「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

現在休職中のもと看護師です。

復職を考えていますが、ブランクが長くあったため、現在勉強している最中です。

皮下・筋肉注射の際、皮膚をつまんだまま針を刺入、そのまま皮膚をつまんだ状態で内筒をひいて薬液注入という流れで注射をしていましたが、現在出版されている本を読んだところ、つまんだ皮膚から手を離してから、内筒引き、注入という手順となっていました。

皮膚をつまんだまま、薬液注入してはいけないのでしょうか?

教えていただけるとありがたいです。

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内引き」に関するQ&A: 内引き

筋肉注射」に関するQ&A: 筋肉注射の副作用?

A 回答 (2件)

看護師の資格を持った人が、どんどん復職してくれるとうれしいです。


私が看護学生だった20数年前、片手で採血している先生がいました。神業ですよね。
では筋肉・皮下注射でなぜ、つまむのでしょう?
針を正しい位置に入れるためでしょうか。
ではなぜ手を離すのでしょう?
私が注射される側としたら、血液の逆流がないか吸引するなどの操作時に注射器の固定が不十分で針先が動いて、針が深く挿入されたり抜けてしまったからもう1回なんて余計な痛みを感じたりすることはやってほしくありません。
安全のため必要を感じます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

針を刺入する際、皮膚をつまむのは適切な場所に針を到達させるためですよね。

本で皮膚をつまんでいた左手を離すのは「注射器を固定するため」(左手で固定)と書かれていました。

私は以前、左手で皮膚をつまんだままで注射器を固定していたので、針先が動いてしまうといったことはないように注意していたつもりでいます。

実際、薬液注入するときには、皮膚をつまんでいるのと、離しているのとではどちらが痛みは少ないのでしょうか?

再度の質問申し訳ありません。

お礼日時:2008/02/04 08:21

皮膚をつまんだ状態のほうが痛みは少ないです。

皮膚をつまんでいる刺激が、注射の痛みを錯覚させてくれます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

注射針の固定がきちんとできるなら、皮膚をつまんだままで薬液注入のほうが苦痛が少ないのですね。

疑問が解けすっきりしました。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/02/05 19:28

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Q溶血とは?

この前病院で採血してもらったのですが、溶血していたので取り直しといわれました。溶血て何ですか。なんで取り直ししたのかどなたか教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。
血液の成分は、赤血球という細胞と僅かの白血球という細胞、そして赤血球と同じ位の量の血漿(けっしょう)という液体が混ざっています。

採血して検査する時は、赤血球を数えたり、白血球を数えたりするのが血算(けっさん:血液算定)という貧血などの検査です。

また、血漿という液体部分を取り出して、成分を調べるのが生化学検査と言われるGOTとかGPTとか・・・聞いた事があるでしょう。

溶血とは、血液の中の赤血球が破裂してしまって、中のヘモグロビンという物質が血漿と混ざった状態になってしまう事を言います。

赤血球が破裂してしまうので数えられなくなりますし、血漿には真っ赤な色がついてしまって検査薬を反応させても色の変化がわからなくなったりして検査不可能になってしまいます。

この溶血は、採血の時、手間取ったり、うまく血液が出てくれなくて起こる事もありますし、赤血球が弱くて起こる事もあります。

検査できないので取り直しにせざるをえません。

Q皮下注射と筋肉注射の違い

私は今ある病気で通院していて、毎回皮下注射
による薬品投与を受けています。
以前担当してくれていた看護婦さんは、注射のとき
針を腕に対して斜めに刺して、比較的浅いところに
薬剤を注入してくれていたのですが、
最近担当になった看護婦さんは、腕に対して垂直に、
かなり深いところに薬液を注入します。
これは皮下注射ではなくて筋肉注射ではないかと
思うのですが、皮下注射でも垂直に深く刺す
やり方もあるのでしょうか?
それとも看護婦さんに、皮下注射でお願いします、
と念を押すべきでしょうか?
専門の方、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。看護師をしている者です。通院のたびに皮下注射とは、大変ですね。
注射の内容にもよりますが、中には皮下注射も筋肉注射も可能な薬剤もあります。
ただし、その時によって同じ薬剤を皮下にしたり、筋肉にしたりすることはないと思いますので、その看護婦さんたちの手技の違いですね、たぶん。
よっぽどふくよかな方でない限り、皮下にするなら針は約30度の角度、筋肉注射なら40~90度の角度と習いますが、どうでしたか?
あと腕にするなら部位も違います。皮下注射は上腕の肘から1/3上のところ、筋肉注射なら肩の骨が出たところから3cmほど下のところになります。どこに打っているかによって、その看護婦さんが何注射をしようとしているのかの判断材料になりますよね。最近担当なった看護婦さんが、皮下注射の部位に90度で注射してきてたら、角度を間違っていることになると思います。その薬液は筋肉に入っています。
皮下に注射すべきものを筋肉に注射した場合、どのような問題が起きるかは薬剤によっても異なりますし、注射の手技のことで看護婦さんに直接言うのは言いずらいかとも思いますので、診察のときに担当の先生にチラッと言ってみてはどうでしょうか。
お大事にしてください。

こんにちは。看護師をしている者です。通院のたびに皮下注射とは、大変ですね。
注射の内容にもよりますが、中には皮下注射も筋肉注射も可能な薬剤もあります。
ただし、その時によって同じ薬剤を皮下にしたり、筋肉にしたりすることはないと思いますので、その看護婦さんたちの手技の違いですね、たぶん。
よっぽどふくよかな方でない限り、皮下にするなら針は約30度の角度、筋肉注射なら40~90度の角度と習いますが、どうでしたか?
あと腕にするなら部位も違います。皮下注射は上腕の肘から1/3上のところ...続きを読む

Q採血手技について

現在、採血を担当している看護師です。

私が現在やっているやり方は、
血管固定のために3センチくらい下をけっこう引っ張ってるので、
血管が見えづらくなってしまいます。
(皮膚を張ったほうが痛点も離れそこを刺す確率が減ると聞いたため)

針の刺入角度は浅めで刺入始めから血管までほぼ同じ角度で、刺入のスピードは速く一瞬でスッと入れる感じです。

上手く入ると痛みも少ないようで、「上手だね」とほめられることも
けっこうあるのですが、失敗することも多く、15人中1~2回刺し直しをさせてもらっている状況です。

失敗を少なく、また痛みを軽減できるような手技を身に着けたいと思っています。

他の看護師は、血管の固定は、もっと下の方の皮膚を引っ張っています。これだと血管は見やすいですが固定、痛みの軽減に効果はあるのか?

針の刺入は角度をつけ、そのあと寝かせて血管内を進めるというやり方をしている人が最近多くみられるような感じがするのですが、刺入のスピードは遅いような感じがします。
皮膚を刺す時角度をつけたほうが痛みは少ないと聞きますが実際はどうなのでしょうか?
また手技としてはこちらのほうが失敗は少ないですか?

実際採血をしている方、またされている方、どのようなことでもいいのでコツなどアドバイスいただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

現在、採血を担当している看護師です。

私が現在やっているやり方は、
血管固定のために3センチくらい下をけっこう引っ張ってるので、
血管が見えづらくなってしまいます。
(皮膚を張ったほうが痛点も離れそこを刺す確率が減ると聞いたため)

針の刺入角度は浅めで刺入始めから血管までほぼ同じ角度で、刺入のスピードは速く一瞬でスッと入れる感じです。

上手く入ると痛みも少ないようで、「上手だね」とほめられることも
けっこうあるのですが、失敗することも多く、15人中1~2回刺し直しを...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
もう既に現場をリタイアしたOBです。m(__)m

私も引っ張る場所は3cm程度でした。
皮膚が十分に張っていると、針が皮膚を突き抜ける時間が短くなるので、痛みを感じる時間が少なくなります。
痛点の間隔が伸びる、というより、こちらの効果の方が大きいんじゃないかな?って思います。

痛みを感じるのは、針先が皮膚に接触してから、針の切り口の一番手前側が皮膚の下にもぐりこむまでの間ですから、この時間を短くする事が患者さんの苦痛を軽減するのに有効だと考え、実践してきました。

同じ理屈で、針を寝かせないで刺すと、針の切り裂きの効果が大きくなるので皮膚を早く突破できるのですが、その後、内部で進行方向を変えるのは、体内の組織の内部を針先でえぐる効果も生じるので、特に検査の採血では、組織トロンボプラスチン混入による凝固のリスクが大きくなります。
血算や凝固系検査の採血では非常にまずいと思います。
この為、私はこの手技は使った事がありません。

針の進め方ですが、角度を変えない点は質問者さんと同じですが、スピードは変えました。
針の開口部が皮膚を貫通してしまえば後は新たな痛みは生じないですから、ゆっくり進め、血管を外したり、突き抜けたりしないように、採血筒を持つ指に神経を集中して血管のシグナルを逃さないように気をつけました。
静脈壁に針が当たった感触を得たら少し強めに一気に進めて血管内で止めます。
看護婦さんでは、血管に入った後、更に針を進める人がいましたが、私は不必要に進めるのは反対側の血管壁を突き抜けたり、血管を切り裂いたりするリスクを負うと考えてやりませんでした。

あまり失敗の記憶はないですが、すご~く取りにくくて有名な患者さんがいて、その人は2度刺してダメだったので、ベテランの看護婦さんにSOSを出した事があります。(笑)

こんにちは。
もう既に現場をリタイアしたOBです。m(__)m

私も引っ張る場所は3cm程度でした。
皮膚が十分に張っていると、針が皮膚を突き抜ける時間が短くなるので、痛みを感じる時間が少なくなります。
痛点の間隔が伸びる、というより、こちらの効果の方が大きいんじゃないかな?って思います。

痛みを感じるのは、針先が皮膚に接触してから、針の切り口の一番手前側が皮膚の下にもぐりこむまでの間ですから、この時間を短くする事が患者さんの苦痛を軽減するのに有効だと考え、実践してきました...続きを読む

Q輸血をする時、ルート内を生食で満たす理由

お世話様です。
タイトル通りですが、輸血を行う際滴下開始前にルート内を生食で満たしてから実施しています。今まで何も考えず行っていましたが、ふと同僚から理由を聞かれ答えられませんでした。(その同僚も分かりませんでした)
同じように生食で満たしてから行っている方がいましたら、理由を教えてください。色々な本を見たのですが、載っていませんでした。

Aベストアンサー

こんばんは、もういろんな方が解答されているので、役に立たないかもしれませんが、、、。私は、麻酔科の医師です。まず、輸血の種類とセットが問題でしょう。現在はま、自己血輸血は別にしても、濃厚赤血球などは放射線照射してあるので、フィルターもさほど大袈裟なものではなくてもよいかもしれませんが、「白血球除去フィルター」など細かいフィルターが付いてると、濃厚赤血球などは粘稠なので、先に生食で満たしておくと、滴下も良いです。このフィルターはまた、うまく入れないと、チャンバーに血液が貯まらなくて、エアーばかりが落ちていくこともあるから、、、。この際、生食を用いる理由は、他の方の回答にもあったように、カルシウムなどと反応しないためです。が、手術室などで大量輸血する時は、ゆっくり滴下するわけでもないので、ラクテックなどでも、困ったことはありません。ただし、ミクロの凝血塊などができてる可能性はあります。他の血漿製剤などは抵抗もないので、生食はあまり意味がないと思います。ただし、何かを点滴していて、その同じルートに血液バックをつける時は、念のため、生食で洗う意味で一回通すことの意味はあると思います。でも普通の輸血セットなどで落とす時は、新しいセットなら、特に生食で満たす必要はないと思います。粘稠で流れが悪くなったら、生食などを通すと、少し薄まって流れやすくなります。これは、あくまで経験上のアドバイスです。」免疫力が落ちていたり、また電解質が変化している時などは、それなりの考慮が必要です。択一的に生食を通す、という考え方は必要無いと思ってます。

こんばんは、もういろんな方が解答されているので、役に立たないかもしれませんが、、、。私は、麻酔科の医師です。まず、輸血の種類とセットが問題でしょう。現在はま、自己血輸血は別にしても、濃厚赤血球などは放射線照射してあるので、フィルターもさほど大袈裟なものではなくてもよいかもしれませんが、「白血球除去フィルター」など細かいフィルターが付いてると、濃厚赤血球などは粘稠なので、先に生食で満たしておくと、滴下も良いです。このフィルターはまた、うまく入れないと、チャンバーに血液が貯ま...続きを読む

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Q心電図で「陰性T波」って何ですか?

とくに自覚症状はありません。(体力がないとは思います)
安静時心電図で陰性T波と書いてあり、気になります。
半年前くらいには、平坦T波といわれましたがとくに気にしなくていいよ。って医師に言われていました。
そういえば、数年前はやや徐脈って言われました。でも経過観察。

コレステロールはやや高めで、血糖値は正常です。BMI=23~24くらい。
まさか、動脈硬化になってきているとか?
食事は不規則で脂っこいの好きです。ファーストフードで済ませることも多いです。運度はほとんどなし。
休みの日は食べては寝ての繰り返し。ストレスは大。
競争心は強い方かなあ。

20代半ば。男性。

まさか、自分ってはやくも虚血性心疾患になりつつあるのでしょうか?
また、今の段階で生活を改善すると、心電図は正常化するでしょうか?

Aベストアンサー

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

原因ははっきりわからないので生活改善によってなくなるかどうかは断言できません。。。ただそれ自体はとてもよいことなので是非実践してください。
あとタバコですが10本×10年=100、ということで肺がんになる確率は吸わない人の2倍弱というところです。10年禁煙で非喫煙者並になります。

心臓は命に直結する器官ですから不安になりますよね。そういった不安が強いことで色々な症状が起こることもあります(心臓神経症)。「痛い気がする」というのもその可能性があります。
もう一度受診して医師に説明してもらったほうが安心できるかもしれませんね。

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

原因ははっきりわか...続きを読む

Q絶食していても点滴をしていれば便が出るのは何故?

一週間以上絶食して、何度も浣腸をしていても
点滴をしていれば便は出るそうですが(3日に1回くらい、浣腸で無理に出しますが)、
どうして何も食べていないのに便が出るのですか?

Aベストアンサー

>『絶食していても点滴をしていれば便が出るのは何故?』
>一週間以上絶食して、何度も浣腸をしていても
>点滴をしていれば便は出るそうですが
>(3日に1回くらい、浣腸で無理に出しますが)、
>どうして何も食べていないのに便が出るのですか?

こんにちは.

回答としては,
点滴をしていなくても,
医学的に『飢餓便』と言われる便が排出されます.
特徴は,黒く臭いが強いといわれていますが,
私は実見の経験はありません.

絶食をしても体は,生活上の動作をする他,
生物としての恒常性を保つためのカロリーが必要です.
絶食をするとカロリ-の基となる糖質や脂肪が血液中に不足します.
そこで緊急避難的に,
体を構成している筋肉などのタンパク質などから,
緊急的に転用してカロリー源として使用します.

タンパク質は,ほんらい体を形作ったり,
生活の営みにたずさわる酵素やホルモンなどに使われるのですが,
体の構造物である筋肉などから転用すると,
体内で完全に消化・吸収されずに,
残りカスが老廃物として腸内に排出されます.
その際に腸壁から剥離された上層粘膜などと一緒になった物が
いわゆる『飢餓便』と言われる物です.

大腸の中に排出された老廃物は,
臭いの強い『スカトール』や『インドール』に分解されます.
これらはタンパク質が大腸内の常在細菌による,
副次的作用によって分解され生産された『臭い物質』です.

断食をすると確かに,
当初は消化器官が休まり,便の臭いも薄くなりますが,
その後数日で先述した作用で強い便臭が出るようになります.

ところで浣腸をしているとの事ですが,
浣腸は本来,便秘の場合に対処する療法ですので,
本来の目的以外での浣腸は個人的にはお勧めできません.

定期的な排便が正常に行われなくなる,
『習慣性便秘』が予想されますからお止めになることを考慮してください.

さらに大腸内のいわゆる,『大腸菌』には多数の種類が存在していますが,
その菌のバランスがとれた状態が崩れる可能性が考えられます.
正常な大腸内はさまざまな大腸菌がバランスをとっているために,
寄宿先の体に悪さをしないのです.

腸内には居候を決め込んだ無数の細菌群が存在しますが,
普段健康な人に棲み込んでいるのは大腸菌といわれる一群です.

他の回答にもありましたが,
腸内細菌は便の固形成分の1/4量ほどを占めて排出されています.
つまり,便の半分近くは細菌であり,
腸内細菌が正常に働いてくれるお陰で,
人は健康に生きていけるのです.

不必要な浣腸は有用な腸内細菌まで,
強制的に排出しますから先述のバランスを壊す事になります.
乱用は慎まれた方がよろしいかと思われます.

40年前に学んだ古い知識ですが,
この回答が,ご質問者さまの疑問解消の一助になれば幸いです.

>『絶食していても点滴をしていれば便が出るのは何故?』
>一週間以上絶食して、何度も浣腸をしていても
>点滴をしていれば便は出るそうですが
>(3日に1回くらい、浣腸で無理に出しますが)、
>どうして何も食べていないのに便が出るのですか?

こんにちは.

回答としては,
点滴をしていなくても,
医学的に『飢餓便』と言われる便が排出されます.
特徴は,黒く臭いが強いといわれていますが,
私は実見の経験はありません.

絶食をしても体は,生活上の動作をする他,
生物としての恒常...続きを読む

Q採血:逆血後、血液がひけてこないです

採血について、質問です。

翼状針(その後ろにホルダーまたはシリンジ)で採血しているのですが
静脈刺入後、逆血確認できたため、スピッツつけるのですが、引けてこないのです。
シリンジに付け替えても、陰圧かかり引けてきません。

針先が血管壁についてるかも、と針を動かすのですが、改善されません。

新人看護師の私としては、先輩に何度か見てもらったのですが
慣れだから、脱水かもしれないから、とのアドバイスで具体的な指導もらえてません。
一向に、上達しないのです。
あまり、採血機会の無い現場なので、慣れる機会も、少ないのです。

正中静脈のみ、確実にできるのですが、神経損傷のリスクがあるから
できるだけ、避けるように、と先輩から指示されているので
他の静脈で、きちんと、患者さんの負担にならないよう、採血したいのです。

そして「血管に刺さった感覚」が、まだ習得できていない状態です。

なにか、よい改善方法をご存じでしたら、教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

恐らく針が血管を突き抜けていると思います。
逆血を確認した瞬間は、もちろん血管内に針はありますが、その後の操作(針を固定して、シリンジを引く動作)がキチンと出来ていないため、針先が動いているのでしょう。
特に翼状針は針そのものですから、少し動かすだけですぐに血管外へ針先が飛び出ます。

次に、採血する時シリンジを引きすぎていませんか。
陰圧をかけすぎると針先が血管内にあっても、針が血管壁を吸い込み、血液は引けてきません。
ゆっくりシリンジを引いてみて下さい。

また逆血を確認した後、駆血帯を外していませんか? 
駆血帯を外すと、静脈内の圧力が下がって血を引きにくくなりますよ。
採血が終わるまでは、駆血帯はつけたままにしておきましょう。

→そして「血管に刺さった感覚」が、まだ習得できていない状態です。

これは練習して感覚をつかむしかないです。友達と一緒に練習しましょう。
新人と言えども、免許を持っている以上あなたはプロです。
一回一回の穿刺にプロ意識を持って臨んで、良い看護師になって下さい。

Q採血で神経損傷

先日、左肘の内側から採血を行ったのですが、
針をさしてすぐに左前腕部にビリっという痛みが走りました。
「痛い」「しびれる」と看護婦にうったえましたが、
何の説明もないままその日は帰らされました。

翌日の午後くらいから重いものをもったり、左腕を曲げ伸ばししたりすると
採血時に痛んだのと同じ個所に、ビリっという痛みが走るようになりました。

採血を行った医院に説明しにいくと、
「一ヶ月くらいで治る」と言われ、メチコバールというビタミン剤を処方してもらいました。
不安だったので、別の医療機関の神経内科の先生に見てもらったところ
「採血時に正中神経を損傷されたのだろう」と言われ
「治るかどうかはわからない」と言われました。

一週間経った今でも、痛みはあまりかわりません。
あまり動かさないようにしているので、激痛が走る回数は減りましたが、
夕方頃になると、左腕全体に軽く痺れるような感じがあります。

このまま痛みは治るものなのでしょうか?
同じような経験をしたことのある方や、
こういった症状に詳しい方がいたら、
教えていただきたいと思います。

以前にも同じような質問をされていた方がいらしたかと思います。
「注射後、腕がしびれる」という質問です。
読んでみると、まったく同じ状態です。
治ったのかしら・・・?気になります。

よろしくお願いします。

先日、左肘の内側から採血を行ったのですが、
針をさしてすぐに左前腕部にビリっという痛みが走りました。
「痛い」「しびれる」と看護婦にうったえましたが、
何の説明もないままその日は帰らされました。

翌日の午後くらいから重いものをもったり、左腕を曲げ伸ばししたりすると
採血時に痛んだのと同じ個所に、ビリっという痛みが走るようになりました。

採血を行った医院に説明しにいくと、
「一ヶ月くらいで治る」と言われ、メチコバールというビタミン剤を処方してもらいました。
不安だったの...続きを読む

Aベストアンサー

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/11/s1126-18c.html
赤十字の採血基準書では、正中神経など重大な神経を損傷することはないと言い切ってます。 それに正中神経は肘の、ほぼ中心を通ってるから、内側を刺したのなら違う可能性がありますね。
c) 皮神経損傷の場合は2~4週間程度で症状は軽快するが、稀に回復に2ヵ月程度を要することもある。
これなら、重大なことにはならないと推定できるのでメチコバール内服で様子を見て大丈夫です。
正中の場合「猿手」と言って親指と他の指の対面運動ができない状態になるのでこちらが心配です。 自己診断は親指と人差し指で輪(OKサイン)を作って、輪に反対の手の人差し指を入れ、勢い良く輪を切るように引っ張って見ましょう、左右変えてやってみて、両方輪が切れなければ(左右差が無ければ)正中神経麻痺は無さそうです。 差があれば神経内科を探して早く受診してください。

参考↓
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/443387945023463.html

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/11/s1126-18c.html
赤十字の採血基準書では、正中神経など重大な神経を損傷することはないと言い切ってます。 それに正中神経は肘の、ほぼ中心を通ってるから、内側を刺したのなら違う可能性がありますね。
c) 皮神経損傷の場合は2~4週間程度で症状は軽快するが、稀に回復に2ヵ月程度を要することもある。
これなら、重大なことにはならないと推定できるのでメチコバール内服で様子を見て大丈夫です。
正中の場合「猿手」と言って親指と他の指の対面運動ができない状...続きを読む

Q注射器の空気を、ちゃんと抜かないで注射されても大丈夫ですか?

医療従事者の方、教えてください。

獣医さんが、せっかちな人で、
ワクチンを打つのに、注射器の中に、注射液を吸い上げてから、ほとんどまったく中の空気を抜かずに、手の加減で、空気だけ入らないように、注射をしていました。

前に、ドラマで、お医者さんが空気を注射して人をあやめているドラマをみたことがあります。

慎重な先生だと、よく空気しっかりと出して、空気が残っていないか、何度も注射器を爪で弾いて、それから何度も確認している先生も、見かけますが、
実際は、空気はちゃんと抜かないでもいいものなのですか?

今日の獣医さんは、ほとんどまったく空気を抜かないで、シリンダーに、6分の1くらい空気が残っている状態で、注射をして、目分量で、空気の入らないくらいのところで止めていました。

ちょっと心配に感じたので、次回のため、本当のところはどうなのか、
医療従事者のかたに聞きたいです。

何も知らないしろうとの疑問ですが、よろしければお願いいたします。

教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

医師ではなく法律学を学んだ中年です。
裁判になった例で知的障害のある姪を空気塞栓で殺害しようとした事件があります。この裁判で出された判決理由にどれ位の空気を静脈に送り込んだら死亡するかが書かれていました。その量は成人で30ミリリットルから300ミリリットルと幅があるとされています。
医師の方からの回答にも有るように少量の空気では空気塞栓は起きません。注射器一本分の空気を送り込まないと死にません。犬・猫であっても体重比で同じぐらいの量が必要になります。
結果的に言えば、問題になる量は注射されて居ない事になります。
只、気分は悪いと思うので、次回からは別の獣医さんに掛かることをお勧めします。


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