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 はじめまして。
 僕はつねづね思うのですが、プロ野球史上最高の選手とかよく話題になりますが、シーズン成績はその時の話題で終わってしまうのではと。
 僕自身、野球の記録が好きです。もちろん、野球自体も好きですが、具体的な数字の残る記録というモノを見て、その年のこの選手はすごいんだなぁと思ってしまうところもあるんです。僕の考えに異論もあるかもしれませんが、よかったらあなたの思う野球史上最高のシーズン成績(ある部門だけに突出したって言うのではなく、総合でお願いします。例えば僕は南海、杉浦の二年目成績は投手としての総合の最高シーズン成績と思います。もちろん、メジャー、ニグロ、プロ野球問いません。)よかったら教えてください。

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A 回答 (5件)

個人ではなくチームとして私が挙げたいのは、1995年のオリックス・ブルーウェーヴです。

日本シリーズでは野村ID野球の前に屈しましたが、名将・仰木彬の指揮の下、佐藤義則、藤井康雄等阪急ブレーブス時代からのヴェテランとイチロー、田口壮といった新星、野田浩司、馬場敏史らの移籍組がうまくかみ合い、130試合制において82勝、特にそれまでパシフィックリーグを5連覇していたライオンズからシーズン21勝を挙げ勝率.636という好成績を残しています。戦績だけではなく、当時低迷していたタイガースに変わり、震災で傷ついた神戸市を中心とした阪神地区復興のシンボルとなりました。
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日本ハム・木田勇投手のルーキーイヤー。


22勝8敗4セーブ、228奪三振、防御率2.28

のちに野茂や松坂もルーキーイヤーに驚異的な成績を残しましたが、このときの木田投手のインパクトは強かったです。
当時、私は大洋ファンで、大洋入りの望んでいたのに、ドラフトでは広島を拒否、翌年、日本ハムに入団。
もし、広島や大洋に入団していたらその後の球界の勢力図も塗り替えたかもしれないくらいの衝撃デビューでした。
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大相撲のファンは、プロ野球のファンより賢い。

だって、
「双葉山や千代の富士より高見盛のほうがつよい」なんていう大相撲ファンはいないが、
「Vナインを達成した巨人より楽天のほうがつよい」っていうプロ野球ファンがいるんだもん。
昔の野球は弱いという前提があってのことだろうが、
昔といってもいろいろ。いったい、どの昔?
(いまの野球ってのは、いつからがいまの野球?)
三十年前の昔が、弱い昔に含まれているなら、誤った見方だ。
当時のプロ野球に対するメジャー関係者の評価は、
「IIIAより上で、メジャーよりすこし下」
聞こえてないかもしれないから、もういちどいうと、
「IIIAより上で、メジャーよりすこし下」
レベルはすでに高かったんだぞ。
イチローがいるから、いまのほうが強いという理屈なら、
王がいるから、むかしのほうが強いという理屈もなりたつ。
長年にわたって、投手や打者のプレーをこの目で見届けてきた。
三十年まえだから、というような雑なハカリで、モノをいってるんじゃない。
そのうえで最高最強の打者は誰かといえば、
打率。長打力。勝負強さの総合力で、
「王」!
イチローはテレビで、「ホームランを打とうと思ったら打てる」といってたが、
王は逆に、イチローみたいにヒット狙いに徹してたら、四割は打てた。
そんなことで、やはり最強最高は、
「王」!
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この回答へのお礼

 お返事ありがとうございます。確かに王さんは偉大な選手ですよね。ファーストでは打撃、守備力(はまぁ、ちょっと異論はあるかも知れないですけど。記録上じゃゴールデンを何回も取ってますね)どれをとっても最高の一塁だと思います。ホームラン記録も含めて、これを超えるファーストはでにくいんじゃないだろうかと思ったりもしちゃいます。

お礼日時:2008/02/03 17:31

1973年の王貞治選手を挙げます。


打率.355厘、本塁打51本、打点114で3冠王です。
どの数字を取っても傑出した数字です。
手の付けられない選手です。

なお翌年も3冠王ですが、記録的にも73年が凄すぎます。
1974年 打率.332、49本塁打、107打点
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この回答へのお礼

 お返事ありがとうございます。1973年の王さんはもうすごすぎますね。王さんは本塁打王13回(すごいですね。今と昔は野球が違うとか言いますが、(球場の広さも)それでも13回もトップになって晩年になっても30本塁打はすごすぎます。)王さんのキャリアハイの年ですね。1さんのところでも書きましたが、王さんはファースト最高の選手だと思います。

お礼日時:2008/02/03 17:37

古い時代の例えば稲尾とか権藤とか30勝、40勝している時代の記録については、やはり野球レベル全体が低すぎて、一部の突出した天才の成績が異常に光り輝いて見えるものではないかと思うわけで。



そういう意味ではある程度野球が完成された時代以降の成績で飛びぬけてた巨人の斉藤雅樹投手を押します。生涯通算防御率2.77という数字は歴代では23位ですが、1970年代以降入団選手の中ではトップです。実際にテレビで巨人戦を良く見ていた時代ですし、印象に強く残っています。その中でのベストは1989年の20勝7敗、防御率1.62/投球回数245、奪三振182のシーズンでしょう。またこの年はカープの大野豊投手との防御率争いも高レベルでこちらは1.92でした。

打者部門では三冠王をとった85年、86年の落合とバースがそれぞれ歴代三冠王のなかでも一回り上の成績なので押したいのですが、三冠王はどのタイプも鈍重というか大型バッターというイメージしかなく、総合力は一歩劣るのではと。一番はやはりイチロー。95年のイチローは公式記録のほぼ半分でトップになり、それ以外も軒並み上位。また公式記録としてメジャーのように公表されませんが、守備機会も後のメジャーの記録を見ても飛びぬけていますから、総合力で言えばこちらの方が上ではと。
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この回答へのお礼

 お返事ありがとうございます。斎藤雅樹とは意外でした。すいません、アンチ巨人なもんであまり巨人選手を認めたくないっていうとこもあるんです。確かに89年の斎藤はすごいですね。上原の一年目も成績では異常だとすら思えたんですが(でも89年の斎藤に比べると完投も完封数、奪三振数が悪いですね)、たしかにこの年の斎藤はすごい。この年は西本聖も20勝をあげてカムバック賞に輝いた年でもありますよね? なつかしいですねぇ。今思うと近年にないくらいすごい投手成績ですね。試合も130試合だったし。
 そしてやはりきましたか、イチロー。95年は盗塁王、打点王と輝いた年でよね。オリックスが強かった時代でもありますね。イチローはもう別格ですね、守備力、走力、打撃力どれをとっても一流ですね。間違いなく、プロ野球史上最高の外野手の一人、メジャーでも屈指の外野手ですね。

お礼日時:2008/02/03 17:58

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