ずっと気になっていたことなのですが、カテゴリ分けも果たしてここでよいのかどうかわからないのですが、質問です。
よく電子の結びつきのモデルや元素などをグラフィカルに表現するときにそのものが丸く描かれていますね。そして昔何かで、どのような物質の結びつきの間にも必ず「隙間」の様なものが出来ると聞いたことがあるのですが、さて、最も小さいとされている物質(と呼んでよいのでしょうか?)同士の隙間には何があると解釈すればよいのでしょうか?先に述べた「昔聞いた話」が誤りで、最小の物質同士は完全に密着した状態で結びついているのでしょうか?
私のような一般人が日常生活を送る上で、まったく不要な知識だとは思うのですが、小学生の頃から20年近くも心に抱いていた疑問なので、どなたかわかりやすく説明してくれる方がおりましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (10件)

こんにちは、私は元物理学者(を目指していた⇒自称とも言う・・・)


のタマゴです。私が研究室から離れて6年近くが経つので、現在の最新
科学の答えは違うかもしれませんが、一応書いときます。

最も小さい物質について
  簡単に大きい”物”から書きます。
 分子⇒原子⇒中性子⇒       ⇒クオーク
       陽子   電子(±)
 とされております。クオークには世代(状態別)別に次のように
 分類されます
     アップ⇔ダウン
    チャーム⇔ストレンジ
     トップ⇔ボトム
    νトリノ⇔反νトリノ
      電子⇔陽電子
 これら(10コ)のクオークが3つが作用して(集まって)色々な
 素粒子を生み出します。(どれとどれとどれで何と言うのは忘れた!!)
 また、それぞれ矢印の右側と左側は、相反する性質(状態)を持ってお
 ります。例えば電子と陽電子は電気的に±逆です。それぞれが
 反応・生成する事を”対消滅反応”といいこの反応が起きうる場所
 (一般的には”場”とか”フィールド”と言います。)を特に
 ヒッグス場と言います。付け足しますと場の存在する所(地球上も
 磁場、電場、重力場などに囲まれています。)であればどこでもこの
 ヒッグス場に成りうるのです。ただし地球上の場の力(エネルギー)は
 非常に微弱なので反応が起こる”確立”が小さいので、あまり日常には
 関係ありません。
  ちょっと横道にそれましたが、クオークが今のところ最小単位とされて
 おります。そのクオークは場により生成されるから乱暴に言うと下記の
 通りに結論できます。
        場=クオーク(=最小単位)
  まだ確証がないのですが、クオークより小さい単位があるのでは・・・
 と考えている科学者もいます。彼ら曰くそれは”ひも”だそうです。
 例えですが、弦楽器を思い浮かべてください。弦(ひも)の振動により
 我々は美しい音楽を聴くことができます。これと同じように”ひも”の
 振動状態、長さ、エネルギーなどでクオーク(=物質)を定義できる
 という理論です。つまり”ひも”の状態により物質を区別できるという
 理論です。

物質間には何があるのか?について
  物質の最小単位はどうやら”ひもの状態”みたいてす(クオークとし 
 ても良いです。)。少し考えてみましょう。何があるのか・・・=
 何かを見(観測)しようという行為です。我々が観測するには通常は
 光を使います。光は波の性質と粒子(つぶ)の性質の2種類を併せ持っ
 ています(相補性とも言います)。この相補性は微粒子であればどれでも
 認められる性質です。見る=光を感じる事です。日常的に車とかを見る
 場合は光の粒子のエネルギーや質量が車の質量に比べて充分に小さいので
 車には影響が及びません。逆に今議論しているミクロの世界ではそうは
 いきません。例えば電子の位置と速度を割り出そう(観測)とすると、
 どちらか(位置と速度)が不確定な状態になります。つまり位置と速度は
 一度に測ることができないのです。科学の世界ではこれらを”確立”で
 表します。ココにこの速度で存在する確立が大きいと言う具合です。
 これをグラフィック的に表現すると”雲”のような見え方になると
 思います。
  横道が長かったのですが・・・。物質の最小単位の間には、何かの素粒子
 がある事もあれば無いこともある。素粒子はクオークと言いました。
 クオークは場です状態です。つまり物質間には何か状態を決めている
 ”ひも”があったり無かったりする、有耶無耶な雲が存在しているのです。
  他の人も説明している”場”があるよ・・・っていうのはこれらの
 バックグラウンド的な理論の上に成り立っています。

結論>
  ・物質の最小単位⇒クオーク(もしくは”ひも”)
               ”ひも”は状態つまり”場”です。
  ・物質間には⇒場があったり無かったり。量子論的雲がある。

以上です。
 長々とすみませんでした。
  
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この回答へのお礼

ありがとうございます
ご説明を私が正しく理解しているかと言われると「?」な部分もありますが、イメージとしてはだいぶ分かってきたと思っています。
こういった研究は、なにか確定しているものの整合性を見いだすために行われていると思っていたのですが、どうやら突き詰めて行く先はまだまだあるようですね。

お礼日時:2001/02/08 09:32

ごめんなさい


No.110261で訂正です。
”いつもクオークを3つ揃えてないとだめな性分で ”
といっていますが、これはバリオンと呼ばれる粒子を形成する場合で
メソンと呼ばれるのはクオークと
反クオークで束縛しあって粒子を作ります。

でも本当に訂正したいのは最後の落ちのところで
「最小の物質の間はある意味非常に密着している・・・」
というところで本当は「糊でくっついている」が
落とさないといけない!と思いました。

(あと、電子とかニュートリノとかも
 それ以上分けれらない”物質”ですね)
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この回答へのお礼

わざわざありがとうございます。
言葉で説明するのはさぞ大変なことと思います。

お礼日時:2001/02/08 10:02

ども、またfrankです


うわぁ、ニュートリノの話とか出てきてすごいことになっちゃってますね
結局まだここは研究段階で体系が確立された話ではないのですね
「ニュートリノに質量があった?」なんて話もあったことですし、まだまだ大どんでん返しがあるかもしれないですね
も少し研究の進展のほうを待ってはどうですか?
それがいつになるのかはまったく見当つきませんが・・・
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この回答へのお礼

ほんとに凄いことになってますね。
みなさんのご説明には本当に感謝しています

>少し研究の進展のほうを待ってはどうですか?

どうやらそのようですが、ここに説明してくれているみなさんの話を見ると、どんどん複雑で難解になっている気がして、でも単一の「これだ」という回答が出来ないことは、皆さんの丁寧な説明で十分理解できたと思います。
それにしても、「最終的な一番小さいなにか」というと一般人には最もシンプルな事のように感じますが、「もの」ではないというところで、非常に複雑になってゆくのですね。

お礼日時:2001/02/08 10:00

私が小学校1、2年のころ、絵本に


電子、陽子、中性子が宇宙の中で一番ちっちゃいものだと
書いてあった記憶があります(もう、25年くらい前です。
大きなものはもちろん宇宙でした。
今の絵本にはクオークってかいてあるのかな??)

現在の物理では、物質:電子、陽子、中性子の類は距離が離れていても
ゲージ場と呼ばれる場を介して相互作用するように記述できる、
という信念のもとに理論が作られています。
(電子、陽子、中性子も場ですがその場の間のお互いの相互作用が
 また場を介して記述されます。)
電子のゲージ場は光=電磁場です。
たとえば、電子は光をやりとりして反発しあっている
というように表現できる、という具合です。

皆さんが書かれているように、
一番小さな物質はいまのところクオークがということができるとおもいます。
クオークは物質なので、物質らしくゲージ場をもっていて、
そのゲージ場を膠子(グルーオン)と
呼びます(電子の場合は光なので量「子」的には子をつけて光子です)。
この膠子、名前からしてべたべたしてますが、性質もべたべたしていて
実際、いつもクオークを3つ揃えてないとだめな性分で
(カラーとよばれる量が一定になるようにします)、
しかも、離れれば離れるほど強く引きます
(電子の場合は離れれば離れるほど
 弱くなることを考えるととても不思議です)。
そんなわけで、クオークを単独でみるのは
どえらいこと(事実上不可能)です
(粒子の内部自由度としてみえるようになっています)。
・・・というわけで最小の物質の間はある意味
非常に密着している(それは見えないくらい)とも言えると思います。
・・・説明が下手なのか名詞ばっかりですね。
   素粒子論自体が説明のために粒子を作る(存在を予言する)
   くらいだから、こうなっちゃうですかね...残念
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この回答へのお礼

ありがとうございます
>素粒子論自体が説明のために粒子を作る(存在を予言する)
こういった説明を聞くと、物質の構成や電子、陽子、中性子といったものさえ、人間が行う観測や研究の便宜上の定義であって、「存在の予言」が更に今後も増え続けてゆくのではないかという気がしますね。
研究者の解釈の違いみたいなことってないんでしょうかね?

お礼日時:2001/02/08 09:53

場について⇒”場の理論”


素粒子について⇒”量子力学”

電場+磁場=電磁場(光も含めて)
(各々が垂直に交差しかつ進む方向は同じ)

一般相対性理論より E=M×C×C
   E:エネルギー、M:質量(重さ)、C:光速
     エネルギーは質量と同じレベル。
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直接的な回答ではありませんが、関連質問の回答が以下の参考URLサイトにあります。


ますます混乱してしますでしょか・・・?

「ニュートリノ」に関するものです。

ご参考まで。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=26943
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この回答へのお礼

ありがとうございます
見に行ってみます。

お礼日時:2001/02/08 09:44

物質の最小単位は原子であり、それ以下の小さなものは物質ではないのです。

いわば「状態」です。
ですからfrankさんのおっしゃる通り「場」という状態が存在しているわけで模式化された原子モデルでは分かりやすいようにそれぞれが球体という「物質」で説明されていますが、原子となって初めて物質と呼べるのであって、原子が結びついてできたのが分子であり、分子の集合体が我々が日常見ている物体なのです。
こういう言い方をする人もいます。「世の中には物体など存在せず、力と作用が存在するだけである」と。その人が言うには『私たちが「物」とか「物体」とか呼んでいるのは「ある状態のかたまり」であって、それを「物体」と認識しているのは光の反射によってそれが目に見えること、触ったときに「物体」と感ずるのは手に力と作用が生じただけである。』と極論しているわけですが、その人が言いたいのは「物」をどんどん小さな単位で見ていくとそこには我々が日常「物」とよんでいるものとは違って「状態」のみが存在しているだけである、ということなのです。従って「原子」未満は「物」ではないのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
masmasさんのお話をきくと、こういった研究のベースはなにか「思想的」なものなのかと思うくらい奥が深いですね。あくまで理論や数値だけのものかと思っていましたが、「諸行無常」のようなイメージを感じますね。
それにしても「状態」というものは、理解に苦しみます。私は状態といわれるとどうしてもビジュアルイメージが優先してしまい、科学的な理解に結びつけることができません。研究者と一般人の違いなのでしょうね。

お礼日時:2001/02/08 09:42

タイトルは「最小のものは?」となっているのに


本文の質問は「物質同士の隙間」ですねぇ
どっちで答えればいいのかがちょっと・・・

簡単ですが
原子は原子核と電子に別れ、原子核は陽子と中性子に別れ、それらはさらにクオークに別れます
今のところこのクオークが最小単位とされてますが
原子が最小単位とされていたが、クオークが見つかって訂正されたという歴史もありますから、クオークのさらに下の単位があるかもしれません

最小単位の物質の間の空間はまったく何もないわけではありません
普通は何もないと考えても良いのですが、まったく何もない空間というのは存在せず、どこにでも必ず何かしらの物理的状態が存在します(場と呼ぶ)
主に粒子同士の引力があり、その力は何かの粒子によって伝えられていると考えられています

結論:粒子の間には何もないと考えてよいが、何かしらの物理的状態が必ず存在する

この回答への補足

タイトルと質問がかみ合わなくて、ご迷惑をおかけしました。最小のもの=隙間を埋めるもの=最小のもの∞という私の理解力のなさが回答する方の邪魔をしているようですね。
frankさんの結論にあるように、あくまで現時点での科学の限界に於いて定説的に「何もない」としても問題ないという事なのでしょうか?それとも「物理的状態」をエネルギー物質として考えなければならない研究上の定義が、物質を構成するうえで必要なのでしょうか?

補足日時:2001/02/07 02:44
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最小単位といえばトウソウシンじゃなくてクオークでしょうか?



この手の話ならブルーバックスあたりをさがせば読みやすいのが出ていそうですね。
さがしてみては?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考資料など、昔から「これなら理解できそうかな?」と思うものは出来るだけ目を通すようにして興味を持って見ていたのですが、出だしは比喩など使ってわかりやすく説明してくれていても、核心に迫るにつれてどうしても複雑になっていくので困ってしまうこともありましたが、自分なりにいろいろ学習もして行こうと思います。

お礼日時:2001/02/08 09:36

そこに何か物として認識できるものがあるかといえばNOです、何もありません。

ただそれらの構成要因の間にはお互いに力が働いているので、完全に何もないとはいえないかもしれません。

この回答への補足

早速のお返事、ありがとうございます。
幼い頃からの幼稚な疑問なもので、あまりにあっさりと答えられると少々釈然としないのでもう少し付け足しても良いでしょうか? 申し訳ありません。
現代の科学で「未確認」という事なのでしょうか?それとも結びつくための、なにかエネルギーのようなものがあってそれは物質とは呼べないと言うことなのでしょうか?
実は、一番知りたいのがそこでして、「何もない部分がある」と言うことなのか「何もないほど密着している」のかといったあたりの解釈なのですが。

補足日時:2001/02/07 00:54
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従って、アルミとか、鉄の表面を十分に綺麗にし、純粋な鉄やアルミが露出するようにして、同じように条件を整えた面と接合し、「圧力」を加えると、平面がほぼ完全である場合、分子間結合が、二つの面のあいだ生じ、接合が完成し一体化します。

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鉄などだと、色々な不純物を混ぜて合金にしていることが多いので、うまく分子と分子が接合しないことも起こり得ます。つまり、単一物質の固体で、しかも分子の立体構造が比較的融通のきく物体なら、このような方法で接合できるということです。

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>この現象は理屈の上では、金属に限らず、どんな物質でも起こるものなんですか?

これは、固体を固体としてまとめ構成している分子間引力や結合力によるもので、原理的には、すべての固体物質同士で、こういう現象は起こり得ます。

ただ、色々と物質により「条件」が必要になり、日常的な固体物質のあいだでは、こういう現象は普通観測されません。

しかし、先の方が述べておられるように、真空での金属などの場合は、条件を人為的に整えないでも、真空に磨いた金属を露出させているだけで「条件」...続きを読む

Q香港でsimフリーの携帯電話を購入したい

simフリーの携帯電話を購入したいと考えております。
できればスマートフォン&日本語対応可で。理由は、

(1)中国、香港、シンガポール、アメリカと出張が多いので、現地のプレペイドsimをその都度購入して使いたい。
(2)できれば、日本のsimも使いたい。
(3)スカイプも使いたい。

日本の携帯電話を国際ローミングすると、通話料もさることながらパケット代もとんでもないので、色々調べてsimフリーの携帯を手に入れることがベストと思いました。

実は、今週末から香港に行くので、そこで買えないかと思っております。香港の携帯は全てsimフリーで、日本のsimもOK何でしょうか?
又、お買い得の機種等あれば、それも教えてほしいです。
安価で速度が速いのetc

詳しい方、是非ともお教えいただければと思います。

Aベストアンサー

日本でも買えますよ
「海外、携帯、販売」で検索してみて下さい。
1年保証を付けている所もありますので。

香港は、ある意味コピー天国でもありますから下手すると
偽物を高い値段で掴まされる可能性もあります。
それに、香港で売っているものが全て、SIMフリーではありません、当然ロックのかかった物もあります。

海外機ですと、現地で使う分には良いでしょうが、日本で使うには
日本語が表示出来ないので覚悟が必要だと思います。
ノキアの一部機種やソニーエリクソンの一部機種には日本語表示のソフト等もありますが・・。
ノキア用
http://plusj.kthree.co.jp/
ソニーエリクソン用
http://www.hidefumin.info/kumaneko-old/2008/05/080513.php

取り敢えず、国内で3Gも使える機種の安い物を調達して
もっと、良く下調べをしてから高機能な物を、お買いになればいかがでしょうか?。
ここ等は、参考になりますよ。
http://palmyamcha.hkisl.net/
国内でシムロックが解除されたiPhoneを買う方法。
http://shop.isl.hk/products/detail.php?product_id=922

スカイプについて
海外で3(オペレーターの名前です)のスカイプも出来る電話がありますが
毎月、固定費がかかるそうです。
http://d.hatena.ne.jp/HiroS/20071215/p1
携帯で出来るのは
Windows Mobile、Nokia N800/N810、Nokia N900、iPhone、Android位でしょうか?。
でも、Wi-FiでしかSkype出来ない、チャットしか出来ない、等機種ごとに制約もあるので
これも、充分下調べが必要と思います。

日本でも買えますよ
「海外、携帯、販売」で検索してみて下さい。
1年保証を付けている所もありますので。

香港は、ある意味コピー天国でもありますから下手すると
偽物を高い値段で掴まされる可能性もあります。
それに、香港で売っているものが全て、SIMフリーではありません、当然ロックのかかった物もあります。

海外機ですと、現地で使う分には良いでしょうが、日本で使うには
日本語が表示出来ないので覚悟が必要だと思います。
ノキアの一部機種やソニーエリクソンの一部機種には日本語表示の...続きを読む

Q放射性同位元素

放射性同位元素が限りなく放射能を排出し尽くしたらどうなるのですか?
放射性ヨウ素の場合、ただのヨウ素になってしまうとか、計測不能であっても同位番号は変わらないとか?
後者の場合とすると、放射能の高いものと計測不能なものとの区別は?

Aベストアンサー

 回答番号:ANo.3です。

>放射性ヨウ素の場合、ただのヨウ素になってしまうとか、

 放射性ヨウ素にも色々あります。
 その代表的なものは、ヨウ素121、ヨウ素123、ヨウ素125、ヨウ素126、ヨウ素128、ヨウ素129、ヨウ素130、ヨウ素131、ヨウ素132、ヨウ素133、等です。
 ヨウ素121は、半減期2.12時間で、軌道電子捕獲するか、或いは陽電子を放出する事で、γ線を放出し、放射性のテルル121に変わります。
 テルル121は、半減期16.78日で、軌道電子捕獲する事でγ線を放出し、安定なアンチモン121に変わります。
 ヨウ素123は、半減期13.27時間で、軌道電子捕獲する事でγ線を放出し、放射性のテルル123mに変わります。
 テルル123mは、半減期119.7日でγ線を放出し、安定なテルル123に変わります。
 ヨウ素124は、半減期4.18日で、軌道電子捕獲するか、或いは陽電子を放出する事で、γ線を放出し、安定なテルル124に変わります。
 ヨウ素125は、半減期年59.40日で、軌道電子捕獲する事でγ線を放出し、放射性のテルル125mに変わります。
 テルル125mは、半減期57.40日でγ線を放出し、安定なテルル125に変わります。
 ヨウ素126は、半減期13.11日で、軌道電子捕獲するか陽電子放出をする事で、γ線を放出して、安定なテルル126に変わるか、或いはβ線とγ線を放出する事で、安定なキセノン126に変わります。
 ヨウ素128は、半減期22.99分で、軌道電子捕獲するか陽電子放出をする事で、γ線を放出して、安定なテルル128に変わるか、或いはβ線とγ線を放出する事で、安定なキセノン128に変わります。
 ヨウ素129は、半減期1570万年で、β線とγ線を放出し、安定なキセノン129に変わります。
 ヨウ素130は、半減期12.36時間で、β線とγ線を放出し、安定なキセノン130に変わります。
 ヨウ素131は、半減期8.021日で、β線とγ線を放出し、放射性のキセノン131mに変わります。
 キセノン131mは、半減期11.84日でγ線を放出し、安定なキセノン131に変わります。
 ヨウ素132は、半減期20.8時間で、β線とγ線を放出し、安定なキセノン132に変わります。
 ヨウ素133は、半減期2.19日で、β線とγ線を放出し、放射性のキセノン133mに変わります。
 キセノン133mは、半減期2.19日でγ線を放出し、安定なキセノン133に変わります。


>放射能の高いものと計測不能なものとの区別は?

 上記の様に、別の元素に変わる場合が多いため、その場合は全く別の物質ですから、区別する事が出来ます。
 キセノン131mとキセノン131は放射線を出しているか否かで区別する事が出来ます。
 キセノン131mとキセノン133mは、どちらもγ線を出しますが、出しているγ線のエネルギーが異なりますし、原子1個の質量が異なりますから、区別する事が出来ます。
 安定な同位体同士は、原子1個の質量を比べる事で、区別する事が出来ます。

 回答番号:ANo.3です。

>放射性ヨウ素の場合、ただのヨウ素になってしまうとか、

 放射性ヨウ素にも色々あります。
 その代表的なものは、ヨウ素121、ヨウ素123、ヨウ素125、ヨウ素126、ヨウ素128、ヨウ素129、ヨウ素130、ヨウ素131、ヨウ素132、ヨウ素133、等です。
 ヨウ素121は、半減期2.12時間で、軌道電子捕獲するか、或いは陽電子を放出する事で、γ線を放出し、放射性のテルル121に変わります。
 テルル121は、半減期16.78日で、軌道電子捕獲する事でγ線を放出し、安定なアンチモン121に変わ...続きを読む

QSIMロックフリーの携帯電話端末とは?

 現在、日本でも、
SIMロックフリーの携帯電話端末が販売されていると認識していますが、
これらの端末は、違うキャリアのSIMカードは依然として反応しないのでしょうか?
また、KDDIはロッククリアをすると、どういう状態からどういう状態になるのでしょうか?
最後に、日本のキャリア系列の端末が、家電量販店や中国で販売されていますが、これらは、どういうことなのでしょうか?

 ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

SIMロックには、普通レベルのSIMロックと、「レベル2 SIMロック」などと呼ばれるさらに制限の強いSIMロックがある。

海外メーカーなどでSIMロックフリー端末はありますが基本的には国内端末はキャリア間の相互利用は出来ず、docomo、ソフトバンクは普通レベルのSIMロック、auはレベル2 SIMロックがかかってます。

レベル2 SIMロックは、端末内に特定のSIMカードを登録して他のSIMカードを受け付けないようにする機能がある。
例えば、家族全員同じキャリアだったとしても、「親兄弟のお下がり端末を譲り受けて、自分のSIMカードを入れ替えて使用する」といったことができない。
このタイプのSIMロックを採用しているのは、2009年現在日本では au だけで、「紛失、ならびに盗難時のセキュリティを保護するため」としている。いったんau ICカードで運用した端末に別のau ICカードを挿して使うには、auショップで有料のロック解除手続きが必要です。

解除料に2100円かかるらしいですが、無料でやってる店もあるようです。

>日本のキャリア系列の端末が、家電量販店や中国で販売されていますが、これらは、どういうことなのでしょうか?

家電量販店で販売されているのは量販店の中に代理店があると考えておかしな事ではありません。
中国で販売されているのは判りませんが、あの国は何があってもおかしくないし、窃盗、コピーは日常です。

http://miyaneta.exblog.jp/5651630/
http://blogs.yahoo.co.jp/kamo082/19359570.html

SIMロックには、普通レベルのSIMロックと、「レベル2 SIMロック」などと呼ばれるさらに制限の強いSIMロックがある。

海外メーカーなどでSIMロックフリー端末はありますが基本的には国内端末はキャリア間の相互利用は出来ず、docomo、ソフトバンクは普通レベルのSIMロック、auはレベル2 SIMロックがかかってます。

レベル2 SIMロックは、端末内に特定のSIMカードを登録して他のSIMカードを受け付けないようにする機能がある。
例えば、家族全員同じキャリアだったとしても、「親兄弟のお下がり端末を譲り...続きを読む

Qガラスと金属薄膜の密着性

ガラスと金属薄膜の密着性に関する文献、論文を現在、探しています。
ガラス表面の粗さや金属薄膜の種類、膜厚に関しての制限はありません。
私なりにも探しているのですが、専門家でないため効率的に動けないのです。
こんなの知ってるよっていう方がいましたら、教えてもらえませんでしょうか?

Aベストアンサー

あまりに間口の広い質問なので、こちらも質問させてください。
hist2-3さんの調査目的は以下のどちらでしょうか。文献・論文という用語をお使なのでその方面の専門的知識をお持ちだと思います。

(1)卒論の序文を書くために、ガラスと金属薄膜の密着性に関してReviewしたい
(2)実際に作製するための調査

(1)の場合
金属膜の用途(フォトマスク・光学反射膜・配線)によって、金属の種類(単体・合金・化合物)、構造、膜厚、成膜法がさまざまあるので、その組み合わせの数だけ密着性の論文はあるはずですが、これを網羅的に調べるのは個人では難しいので、薄膜ハンドブック的なものでお調べになるほうが賢明です。「ガラス基板」と「密着性」と「蒸着」のキーワードで調べてみると、そのような書籍が結構あります(高価ですが)。Online Journal(有償)を利用できるのであれば、Review論文を探すのが手っ取り早いでしょう。

(2)の場合
全ての種類の成膜装置をお持ちではないと思いますので、薄膜の用途と使える成膜法をある程度限定しないとこちらも回答できません。密着性を優先したいのであれば金属の種類(積層構造)と成膜法はだいたい決まってきます。私はガラス基板上の金属膜形成の経験がありますが、全ての組み合わせを経験しているわけではないので、お答えできない場合もあります。

あまりに間口の広い質問なので、こちらも質問させてください。
hist2-3さんの調査目的は以下のどちらでしょうか。文献・論文という用語をお使なのでその方面の専門的知識をお持ちだと思います。

(1)卒論の序文を書くために、ガラスと金属薄膜の密着性に関してReviewしたい
(2)実際に作製するための調査

(1)の場合
金属膜の用途(フォトマスク・光学反射膜・配線)によって、金属の種類(単体・合金・化合物)、構造、膜厚、成膜法がさまざまあるので、その組み合わせの数だけ密着性の論文はあるはずです...続きを読む

QSIMフリーの携帯一台で、電話・WEB・デザリング

今度SIMフリーの携帯に初めて変えようと思っているのですが、一般的に多く見られるケースとして
ガラケー+SIMフリのスマートフォンの組み合わせです、私は持ち歩く物はすくないほうが良いので
できればガラケーは持たずスマートフォン一台にまとめたいのですが。

Q.1キャリアではなくSIMフリーの携帯で日常生活で電話することのデメリット(IP電話以外はあまりしない、)

Q.2電話・WEB・デザリングに適したSIMカードと契約はなんですか?

Aベストアンサー

SIMフリー機と回線契約は何ら関連性はありませんのでその辺を勘違いしないように。
つまり、あなたが希望する回線契約にSIMフリー機を使っても何のメリットもないということです。
今世の中がやたらSIMフリー、SIMフリーと言っているのはただの流行にしかすぎず、本当の意味でSIMフリー機を理解してその恩恵にあずかっている人など全体の1割もいないのではないでしょうかね?
例えば、MVNO等の格安SIMはdocomoのスマホを持っていれば何ら問題なく使うことができますから、わざわざ割高なSIMフリー機を買う必要性はありません。
本当の意味でSIMフリー機のメリットがあるのは海外によくいく人や海外での滞在期間が長い人が現地で日本の携帯電話の契約を海外ローミングで使うとかなり割高なため、現地でプリペイドのSIMを入手して使うためにです。
この場合はSIMロック機ですと使いたくても使えませんから。
日本国内でしか使わない。しかもdocomo回線であるMVNOを使うだけならdocomoのスマホの白ロム機を使えば何ら問題はありませんし、もし海外などで使いたい場合もdocomoのスマホで2012年4月以降に販売されたものならdocomoショップに持ち込んで正規のSIMアンロックができます。
また、海外から並行輸入されたSIMフリー機の多くは日本の技適認証を通ってませんし、日本市場で販売されることを考えていないモデルですから、基本言語すら日本語化できないものがたくさんあります。
SAMSUNGのGALAXYシリーズだって、その多くが海外モデルにプリインストールされている言語に日本語は入っていません。
こういったモデルの場合、MoreLocale2等の日本語化アプリを入れても、完全な日本語化はできません。

SIMフリー機と回線契約は何ら関連性はありませんのでその辺を勘違いしないように。
つまり、あなたが希望する回線契約にSIMフリー機を使っても何のメリットもないということです。
今世の中がやたらSIMフリー、SIMフリーと言っているのはただの流行にしかすぎず、本当の意味でSIMフリー機を理解してその恩恵にあずかっている人など全体の1割もいないのではないでしょうかね?
例えば、MVNO等の格安SIMはdocomoのスマホを持っていれば何ら問題なく使うことができますから、わざわざ割高なSIMフリー機を買う必要性は...続きを読む

Q国産元素・ジャポニウムはいつ認定されるのでしょうか

113番元素(仮名:ウンウントリウム)は、理化学研究所で合成された唯一の日本製元素で、ジャポニウム、リケニウムといった名前が候補に挙がってると聞きます。
しかし、2011年のIUPACとIUPAPの113から116および118番元素についての合同作業部会では113番元素の命名は見送られました。
その後、理化学研究所では2012年8月12日に3個目の生成に成功し、この実験では壊変系列などから、かなり確度の高いデータが取れたみたいですが、4個目、5個目の合成は実験が金額的に難しいのでしょうか? (数百万円以上かかるとwikiにありますが。)
それとも何度も実験してるけど、確率的に3個以上の合成に成功していないのでしょうか?
国名由来の元素名は、ゲルマニウム(ドイツ)、ルテニウム(ロシア)、ポロニウム(ポーランド)、フランシウム(フランス)、アメリシウム(アメリカ)など数ヶ国しかありません。
日本由来のジャポニウムが周期律表に載れば、永久にその名を刻めるわけで、これから理系を目指す若者の励みにもなります。
合成可能な未発見の元素の数はもう残り少ないといいます。核開発に熱心な北朝鮮や中国が先に発見して、コーライウムとかチャイニウムなんて命名されるかも…というのは杞憂でしょうけど、米国やロシアでも113番元素は合成を試みているらしいですし、時間はあまりありません。
金額が問題なら政府が全面的にバックアップすべきではないでしょうか?すぐにお金にならない基礎研究分野はどうでもいいのでしょうか?
次の作業部会はいつなのか、認定の見込みはどうなのか、政府の援助などの対応方針はどうなっているのかなど、情報があれば教えてください。

113番元素(仮名:ウンウントリウム)は、理化学研究所で合成された唯一の日本製元素で、ジャポニウム、リケニウムといった名前が候補に挙がってると聞きます。
しかし、2011年のIUPACとIUPAPの113から116および118番元素についての合同作業部会では113番元素の命名は見送られました。
その後、理化学研究所では2012年8月12日に3個目の生成に成功し、この実験では壊変系列などから、かなり確度の高いデータが取れたみたいですが、4個目、5個目の合成は実験が金額的に難しいのでしょうか? (数百万円以上かかるとwiki...続きを読む

Aベストアンサー

回答にはなっていないかも知れませんが。学士会会報 2014 II に九州大学教授森田浩介さんの解説が、9ページ出ています。どうやって合成したか、アメリカなど外国との競争の話です。

質問者さんがご存じの2012年8月の話まで書かれており、9月27日に国内外に発表したと書かれています。そして森田先生関連の実験は終了しています。

www.riken.jp/pr/press/2012/20120927/digest/
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学士会会報をお持ちでない場合、学士会編集部 Tel: 03-3292-5930 と相談して下さい。

いつ日本の仕事と認知されるかは書いてありませんでした。


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