言葉としてとても便利です。
 (3) ミ・スクージ・・・こちらはエクスキューズ・ミーと同じぐらいの意味でやや丁寧に詫びる時に使います。
 (4) プレゴ・・・「どういたしまして」というぐらいの意味。相手からスクージと言われたり、グラチェと言われたらすぐプレゴと返しましょう。
 (5) ペルファボーレ・・・英語のプリーズと同じ意味。お料理や飲み物などを注文する時などに使えます。「ウノ・カプチーノ・ペルファボーレ(カプチーノひとつお願いします)」などと。
 (6) ヴァ・ベーネ・・・「いいんですよ」といったぐらいの意味、お料理が間違えて運ばれた時、出てくるのが遅れたとき、相手がミ・スクージなどと詫びたらなどと使う機会は多いものです。
 (7) チャオとアリベデルチ・・・チャオは出会いや別れのいつでも使える簡単な挨拶、アリベデルチは「さようなら」の意味、無事に楽しく過ごせたローマだったらアリベデルチ・ローマ!と投げキッスをしましょう。
 (8) クェ・クワント・コスタ?・・・「お幾らですか」、これも必要なイタリア語。ぜひ使ってください。

 (9) 数字・・・なにか買うにも、注文するにも、フロントでルームのキーを貰うにも数字は欠かせません。簡単ですから覚えてください。1=ウノ、2=デュエ、3=トレ、4=クワトロ、5=チンクェ、もうこのぐらい覚えているだけでもお一人ならけっこう使えます。
 ちなみに10のケタは「アンタ」、例えば50ならチンクワンタと。100のケタは「チェント」、例えば200ならデュエッチェント。1000のケタは「ミッレ」、例えば7000ならセッテミッレと。こうして頭に入れておいただけでもずいぶん違います。
 たとえば555号室のルームキーを受け取りたい時などは「キアービ(鍵)・ペルファボーレ・・・ニュメロ(番号)・ディ(の)・カーメラ(ルーム)・チンクェチェント・チンクァンタ・チンクェ(555)・・・・といった程度のまだまだ半端なイタリア語でも十分通じますし、こんな程度のイタリア語を使っただけでホテルマンの態度はとても親しく親切なものに変わりますよ。それだけでなく、ちょっとしたこんなイタリア語を口にしただけで、それが聞こえたスリやジプシーなんかもこの女性は観光客ではなさそうと近寄らないものです。

 まだまだ書きたいことは尽きませんが、たしかに気を緩めると危険が一杯なローマ、しかし、ちゃんと姿勢を正し、常に気をつけ、危険には近づかない・・・・そして、少しでもイタリアに馴染む姿勢を持っていさえすれば、そんなに恐ろしいことに遭遇することもないでしょう。いい思い出になる旅を期待しています。 
 

 ローマという街は不思議なところです。とても濃厚な魅力に満ちている素晴らしい街ですが、同時に、たしかに危険が一杯な街でもあるからです。ただ、どのぐらい危険か?・・・・と問われたら、これは回答する人によって大きく違ったものが出てくるでしょう。
 なぜなら、滞在期間中なにも起きなかったし、恐いと思ったことなど一度もなかった。夜歩きも地下鉄も危険危険と言うがそんなことはない・・・と言う人も多いし、これまでのご回答にあったような大変な目にあった方も少なくないからです。まさにそれが...続きを読む

Qイタリア旅行で女の一人旅は可能?

イタリアに行きたいと思っています。
完全に一人というのは不安なので、ツアーで行きたいと思います。
一人でツアーに申し込む人っているのでしょうか?
ヴァチカンやローマに行きたいと考えています。観光を重視したいと思っています。
ホテルなどかなりリッチな感じにしたいと思っています。旅費は高くてもかまわないと思っています。
一人で申込みは可能でしょうか?また、行かれた方がいらっしゃいましたら、アドバイス等お願いします。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本出発時から最後まで添乗員が付いているツアーなら、かなり安心でしょうが、ある程度自由な時間もあったほうがいいでしょう?
海外旅行が初めてでなければ、往復の飛行機を予約し、ホテルも予約して、あとは現地の日本人ガイド付き観光(はとバスみたいな)に申し込む、という方法もあります。
JCBカードが会員向けにサービスしている「JCBプラザ」が、そういうときにかなり役にたちますよ。

大手の旅行会社のツアーだからといって、その地に何度も行っているベテランの添乗員が当たるとは限りません。
私は数年前にイタリアに行った時、添乗員も現地案内の係員(日本人でイタリア在住)も、その都市は初めて、ということがあり、ガックリでした。
レストランの情報もなく、夜、到着してからみんなでガイドブックを広げるしまつ。

旅費の高低はホテルのグレードによる部分が大きいので、添乗員の質まではなんともいえません。

参考URL:http://plaza.jcb.co.jp/travel/chiiki_travel/rome.html

Qイタリアで日本人は差別されてますか?

先日北イタリアへ行ったのですが、個人旅行であったせいかいろいろ不愉快な思いをしました。
・なにしろ見る目が厳しい。
観光地じゃなかったのでアジア系が目立つのか、それともスカートだったのがいけないのか・・・どこでも怪訝な目でみられました。
町にスカートの人は店員以外では見かけませんでしたが、何か意味があるんでしょうか。パンツスタイルにしたら少し変わりました。
・電車で嫌がられた。
一等車にしたのですが、途中乗って来たカップル(女性)にあからさまに嫌がられ、男性にどうにかしてと頼んでいたようですが結局彼等は次の駅で出て行きました。。。
その他にもカフェで他の客にどかされた等イタリアのイメージが崩れました。何しろ怪訝な目で見られるのが厳しくて・・・。
ミラノのような大きいところではそうでもなかったのですが、もしかしてイタリアって日本人(もしくはアジア系)嫌ってますか?
イタリア語の勉強も始めたのにこれですっかり気が萎えてしまいました。参考に教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

ヨーロッパ人の基準からすると、日本人女性の服装は、売春婦に見えることが多いのです。日本にいる時と同じ感覚で、おしゃれをしていたのではないでしょうか。パンツに変更したのは、正解だと思います。

イタリア人が日本人に差別感情を持っているという話は、聞いたことがありません。遠い国の話ですし、直接的交流は少ないですからね。

わたしも世界各地を旅行して、好奇心の目で見られるのは慣れています。そこらじゅうで、ジャポネとかヒネーゼ(中国人)とかキタイ(契丹人)とか呼ばれますが、気にしません。そこらじゅうの国を回りましたが、「よそ者が何しに来やがった」という悪意の目つきは、ウズベキスタンのフェルガナ地域でしか、出くわしたことがありません。外国人を見たら興味を抱くのは、大都市以外ではどこの国でも一緒です。日本でも、例えば田舎の田んぼのあぜを黒人が歩いていたら、じいさんばあさんがぎょっとした目で見たり、村中の人が集まってきたりするでしょう。小沢一郎の一人区まわりと同じで、村人がワサワサ出てきても、まったく不思議ではないと思います。

イタリア人の差別感情は、主としてアルバニア人に向けられます。イタリアは第2次大戦中の一時期、海を越えた向かいのアルバニアを支配していました。戦後、アルバニアは、ホジャ大統領の下、独自の共産主義閉鎖国家を作り、弊害も多かったものの、結果として、ユーゴスラビアに併合されてぐちゃぐちゃな内戦に巻き込まれることを避けることができました。アルバニアはユーゴスラビアともソ連とも中国とも仲たがいして、鎖国状態にあったのですが、実際には市民はイタリアのテレビを見て、世界情勢を知っていました。ホジャ大統領の死後、共産主義が崩壊し、資本主義の導入も失敗、ねずみ講への投資を国家が推奨するということを資本主義を理解していない国民に推奨したため、ねずみ講の崩壊と共に、政局は混乱、政権が吹っ飛んだのです。この時、多数のアルバニア人がぼろい船でイタリアに渡って不法入国した事情があり、アルバニア人に対する感情は、きわめて悪いものと推定されます。

ヨーロッパ人の基準からすると、日本人女性の服装は、売春婦に見えることが多いのです。日本にいる時と同じ感覚で、おしゃれをしていたのではないでしょうか。パンツに変更したのは、正解だと思います。

イタリア人が日本人に差別感情を持っているという話は、聞いたことがありません。遠い国の話ですし、直接的交流は少ないですからね。

わたしも世界各地を旅行して、好奇心の目で見られるのは慣れています。そこらじゅうで、ジャポネとかヒネーゼ(中国人)とかキタイ(契丹人)とか呼ばれますが、気にしま...続きを読む

Qフィレンツェからベネツィアの電車移動の時間・料金を教えてください。午前

フィレンツェからベネツィアの電車移動の時間・料金を教えてください。午前9時くらいにフィレンツェを出発し、食事をベネツィアですませ観光をしながら夕方の列車にてフィレンツェに戻る予定ですが、日帰りは可能ですか?

Aベストアンサー

可能か不可能かだけ言えば可能です。

フィレンツェSMN駅9時30分発のES(これがヴェネツィア行きの始発です)に乗ると、ヴェネツィアのサンタ・ルチア駅に11時33分に着きます。ただ、ご承知のこととは思いますが、ヴェネツィアのサンタ・ルチア駅は島の入り口に過ぎず、実際のヴェネツィア観光の中心部であるサン・マルコ広場まではここからまた徒歩か水上バスか水上タクシーで移動が必要です。街全体が迷路のヴェネツィアで時間がない上に土地勘も無いとなれば移動手段として徒歩は無理があるでしょう。従って水上バスか水上タクシーの利用となります。資金が潤沢であれば待ち時間もほとんど要らない水上タクシーがお薦めですが、その分料金はかなり高額です。一番ポピュラーかつ安価(といっても結構高い)な方法としては水上バスですが、慣れていないと逆方向に乗ってしまったり(山手線を逆方向に乗るようなものでいつかは到着するが滅茶苦茶時間がかかる)、乗り場がわかり難くて右往左往して時間をロスする可能性もあります。列車と水上バスの連絡も良いわけではないので、ヴァネツィアのサンタ・ルチア駅に着いてからがまた結構時間がかかるということを頭に入れて置いてください。

ちなみに私は昨年の夏に実際フィレンツェから9時30発のESでヴェネツィアに移動しましたが、夏休み期間で観光客が多い時期だったせいもあって水上バスの切符の販売窓口は長蛇の列。切符を購入するだけでもかなりの時間をロスし、そこから水上バスの到着待の時間、実際の乗船時間を含めるとサン・マルコ広場の最寄の水上バス乗り場に到着した段階で13時近くになっていました。

帰りはヴェネツィア サンタ・ルチア駅18時27分のESに乗るとフィレンツェSMN駅に20時30につきます。フィレンツェ行きの最終は19時27分発ですが、最終に乗り遅れる二進も三進も行かなくなるので、保険という意味で最終の一本前を利用することをお薦めします。

復路も駅までの移動の時間等あるので、実際の観光に使えるのは17時半ぐらいまで。フィレンツェからヴェネツィア サンタ・ルチア駅までで考えるなら現地滞在時間は約7時間ほどですが、駅到着後中心部への移動時間等を差し引くと厳密に観光に使える時間は5時間強。食事は列車の中でパニーノなどで済ませるなら、サンマルコ広場で写真でも撮って、サンマルコ寺院、ドゥカーレ宮殿の入場観光かあるいはゴンドラクルーズのうち2つくらいはできるでしょうが、ヴェネツィアの本来の魅力である迷路のような街並みを探索するには残念ながら時間不足でしょう。
ヴェネツィアで食事をするつもりなら、ランチでも2時間弱はかかりますから、観光は入場観光はどこもせずに外観のみが精一杯ではないでしょうか。

運賃は割引なしで一等59ユーロ、二等42ユーロ。時間的に余裕があるなら、FSのHPから事前購入の場合、旅行者でも利用できるmeno30やmeno15といった早割り的な割引サービスがあります。
meno15:7日前まで購入可。通常料金から15%off、出発24時間前までの一回のみ変更可、一部払戻可。座席数に限りあり。
meno30:15日前まで購入可。通常料金から30%off、出発24時間前までの一回のみ変更可、一部払戻可。座席数に限りあり。
万が一、指定の列車に乗り遅れた場合、少し手数料がかかりますが、席さえあれば次発の同等列車に変更してもらえます。

個人的には、往復に6時間もかけて5時間かそこらの観光しかできないヴェネツィアに行くのであれば、フィレンツェ近郊のアレッツォやシエナ、オルヴィエートといった街(それぞれとても美しく趣があります)に行くことをお薦めしたいところです。

参考URL:http://www.ferroviedellostato.it/homepage_en.html

可能か不可能かだけ言えば可能です。

フィレンツェSMN駅9時30分発のES(これがヴェネツィア行きの始発です)に乗ると、ヴェネツィアのサンタ・ルチア駅に11時33分に着きます。ただ、ご承知のこととは思いますが、ヴェネツィアのサンタ・ルチア駅は島の入り口に過ぎず、実際のヴェネツィア観光の中心部であるサン・マルコ広場まではここからまた徒歩か水上バスか水上タクシーで移動が必要です。街全体が迷路のヴェネツィアで時間がない上に土地勘も無いとなれば移動手段として徒歩は無理があるでしょう。従って...続きを読む

Qイタリアの治安はそんなに悪いの?

10月上旬にツアーでイタリアへ8日間の旅行に行きます。

今一番気になっているのは、イタリアの治安の悪さです。

スリが多いということなのですが、どのような点に気をつければいいのでしょうか?
リュックで行こうと思っているのですが、ショルダーバッグのほうが安全でしょうか?
海外旅行は、台湾、タイ、サイパンに行ったことがあるのですが、割と安全だったように思います。
貴重品の管理の仕方など、安全に関することについてアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

私もイタリア大好きです!
旅行中はかなり注意しました。

リュックはやめた方が良いです。
ショルダーバッグ、斜めがけ、体の前にして
必ず手をバッグの開口部にかけるを忘れずに。

バッグの中のファスナーの奥の奥に
財布を入れておくと良いです。

ツアーの団体行動中は
ガイドさんもいるでしょうから
注意に素直に従うことが
一番の安全対策です。

また、パスポート、航空券、カードなど
貴重品は腹巻きや腰巻きにいれて置くこと
ですね。
スペインのような身ぐるみ剥ぐような
強盗はいないようなので・・・。

自由行動もあるのでしょうか。
町中でバチバチ写真を撮らない、
財布を出さないようにしましょう。

特にローマ!
地図を見るときは
小さく折りたたんで、周りを注意したり、
お店に入って確かめましょう。
買い物したら店の中できちんと財布を
しまいましょうね。
常に他人に見られているかも、と
注意するにこしたことはありません。
地下鉄でも出入り口付近は要注意です。

ヴェネチィアはスリが多いですし、
ローマは特に多いです。
スペインのような凶悪な強盗はあまりいませんが
スペイン階段あたりには公衆の面前でも
大胆不敵に体をすり寄せてくる輩がいます。
子どもの団体にも注意です!!

また、バカンス時期でもないのに
キャンピングカーで移動している
団体にはそばに近寄らない方がいいです。

何気なく近寄ってくる人、話しかけてくる子ども
からはすぐ離れましょう。

おどすようなことばかり申し上げましたが
びくびくせずに、さっそうと街を歩く態度は
スリをおびき寄せないようですよ。

怖がってばかりいないで、十分注意して
素晴らしいイタリア旅行を楽しんで来てくださいね。

私もイタリア大好きです!
旅行中はかなり注意しました。

リュックはやめた方が良いです。
ショルダーバッグ、斜めがけ、体の前にして
必ず手をバッグの開口部にかけるを忘れずに。

バッグの中のファスナーの奥の奥に
財布を入れておくと良いです。

ツアーの団体行動中は
ガイドさんもいるでしょうから
注意に素直に従うことが
一番の安全対策です。

また、パスポート、航空券、カードなど
貴重品は腹巻きや腰巻きにいれて置くこと
ですね。
スペインのような身ぐるみ剥ぐような
強盗はい...続きを読む

Q円⇒ユーロにしたいが、どこが一番お得でしょうか?

このお盆にフランスへ旅行予定です。

どこでユーロに換金するとお得なのでしょうか。
銀行、チケットショップ、現地の銀行…etc

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレートを比較すれば答えが出るわけですが、その前にレートに関する用語をいくつか整理させてください。
・銀行間取引レート 外国為替市場においてその名の通り、銀行間の取引きに用いられるレート。ニュースなどで報じられているレートは、特にことわりのない限りこの銀行間取引レート。顧客はこのレートでは取り引きできず、外貨を買う場合も売る場合も必ずいくらかのマージンを払うことになる。
・公示仲値(TTM) 上記の銀行間取引レートを睨みながら、銀行が一日一回(銀行によっては数回)、取引きの基準として定めるレート。銀行間取引レートは常に変動しており、窓口での取引に銀行間取引レートを使うと処理が煩雑になるため。公示仲値と銀行間取引レートの数字はほぼ同じとみなせる。
・対顧客電信売レート(TTS) 顧客が外貨預金をしたりTCを組んだりする際に適用されるレート。公示仲値に一定の幅を上乗せすることで機械的に計算される。上乗せの幅は銀行によって異なる。また当然、通貨によっても変わってくる。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も銀行と同様に、外国為替市場での取引きレートを見ながら各通貨間の換算レートを毎日決定する。銀行間取引レート/公示仲値/クレジットカード会社が定める通貨間換算レートの三つは、実質的に同じ数字になると考えてよい。

まず(1)の日本でユーロ現金に両替ですが、レートは1ユーロ当たりTTM+6~7円が標準です。例えばTTMが1ユーロ=146円00銭なら、銀行の窓口では1ユーロ当たり152~153円を払ってユーロ現金を入手することになります。
その中で三井住友銀行など一部の銀行は、ユーロの現金両替レートをTTM+4円に設定しています。他行に比べ1ユーロ当たり2円得です。また関西空港ですと、泉州銀行がこれより僅かですが良いレートを出しているようです。
チケットショップは「銀行よりお得なレート」を宣伝文句にしていますが、ユーロの場合は必ずしも得と言えません。私が今まで見つけた中ではTTM+5円が最安で[1]、確かに銀行の一般的なレート(TTM+6~7円)よりは有利なのですが三井住友銀行のTTM+4円には劣ります。
多少の手間や時間がかかっても良ければ、民間の両替商[2]を利用する手もあります。レートはTTM+3円で、日本でユーロ現金を入手する場合のレートとしては私の知る範囲で最安です。

次に(2)ですが、冒頭述べたようにこれは避けるべき方法です。まずレートの設定がよくありません。行き先の国や両替する銀行にもよりますが、円→ユーロのレートはだいたいTTM+7~10円に設定されています。しかもこれに加えて両替1回ごとに手数料を徴収するところが大半で踏んだり蹴ったりです。

(3)はヨーロッパの場合はあまりお勧めしません。アメリカと違ってそのまま支払いに使える場所が少なく銀行や両替商で一度換金して使うことになりますが、その換金手数料が小さくないためです(これを見落としている回答が少なくありません)。一応レートの数字を示しておきます。

日本の銀行でユーロ建てTCを組む場合に適用されるレートはTTSです。ユーロのTTSは1ユーロ当たりTTM+1円50銭というのが標準的な設定です。また発行手数料が1%(*1)かかります。これだけならさほど悪くないのですが、現地で換金手数料が2~3%程度かかるのが痛い点です。
例えばTTMが1ユーロ=146円00銭のときに1000ユーロのTCを組んで現地で換金したとします。まず日本でのTC発行時に
(146.00+1.50)×1.01×1000 = 148,975円
を払います。
現地での換金時に2%の手数料を差し引かれ、手取りは980ユーロ。実質的なレートは
148975÷980 = 152.02円/ユーロ
となり、レート的なメリットは小さいことになります((1)のように三井住友銀行などで両替した方が得)。なお換金手数料は「AMEXブランドのTCを、AMEXのトラベルサービスオフィス[3]に持ち込む」などとすれば回避可能で、レート的には多少よくなります。

ユーロ建てTCを使う方法はいくつかの前提条件を満たせるなら最も有利な両替法となり、その場合TTM+1円でユーロ現金を手にできます。ご興味があれば[4]をご覧ください。

(4)は(2)と同じ理由(レートが悪い、換金時に手数料を徴収される)からお勧めしません。

(5)のクレジットカードでのショッピングですがVISA、master、JCBの場合、引落し額はTTMに1.6%を加算したものが目安です。(TTMが1ユーロ=146円00銭なら、引落し額は利用額1ユーロ当たり148円33銭程度。なお「TTM+1円」というのは何かの間違いと思われる)
一般に両替よりレートが有利で使い残しの心配もありませんから、クレジットカードをメインに使うのはヨーロッパではうまい方法です。
なおIC付きクレジットカードの場合、フランスですとサインに代えて暗証番号の入力を要求されることがあります。日本出発前に暗証番号を確認しておくことをお勧めします。

(6)は意外に有利な方法です。適用レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」(TTMとほとんど同じ)です。これに利息が加算されますが、年利が25~30%程度、利用日から引落し日までは25~55日くらいですので、利息の額としては2~4%です。「金利を含めても一番お得な方法」とは言えませんが、現地で現金が足りなくなった時などは利用価値があります。
ご興味があれば[5,6]などをご参考に、お持ちのクレジットカードの会社で利用法を確認ください。

(7)の国際キャッシュカードは新生銀行やシティバンク銀行のものが有名です。(6)と同様に現地ATMで現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはそれほど良くはありません。レートの目安はTTMに4%加算です(カードによって多少異なります)。

【結論】
身の回り費用程度(200~300ユーロ)の現金なら、銀行をよく選んだ上で日本で両替するのが有利かつ手軽です。それ以外の出費は極力クレジットカード払いにするとよいでしょう。

参考ページ
[1] 金券ショップの一例 http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] AMEX換金場所 http://www.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_exchange.shtml
[4] http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2317598
[5] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[6] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml
[7] 通信販売業者「セシール」 http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/

*1 銀行や業者によってはこれより安い手数料で発行してくれるところもある。多額の現金が必要でどうしてもTCにする場合は「通販業者セシール[7]でTCを購入+現地のAMEXオフィスや提携金融機関で換金」とすれば、目減りは最小限に抑えられる(セシールのTCのブランドはAMEX)。
*2 厳密には「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに海外利用手数料を加算した額」。海外利用手数料はVISA, masterが1.63%、JCBが1.60%。カードによっては若干異なる場合もある(例えばセゾンVISA/masterは1.60%)。
換算レートは「利用データがクレジットカードのデータ処理センターに到着した日(利用から2~3日程度)」のものが適用される。(利用日当日や、銀行引落し日のレートではない)

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレ...続きを読む

Qイタリアに8日間、いくらユーロに替えるか…

今週末から、イタリアの8日間ツアーに参加します。

質問なのですが、イタリア8日間ツアーだと、いくらくらい日本円をユーロに替えるのが妥当なのでしょうか?

ちなみに食事はツアーについています。買い物はブランド品などを買う予定はありませんが、バイト先や友人にお土産を買います。どんな物をお土産にすれば無難でしょうか?

Aベストアンサー

以下、私の経験ですが、観光地での価格です。
ミネラルウオーターペットボトル 1 - 1.5ユーロ
コーラペットボトル 1.5 - 5ユーロ(ほんとバラバラ)
カプチーノ 3 - 5 ユーロ程度
焼き栗 2 - 6 ユーロ程度
ビール 5 - 10 ユーロ程度
トイレ 50セント - 1ユーロ程度
ツアーとのことなので、各種チケットもツアー代金に含まれているでしょうし、あまり自由時間も無いでしょうからカフェにはいる時間も惜しんで歩き回ることを考えれば、購入するのはミネラルウォーターやコーラ程度でしょう。
トイレはチップ制のところもありますが、お金を入れないとゲートが開かないトイレも多く、常に1ユーロまたは2ユーロコインを携帯しておいたほうがよいです。コインであればトイレ内の両替機でセントに両替できます(ツアーならばコンダクターの方が両替してくれるかな)。

ということで、お小遣いで現金1日あたり10ユーロ程度あればよいかと。
このほかに露天のお土産を買うならば現金が必要ですが、それでも+20程度あればOKでしょう。総じて露天は値段高めの設定なので、私ならば露天でバラマキ系のお土産は買いません。あくまで自分用に、ちょっとしたお気に入りを買うという前提です。
よって、かなり多く見積もって、現金で1日30程度。私個人ならば10で十分だろうと思います。
ショップではカードが使えるので現金は必要ありません。ツアーで行く店ならば、目の前の端末で清算してくれるでしょうから、さほど神経質になる必要は無いでしょう。仲のよい友達等にすこし高めのお土産を差し上げるのであれば、必然的にショップを利用することになると思います。バラ撒き系のお土産は空港の免税点でチョコレートやクッキーが妥当かなぁと思われます(かなり冷めた意見でアレですが)。
私にはセンスが無いのでお勧めは難しいのですが、フィレンツェ IL BUSSETTO のコインケースは今でもお気に入りです。現地価格で35ユーロですが、日本で購入すると1万円程度します。仲のよいお友達ならば惜しくない買い物だと思います。

以下、私の経験ですが、観光地での価格です。
ミネラルウオーターペットボトル 1 - 1.5ユーロ
コーラペットボトル 1.5 - 5ユーロ(ほんとバラバラ)
カプチーノ 3 - 5 ユーロ程度
焼き栗 2 - 6 ユーロ程度
ビール 5 - 10 ユーロ程度
トイレ 50セント - 1ユーロ程度
ツアーとのことなので、各種チケットもツアー代金に含まれているでしょうし、あまり自由時間も無いでしょうからカフェにはいる時間も惜しんで歩き回ることを考えれば、購入するのはミネラルウォーターやコーラ程度でしょう。
トイレはチッ...続きを読む

Q海外旅行はじめてで一人旅って・・・

私は20代半ばなのですが、お恥ずかしいですが未だ海外旅行に行ったことがありません。
近々に海外旅行を実行させたいのですが、結局一緒に行く相手もみつからないので一人で行ってみようと考えております。
しかし、初めてで一人旅ってかなり不安です、しかも英語は話せません。なんとかなるものなのでしょうか?
ちなみに、行き先はアメリカにしようと考えております。

Aベストアンサー

英語は全く話せませんが、オーストラリアへ1ヶ月、カナダへ2週間一人旅したことがあります。
旅といいましても、いろいろ回ったわけではなく1都市に留まっていましたが、私の目的はとにかくのんびりちょっとした現実逃避の気分でした。別に傷心だったわけでもありませんよ(^^)
英語出来ませんし、読むこともままなりませんがどうにかなりました。
自炊もしたので食材を買うときなどうまく買えずなんだか随分ぶ厚いお肉を買ってしまったり、カナダでは路面バスが故障(日常茶飯事らしいですが)し、途中わけも分からぬまま降ろされたり、オーストラリアでは乗り越し精算が無いことをしらず気付かないうちにキセルなることもしてしまいました。その他たくさん困ったこともありましたが、今こうして思い出してもいい思い出となっています。
私の宿泊先の近くにはJBC窓口があったのでそこでイルカウォッチングや砂丘サファリなどちょっと遠出をしたくなったときや申し込んだりもしました。これはツアーですがまぁ私の中では一人旅の一環のつもりです。
こういった窓口では何か知りたいときなど顔を出すと親切に教えてくれたりもするので安心できました。
また、欧米人はとても親切だと感じました。
もともとそういう国民性なのかもしれませんが、一人でお茶をしていればニコニコ話かけてくれたり、路線図とにらめっこをしれいれば声を掛けてくれたり、もちろんこちらは言葉が分かりませんから理解に苦しみますが、それでも身振り手振りで一生懸命接してくれます。
その後は日本で仕事につき自由な時間も少なくなってしまったので一人旅はしていませんが、大型連休の度に友人や家族と海外へ出かけます。
そのときはいつも完全フリープランで申し込み、ホテルと飛行機のみ手配してもらう感じなので、滞在中はほぼ個人と変わりません。
個人で行動する時は当然下調べは重要ですが、どんなに調べてもいざそのときになると分からないことが出てきてしまいます。
私は自ら尋ねる勇気が必要だと思います。
言葉が通じない不安はよく分かりますが、道に迷ったとき、例えば手に持っている地図や行き先の情報など、現地の人が分かる文字で書いてあるそこを指差せば大抵理解してもらえますし、物を購入するときも同じで指で示し1だの2だの表せば大丈夫です。
ジェスチャーはダサいですが、言葉の通じない人間にとっては大変有効です。
あとは本当に片言の単語と笑顔を加えれば大抵のことがカバーできると思います(^^)
何処へでも入国が許可される日本人の特権を活かして是非海外へ行ってみて下さい。
しかしながら、事件や事故には巻き込まれないよう、十分注意して下さいね。

英語は全く話せませんが、オーストラリアへ1ヶ月、カナダへ2週間一人旅したことがあります。
旅といいましても、いろいろ回ったわけではなく1都市に留まっていましたが、私の目的はとにかくのんびりちょっとした現実逃避の気分でした。別に傷心だったわけでもありませんよ(^^)
英語出来ませんし、読むこともままなりませんがどうにかなりました。
自炊もしたので食材を買うときなどうまく買えずなんだか随分ぶ厚いお肉を買ってしまったり、カナダでは路面バスが故障(日常茶飯事らしいですが)し、途中わけも...続きを読む

Qイタリアで男性に声をかけられない女性

カテゴリが違うかもしれませんがご了承下さい。切羽詰った質問ではなくて単なる関心ごとですので、あまり批判なさらぬようお願いします。
よくイタリアの男性(ラテン系という意味でしょうか)は【女性には必ず声をかけるのが礼儀と思っている】なんて言われます。それは真実なのでしょうか?
あるいは”引っかかりやすい”と思われている日本人だけにそのような事をするのでしょうか。(イタリア人同士ではそれほどでもないとか?)
【イタリアで男性に声をかけられなかったら、女性としてかなり不幸】なんていうジョークもあるようですが、私は旅行中3日間、一人にもそれらしき事はされませんでした。
女性二人だったからでしょうかね。ジーンズ&スニーカーだったから?それともかなりイタイのでしょうか(笑)。
ちなみに国内でもナンパだとかはされません。(これは日本人男性から見て、私が怖いんだそうです)
こういう日常的な風習って結構面白いと思うので、知っている事がありましたらどんどんお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

私も住んでいたわけではないので、詳しいところは分からないのですが、具体的に何を言っているのかは、言葉が分からないので分からないのですが、日本とあまり変わらないと思います。
ただ道を歩いている人を強引に引き留めてって感じではないですね。カフェとか、広場とか、お店とかで、自然に声をかけるって感じです。もともとラテン系は明るい人が多いので、女性に限らず、知らない人でも気軽にあいさつをするのですが、その延長のような感じで自然に誘っているようですね。全く女性側にその男に対する興味がなくても、挨拶くらいは返すし、軽く流してるようです。女性の方も嫌そうな顔や困った顔、そぶりをあんまりしなし、男もしつこくつきまとったり、別に相手にされなかったからって、悔しがったり、恥ずかしがったりというのがあまりないので、何気なく見ていると、知り合いと話してるようにも見えます。もちろんはっきり分かる場合もありますが・・・日本のナンパとはちょっと雰囲気が違いますね。

私もフランスでフランス人と一緒に出歩いたこともありますが、いろいろな女性と話していたので、最初は友達が多いんだなと単純に思っていました。しかし、聞いてみると知らない人って場合もよくありました。

私も住んでいたわけではないので、詳しいところは分からないのですが、具体的に何を言っているのかは、言葉が分からないので分からないのですが、日本とあまり変わらないと思います。
ただ道を歩いている人を強引に引き留めてって感じではないですね。カフェとか、広場とか、お店とかで、自然に声をかけるって感じです。もともとラテン系は明るい人が多いので、女性に限らず、知らない人でも気軽にあいさつをするのですが、その延長のような感じで自然に誘っているようですね。全く女性側にその男に対する興味が...続きを読む

Qローマ観光に必要な期間

アドバイスいただきたくご質問させていただきます。
旅行日程ですが、4日午後1時空港着、5,6日フリー、7,8日カプリ島、ポンペイツアー9日午後9時45分発飛行機で帰国というものです。

ローマは初めてですし、母と一緒なのでゆっくり周ろうと思っています。
ただ、他の質問を参考にしてみるとローマはそんなに観光するところがなさそうなので、(パリのようには)5,6,9日と3日ローマのみでフリーというのは少し長いかな、、、と思うのですが、みなさんのご意見はどうでしょうか?

買い物がメインではなく、「観光」がメインです。
3日もフリー時間がいらないならば、1日はフローレンスに行こうと思っています。

Aベストアンサー

他の回答と同感です
到着日はパンテオンで食事や統一記念堂など登られてのんびりと過ごしてください、空路のあとは意外と疲れています

バチカン博物館とサンピエトロ寺院、聖天使城、これで1日掛かります
行かれる前に天使と悪魔をご覧になっていってください

あと一日でトレビの泉、スペイン広場、コロッセオ、フォロロマーノ、真実の口、チルコマッシモ、パラティーノの丘で一日かかります
もしこの日が土曜日ならコロンナ宮殿(ローマの休日の記者会見場)

街全体が遺跡であり博物館ですから
個人的な感想ですがパリに勝るとも劣らない場所です

もちろんフィレンツェも捨てがたいですけどね


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