お子様な質問ですいませんが、
カーブド/ストレート/パラボリックの
指向性の違いを教えてください

A 回答 (1件)

こんにちは。


誰も書き込まないので,間抜けな回答を一つ(爆)
仰っているのは,ウーハーかフルレンジのことですよね?
振動板の形状を決める時に考える要素として

・大入力により,振動板が猛烈に押し出され(引かれ)ても,変形しにくい事
・強固な一枚板として振動させるのか?若干びびらせて(分割振動)
させて高域まで周波数特性を伸ばすのか?
(どの形状が高域が伸びるんでしょう?カーブド?聞いてどうすんじゃい!)

とか考える必要があると思うんです。
つまり,振動板の形状って,どうゆう強度に設定するか?に関係して
指向性には余り関係しないと思うんです。
例えば30cmウーハーだと,振動板の左右(上下)を別の音源と考えると
その位置の差は5~15cmになり,例えば45度方向なら,
数百ヘルツ以上で同相・逆相が交互に現れて指向性悪化・周波数特性暴れを
起こしますよね。でも振動板の形状が代わっても,せいぜい数cm。
ユニットの口径による影響程には無いと思うんです。

正確な計算式はあると思うので,しばらくこのコーナーで待たれてはいかがでしょう?
待っても来ない場合,もっとマニアック雑誌「MJ:無線と実験」とかに質問されては。
(そうゆうコーナーがあるかどうか分かりませんが。)

以上,裏付け無し,勝手に想像して書いてみました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
オーディオ関係の本を読んでいて
指向性が違うと書いてあったのですが
何がどう違うのか何も書いてなかったので、
聞いてみようと思ったのですが…
実は著者もわからなかったりして!

ありがとうございました

お礼日時:2001/02/16 02:03

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Q広指向性ないし無指向性の音楽鑑賞用スピーカー

KEFとBOSEの製品以外で、普及価格帯(ペアで数万から20万円未満)にある音楽鑑賞用(55Hz程度から15Khz程度まである程度バランスよく鳴る)の広指向性ないし無指向性のスピーカーシステムをご存知でしたら教えてください。現行品でなくとも、過去によいものがあったのなら、ぜひ知りたいと思います。ちなみに、KEFやBOSEの音が好みに合わないというのではなく、それくらいしか音楽鑑賞向きの広指向性スピーカーを知らないので、それ以外のメーカーの製品を知りたいと思っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「無指向性スピーカー 価格 -オークション」で検索してご希望価格帯前後のものを拾ってみました。

http://www.phileweb.com/news/audio/200904/20/8891.html
http://kakaku.ecnavi.jp/item_info/20710189540080.html
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20040610/solid.htm
http://www.shinwa-musen.co.jp/atx/3d_360.html

他にも未チェックHPがありますが取りあえず。
私だったら2wayで円錐コーンを使って自作してみたいです(この場合は指向性が円盤になりますが)。

Q無指向性のスピーカーについて

リビングルームに置くステレオの,スピーカー選びで悩んでいます。
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どのような機種が定評があるのか,全くわかりませんので,アドバイスをいただければ幸いです。
なお,特に現行製品にはこだわりません。
以上,よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

再びコンニチハ。
>ちなみに,「もっと高価なモノ」にも興味があるのですが
 どのような機種があるでしょうか。
BOSEなら
・901WB¥440,000(1セット)専用イコライザー付属
コンサートホールの音場感を家庭で再現したい、という理想の追求から
全面に1個/後面に8個のフルレンジユニットを配することで
直接音と間接音の理想的な関係を具現化したという
BOSE理論を世に知らしめたスピーカーです。

B&Fのような12面体スピーカーや
かつてビクターが出していた球体スピーカーも
Cica2さんのニーズに合った考え方だと思います。
ただし、個人的には
部屋のどこで聞いてもほぼ同じに聞こえる球体スピーカーよりも
リスニングエリアを外れてもさほどバランスを崩すことなく
かつリスニングエリア内であればきちんとHi-Fiサウンドを提供する
BOSEのようなスピーカーの方が好みです。

実は簡単な解決策があるように思います。
サブスピーカーをキッチンに設置しては如何ですか?
スピーカー端子が2セットあったら
一方は立派なスピーカーにつないでリビングに置く
もう一方は小型スピーカーにつないでキッチンに吊す、みたいな感じです。
スピーカー端子が1セットしかなくても
L/Rそれぞれに二本づつスピーカーコードをつなげちゃえばいいんです。
サラウンド音源が出てくる以前に
部屋中に音を満たしたい人がよくやっていた手法です。

これを金掛けてカッコイイ!のをやりたければ
B&Oのベオリンクシステムというのがあります。
家の中の全部のサウンドシステムをB&Oでリンクすると
リビングのCDプレーヤーをベッドルームのスピーカーからリモコンでコントロールして
家中のスピーカーで鳴らす、などといったことが出来ます。
デザインがメチャクチャかっこイイのが魅力です。

参考URL:http://www.bang-olufsen.com/

再びコンニチハ。
>ちなみに,「もっと高価なモノ」にも興味があるのですが
 どのような機種があるでしょうか。
BOSEなら
・901WB¥440,000(1セット)専用イコライザー付属
コンサートホールの音場感を家庭で再現したい、という理想の追求から
全面に1個/後面に8個のフルレンジユニットを配することで
直接音と間接音の理想的な関係を具現化したという
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Qマイク、スピーカーの指向性について

ボーカルマイク、楽器用マイクなどでは1万円前後で品質のよい指向性マイクがありますが、
スピーカーでは、業務用の美術館案内用などでしか聞いたことがありません。

スピーカーに指向性を持たせるのは難しく音質や価格面で問題があるのでしょうか?

Aベストアンサー

>指向性のスピーカーで聞いたことがないので分かりませんが、ヘッドフォンやイヤフォンは自分の耳に合うのを探すのが難しいので、
フリーの状態で回りに迷惑をかけずに音を聞けたら結構需要がありそうだと思いますがないのですかね。
長時間着けていると疲れますから。
当たり前の事ですか複数人で聞くためのものではなく、個人利用を考えてです。

確かに業務用 (というか研究用) ではパナソニックが可聴帯域外の高周波をキャリア信号とすることによって極めて鋭い指向性を持たせ、2基のスピーカーから出る音波が交差した空間で干渉波が可聴帯域の低周波を発生させることにより、地下鉄のホームに整列する人達の頭上だけに「降車する人を待ってから順序良く御乗車ください」みたいなアナウンスを流すシステムを研究していましたね。

聴集者がちょっとでも動いたら途端にステレオ感が崩れるばかりか音自体もなくなってしまいますのでステレオ再生システムとしては無意味なものですが、電車の音にかき消されることなく頭上から音が聞こえるというのは面白い発想でした。

御質問者さんの希望に沿う製品としては SONY MDR-F1 というヘッドフォンはどうでしょうか?

http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-F1/

指向性スピーカーとは全く異なりますが、どちらを向いても常に耳のそばにスピーカーがある状態をヘッドフォンで実現させたもので、他のヘッドフォンとは違って耳を覆いませんので耳が蒸れることがなく、耳のそばで鳴っているのでかなり大きな音量にしても部屋の外にまで音が響くこともありません。

音色は SONY 製モニター・ヘッドフォン・シリーズとは異なる、長時間の使用に適した耳あたりが良く聴き易い音色となっており、周波数バランスも高域を抑えて耳あたりを良くするといった安易な手法を採らず、重低音域から超高音域までフラットなバランスを持っています。・・・モニター・ヘッドフォンと較べると解像感が足りないとも言えますが、解像度を高めると聴き疲れるものですので、長時間聴集用としては良くまとめた音質だと思います。

>指向性のスピーカーで聞いたことがないので分かりませんが、ヘッドフォンやイヤフォンは自分の耳に合うのを探すのが難しいので、
フリーの状態で回りに迷惑をかけずに音を聞けたら結構需要がありそうだと思いますがないのですかね。
長時間着けていると疲れますから。
当たり前の事ですか複数人で聞くためのものではなく、個人利用を考えてです。

確かに業務用 (というか研究用) ではパナソニックが可聴帯域外の高周波をキャリア信号とすることによって極めて鋭い指向性を持たせ、2基のスピーカーから出る音波...続きを読む

Q無指向性12面体スピーカに合う、アンプ。

無指向性12面体スピーカーシステム「SIKKIM」を譲ってもらいました。殆ど未使用のもの。
但し、セットのイコライザーアンプはありませんでした。
そこで、普通のアンプ(ラックスマンL-309、古いアンプですが、思い出のアンプなんです)
で鳴らして見ましたが、音が良くありません。
非常に狭い音域で、左右の広がりもありません。えーっと驚きました。
スピーカの位置は、目の高さより、10センチ程高いラックの上に設置しています。左右、全面
には十分なスペースが在ります。
このアンプL-309では、QUADのスピーカも繋げていますが、良い音を出しています。
SIKKIMのセットである、デジタルアンプなら良く鳴るのでしょうか。

L-309のイコライザーなどを、いろいろいじくっても良くなりません。
全く判りません。お手上げです。よろしくアドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

A No.4 HALTWO です。

申し訳ない、A No.2 u-bot さんが御紹介のページにある製品が SIKKIM かと間違えていました。

SIKKIM とは
http://www.flickr.com/photos/78211115@N00/7920385/
及び
http://www.phileweb.com/news/home-t/200309/26/3698.html
にある製品のことですね。

発売元の Solid Acoustics は Wikipedia にも載っているとおり、既に破産していますが・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/ソリッドアコースティックス

A No.5 iBook-2001 さんが御紹介した PHONOTRON Spekaer System と非常に良く似ていて PHONOTRON の原型ではないかとさえ思える製品ですね。

12 面全てにフルレンジ・ユニットを配していますので、大音量でも踊り出すことはないでしょうし、私が危惧しなくとも初めからマイク・スタンドのようなスタンドが付いているのですね(汗)。

問題は超密閉型エンクロージャに収まった小口径フルレンジ・ユニットそのものという低域も高域もあまり出ない構造であり、中域用スコーカーとして考えれば全方位放射型のメリットを活かせる使い方があるのではないかという感じですね。

イコライザで補正するのは極めて難しいと思われますので、ASW を加えた 3D システムにするのが一番ではないかと思います。

左右の広がりがないのは全面放射型の特徴で、両スピーカーの間を遮蔽すると、この間でモノーラルになってしまう音がなくなりますので、独特の立体感が生まれます・・・あくまでも「独特の」であり、正確なステレオ感ではありません。

水平全方位放射型ステレオ・スピーカー・システムの間を遮蔽することによって左右の音が早期に混じり合うことなく臨場感を形成するようにしたスピーカー・システムにはボーズ感性工学リサーチの AWMS-VIA (Acoustic Wave Music System - Virtual Imaging Array) で実用化されて Bose が特許を得た VIA があり、何故かオーディオ・テクニカも見た目には VIA としか思えぬ超小型卓上スピーカー・システムを出していたことがありました。

私は AWMS-VIA を持っていたので VIA の効果には驚き呆れた(笑) ものですが、残念ながらボーズ感性工学リサーチ社は去年解散してしまいましたので、もう手に入りません・・・購入時には永年保証とか言われ、1 度壊れた時には新品に交換されて感激したものですが、2 度目に壊れた時はこっそりセコハン・ショップに売りました(滝汗)。

A No.4 HALTWO です。

申し訳ない、A No.2 u-bot さんが御紹介のページにある製品が SIKKIM かと間違えていました。

SIKKIM とは
http://www.flickr.com/photos/78211115@N00/7920385/
及び
http://www.phileweb.com/news/home-t/200309/26/3698.html
にある製品のことですね。

発売元の Solid Acoustics は Wikipedia にも載っているとおり、既に破産していますが・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/ソリッドアコースティックス

A No.5 iBook-2001 さんが御紹介した PHONOTRON Spekaer System と非常に良く...続きを読む

Qプリメインアンプのjump/(audio)muting/attenuatorの違いと使用法

こんにちは。古いアンプを何台か持っているのですが、それぞれに、

jump(sansui AU-D907)
muting (sansui AU-D907) &audio muting(yamaha CA-2000)
attenuator(Alpine/Luxman Lv-117)

がついていて、それぞれの違いと使用法について一通り調べたところ、

(1)jumpがイコライザー部分とパワー部分を直結(ソースダイレクトと同じでしょうか)で、音質が向上?

(2)(audio) muting/attenuatorが単に音量を一時的に下げるだけで、音質は変わらない?それとも(1)と同じように音質が向上する?

(3)そもそも、普段これらのスイッチをどう使い分けたら良いのか

という点が疑問です。

主観的な印象では907の場合jumpを入れてその分入れない時と同等の大きさになるようにボリュームをあげた方が力強さが増す感じがしますが、mutingでも似たような効果があるような「気」がしました。

CA-2000の場合はaudio mutingを入れて、入れない時と同等にボリュームを上げると音の広がりが増すような「気」がしましたが、逆に音がバラバラになってしまったようにも聞こえます。

リンク先が見つからないのですが、(audio) muting / attenuatorを入れてその分ボリュームを上げたほうが音質的にはよくなるという説と、逆に音質は劣化するという説の両方があったような気もするのですが、そのあたりも含めて、詳しい方に御教示をいただければ幸いです。よろしくお願いします。

こんにちは。古いアンプを何台か持っているのですが、それぞれに、

jump(sansui AU-D907)
muting (sansui AU-D907) &audio muting(yamaha CA-2000)
attenuator(Alpine/Luxman Lv-117)

がついていて、それぞれの違いと使用法について一通り調べたところ、

(1)jumpがイコライザー部分とパワー部分を直結(ソースダイレクトと同じでしょうか)で、音質が向上?

(2)(audio) muting/attenuatorが単に音量を一時的に下げるだけで、音質は変わらない?それとも(1)と同じように音質が向上する...続きを読む

Aベストアンサー

(1)AU-D907の回路ブロックは
フォノイコ  ━ フラットアンプ ━ トーンアンプ ━ パワーアンプ
だったと記憶しています。
ジャンプスイッチは中間にあるフラットアンプ、トーンアンプをバイパス、
余計な回路を通過しないため高音質が期待できるとされています。
フラットアンプは本来増幅率1、増減はしないので
フラットアンプ通過、不通過で音量変化しないはずなのですが
サンスイの回路では若干増幅してしまうようです。
そのためジャンプON/OFFで音量が変わるものと推測されます。

(2)どちらも同じものです。
メインボリュームの前に固定型(-20㏈等)ボリュームが設けてあり
スイッチで固定ボリュームを通過、不通過を選択できます。
ボリュームを二段階通過することになるので音質的には不利です。

(3)ジャンプスイッチは高音質化のためのもの
ミューティングは一時的に音量を絞るためのもの
使用目的がまるで違うので同列にあつかうことはできません。

ふた昔前のオーディオ誌などではジャンプスイッチは常時ON可
ミューティングは常時OFFが普遍的な使い方とかかれていました。
回路的にも理屈の上からもこれは正しいと思いますが
それによって音がどうなるかは個人の主観によるので
違った使い方を勧める人が居てもおかしくないです。

(1)AU-D907の回路ブロックは
フォノイコ  ━ フラットアンプ ━ トーンアンプ ━ パワーアンプ
だったと記憶しています。
ジャンプスイッチは中間にあるフラットアンプ、トーンアンプをバイパス、
余計な回路を通過しないため高音質が期待できるとされています。
フラットアンプは本来増幅率1、増減はしないので
フラットアンプ通過、不通過で音量変化しないはずなのですが
サンスイの回路では若干増幅してしまうようです。
そのためジャンプON/OFFで音量が変わるものと推測されます。

(2)どちらも同じ...続きを読む


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